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    DCUのネタバレを最終回まで考察!あらすじや結末予想も

    2022年1月16日から放送開始するドラマ「DCU」(TBS系列日曜劇場ドラマ)のあらすじを最終回までネタバレしてご紹介します。

    このドラマでは、海上保安庁の架空の特殊部隊『DCU』(Deep Crime Unit)と呼ばれる、潜水特殊捜査のスペシャリスト達の活躍を描きます。

    海上特殊部隊『DCU』は、日本全国の「水中未解決事件」の謎を解き明かし、真実にたどり着く事が出来るのでしょうか?

    ドラマ「DCU」は、完全オリジナル脚本の為、まだ誰もそのストーリーを知りません。

    海上保安庁が監修をするリアルな現場を描いたこのドラマで、果たしてどんな物語が展開していくのかとても楽しみですよね。

    また、海外の配信会社や制作会社と協力して撮影される”世界に通用するドラマ”を目指しているそうなので、作品の品質も期待できそうですよね。

    ドラマ「DCU」のネタバレを最終回まで考察し、あらすじや結末予想もしていきます。

    目次

    DCU(日曜劇場ドラマ)|登場人物ネタバレ!

    ドラマ「DCU」(日曜劇場ドラマ)に登場する人物達をネタバレでご紹介します。

    DCU新名班所属メンバー

    新名 正義(にいな まさよし) 

    • 主人公で、DCU第一部隊の隊長。
    • 海洋汚染行為を決して許さない。
    • 真実を解明させる事を絶対としている。
    • 周囲に流される事のない芯のある男。
    • 自分の信念の為にはルール無視も厭わない。
    • 5年前の海難事故で、バディの成合敦を助けられなかった。
    • 5年前の海難事故の証拠となる鍵を持っている。

    瀬能 陽生(せのう はるき)

    •  DCU第一部隊のダイバー。
    • 隊長の新名正義とバディを組む。
    • ダイバーとして高いスキルを持つ。
    • チームを牽引するが、たまに暴走する。
    • 子供の頃に、海難事故に遭い父親を失う。
    • 新名正義は命の恩人。
    • 父親は藤堂重工海洋研究所の博士で、海上保安庁と開発していた機密をリークした人物とされている。
    • 第一話で、海難事故で無くしたと思っていた父の鍵を新名が持っている事に気が付く。
    • 第一話で、海難事故の記憶を思い出し、新名が裏切り者である可能性を知り怒りに燃える。

    成合 隆子(なりあい たかこ)

    • DCU第一部隊の女性ダイバー。
    • 海上保安庁では初の女性潜水士。
    • 努力家の苦労人。
    • いつも明るい朗らかな性格。
    • チームから絶大な信頼をされている。
    • かつて新名とバディだった成合淳の妹。

    西野 斗真(にしの とうま)

    • 特殊救難隊で隊長を勤めた。
    • 現在はDCU第一部隊の副隊長。
    • エリート中のエリート。
    • 隊長の座を新名に奪われ不満がある。

    森田 七雄(もりた ななお)

    • DCU第一部隊のお調子者ダイバー。
    • 潜水技術が高い。
    • 海への知識も深く、メカ操作も得意。
    • ムードメーカーとしてチームを支える。

    大友 裕也(おおとも ゆうや)

    • DCU第一部隊のダイバー。
    • 元海上保安庁特殊救難隊所属。
    • 海保では人命救助件数ナンバーワンの持ち主。
    • 海保のエリートだった西野に憧れている。

    成合 淳(なりあい あつし)

    • 5年前まで新名のバディだった。
    • 事故調査中に殉職。
    • 裏切り者の可能性があるが、真相を知るのは新名のみ。
    • 成合隆子の兄。
    • 黒江真子の恋人だった。

    DCU組織所属メンバー

    黒江 真子(くろえ まこ)

    •  DCU科学捜査班の班長。
    • 問題の白黒をつけないと気が済まない。
    • サバサバした性格。
    • 新名との付き合いが長く、現在新名と婚約中。
    • 成合隆子の兄で、殉職した成合淳はかつての恋人。

    神田 瑠璃(かんだ るり)

    • DCUの電子情報分析課サイバー班の職員。
    • サイバースキルが突出して高い。
    • 新名からも一目を置かれる信頼できる存在。

    北川皆平(きたがわかいへい)

