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    ドクターホワイト原作ネタバレ!白夜の正体はクローンで最終回結末は?

    2022年1月にドラマ放送が決定し話題となっている「ドクターホワイト」のネタバレのご紹介です。

    テレビドラマでは、浜辺美波さんが奇跡の医学知識を持つ謎の主人公・白夜を演じます。

    また、ドラマ「ドクターホワイト」は樹林伸さん小説『ドクター・ホワイト』シリーズが原作になっています。

    話題のドラマ「ドクターホワイト」の原作小説は一体どんなストーリーなのでしょうか?

    原作のネタバレや、気になる主人公・白夜の正体、そしてドラマの最終回の結末なども予想してみたいと思います。

    ドクターホワイト配信情報

    目次

    【ドクターホワイト】原作小説の登場人物ネタバレ

    濃霧の公園で発見された、白衣のみを身にまとった美しい少女「白夜(びゃくや)」。

    白夜は社会常識をほとんど持たないにも関わらず、奇跡的とも言える膨大な量の医学知識を披露し、次々と病院の誤診を指摘していくのでした…。

    一体彼女は何者なのか…?その特殊能力に隠された真実とは?

    小説「ドクター・ホワイト」シリーズは

    ”新感覚の最先端医療ミステリー”です。

    原作小説の登場人物をネタバレと合わせてご紹介します。

    主人公・雪村白夜(ゆきむら びゃくや)

    • 早朝の公園で将貴が見つけた記憶喪失らしき色白の女性。
    • 奇跡の様な医学知識を持つが、社会性はゼロ
    • 推定年齢19歳。
    • 白夜の正体は、脳移植の為に作られたクローン人間

    狩岡将貴(かりおか まさき)

    • 月刊医療ジャーナルの記者で、妹と二人暮らし。
    • 白夜を最初に見つけた人物。

    高森麻里亜(たかもり まりあ)

    • 将貴の友人で、高森総合病院に勤務する内科医。
    • 高森巌院長の娘
    • 世話好きで人情味溢れる努力家。

    高森勇気(たかもり ゆうき)

    • 麻里亜の兄。
    • 優秀な研究者であり医師。
    • 失踪し、現在は行方不明となっている。
    • 白夜を救う為に、施設から白夜を連れ出した。

    高森巌(たかもり いわお)

    • 高森総合病院院長。
    • 勇気が失踪してから病院の経営が傾いている。
    • 白夜を診断協議チーム(DCT)にスカウトする。
    • 末期癌闘病中で、白夜に「医者になれ」と言葉を残して亡くなる

    狩岡晴汝(かりおか はるな)

    • 将貴の妹。
    • 夢は看護師になる事だが、脳動脈瘤を患っている

    西島耕助(にしじま こうすけ)

    • 高森総合病院の精神科医。

    仙道直樹(せんどう なおき)

    • 高森総合病院の脳神経外科医

    夏樹拓実(なつき たくみ)

    • 高森総合病院の皮膚科医。

    真壁仁(まかべ ひとし)

    • 高森総合病院の外科医。
    • 癌で亡くなった高森巌の後を継いで院長となる。

    藤島大器(ふじしま だいき)

    • ベンチャーキャピタル「JMA」の若き代表。
    • 病院再建の為に、真壁と提携しJMAの医師団を高森病院に派遣する。

    神足学人(こうたり がくと)

    • JMAに所属する派遣医師。
    • 診断協議チーム(DCT)の夏樹の大学時代の同期。

    不破尊(ふわ たける)

    • JMAに所属する派遣医師でリーダー。

    倉田真奈美(くらた まなみ)

    • JMAに所属する派遣医師。
    • ワシントンメディカルセンターを10代で卒業した”ギフテッド”と呼ばれる天才。

    海江田誠(かいえだまこと)

    • ベンチャー企業の実業家。
    • 娘の治療の為に、莫大な資金を投じて娘のクローン生成謎の組織に依頼する。

    海江田朝絵(かいえだともえ)

    • 難病を患い、生命維持装置が無いと生きていけない。
    • 海江田誠の娘。

    「ドクター・ホワイト」(ドラマ)のキャスト相関図と登場人物まとめはこちら>>

    【ドクターホワイト】原作小説のネタバレ!白夜の正体は「神の診断」でクローン人間と判明!

