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    【エルピス】第7話のネタバレあらすじ感想!事件の真相は副総理大門がカギを握る

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    2022年12月5日にドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」第7話が放送されました。

    今回は気になる第7話のネタバレあらすじを紹介します。

    副総理である大門が事件に関係あるのではないかと気付き始めた恵那。

    しかし、経理に異動になってからも事件を追い続ける拓朗と恵那に溝ができ始めます。

    そしてついに事件の再捜査が行われます。

    それではドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」第7話のネタバレあらすじと、実際に見た方の感想を見ていきましょう。

    目次

    【エルピス】第7話のネタバレあらすじ内容

    ここでは第7話のネタバレあらすじ内容を詳しく見ていきましょう。

    大門の身辺調査

    副総理・大門雄二(山路和弘)が八飛市出身であることに気付いた浅川恵那(長澤まさみ)は、新聞記者の笹岡まゆみ(池津祥子)に大門の身辺調査を依頼しました。

    大門に気に入られている斎藤正一(鈴木亮平)の言動から、警察に対して力をもっていた大門が事件に関わっているのではないかと考えたのです。

    まゆみは集めた情報を恵那に渡し、大門が関わっているかもと言われたとき、ハッとしたと言います。

    事件当日、大門は警視庁長官だったため、真犯人を逮捕させないように圧力をかけたのではないかと推測しました。

    しかしそれはとてもリスクがとても高く、でも真犯人が近しい人物ならあり得るかもしれないとまゆみは言いました。

    松本のDNA再鑑定

    一方、岸本拓朗(眞栄田郷敦)は経理部に異動になってからも事件を追い続けていました。

    しかし中々進展がなく、松本良夫(片岡正二郎)が死刑になるかもしれないという焦りも抱いていました。

    拓朗は村井喬一(岡部たかし)と会い、愚痴をこぼしながら飲んでいると、恵那がキャスターを務めるニュース8が始まります。

    すると、松本死刑囚のDNA再鑑定が行われると報道したのです。

    恵那と拓郎は弁護士・木村卓(六角精児)に会い、DNA再鑑定のことを聞きます。

    第一被害者である晴美の遺品を半分に分け、検察側と弁護側で鑑定するそうで、何もかもやってみないと分からないと木村は言います。

    もし鑑定結果が松本の無罪を決定付けても、検察側がそれを正直に伝えるかも分からないのです。

    拓郎の意地

    帰り道、恵那は検察側も再鑑定の結果をちゃんと伝えてくれると信じたいと拓朗に言います。

    しかし拓朗は「甘すぎ」と苛立ち、恵那に「逃げている」と言い放ちます。

    それを聞いた恵那は「何も知らないくせに」と言って泣きながら拓朗を叩きました。

    村井から恵那に電話があり、恵那は拓朗に言われたことを村井に愚痴ると、「男が嫌味を言うときは寂しいときだ」と言われます。

    電話先の村井も泣きながら、拓朗の情熱が自分の中にはもう無いことを嘆いたのです。

    再鑑定の結果が、検察側と弁護側で食い違っていることがニュース8で報道されます。

    恵那はまゆみから貰った大門に関わる人物リストを拓朗に渡し、「大門が圧力をかけて真犯人を逮捕させなかった可能性がある」と伝えます。

    そして斎藤が大門からの圧で報道を止めようとし、そのことで斎藤と恵那が別れたことを告白しました。

    恵那は仕事で時間がなく、拓朗が人物リストを調べることになったのです。

    平田の証言

    拓朗は松本の聴取に関わっていた警察・平田(安田順平)に会います。

    拓朗から50万を受け取った平田は「隠し通すことがバカらしくなった」と言って真実を話し始めました。

    「かなり上からの圧力があり、警察署ぐるみで犯人をでっちあげた。松元は格好の餌食で、上は真犯人を知っているだろう。」と平田は告白したのです。

    そして、12年前の事件ではなく、去年起きた中村優香(増井湖々)の事件を調べた方がいいと言います。

    現状、捜査はしているフリの状態だから、手がかりや証拠が残っているはずだと言い、平田はUSBメモリーをテーブルにおいて去って行きました。

    謎の男

    第一被害者である晴美の姉・純夏(木竜麻生)が「被害者の会」を立ち上げ、事実を記者会見で公表しようとしていました。

    拓朗は再び事件現場に行き、八飛市が大門のポスターだらけだということに気付きます。

    拓朗は喫茶店に行き、店主から大門のことを聞きます。

    「この商店街は「本城建託」の社長・本城総一郎の土地で、本城と大門は幼馴染。本城の長女と次男は会社を手伝っているが、長男は行方不明。」と言うのです。

    その行方不明の長男が、閉店した雑貨店をやっていた謎の男(永山瑛太)だったのです。

    拓朗が恵那にそのことを伝えると、恵那は謎の男と話したときに体が動かなくなったことを思い出し鳥肌が立ちます。

    謎の男の名前は「本城彰」でした。

    【エルピス】第7話の感想

    ここでは第7話を実際に見た方の感想を見ていきましょう。

    「男が嫌味を言う時はさびしいときなんだよ。」と言いながら泣いている村井さんにぐっときました。

    なんとなくその言葉が分かる気がします。

    恵那の「忙しい」という言葉にイライラしちゃいました。

    どっちかというと忙しいフリをして、斎藤と別れた寂しさとか、事件を捜査しなくていいように誤魔化している感じが見ていてモヤモヤしました。

    瑛太がやっぱり犯人で、それを大門が隠蔽したと思ってしまいますよね。

    でもそれじゃ出来過ぎのような気もしてしまいます。

    八飛市全体が怪しいかもしれませんね。

    【エルピス】第7話のネタバレあらすじ感想まとめ

    ここまでドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」第7話のネタバレあらすじを見てきました。

    大門が事件に関わっていることが明確になってきましたね。

    松元死刑囚の無罪が判明し、釈放される日も近いかもしれません。

    最終回目前となり、この事件が最後にどういう結末を迎えるのか楽しみです。

    以上、ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」第7話のネタバレあらすじと、実際に見た方の感想を紹介しました。

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