EyeLoveYou(アイラブユー)のネタバレ原作はある?最終回結末まで考察

EyeLoveYou(アイラブユー)のネタバレ原作はある?最終回結末まで考察
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「Eye Love You(アイラブユー)」は、2024年1月スタートのTBS系火曜ドラマです。

不思議な能力を持つ主人公と韓国人留学生が恋に落ちるファンタジック・ラブストーリー

主人公には二階堂ふみさん、相手役に日本のドラマ初出演のチェ・ジョンヒョプさんが決定しました。

この記事でわかること
  • Eye Love Youのネタバレ!原作はある?
  • Eye Love Youのドラマ全話あらすじとネタバレ
  • Eye Love You最終回の結末予想と考察

今回は、「Eye Love You」に原作があるかやドラマ全話ネタバレ、最終回結末までの考察をまとめてみました!

ドラマ「Eye Love You」のキャスト相関図については、別記事でご紹介しているので合わせてご覧ください。

目次

Eye Love You(アイラブユー)ネタバレ!原作は漫画や小説?

「Eye Love You」は、少女漫画や小説を想像するようなタイトルですが、原作はあるのでしょうか?

「Eye Love You」の原作は、漫画や小説ではありません!

今回のために書き下ろした完全オリジナル脚本です。

原作がなく、ネタバレしないので、毎回ドキドキできそうですね!

脚本を担当するのは、三浦希紗さん山下すばるさんです。

このお二人は、2019年に、ABEMATVのドラマ「1ページの恋」でも共に脚本を担当しました。

ドラマ「1ページの恋」は、ABEMAの「NEXT CREATOR’S COMPETITION」でシナリオライター賞を受賞!

三浦希紗さんの手掛けた作品

  • フェルマーの料理(2023)
  • ボクの殺意が恋をした(2021)

三浦さんは話題作を数多く手掛けていますね。

山下すばるさんの手掛けた作品

  • ジョジョ恋。(2023)
  • みなと商事ランドリー(2022)

山下さんはラブストーリーを多く担当されていますよ。

少女漫画のような胸キュンシーンが期待できそうです♪

Eye Love You(アイラブユー)の基本情報

現在わかっている範囲で、「Eye Love You」のあらすじや主要キャストなど簡単な基本情報をご紹介します。

Eye Love Youタイトルの意味とは?

目(Eye)を見ると相手の心の声がわかる主人公が、ストレートな想い(I love you)を伝えるという設定から、つけられたのではないかと予想します!

公式の情報にタイトルの由来は紹介されていません。

ドラマのあらすじを読むと、主人公と相手の今後の関係性がタイトルに込められているのでは?と、予想されます。

お話が進むにつれ、タイトルの意味がわかるかもしれませんね。

ぜひ、放送をチェックしてみてくださいね!

どんなストーリー?

「Eye Love You」が、どんなストーリーなのか気になりますよね?

ストーリーを簡単にご紹介します!

Eye Love Youはどんなストーリー?

他人の心の声が聞こえる主人公と、超ピュアな韓国人留学生が繰り広げるラブストーリー

恋に臆病な侑里ストレートな表現をするテオが織りなす、愛とユーモアにあふれた物語です。

胸キュン要素も満載で、もどかしくも明るい恋模様を描く作品になっているようです。

Eye Love Youのキャストは?

  • 本宮侑里(もとみや ゆり)|二階堂ふみさん
    • 不思議な能力が原因で、人に心を閉ざしている。
  • ユン・テオ|チェ・ジョンヒョプさん
    • 無邪気で明るい性格で、周りから愛されている韓国人留学生。

画像付きのキャストの紹介や詳しい役柄については、「Eye Love You」キャスト相関図にまとめています。

あらすじと相関図を併せてご覧くださいね!

Eye Love You(アイラブユー)ネタバレとあらすじ

「Eye Love You」のあらすじをご紹介いたします。

「Eye Love You」のあらすじ

全話ネタバレとあらすじは、放送後に随時追記していきますね!