    • DCUサイバー班所属。
    • 神田瑠璃の部下。

    海上保安庁所属メンバー

    早川 守(はやかわ まもる)

    • 海上保安庁のナンバー2の次長。
    • 新設のDCUを成功させ、更なる出世を目論んでいる。
    • 新名のやり方が気に食わない。

    佐久間 雄二(さくま ゆうじ)

    • 海上保安庁の警備救難部部長。
    • 新名達の直属の上司。
    • 新名を新人時代から育てた過去を持つ。
    • DCU発足のきっかけを作った人物。
    • DCUメンバーからの信頼が厚い。

    警視庁所属メンバー

    清水 健治(しみず けんじ)

    • DCUと対立する公安部公安第一課の敏腕刑事。

    その他の登場人物

    第一話登場:毛利新

    • 京国建設前社長。
    • 会社の資金を300億横領して失踪。
    • 遺体が発見されたとしてDCU案件になる。
    • 遺体は毛利ではなく、野田浩正だった。

    第一話登場:野田浩正

    • 老舗釜飯屋の一人息子。
    • 京国建設の元社員。
    • ロシア出張中に失踪したとされていたが、実際は殺害された。
    • 会社の資金を横領したのは、ダム建設反対運動の資金の為だった。

    第一話登場:若林朱里

    • 京国建設で社長秘書をしている。
    • 野田浩二の婚約者だった。
    • 小山内の横領疑惑の証拠を掴む為に、秘書となった。

    第一話登場:小山内正一

    • ダム湖を建設した京国建設社長。
    • 建設したダムで事件が発生する。
    • 5年前の横領で末国外逃亡した前社長の後任。
    • 横領に関わったと噂されているもアリバイがある。
    • 野田を殺害した犯人。

    マリア・シルバ

    • 第二話から登場する、謎の女性。
    • 物語のキーパーソンとなっていく。

    DCU(ドラマ)のキャスト登場人物と相関図まとめはこちら>>

    DCU(日曜劇場ドラマ)|ネタバレあらすじを最終回まで考察!

    ドラマ「DCU」(日曜劇場ドラマ)のネタバレあらすじを最終回まで考察してご紹介します!

    第1話ネタバレ・あらすじと考察

    15年前に起きた海難事故

    海上保安庁と藤堂重工が、共同開発をする船の自動運行システムの情報が、何者かによってリークされます。

    新名正義は上官から、犯人は藤堂重工海洋研究所の瀬能博士であり、海上保安庁内部に博士とつながるスパイがいる可能性も示唆されます。

    新名とバディの成合淳は博士の身柄確保へ向かったのでした。

    情報をリークしたスパイの真相とは?

