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DREAMSTAGEのネタバレ原作は?最終回結末までのあらすじ全話

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2026年1/16スタートのTBSドラマ「DREAMSTAGE」。

中村倫也さんが主演を務めます。

今回は「DREAMSTAGE」の原作やドラマ全話ネタバレ、最終回の結末予想や考察までまとめました。

この記事でわかること
  • DREAMSTAGEのネタバレ!原作は?
  • DREAMSTAGEのドラマ全話ネタバレあらすじ
  • DREAMSTAGEの最終回結末予想と考察

今回は「DREAMSTAGE」の原作やドラマ全話ネタバレ、最終回予想までまとめました。

目次

DREAMSTAGEのネタバレ!原作小説や漫画はある?

DREAMSTAGEには、原作はありません!

  • 脚本家…紗嶋涼、山浦雅大

DREAMSTAGEのあらすじ

日本ドラマの世界進出を目指して——
3年越しの大規模プロジェクト始動!

2026年1月期金曜ドラマ

『DREAM STAGE』
世界のトレンドをけん引し、音楽シーンを席巻するK-POPの世界
その華やかなステージの裏では、頂点を目指す若者たちの熾烈な競争があった・・・
そこはまさに、熱い人間ドラマの宝庫

このドラマが目指すのは
世代や国籍を越え、大切な仲間たちとの熱い絆を描く
「K-POP版“スポ根”ドラマ」

“元”天才音楽プロデューサー役を演じるのは中村倫也

とある事件によって音楽業界を追放され、どん底に落ちた男が
落ちこぼれボーイズグループ【NAZE】(ネイズ)に出会い
苦しみながらも共に壁を乗り越え、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持つ――
そんな、希望にあふれたストーリー

挫折を経験しながらも、夢を追うことの大切さに気付いていく吾妻
彼を信じて夢にまっすぐ挑んでいくNAZEメンバーたちのキラキラした瞳
そして、泥臭くも前向きに突き進む彼らが巻き起こす「奇跡」——

仕事に家事に勉強に、まいにち頑張っている皆さんに
週末の夜、しっかり元気をチャージして頂けるドラマです!『DREAM STAGE』をぜひお楽しみに!

インフォメーション

DREAMSTAGEのキャスト

登場人物
  • 吾妻潤(中村倫也)
  • 遠藤水星(池田エライザ)
  • ナム・ハユン(ハ・ヨンス)
  • NAZE
  • カイセイ
  • ユンギ
  • アト
  • ターン
  • ユウヤ
  • キムゴン
  • ドヒョク
  • TORINNER
  • リョウ(岩瀬洋志)
  • ヨヌ(HOJIN)
  • アイク(志賀李玖)
  • イロ(松瀬太虹)
  • ニック(ISAAC)
  • 梶恵子(森香澄)
  • 小鞠(村瀬紗英)
  • パク・ジス(キム・ジェギョン)
  • チェ・ギヨン(イ・イギョン)

※2026.1月4日時点で発表されているキャストです。

DREAMSTAGEの主題歌

NAZE「BABYBOO」(NICHION)が担当!

DREAMSTAGEドラマネタバレあらすじ

第1話のネタバレとあらすじ

アイドル戦国時代

韓国の空港では、人気グループTORINNERがやってきて大騒ぎです。

TORINNERは最近デビューしたばかりでした。

そんなTORINNERを嫌う女性がファンとひと悶着。

それを見かけた吾妻潤(中村倫也)は、面倒な事に巻き込まれたくないと思います。

しかし、吾妻を呼んだのは、この女性で元カノのナム・ハユン(ハ・ヨンス)