第1話ネタバレ

主人公の本宮侑里は廃棄されるカカオ豆を使ってチョコレートやコーヒーを作る会社の代表を務めています。

そんな侑里には人と目を合わせると相手の心の声が聞こえる超能力を持っていました。

侑里はある事故をきっかけに人の心の声が聞こえるようになっていたのです。

しかし、心の声が聞こえるという超能力を持った侑里には高校時代の恋愛のトラウマからそれ以降ちゃんとした恋愛をすることが難しくなっていました。

ある日、空腹の侑里はデリバリーでビビンバを頼むと、商品と共に「他のお店のビピンバの方が美味しいです」と置き手紙が置いてあります。

そこには可愛らしいラッコのイラストも添えてありました。

侑里には空腹になると不機嫌になるという性格を持っています。

そんな侑里の性格をよく分かっているのは同じ会社を立ち上げた仲間の花岡彰人

仕事が熱心で侑里を影で支えている大きな存在です。

そしてまた空腹で不機嫌の侑里は先日の置き手紙に書いてあったお店にビビンバをデリバリーすることに。

そしてまたやってきたデリバリーの配達員は、さらに置き手紙で「チヂミも美味しい」と書かれているのを見て釣られて追加で注文する侑里。

そのお礼に同じようにラッコのイラストを書いた置き手紙を起き、お礼をすると他のお店のラッポッキ(トッポッキの入ったラーメン)を勧める手紙を置いていった配達員。

侑里とのメモのやりとりをひそかに楽しんでいるようでした。

別の日、空腹の侑里はまたデリバリーを頼むとキャンセルされてしまいます。

他のお店も1時間待ち以上になってしまい待ちきれない侑里は外に食べに行こうとするも雨が振っていて気分は最悪。

そんなときにマンション内で人とぶつかって転んでしまいそうになるところを助けられます。

そのぶつかった相手はまさかのメモのやりとりをしていたデリバリーの配達員でした。

彼の話す心の声は全部韓国語で何も聞き取れない侑里。

注文をキャンセルしたのに彼が居た理由は、メモで侑里に謝るため。

坂で自転車で転んでしまい商品が駄目になって渋々キャンセルしたとのこと。

空腹で不機嫌になる侑里が怒ってしまっていると思い、自分で作ったスンドゥブを侑里にあげようとします。

怪しむ侑里に味見をして自分の身分まで証明する配達員の名前は26歳の大学院生・ユンテオ

テオの作ったスンドゥブの味は、温かくて優しい父親のことを思い出すのでした。

侑里はテオにスンドゥブの返礼品として、自分の会社のチョコレートと石鹸をプレゼントしようとテオの住んでいるビルに向かいます。

ドアノブにプレゼントの袋をかけて、そのまま帰ろうとしますがバイト帰りのテオとばったり遭遇。

テオはスンドゥブをあげた日の侑里と性格が全く違うことに驚いたようですがプレゼントされた石鹸で自分がシャボン玉を作っているところを見せようと侑里をビルの屋上に招待します。