    瀬能博士が船から息子を投げたその瞬間に、船が大爆発を起こします。

    その衝撃で新名達は気を失うも、新名は目を覚ましバディの淳がいないことに気がつきます。

    そして、海面には淳のガスボンベと浮きをつけた少年が浮いていたのでした。

    少年の安全を確認してから新名は海へ潜り、博士を探していた淳と合流します。

    新名は、博士の持ち物と推測する鍵を淳に見せつけると、淳は慌てた素振りを見せました。

    新名は、海上保安庁内部の裏切り者のスパイが”淳”であると確信します。

    ところが、淳は足に船の配線が絡まり、そのまま海の底へと沈んでいき、助ける事は出来ませんでした…。

    15年後

    DCU発足の発表の場が設けられます。

    DCUのメンバーには、かつて新名が助けた少年の瀬能陽生もいます。

    発足式の合間に、佐久間部長の強い推薦によって新名がDCUの隊長に抜擢された噂話をするメンバー達でした。

    式の途中、新名に事件の知らせが届きメンバーは急ぎ準備を整えます。

    DCU初出動

    京国建設前社長・毛利新の塩酸が付着した遺体が発見され、死亡推定は1ヶ月が経過しています。

    毛利は5年前に会社資金を300億円横領した疑惑で国外逃亡していました。

    サイバー班のエースである神田瑠璃からの通信で、ヘリで現場へ向かうメンバー達に情報が伝えられます。

    県警の情報では一週間前の台風の影響により、ダム湖の水流によって湖岸で遺体が発見されたのではと推測されています。

    そして、DCUのAIデータによると水深50メートル付近に船が沈んでいる可能性があると伝えられます。

    新名は自らが潜ると宣言し、瀬能をバディに選びました。

    船上で指揮を取るという、西野に対して新名はあくまでも指揮は自分が取ると強気の判断で押し切ります。

    新システムの酸素ボンベを取り扱えるのはチームの中でも、新名、西野、瀬能だけでしたが、初バディとなる新名と瀬野は息の合ったコンビネーションを見せます。

    捜査報告会

    DCUは警察と共に事件の会議を開き、お互いの情報を交換します。

    科学捜査ラボ班長の黒江は、DCUが回収したダム湖の遺体一部の分析結果が、湖岸で見つかった毛利新のものと一致したと言います。

    また、防犯カメラには怪しい人物は写っておらず、死因が塩酸である可能性はあるものの情報が少ない為、分析の為に更なる骨を探す必要があると伝えます。

    そして、警察側に新たな情報は無く、京国建設の取り調べもDCUがアポイントを取っている事が分かり、警察側はどよめきます。

    新名は、DCUは水中捜査だけでなく事件の全てが捜査領域だと主張して、反発する警察側を黙らせます。

    そこへ、公安一課の刑事・清水健治が現れ、相変わらずの強引な捜査をする新名をたしなめます。

    新名と黒江

    科学捜査ラボ班長の黒江は、新名の帰宅を自宅で待っていました。

    二人は婚約していて、既に一緒に暮らしています。

    京国建設

    5年前の毛利による横領失踪事件の聞き込みで、秘書から京国建設・現社長の秘書の現社長の小山内正一は、その時にサンフランシスコにいたと聞かされアリバイがあると判明します。

    そして、DCUでは、西野と新名が言い争いになります。

    警察が手を引いた事で、部下達の仕事の負担が多くなった事への不満が募り、西野は新名を責めます。

    そんな西野を見かねた瀬能はフォローするも、西野は瀬能に「過去の事件で新名に助けられたと思っているが、本当は騙されているのでは?」と言い放ち、瀬能は激昂します。

    瀬能は幼い頃から、ずっと新名に見守られて成長してきたので、新名の裏切りなどあり得ないと考えていました。

    過去の水難事故で兄の成合淳を失った妹の隆子は、瀬能を励まします。

    毛利事件の容疑者

    ダムの周辺に設置された防犯カメラ映像に京国建設の車両を発見し、分析の結果、京国建設の社長秘書である若林朱里だったと西野は新名に伝えます。

    朱里の恋人は釜飯屋の一人息子で、京国建設社員の野田浩正でした。

    野田もまた、会社の資金を横領し、ロシア出張中に失踪していますが、事件は毛利事件の直後とあって、会社のダメージになるとして表沙汰にはなっていません。

    朱里の事情聴取では、ダムを訪れたのは恋人の実家の釜飯屋に寄った時の映像だと言います。

    新名は隆子と共に釜飯屋に聞き込みに向かいますが、父親は息子がダム建設側の人間だったとして恨んでおり、行方は知らないと言い放ちます。

    新名達は、周辺の聞き込みで、釜飯屋で提供している手作りの器を作る際に”塩酸”を使用していることを知ります。

    そして、かつて毛利はダム建設のプロジェクトに野田浩正を抜擢するも、実は野田浩正は地元の反対派の一員である事が判明します。

    しかし、その事実は一部の人間しか知らされておらず、釜飯屋の主人である浩正の父親もその事実を知らなかったと言うのです。

    朱里の通話履歴から浩正が現在は日本に帰国している可能性がある事や、防犯カメラで塩酸の様なものを工場から運び出す朱里と男性の姿の証拠映像が見つかります。

    毛利を殺害に関与したのが、朱里と浩正であると浮上します。

    DCUメンバーは小山内が次の復讐のターゲットになる可能性があるとして小山内の周辺を監視します。

    そこへ、小山内を塩酸入りの容器で襲おうとした朱里を取り押さえます。

    逃げたもう一人の人物を追った瀬能は取り押さえ、顔を確認すると、野田浩正ではなく父親の釜飯屋主人だったのでした。

    二人を取り調べるDCUでしたが、朱里が持っていた容器には塩酸ではなくが入っていました。

    毛利事件の裏金の証拠を掴んだ秘書の朱里と浩正の父親は、浩正失踪の真実を聞き出すために毛利殺害の犯人の真似をして小山内を脅すつもりだったのです。

    嘘をついている様に見えない二人でしたが、では毛利を殺害した犯人は一体誰なのでしょうか?