新しいアイドルを作ろうと躍起になる彼女に呆れる吾妻。

オーディションを行って5億円の借金をして選抜メンバー5人にかけていたハユン。

しかし自分が雇っていたパク・ジス(キム・ジェギョン)がその5人を連れて出て行ってしまいます。

チェ・ギヨン(イ・イギョン)の事務所に移ったと聞いた吾妻。

ギヨンとは少々因縁がある相手でした。

残り物の集まり

吾妻は残りのメンバーをプロデュースしてほしいと頼まれます。

断る吾妻ですが、かつてハユンに借りた1000万円を返す様に言われ渋々引き受ける事に。

当のメンバー達は、後が無い為イラついていました。

NAZEを見た吾妻は、話もならないパフォーマンスを見てやはり断ろうとします。

ハユンは、もう一度輝いている吾妻と夢にチャレンジしたいと本音を言いました。

「1か月だけ自分の好きなようにやらせてもらう」と吾妻は承諾。

新しいプロデューサーとして紹介された吾妻。

韓国人4名と日本人2名とタイ人1名で構成されたNAZE。

早速吾妻は、厳しい現実をNAZEに言います。

「無駄な事は俺は嫌いだから条件を出させてもらう」

しかしこの状況を打開するのに、吾妻の力は必要だとハユンは確信していました。

厳しいレッスン

吾妻からとんでもない条件を出され、追い込まれていくメンバー達。

その中で、こっそりバイトをしているキムゴンは、偶然夕飯を食べる吾妻を見かけます。

どうしたら1日も早くデビュー出来るのかと聞きました。

すると、吾妻はキムゴンがサッカー経験者だと見抜く発言をします。

連帯責任

翌日から早速吾妻の厳しいしごきのレッスンが始まります。

1人のミスは連帯責任を取らされました。

ユンギが手を抜いたのを見抜く吾妻から更に追加のペナルティー。

マネージャーの遠藤水星(池田エライザ)はやりすぎじゃないかと思い意見をします。

しかし吾妻は、やらなら解雇で連帯責任で全員解雇と言い返すのでした。

ルール違反したメンバー達に更にペナルティ。

くだらない基礎練習ばかりを言う吾妻に反感を持つメンバーと遠藤。

しかしNAZEが言っている事は「負け犬の遠吠え」だと一蹴。

そして、貴重な若さを犠牲にする事を考えるように言います。

するとキムゴンは「バカだから夢を掴みたい!」とスクワットを始めました。

それを見たメンバー達も続けてスクワットを始めます。

キムゴンの秘密

レッスン室で寝ていたキムゴンに声を掛ける遠藤。

起きたキムゴンは、慌ててバイトに向かっていくのを見かける遠藤。

更に、キムゴンは男にお金を渡しているのを知ります。

実はキムゴンは病院に手術代として父親にお金を渡していました。

しかしそのお金は病院に渡されていなかったのです。

それを聞いた吾妻は、プライベートまで面倒はみないと遠藤に言います。

鬼の様な吾妻とは仕事は出来ないと遠藤は感じずにはいられません。

母親から、面会を断られ病院を後にするキムゴン。

自分は役立たずだと落ち込みます。

吾妻もなぜか日本に来ていて、先に韓国に帰るようにキムゴンに言うのでした。

吾妻が向かったのは、キムゴンの母親(斉藤由貴)に会いに行きます。

母親は、自分が捨てた息子に会う資格はないと伝えました。

吾妻はサッカー選手として国立に立ちたかったけど、怪我で断念。

そこでK-POPのアイドルとして国立に立ちたいと考えたと伝えます。

それを聞いた母親は、DV夫から逃げるしかなかった事を話しました。

そして、1年前にその夫から息子を直ぐに施設に預けていた事を知ったと。

吾妻はそんな息子が、それでも母親に会いたい気持ちから目を背けるのは後悔すると言います。

しかし、自分とはもう関わらない方が良いと母親は言うのでした。

その頃、韓国に帰国したキムゴンは、事情を聞いた仲間達と和解をします。

ナショナルスタジアムでLIVE

なんと吾妻は、韓国に帰国する鳴りNAZEにナショナルスタジアムでライブをすると通達。

そして、ライブ当日。

広い国立競技場に呼ばれたのは、キムゴンの母親のみでした。

真っ暗なスタジアムに現れたのは、観客1人の為のライブを行うNAZE。

披露した楽曲はキムゴンの母親が好きな曲でした。

プロには程遠いレベルだが、今自分が出来る最高のパフォーマンスを。

吾妻の判断

負け犬メンバーのNAZEでは、夢を追いかけるのは馬鹿げていると評価。

しかしやるからには、世界を目指すと吾妻は伝えます。

国立を満員に出来たら、何でも言う事を聞いてやると吾妻は言うのでした。