大学院で絶滅危惧種の研究をしているテオは環境について優しい世界になることを夢見ているようで、それは侑里と同じ気持ちでした。

その後、テオは侑里を勢いで家に招待し、チャプチェをご馳走します。

まだ出会って2回目の人の家でご飯を食べるのは良くないことだと思い何度も帰ろうとしますが目の前に出されたチャプチェを見てお腹が空いてまた不機嫌になる侑里。

そんな侑里の姿を見て、自分がまず最初に食べる姿を見せて怪しいものは入っていないと主張するテオ。

そんな口いっぱいに頬張るテオを見て思わず笑みがこぼれ、侑里も食べ始めます。

テオの部屋にはラッコのグッズがたくさん。

大学院でラッコの研究をしていてラッコのことになると目がなくなるくらいラッコが好きなテオ。

そんな侑里はテオのことを「無邪気」と言います。

その日以降、侑里はデリバリーを頼むとき、置き配から対面での受け取りにしてテオと会うことを楽しみにするようになりました。

ある日、侑里のもとに一本の電話がかかってきて向かった先はケアセンター。

そこには自力で動くことも話すこともできない父親がいました。

侑里の能力は父親と意思の疎通をするためにも必要でした。

海での事故で父が声を出すことも動くこともできなくなると同時に侑里には人の心の声が聞こえるようになったのでした。

そんな侑里の能力は、ときに侑里が聞きたくない心の声まで聞こえてくることがあります。

人生はチョコレートのように甘くないときもあるのでした。

その日の帰り道、屋上から侑里のことを大声で呼びかけるテオ。

テオはデリバリーのバイトが最後だったため会いたかったと言います。

そんな侑里に屋上の葉っぱを一緒に片付ける掃除を侑里と一緒にすることに。

侑里は心無い言葉を施設で聞いてしまってからテオと目を合わせるのもできずそらしてばかり。

そんな侑里を不思議に思ったテオは力づくで侑里と目を合わせようとしますが、その際に間違えて抱きしめる形になってしまいます。

吸った葉っぱも散ってしまいましたが「掃除をする葉っぱがきれいな葉っぱになった」という一言に元気をもらう侑里。

侑里はテオの純粋な心に惹かれそうになり、慌ててビルを飛び出して行きます。

家に帰ろうと走る侑里に部屋のベランダから「明日もごはんを一緒に食べよう」と誘うテオ。

カレー、チャーハン、オムライスは好きか侑里に問い、最後に「僕は?」と聞いて侑里が騙されそうになりますが「僕のことは好きですか?」と改めて最後に聞いてくるテオ。

「大丈夫、また会えるはずだから」、「でももう少し一緒にいたい」、「好きです」という韓国語の心の声は侑里には伝わるはずもありません。

ある日侑里はいつもどおり出社をすると、彰人から「今日からのインターンを紹介する」と言われ、部屋に入ってきたのは侑里との再会を喜ぶテオだったのでした。

主人公が人の心の声が聞こえるというファンタジーなお話ですが、純粋なラブストーリーがメインとなっていて1話目からキュンキュンしました。

何よりもチェジョンヒョプさん演じるテオが無邪気でかわいすぎましたね。

また、作中には美味しそうな韓国料理や韓国語もたくさん出てきて個人的に韓国語が話せる私としては最高な時間です♪

実はテオは一番最初にぶつかったとき「神秘的な瞳で吸い込まれそう」と言っていて最初から侑里に惹かれていたんです!