    迫る台風、そして答えは水中にある。

    新名は、自宅で黒江が付けた酢漬けのラッキョウを食べて閃きます。

    遺体はバラバラで遺棄された訳では無く、ずっとダムの中にあり、今もダムの底で眠っていると。

    数日後から海外出張になると言っていた小山内が急遽、今日の夕方に出発する事が判明します。

    そのまま国外逃亡を図っていると悟ったメンバーでしたが、運悪く台風が接近していました。

    しかも、捜査の場所は水深120mに達していて通常であってもかなり危険な条件です。

    新名はバディを募りますが、西野は絶対不可能な任務に対して手を上げ損ね、その横にいた瀬能が颯爽と手を挙げたのでした。

    小山内の出国を見守る、公安の清水達は新名からの連絡を待ち空港で待機します。

    小山内の出国まであと一時間と迫る中、新名と瀬能は水中で必死の捜索を続けます。

    湖上の船では激しい雨と風にさらされるDCUメンバー達が、二人の援護作業に当たっています。

    捜査中、瀬能のワイヤーが湖底に引っかかり、一時的にパニックを起こしかけますが新名がワイヤーを切り事なきを得ます。

    そして、ついに湖の底に眠る焼物窯の中遺体を発見するのでした。

    フライト間近の飛行機内で、公安の清水は小山内に、殺人容疑の逮捕状を突き付けたのです…。

    事件の真相

    小山内には毛利の死亡推定時期である1ヶ月前海外にいたので、殺害が不可能であるというアリバイがありました。

    しかし、湖底で発見された遺体は毛利のものではなく、5年前にロシアで失踪したはずの野田浩正のものだったのです。

    新名による事件の真相考察

    5年前、町が水に沈む前日に小山内と野田浩正は、釜飯屋の焼き釜の前で会っていたと新名は考察します。

    小山内と毛利の裏金の証拠を掴んだ野田浩正は、それをネタにダム建設の中断を最後まで訴えていました。

    そして、小山内は浩正ともみ合いになり、浩正は棚にぶつかり希塩酸を浴びます。

    小山内は刃物で浩正にトドメを刺して、釜の中へ押し込み遺体の上に泥を被せました。

    遺体は発見されないまま、町はダムの底に沈められます。

    多くの偶然が重なった結果、遺体は一部を残してほぼ亡くなった時と同じ状態で湖の底で保管されたのです。

    そして死後、5年を経てもDNAの証拠は問題なく分析可能でした。

    また、野田浩正の遺体の手には小山内のパスポートの切れ端が残されていて二人が直前まで会っていた証でした。

    そして、小山内は浩正の遺体を毛利に見せかけるために、国外逃亡した毛利を利用していたと…。

    ギリギリの逮捕劇となった事件でしたが、雑誌には大きくDCUの活躍が掲載されました。

    そして、その情報を流したのは新名である事を知った上官の佐久間は、新名の抜かりなさに満足します。

    新名と瀬能の確執

    事件解決後、公安の清水にも新名の事を信用しない方が良いと言われた瀬能でしたが、ふと過去の事を思い出します。

    瀬能の記憶では、父親の鍵を奪ったのは新名であり、成合淳に「裏切り者」と呼ばれていたのは新名だったのです。

    突如思い出したその記憶に驚愕する瀬能の前に新名が現れます。

    そして、新名のロッカー内にある鍵がその時の鍵であると新名に突きつけます。

    成合淳に濡れ衣を着せて海に沈めたのに、そんな人を命の恩人だと思っていた事が悲しくて笑えくると新名に言います。

    しかし、新名は「悔しかったらもっと記憶を思い出してみろ」と瀬能を焚き付けるのでした。

    瀬能は、全ての真実を暴いてやると決意し、新名は「やれるものならやってみろ」と不敵に笑うのでした…。

    【第一話のポイント】

    • 15年前に起きた、海上保安庁と藤堂重工の開発機密漏洩事件に瀬能陽生の父が関わっている。
    • ドラマ冒頭では成合淳が瀬能の父の鍵を探す「スパイ」であると新名が気が付く。
    • ドラマラストでは、事件当時の記憶を取り戻した瀬能は新名こそが「スパイ」であり、バディの成合淳に濡れ衣を着せたのだと確信する。

    新名は真のヒーローなのでしょうか?それとも、瀬能の記憶が正しくスパイなのでしょうか?