吾妻の切り札

そもそも無料で国立をレンタルした吾妻。

実は昔の上司が国立を借りる日の機材の搬入の間の時間を借りていました。

しかしとある事で業界を追放された吾妻を相手にしません。

そこで、吾妻は胸ポケットから上司に秘密が入ったUSBをちらつかせ…。

1話に高橋文哉がTORINNER側のゲストで出てたけど、あれだけかいw

吾妻って何者なんだろう。

第2話のネタバレとあらすじ

人気グループと底辺グループ

東京にやってきたNAZEは、吾妻潤(中村倫也)の実家暮らしをする事になりました。

遠藤水星(池田エライザ)は、NAZEにやれる事は全てやりたいと意気込みます。

しかし、吾妻からは自分でやった方が早いと相手にされません。

そんな中、TORINNERが新人ながら早速ライブが決定。

自分達とは天と地の差を痛感します。

遠藤はNAZEが手を抜く事に注意をしますが、全く聞いてもらえません。

誰にも相手にされない

遠藤は自分が今までNAZEを見てきた記録と今後の活動の提案を吾妻にします。

しかし他人に口出しさせる事を嫌がる吾妻には、一刀両断されてしまうのでした。

吾妻からは他人の人生を背負う覚悟が無い奴は、この仕事は向かないと言われます。

翌日、遠藤はNAZEに自信を付けさせたいと考え、吾妻にどうしたらいいか質問。

度胸をつけさせ、自信をつけさせるのは「ライブ」だと言われます。

遠藤は片っ端に出られそうな所はないかと奔走しますが、どこも門前払い。

落ち込む2人

その頃NAZEは、厳しいダンスレッスンを受けていました。

ユウヤは、TORINNERのリョウ(岩瀬洋志)の弟でコーチにも比較されます。

何もかも劣っているユウヤは、特に厳しく追及されていました。

一方、遠藤の方は全く手ごたえがない事に落ち込みます。

そんな遠藤に吾妻は「君の全力はその程度か」と言われてしまい…。

最後の候補のイベント会社に行きますが。

しかし真面目で一生懸命しか言わない遠藤は、信用できないと言われてしまいます。

退職を考えて事務所に戻ると、ユウヤがランニングをして帰ってきたところでした。

ユウヤは自分のせいでメンバーに迷惑かけているからと自主練をしていたのです。

そしてリョウの弟と言われない努力を今はやるべきだとユウヤは考えていました。

初ライブに向けての準備

遠藤はまだ決まっていないライブを予定している風にNAZEに伝えます。

遠藤は高校の同級生に芸能関係者がいるからとツテを頼ろうと考えました。

しかし高校時代に問題があり…。

友人のレイナ(渋谷凪咲)とコンタクトを取った遠藤は、カフェで待ち合わせをします。

レイナにNAZEを出させてもらえないかとお願いすると、快諾してもらいました。

レイナは高校時代に色々あったから罪滅ぼしにと言ってくれます。

約束の日

レイナに言われた日にNAZEを連れてイベント会場へ。

しかし実際はNAZEが駆り出されたのは、イベントスタッフでした。

遠藤はレイナに確認しようと思って、レイナのいる食事会に顔を出します。

レイナは全くNAZEをライブに出させるつもりはない事を知った遠藤。

頭を下げる遠藤に、レイナは頭からドリンクをかけるのでした。

ライブがダメになったと遠藤は、NAZEと吾妻に伝えます。

自分は無力だと謝る遠藤に吾妻は「無力って誰が言ったよ」と返し…。

とある会場へ

東京ガールズコレクションの会場に連れてこられたNAZEたち。

実は吾妻がちゃらんぽらんに過ごしていたと思われていた事は全てこの日の為でした。

NAZEの動画チャンネルを作っていた吾妻。

NAZEからしたら悲劇の映像にしか思えない物でしたが、主催者たちには好印象。

どんくささのNAZEの頑張りを伝える遠藤。

そして、吾妻のプロデュース力をNAZEも遠藤も感じる事が起きます。

なんと、TGCの出演が決定!

初STAGE

動画の効果もあり、知名度は低いものの、参加者達には好印象。

この日の為に、吾妻が一から動画編集をしてリサーチをしていた事を知る遠藤。

そして、吾妻から遠藤の必要性を伝えられます。

遠藤は、全力でNAZEを支えていくと誓うのでした。

スタートしたNAZEでしたが、なんとTORINNERが日本で活動すると発表され…。

第3話のネタバレとあらすじ

TORINNERが日本に!

TORINNERが日本デビュー決定はあっという間に話題になりました。

日本中の女性達が、TORINNERに夢中に!