    樹林伸さんの小説『ドクター・ホワイト』シリーズは、現在2巻が発行されています。

    2015年発行、『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』

    2019年発行、『ドクター・ホワイト 神の診断』

    現在発売されている原作の小説「ドクター・ホワイト」シリーズには、まだ数々の謎が残されているそうです。

    更なる続編で明かされていく可能性もありますが、現段階で残されたその謎について調べてみます。

    白夜との出会い

    記者の狩岡将貴は、早朝ランニングの休憩で寄った井の頭公園で、濃霧の中に白衣のみを身にまとった美しい少女が倒れているのを発見します。

    事件性を感じた将貴は知人の医師・高森麻里亜に連絡し、麻里亜の勤務先の高森総合病院に謎の少女を運びました。

    麻里亜の見立てによると暴行などの被害は受けていないと診断されますが、少女の反応は薄く、虚ろな状態でした。

    将貴が少女を運んだ高森総合病院は、以前は人気の病院でした。

    しかし、院長の高森巌の妻が亡くなってからと言うもの、誤診で医療ミスが多発して現在は患者が激減しています。

    そして、院長の巌も体調を崩し現在は闘病中の身の為、娘の麻里亜が経営立て直しの為に奔走しているのでした。

    そして、謎の少女は、突如、狩岡将貴の口臭から慢性胃炎の原因がピロリ菌であると告げます。

    口臭だけで判断は出来ないと言う、麻里亜に対し、謎の少女は膨大な医学知識を語りその根拠を示したのでした。

    しかし、医学知識は豊富な少女はどこか違和感があり、一般的な質問に対しては常識にかけた様な発言を繰り返しています。

    そして、さりげなく将貴は少女に名前を聞きます。

    自分の事を一切語らなかった少女は白夜(びゃくや)」と答えたのでした…。

    現代のカスパー・ハウザー

    ドイツのニュルンベルクの広場で19世紀最大の謎とも言われる少年が発見されます。

    二通の手紙を持った薄汚い格好の少年は、大人達の質問には全て「知らない」と答えるも、名前らしき文字を紙に書いて見せました。

    その名前が「カスパー・ハウザー」です。

    そして、16歳になるまで、”牢獄の様な場所に閉じ込められていた”という悲劇の生い立ちを持つその少年には、特殊な能力がありました。

    彼は、暗闇で文字を読み、色を識別し、嗅覚や触覚が異常に優れていたというのです。

    将貴は天才的な医学知識を持つ白夜を、1800年代に存在した少年のカスパー・ハウザーのようだと麻里亜に言います。

    しかし、麻里亜の見立ては、専門知識のみを残した珍しいタイプの記憶喪失、恐らくは精神的ショックによる心因性の健忘だと言います。

    類稀なる才能を見せる、記憶喪失の美少女をこのまま警察に連れて行くのが正しいのか、マスコミによって好奇の目に晒されてしまうのでは無いか…と悩みます。

    将貴は「自分の親戚」という事にして面倒を見るので、しばらく様子を見たらどうかと麻里亜に提案します。

    そして、母方の姓をとって少女を「雪村白夜」と名付け、白夜は将貴と妹の晴汝の元に引き取られます。

    その後白夜は、病院内で次々と誤診を言い当て、その手腕を院長の高森巌に買われ、診断協議チーム(DCT)にスカウトされ活躍することとなります。

    白夜は、病院で誤診となったピロリ菌、毒蜘蛛、狂犬病といった本来の原因を指摘して患者の治療法を確立し多くの患者を救います。

    白夜と高森勇気にまつわる数々の謎

    将貴は、知人の警察官に協力してもらい、白夜の素性を探るも、失踪者リストに該当者は無く指紋の登録もされていない事が判明します。

    また、白夜本人が「窓の無い建物で育った。」「殺されそうになり、誰かに救われた」と言う告白をします。

    そして、白夜が発見された時に着ていた白衣には、謎の発信機が付けられていました。

    その発信機の契約者が、行方不明の麻里亜の兄・高森勇気である事が判明します。

    院長が亡くなった翌日将貴は高森勇気と四年ぶりに再会を果たします。

    そして、高森勇気は詳しい事情は話せないが、自分が逃げている限り白夜の安全は保証されていると言うのでした。

    高森勇気は、将貴にメモを渡して再びどこかへ去って行きます。

    そのメモに書かれたRh nullと言う文字の意味とは…?