    そして、西野や公安の清水が「新名を信じるな」と言う理由はいったい何故なのでしょうか。

    第2話ネタバレ・あらすじと考察

    第2話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第3話ネタバレ・あらすじと考察

    第3話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第4話ネタバレ・あらすじと考察

    第4話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第5話ネタバレ・あらすじと考察

    第5話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第6話ネタバレ・あらすじと考察

    第6話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第7話ネタバレ・あらすじと考察

    第7話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第8話ネタバレ・あらすじと考察

    第8話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第9話ネタバレ・あらすじと考察

    第9話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    第10話ネタバレ・あらすじと考察

    第10話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

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    DCU(日曜劇場ドラマ)|最終回結末を考察・予想!

    ドラマ「DCU」(日曜劇場ドラマ)での最終回の結末を考察・予想してみたいと思います。

    ここから予想!

    新名のチームはついに、日本を揺るがす政治絡みの未解決事件謎を解き明かしました。

    しかし、早川はDCUを見捨てる事で更なるキャリアアップの道が開く裏取引をしています。

    事件の真相を闇に葬り昇進を狙う早川と、それを阻止しようとする佐久間

    DCUを解散させようと早川は目論みますが…。

    神田たち、DCU組織の働きにより早川の裏取引がバレてしまいます。

    佐久間が新しく海上保安庁のナンバー2に就任。

    新名のチームは、事件の真相を公表し関係者は一斉検挙されます。

    そして、新名のスパイ疑惑も完全に晴れ、瀬能は自分とっての英雄はやはり新名である事を確信します。

    大きな山を乗り越えたDUCでしたが、海や水に関する事故や事件は日々発生しています。

    新名のチームは更なる活躍を続けていくのでした…。

    ドラマ「DCU」の考察はこちらです。

    組織の中で対立が起き、「早川VS佐久間」の様な構図になるのではないかと考察します。

    ドラマ「DCU」の最終回の結末予想はこちらです。

    新名のチームが最後に大きな事件を解決し世間に活躍を認められ、更なる活躍を期待されていく…そんな最終回になるのではないかと予想しました!

    また、ドラマ冒頭に描かれた新名のスパイ疑惑のストーリーもどうなるのか楽しみですよね。

    ドラマがどんな展開になっていくのか楽しみですね!

    DCUのロケ地!海上保安庁は横浜で群馬や愛知・静岡も撮影場所に>>

    DCU(日曜劇場ドラマ)|ネタバレと最終回結末の考察予想まとめ

    2022年1月16日から放送開始するドラマ「DCU」(TBS系列日曜劇場ドラマ)のあらすじを最終回までネタバレしてご紹介しました!

    各話のネタバレのあらすじと考察は、ドラマ放送後に追記します!

    このドラマでは、海上保安庁の架空の特殊部隊『DCU』(Deep Crime Unit)と呼ばれる、潜水特殊捜査のスペシャリスト達の活躍を描きます。

    海上特殊部隊『DCU』は、日本全国の「水中未解決事件」の謎を解き明かし、真実にたどり着く事が出来るのでしょうか?

    最終回の結末と考察・予想のまとめはこちらになります。

    ドラマ「DCU」では、組織の中で対立が起き、「早川VS佐久間」の様な構図になるのではないかと考察します。

    最後に大きな事件を解決し世間に活躍を認められ、更なる活躍を期待されていく…そんな最終回になるのではないでしょうか?

    以上、ドラマ「DCU」の完全オリジナル脚本のストーリーのネタバレや登場人物を最終回まで考察し、あらすじや結末予想もしてみました。

    【新ドラマ2022】冬(1月スタート)の一覧・新情報まとめ!みどころやあらすじも>>

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