先月韓国デビューし日本でも活躍はNAZEをどん底に。

選ばれなかった残り物のNAZEでしたが、TGCの効果もあり少しずつ仕事が入ります。

初取材に来たNAZE

遠藤水星(池田エライザ)に連れられて出版社に来たNAZE。

しかし取材キャンセルと一方的にドタキャンされます。

吾妻潤(中村倫也)は、これはパク・ジス(キム・ジェギョン)による策略だと気付きました。

パクは落ちこぼれ連中が夢を見るのは、時間の無駄だと切り捨てます。

そして、権力を使ってNAZEを分かりやすい位に蹴落としにかかるのでした。

一方TORINNERは、リョウ(岩瀬洋志)の人気で仲間内では嫉妬が渦巻いていたのです。

リョウからの提案

リョウはNAZEを自分達のライブに出ないかと提案。

パクがいない間に出ないかというものでしたが、実はこれはパクによる作戦。

実力を見せつける事で、NAZEをコテンパンにするつもりだったのです。

吾妻は、アウェイな場所に立つ為に「友達1,000人出来るかな作戦」を決行。

街角で色んな人に声を掛けますが、町の声はダイレクトにNAZEに。

あまりにも酷い言葉だらけに、水星はこの作戦の続行に反対でした。

しかし吾妻は、これが今のNAZEの現状で、本人たちも知るべきだと言います。

ライブに向けて

パクはNAZEを蹴落とす様にTORINNERに言います。

そしてミスをした場合は、TORINNERを解雇すると伝えるのでした。

ユウヤは、ターンが落ち込んでいるのを見かけ声をかけます。

憧れのKPOPをやりたくて頑張ってきたターン。

ただタイ人の自分には、それは許されないのかなと落ち込みます。

国籍は関係ないとユウヤは励ましました。

ユウヤ自身も、兄のリョウへの劣等感に悩んでいて…。

俺たちだけの鍋

吾妻は、手作りの料理を用意しNAZEに振る舞います。

「闇鍋」を用意した吾妻は、ルールをNAZEに説明。

鍋の中身が分からない闇鍋を、恐る恐る箸を取るNAZE。

しかし鍋は全然美味しいもので驚きます。

吾妻は、この鍋を使って、NAZEの悩みを吹き飛ばしました。

1つだけでは生まれないものも足していく事で、新たな味が生まれると。

そこに水星がやってきて、吾妻に指示されたステージ衣装を持ってきます。

しかし本当にこんな衣装でいいものかと水星は疑問で…。

ライブ当日

当然の事ながら、NAZEのファンは誰もいません。

そんな中、TORINNERのライブが始まります。

ヨヌ(HOJIN)は、ミスしたら即解雇の言葉からある策略を立てていました。

ヨヌは、ステージ中にリョウの妨害をしますが失敗。

更にヨヌがそれで見せ場のジャンプが出来ないと判断したリョウ。

咄嗟の判断で、リョウは乗り切ります。

TORINNERのライブの次にゲストとして出てきたNAZE。

ファン達はもう帰ろうとしますが、音楽流れNAZEがパフォーマンスを始めます。

お客さんたちはしっかりとNAZEのライブを観劇。

そして吾妻のプロデュース力で、NAZEは最後まで踊り切ります。

ライブ終了後

吾妻は駐車場で待ち伏せし、宣戦布告をします。

「俺の大事な仲間たちを蹴落とそうとしたら、今度はぶっ潰す」

パクは悔しがりながら立ち去ります。

そしてリョウは吾妻に今回の事を謝りました。

しかし吾妻は最初から分かっていたし、リョウのライブでの機転を褒めます。

吾妻を潰す為にパク達は何してるのw

足の引っ張り合いが見ててひど過ぎる。

KPOPってそんな感じなの??

第4話のネタバレとあらすじ

大人気のTORINNER

TORINNERの人気はバク上がり!

日本デビューによりNAZEの人気は大陰りに…。

焦るナム・ハユン(ハ・ヨンス)に対して、吾妻潤(中村倫也)は気にしていない様子。

借金5億円を抱えているハユンは崖っぷち。

大規模のプロモーションに勝ち目はありませんでした。

とはいえ、先日のイベントでNAZEも話題に。

パク・ジス(キム・ジェギョン)はチェ・ギヨン(イ・イギョン)からその事を指摘されていて…。

日本芸能界の女帝

NAZEやTORINNERが参加したイベントに吉良富子(戸田恵子)が参加。

吉良は日本芸能界の女帝で、多くの有名人を世に出してきた大物。

その場所で、ハユンとジスと大喧嘩しSNSで対決する事になってしまいます。

フォロワー対決で勝った方の望みを聞く事になりました。

デビュー済みのグループとデビューもしていないグループでは、勝ち目など目に見えていて…。

まさかの助け船

吾妻に叱られたハユンが落ち込んでると、吉良から電話が入ります。

「先日の件を見て大変だと思って。良かったらお友達になりませんか?」とコンタクトが。

遠藤水星(池田エライザ)は、ジスの元を尋ねて先日の事を詫びます。

SNS対決を取り下げてもらえないかとお願いをしました。

しかしジスはTORINNERの人生を背負っている覚悟を見せ断ります。

吉良から手を組もうと連絡を受けたハユンはそれに乗ろうと考えました。

吾妻は吉良には何か裏があると反対します。

吉良との会食

吉良と会食をしたハユンは、これまでの愚痴を全部ぶちまけてしまいました。

しかしその会話は、吉良がこっそり録音していたのです。

翌朝、ネットにはTORINNERのゴシップ記事が拡散!