    「Rh null」は黄金の血と呼ばれ、抗原を持たない為、全ての血液型に輸血可能な世界でも稀な血液型です。

    ただし、「Rh null」を持つ人間はRh null型の血液しか輸血出来ないという欠点が存在します。

    世界にわずか40人くらいしか居ない、その稀な血液型を示す「Rh null」の文字は白夜とどう関係するのでしょうか?

    黄金の血液型「Rh null」を持つ者たち

    将貴が麻里亜に調査を依頼した結果、白夜が「Rh null」の血液型保持者である事が判明します。

    その後、新たな展開があります。

    総資産1兆円と言われる実業家の海江田誠と言う人物も「Rh null」の血液型だと判明します。

    そして、海江田誠の妻もまた同じく「Rh null」でした。

    • 海江田夫婦には娘がいる事が判明し、難病で長期入院している。
    • 二人の間に生まれた娘も血液型が「Rh null」である可能性。
    • 海江田誠は、JMAを通じて高森総合病院に投資をしている。

    以上の事から、海江田と白夜には何かしらの繋がりがあると将貴達は考えます。

    しかし、海江田誠に事情を聞こうと尋ねるも、これ以上の詮索は身の危険が及ぶと言われてしまったのです。

    海江田誠と白夜の繋がりはやはり親子なのでしょうか?

    海江田誠と白夜の関係

    その後、晴汝の病状が進行し、かなりの難手術が必要である事がわかります。

    しかし、その高度な術式を行えるのは高森勇気だけです。

    そこで、思い立った将貴は白夜に海江田誠に電話するように頼みます。

    白夜に海江田誠の娘「朝絵(ともえ)」の名前を使って白夜に電話をさせたのでした。

    海江田の娘は若年性ALSを患い、生命維持装置無しには生きられない体です。

    「病院で待っている」と言う白夜の声を、娘の声だと思った海江田は急ぎ娘のいる施設へと向かったのでした…。

    白夜の正体は「神の診断」でクローン人間と判明!

    女性は「プラント」と言う莫大な資金によって運営される謎の研究施設にいます。

    そして、その女性の秘密が明らかになるにつれ、白夜の正体が判明していきます。

    その女性こそが海江田の娘の「朝絵(ともえ)」です。

    白夜の正体はクローン人間!

    白夜の正体はなんと、その難病を患う「朝絵(ともえ)」の脳移植の為に作られたクローンなのです。

    「プラント」は臓器移植で金儲けを企む闇の組織です。

    海江田は前金30億を支払い、残す成功報酬50億で、娘のクローンの生成を組織に依頼したのです。

    白夜に記憶や社会常識が無いのも、「プラント」で白夜は自由を奪われ監禁状態の生活を強いられていたからなのです。

    社会から隔離された世界で育った白夜は、将貴に公園で発見されて初めて外の世界と触れ合ったのでした。

    そして、海江田はクローンではあるものの、娘には違いない白夜やその周囲にこれ以上、危害が及ばないようにすると将貴に約束します。

    海江田は、組織に連絡し成功報酬の50億を払う代わりに、白夜を解放し、周辺にも危害が及ばないこと組織に誓わせたのです。

    こうして、組織に追われていた高森勇気を無事呼び戻し、晴汝の手術が成功します。

    白夜の天才的な医学知識の秘密は?

    そして、白夜の膨大な医学の知識についての謎も解明されていきます。

    白夜は組織で幼い頃から徹底的に医学の知識を叩き込まれていました。

    そして、その知識を活かし、施設内では他のクローン達の研究の為に治療の診断を行っていたと言うのです。

    医師の高森勇気が白夜を助けた?