焦ったハユンが吉良に連絡しますが、連絡が取れません。

嘘はついていないからとハユンはスルーしようとします。

結果、TORINNERのフォロワー数は激変しますが…。

どんどん記事は加熱していき、焦るハユン。

NAZEのメンバー達も心配しますが、ハユンからは今こそチャンスだと言われるのでした。

ジスはこの騒ぎに打つ手がなく・・。

後日、漸く吉良と連絡がついたハユン。

最後の一撃の情報は無いかと聞きますが、ハユンはやんわり断ります。

しかし吉良は、今更断る選択肢はないと脅しました。

そして実はこれまでのネット記事は、全て吉良が作っていたものだと知ります。

もし裏切れば、NAZEも同じ様になると脅されるのでした。

正々堂々と勝ちたい

事情を聞いた吾妻は、言わんこっちゃないという顔をします。

しかしTORINNERへの誹謗中傷や反対活動は活発化。

そんな中、ユウヤはリョウ(岩瀬洋志)と連絡が取れました。

会いに行くと、家に閉じこもって練習も出来ない状態のTORINNER。

リョウはNAZEへの影響も考え、帰るように言います。

それを見たNAZEは、吾妻にTORINNERを助けたいとお願いしました。

正々堂々と勝負する為に、TORINNERを助けたいと言うNAZE。

今回の事でハユンは自分の行動も猛反省。

動画の真実

TORINNERの暴力で拡散された動画に映っていた女の子を探していた吾妻。

そして漸く見つけた女の子とコンタクトを取り、作戦を開始します。

SNSではなく、寄せ書きという手を使い、一発逆転を狙いました。

しかし、吉良の反撃の手をゆるめません。

そこにジスが吾妻の元にやってきました。

TORINNERとNAZEを救う為に、手を組む事になります。

反撃開始

吾妻による作戦を翌日決行することに。

TORINNERが会見をするということで、マスコミやアンチは大騒ぎ。

その中に、TORINNERファンが集結し、TORINNERの応援にかけつけます。

その中には、動画で話題になっていた女の子がいました。

暴力はされていないと正しい動画を見せます。

切り取られた悪意のある動画を信じないで欲しいと訴えました。

そこにTORINNERが出てきて、5人で今回の騒動を謝罪。

ファンの子供達やNAZEの気持ちに感謝を伝えるリョウ。

フォロワー対決へ

そして、フォロワー対決の結果発表の日。

TORINNERとNAZEのフォロー対決は、僅差でNAZEの負けに。

TORINNERの要求は「よきライバルでいること」でした。

まさかの提案にハユンは安堵。

しかしこれは、今回の騒動への貸し借りなしでした。

そして、吾妻はMAMAにNAZEを連れていきたいと思います。

女の子の子は、フェイクマミーのいろはちゃんじゃない?!

結局、ネット民って真相をちゃんと見ないのが…。

第5話のネタバレとあらすじ

同時デビュー決定

NAZEとTORINNERが2月14日にデビューが決定。

またしてもTORINNERにぶつけられナム・ハユン(ハ・ヨンス)は激オコに。

1位が取れなければ、今後に影響するのは間違いなく…。

同時デビューが話題となり、音楽番組に一緒に出る事になりました。

しかし事務所パワーが違う点から、切り込み方を考える吾妻潤(中村倫也)。

一方、チェ・ギヨン(イ・イギョン)はNAZEが一緒に出演する事に憤慨します。

そしてパク・ジス(キム・ジェギョン)は、TORINNERにその事を伝えました。

リョウ(岩瀬洋志)は、先日の騒動はNAZEのおかげだと反論しますが、到底通じません。

デビューに向けて

NAZEは、デビュー曲の振付から基礎練習を開始。

そして、韓国からドヒョクの姉が来日します。

姉と甥を迎えに、カイセイと遠藤水星(池田エライザ)と向かいます。

水星は、ドヒョクに姉を美味しい所に連れて行ってあげるように伝えました。

巻き込まれたトラブル

回転寿司で楽しんで過ごしますが、ガラの悪い男とトラブルを起こしてしまいました。

別の男性に止められ、外に出されてしまったドヒョク。

自分達は悪くないのに納得がいかないドヒョクですが…。

翌日、トラブルを起こした男が、こぼしたお茶で大火傷をしたから10万を要求。

断るドヒョクですが、払えないなら姉から借りてこいと脅されます。

お金を手に入れる為に

音楽番組のプロデューサーから連絡が入ります。

NAZEとTORINNERが音楽番組に出演する情報が漏洩したと苦情が入ったのです。

水星は自分達は漏らしていないと話しますが、聞いてもらえません。

更なる要求

ドヒョクは週刊誌に売ったネタの10万円で男に渡します。

しかし更に30万円を要求され手の打ちようがありません。

ドヒョクの異変に気付いたカイセイは、警察に行く事を伝えます。

しかし、自分は外国人だから聞いてもらえないとドヒョクは立ち去りました。

その頃、ジスの元にNAZEのネタが記者からリークされます。

この事によって、音楽番組の出演が余計に暗雲が…。

そして、ドヒョクは30万を何とか用意し、男に渡します。

これ以上はダメだと伝え、自分はNAZEを辞めても良いと話しました。

すると男は、ドヒョクの姉を襲うと脅すと言い出し…。

デビュー曲の細工

追い詰められたドヒョクは、吾妻が用意したデビュー曲に仕掛けがある事をリークする事を決意。

置手紙を残してドヒョクは姿を消します。

デビュー当日、デビュー曲が盗作騒ぎとなります。

吾妻はパクリだとあっさり認めるばかりか、パクリの何が悪いとメンバー達に言いました。

大切な姉を守るために

ドヒョクの姉の前に、例の男が現れ連れ去ってしまいます。

100万を持ってこないと、2人の事は保障できないと脅されました。

悔しがっていると、寿司屋で喧嘩を止めてきた男がなぜかいて…。

そこにNAZEのメンバーと水星がやってきて、ドヒョクを助けようとします。

しかし自分はNAZEを裏切ったから、その資格はないと謝罪。

水星は、そもそも盗作というのはフェイクニュースで吾妻の罠だと教えます。

そして、止めてきた男は、実は警察でドヒョクの姉甥を必ず助けると約束するのでした。

生放送

NAZEは、音楽番組へ出演する為に、テレビ局へ。

しかし大渋滞で、テレビ局に間に合わない!