    白夜が将貴に公園で助けられた時、素肌に白衣の姿でした。

    実は、白夜は監禁されていた施設で脳移植の直前に、医師の高森勇気によって施設から救われていたのでした。

    行方不明となっていた高森勇気は闇の組織「プラント」で医師として勤務していたのです。

    しかし、倫理的な問題のあるクローンを使った臓器移植の治療方法に疑問を抱いていました。

    白夜は脳移植の対象だった為、移植は白夜の死を意味しています。

    移植手術直前に施設から白夜を逃がし、将貴が白夜と出会うタイミングを見計らっていたのです。

    高森勇気は、将貴の動向をSNS情報から調べて白夜を公園に逃がしたのでした。

    白夜の名前の秘密

    白夜は、ALSを患う富豪の娘の細胞から生まれたクローン人間です。

    そして「108番目」の胚組織から誕生した事から「びゃくや(108)」という語呂合わせで名付けられた名前でした。

    つまり、クローン実験では細胞を使って既に108回以上の研究が行われている証拠となります。

    成功したクローンは数が少なく、病気を発症したり途中で亡くなってしまう者もいました。

    脳移植の為のクローンは、最も優秀なクローン人間が選ばれる予定になっていました。

    そして、白夜は自分が誰かのドナーとして使われるクローンである事を知っていました。

    気になるドクターホワイトの今後の展開とは?

    小説「ドクター・ホワイト 神の診断」では白夜の正体や、高森勇気の行動が明らかとされました。

    しかし、再び姿を消した高森勇気の行先や、謎の組織の正体など、まだ問題が全て解決した訳ではなく、今後の展開が続編で期待されています。

    【ドクターホワイト】原作の最終回結末!

    高森勇気のおかげで無事、晴汝の手術は成功し退院の日を迎えます。

    晴汝は再び大学へ通学できるほどに回復したのです。

    しかし、組織を裏切る事となった高森勇気はまた再び姿を消してしまいます。

    元グラビアアイドルの日比野カンナも白夜の医学知識のお陰で無事出産を終え、大腸癌も縮小していました。

    そこへ、ある情報がもたらされ、警察は山奥にある謎の研究施設を捜査する事になります。

    しかし、子供たちが監禁されているとされる情報の元で施設に向かう警察でしたが、その場所は既に空になっていました。

    将貴は白夜を連れてその場所へ行ってみる事にします。

    懐かしい光景に白夜は過去を想います。

    しかし、”一人の人間として”今を生きる彼女がここに戻ることはもう無いのです。

    将貴は白夜の手を取り、施設を後にするのでした…。

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    【ドクターホワイト】ドラマ最終回の結末予想!

    原作でも多くの謎が明かされていない「ドクター・ホワイト」ですが、ドラマの最終回はどんな結末になるのでしょうか?

    結末の予想をしてみたいと思います。

    白夜は、臓器移植の研究施設で”人工的に作られた”クローン人間”でした。

    そこで、白夜の研究の担当医師となったのが高森勇気でした。

    白夜が人体実験の対象になる事を知った高森は、白夜を施設から逃がしたのです。

    そして、高森はその組織の存在を世の中に明かす準備をする為に、一時的に将貴が面倒を見る様に仕向けたのでした。

    高森は施設を追い詰めるだけの情報を元にその施設を壊滅させます。

    そして、白夜は晴れて自由の身となり、高森総合病院のアドバイザーとして活躍していく…。

    ドラマはそんな最終回の結末になるのでは無いかと予想します。

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    【ドクターホワイト】原作小説のネタバレまとめ

    2022年1月にドラマ放送が決定し、話題となっている「ドクターホワイト」の原作小説のネタバレをまとめてみました。

    小説「ドクターホワイト」は主人公・白夜が、膨大な医学知識で次々と病気を解き明かしていく、痛快な”医療エンターテイメント小説”です。

    そして、白夜には”謎の組織からの脱出”や”本当の正体”など、気になる謎の設定が沢山散りばめられた謎解きサスペンス小説にもなっています。

    小説内でもまだ全ての謎が解き明かされた訳では無い様なので、そのあたりがドラマではオリジナルのストーリーとして展開するかも知れません。

    小説の内容を既にご存知の方も、ドラマ「ドクターホワイト」も楽しめるのではないでしょうか?

    是非、原作小説のネタバレを参考にドラマと比較して楽しんで下さいね!

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