そこになんと屋形船を貸し切って、登場する吾妻。

吾妻はテレビ局には向かわないと言い出し…。

スカイツリーの前で生中継に切り替えていたのです。

きらきら星を軸にしたデビュー曲は、NAZEらしい曲。

SNSではNAZEの話題でバズります。

それはジスにとっては、ギヨンから冷酷な言葉が伝えられるものでした。

デビューシングルランキング

発表されたデビューシングルのランキング。

1位はTORINNE、2位はNAZEでした。

それは、もうNAZEには未来が無いものだと決定付けられた瞬間で…。

やっぱり刑事だったのねw

このドラマの良いところなのか悪いところなのか…先が読めてしまいますね…。

第6話のネタバレとあらすじ

デビューランキング

NAZEは、デビューランキングで1位が取れませんでした。

1位を獲得をしたのは、TORINNER。

遠藤水星(池田エライザ)は2位でも凄いと言いますが…。

ユンギは、生存確率は18%である以上、もう無理だと感じます。

吾妻潤(中村倫也)も自分の力不足だと謝罪

1位を取れなかったのは、数年で消えるのが殆どだと。

これからどうするかは、NAZE自身に吾妻は決めるように言います。

ユンギ以外は、前を向いて活動をしようとしますが…。

まずか10万枚

NAZEとTORINNERの売上枚数は実際は10万枚の差異。

想定以上の投資をチェ・ギヨン(イ・イギョン)はしていました。

その為、パク・ジス(キム・ジェギョン)にはキツく当たります。

次のLIVEの決定

レイクタウンでのライブをすることになったNAZE。

ユンギ以外は、ライブに向けて前向きな反応でした。

しかし実はユンギは父のシニャン(チェ・ジノ)と1位を取れなければ引退する約束をしていました。

時間の無駄だと考える父親でしたが、最後のライブは出させてほしいとお願いをします。

父親は多数の企業の経営をする社長でしたが、ワンマン態度で日本の社員達からは嫌われていました。

ライブ当日

ショッピングモールでのライブに少々テンションが低いNAZE。

これが最後のライブだとユンギは、全力を出して行こうと仲間達と円陣を組みます。

お客さんが誰も見ていないと手を抜いてしまったNAZE。

結果、水星は手を抜いたパフォーマンスを注意。

するとユンギは、もうNAZEを辞めるとわざと嫌われることを行ってNAZEを脱退。

お金の持ちのボンボンだから、ユンギは逃げたと考える仲間達。

その頃ユンギは、父と一緒に食事をしていると、社員を一喝する電話を耳にするユンギ。

ユンギが辞める情報は、ジスの元にも届いていて…。

ユンギの辞めた理由

吾妻からユンギがNAZEを去った理由を聞いたNAZE。

父親との約束で、自分達にわざと嫌われるような事を言って去ったことを知ります。

父の仕事に

日本支社に行くと誰一人いないことを不思議がるユンギ。

唯一いた山田に話を聞くと、理由を話してくれません。

父親に話を聞くと、仕事が遅い日本人は全員解雇したと聞いたユンギ。

会社に戻ると吾妻がいて、残っていた荷物を届けに来てくれます。

父は他人を全く信用しないからとユンギは本音を話しました。

吾妻に言われた「うちのメンバー」という言葉に、自分は入っていない…。

自分には居場所がないと感じるユンギ。

すると吾妻は、ユンギの父親と会いたいと言います。

吾妻はもう一度借りえないかと話しますが、しかし勿論反対されました。

しかし実は、吾妻はこっそりシニャンが全ライブ来ていた事を知っていたのです。

観客席もしっかり監察していた吾妻の言葉に、観念したシニャン。

実はシニャンの父は、家庭をほったらかしにしていた歌手だった経緯がありました。

シニャンは、息子が祖父の様になってほしくなかったのです。

話しを終えた吾妻は、ユンギの元に戻ります。

親子共々素直になれず、意地っ張りだと感じずにはいられません。

納品が間に合わない

16時までに運ばなければ、違約金が取られてしまいます。

システムに詳しい屋仇と連絡を取ろうと考えるユンギ。

解雇した事への逆恨みによるものだとシニャンは愕然。

諦められないユンギは、山田の自宅を尋ねます。

会社に戻ったユンギは滑って転んでしまいます。

そこに現れたのは、NAZEのメンバー達でした。

時間内に運ぶと全員が総出で16時に間に合うように荷物の搬送を始めます。

しかし残り20分という所で、機械が動き始めました。

山田がかけつけて、ペースアップ!

トラックの運転手は、ギリギリでしたが必ず間に合わせると出発します。

大切な仲間

シニャンは、どうして山田が来た事に驚きます。

ユンギが落としてあった創業時の写真を見て戻ってきた山田。

ちゃんと言葉をあの時の様に交わせていたら…と互いに思うのでした。

ユンギはNAZEにも感謝を伝えると、ずっと一緒だと伝えたくて来たと言われます。

シニャンには大切な仲間がいると感じます。

そしてもう一度ユンギと夢を叶えたいとNAZEは頭を下げました。

シニャンは辛く苦しい道のりでも、仲間を一緒に行く事で人は成長をすると。

もう一度、息子をNAZEの仲間に入れて欲しいと言って貰えます。

吾妻は、責任をもって預かると約束するのでした。

一件落着したかと思うと、なんとジスが事務所に雇って欲しいとやってきます!

お父さん良い人だったけど、言葉足らず過ぎるぞw

そして、ジスは何しに来たんだw

第7話のネタバレとあらすじ

ジムがNAZEの事務所に

パク・ジス(キム・ジェギョン)がNAZEの事務所にやってきます。

チェ・ギヨン(イ・イギョン)の横暴に耐えられなく逃げてきました。

ナム・ハユン(ハ・ヨンス)は勿論、大反対!

しかし吾妻潤(中村倫也)は、ジスを受け入れるのでした。

NAZEもジスがやってきて戸惑いますが、早速歓迎会が開かれます。

このNAZEの空気は、今まで自分がいた所とは全く違うとジスは感じるのでした。

厳しいレッスン

ジスがいなくなった事で、休憩なしのレッスンをTORINNERは課せられていました。

そして、NAZEを見たジスは、一瞬で弱点を見つけます。

良さでもあるけれど、慣れ合いし過ぎれば、飽きられるのも時間の問題でした。

ジスが来た事で、遠藤水星(池田エライザ)は自分の立ち位置に悩みます。

そして、吾妻がジスばっかりな事に、水星は複雑に感じていて…。

厳しい指摘

自分が居た頃と何も変わらないNAZEに厳しく言うジス。

NAZEのメンバーに1週間後セカンドオーディションを行なうと言います。

「5人くらいまでに絞るオーディションをする」

それを聞いたハユンと水星は、ジスに反対します。

しかし吾妻は、このオーディションでNAZEが進化する可能性を感じました。

本当に減らされるかもしれないと思うNAZE。

このままではいけないと感じるNAZEは、オーディションを決意。

吾妻の過去

吾妻が以前プロデュースしたグループを追い込んだ過去がありました。

パワハラ疑惑で業界の追放を受け入れた吾妻。

自分が去ることでグループを守ったつもりでしたが、グループは解散。

今どこで何をしているかも分からないと吾妻は言います。

今まで見た事のないNAZE

セカンドオーディションは、次のNAZEの曲でした。

新しい挑戦をする事になったNAZEでしたが、連日喧嘩が続きます。

ちょっとした事でも喧嘩をしてしまい、中間審査の日。

NAZEはダンスを披露しますが、グダグダの為、ジスから注意を受けます。

負け犬とジスに言われたNAZE。

このままでは、別の人生を考えた方が良いと吾妻にも言われてしまうのでした。

落ち込むNAZEを励ます水星でしたが、NAZEはこのままではいけないと感じます。

努力はしてきても結果が伴わない…。

ドヒョクは、自分が抜けた方が良いと感じます。

自分のせいで皆が喧嘩をするなら辞めると言うドヒョク。

7人でトップアーティストになりたいと思うアト。

セカンドオーディション

NAZEは、自分達を見つめ直し本番に挑みます。

大人っぽいセカンドシングルに合わせて、NAZEは改良。

ジスはNAZEの新たな姿を褒め、昨日自分に会いに来たアトの話をします。

切るなら自分だけにしてくれと涙を流してジスに訴えていたのです。

そしてそもそもメンバーを減らす提案をしたのは、吾妻自身だったのです。

ジスは7人いてこそのNAZEだとメンバー達に伝えます。

TORINNERのピンチ

ギヨンのやり方に反感を抱いていたTORINNER。

ギヨンの悪口が耳に届き、目を付けられてしまうメンバーも発生。

見空いていた吾妻

ジスがギヨンに送り込まれていた事を見抜いていました。

そして、ジスの本心を見抜いていた吾妻。

ジスは吾妻に言われた事が図星で、返す言葉が見つからないまま姿を消します。

TORINNERの元に戻ったジスは、NAZEの2人を引き抜いていました。

おい、ジス。毎回毎回、引き抜くんじゃないよ。

付いていったメンバーもなんなん??

第8話のネタバレとあらすじ

パク・ジス(キム・ジェギョン)にまたしても裏切られ、怒るナム社長(ハ・ヨンス)。

同じ頃、TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所・Bouquet Musicの日本支社には、ターンとキムゴンの姿が・・・。彼らをにこやかに出迎えたのは、チェ・ギヨン代表(イ・イギョン)の忠実な部下・神谷(要潤)。神谷は「NAZE(ネイズ)を辞めてTORINNERに入らないか」とワールドツアーや大物アーティストとのコラボなど、TORINNERの今後のド派手な計画を披露して2人を誘惑する。

さらに神谷は、吾妻(中村倫也)がかつてK-POP界を追われる原因となった疑惑の記事を取り出し、「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と冷酷に笑う。「お母さんの治療費だとか、小さい弟の養育費とか。生きていくにはお金がかかりますよねえ」神谷の言葉に、不安を抑えきれないターンとゴン。吾妻を信じたいが、本当に信じて良いのか・・・。悩む2人が出した結論とは!?

一方、神谷は週刊誌記者・風祭(河内大和)を利用して、「吾妻は今、またしても暴力でNAZEを支配している」という悪意に満ちた記事を拡散する。

チェ代表と神谷の執拗な攻撃に、ついにTEAM NAZEは崩壊する――。

あらすじ

ネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第9話のネタバレとあらすじ

ネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第10話のネタバレとあらすじ

ネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

DREAMSTAGEの原作ネタバレとドラマまとめ

「DREAMSTAGE」まとめ

  • オリジナルドラマ化
  • 主演は中村倫也梨香さんのW主演
  • 放送はこれまでの金10の流れから全10話と予想されます

今回は2026年1月スタートのTBSドラマ「DREAMSTAGE」についての情報をお伝えいたしました。

今後、放送ごとにあらすじとネタバレを更新していきます。

DREAMSTAGEのドラマ考察

ドラマ考察は、ドラマ放送後に追記いたします。

考察①吾妻潤(中村倫也)が起こした問題とは?

吾妻は天才と言われた元音楽プロデューサーなのに…。

吾妻はとある事件によってKPOP界から追放されたとされています。

「夢」を追いかけてきた天才と呼ばれていた彼が起こした事件とは?

廃れた生活をしている中、NAZEメンバーと出会い奮闘するドラマになりそうです。

起こした事件考察

➀実際は問題を起こしてないが、なすりつけられた冤罪。

②プロデュースしていたアーティストを庇っている。

③プロデュースしていたアーティストが問題を起こした。

1話のラストで、チェ・ギヨン(イ・イギョン)から「人殺し」と言われている吾妻。

DREAMSTAGEのドラマ最終回結末予想

最終回の結末、予想は、ドラマ放送後に追記いたします。

「DREAMSTAGE」のあらすじと最終回の考察を何パターン化予想してみました。

結末予想①NAZEメンバーと頂点を!

NAZEメンバーとアイドル界のトップへ!

いわゆるトップアイドルを目指すドラマになります。

1話のゲストには、高橋文哉さんがキャスティングされています。

2022年10月期のドラマ「君の花になる」と同じ感じになる可能性があります。

あちらは、恋愛模様もプラスされていたので、その点が違う点になりました。

リアルアイドルとしてNAZEが活躍する現実とのリアリティーテレビーショーで終了?

1話で、国立を満員にしたらNAZEのいう事を聞くと言っている吾妻潤(中村倫也)。

最終場面で恐らく、吾妻はNAZEの事を考え離れる可能性があります。

しかし自分達を見捨てなかった吾妻を慕うNAZEから、満員になったから約束を守れと呼び止められる?

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