展開が意外と早いですが、来週からも楽しみで仕方ありません。

第2話ネタバレ

テオは侑里のいる会社に大学院からの紹介で2ヶ月間インターンとして入社してきます。

その後、“何も問題”がなければ本採用になるということで公私混同を嫌う彰人に関係がバレないよう、侑里はテオに業務以外のことでは話しかけないように言います。

そう言われたテオですが、変わらず侑里に対してのアプローチは続きます。

ある日、会議の後に中華料理が届き、侑里のもとに来たのはお店のおすすめ、辛い麻婆豆腐

しかし侑里が辛い物が食べられないことを知っているテオは自分の八宝菜と交換してあげます。

「侑里さんは辛いものが食べられない」と話すと一気に会社の同僚達から怪しむ心の声が聞こえてきます。

そんな毎日にしんどいと思いながら帰路を歩いていると、ビルからびしょ濡れになったテオが走ってきます。

「来てください」と焦った様子で腕を引っ張るテオに混乱を隠せない侑里。

テオの話す心の声は「魚を焼いているときに煙がでてスプリンクラーが反応して頭からびしょ濡れになってしまった」ということでした。

スプリンクラーで清掃が必要になってしまった部屋は2日間使えなくなってしまい、研究室の先生のもとに泊めてもらおうと思ったものの北海道に出張中。

先輩である小野田はクロヌタウナギの研究で目が話せないとのこと。

しぶしぶ家に泊めることにした侑里は「社長として社員のため」とつぶやきながらなんとかその日は眠ろうとします。

しかし部屋に入ってきたのはさっきのびしょ濡れワイシャツ姿のテオ。

侑里のシャツのボタンを一個ずつ外し、侑里もそれを受け入れようとするところで、ベッドから落ちてしまいます。

さっきみたびしょ濡れのテオは夢で、侑里の目の前に現れたのは寝癖Tシャツ姿のテオ。

「何か会ったのかな?あくまでも見たのかな?」と不思議な顔で見るテオに頭を抱えてしまいます。

テオが歯磨き粉を出してあげると「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と伝える侑里。

「ありがとう」と「こんにちは」だけは知らない言葉の言語でも知ってることが多いのは素敵なことだと話す侑里にテオは他にも知っている言葉がもう一つあると言います。

そのヒントを他の人に聞くと「サランヘヨ(愛してる)」じゃないかと言われ、それが答えだと気が付きます。

昼休みを迎えた侑里に声をかけ、2人はご飯を食べに行くことになりました。

美味しそうにごはんを食べる侑里に「この表情、ほんとかわいいな」と心の声が漏れるテオ。

テオは侑里に突然プレゼントといってガラスでできたラッコのキーホルダーをプレゼントします。

侑里という名前のユリは韓国語でガラスという意味だからという理由ですが、「ユリ」とテオがつぶやくたびにドキッとしてしまう心を隠せない様子。

心の声が聞こえても楽な相手が初めてで、楽しいと思えたのでした。

テオは「どうして会社のインターンになったの?」という質問に「先生のおかげ」と答えます。

研究室の先生である飯山はテオが幼いときに韓国の大学で研究をしていて、隣の家に住んでいたことから親しくなりました。

テオの母親が亡くなったときもテオのそばに居て、「寂しいときに1人でいてはいけない」と日本に連れてきてくれたのです。

両親が離婚していたテオにとって、飯山の存在がテオの父親代わりでした。

そんな飯山は、侑里と父である誠が話しているところを目撃します。

数年前、父と侑里が事故にあった場所に飯山も居合わせていたのでした。

場面は代わり、テオの歓迎会。

ショコラティエである真尋がすべてを察して準備した会場でした。

酔っ払った相原のおちょこに注がれたお酒を浴びた彰人は酔っ払ってすべてを置いて帰ってしまいます。

お開きにしようと思い、会計を進めていた侑里のもとにテオから「アイスクリームを買いに行きませんか?」というメッセージが届きます。

それは韓国でいう「二人きりになりたい」という秘密のメッセージでした。

しかし、そんなテオに働けなくなると厳しい言葉をかける侑里。

テオは会社では社長と呼ぶし、社長とインターンの仲でいいけどこれからは外で2人の時間を作ってほしいとお願いをします。

侑里への気持ちがとどまることを知らないテオは「だから早く好きになって」とストレートに告白するのでした。

2話目にして早くも告白するシーンが入ってきました。

テオだけでなく侑里の気持ちも少しずつ変化している様子が伝わってきましたね♪

テオの猛アプローチの仕方があまりにも可愛すぎて、毎週すごく癒やされています。

それにしても侑里の夢の中に出てきたテオの肉体美がすごくて思わず声を上げてしまいました。

可愛い顔にあの肉体美、ハマる人がこれからも増えそうですね!

第3話ネタバレ

気持ちを伝えたテオは次の日の朝から侑里へのアプローチ攻撃が始まります。

会社につくとテオの姿が見え、早速逃げますがエレベーターで一緒に乗ってしまうことに。

会社では会社の話だけ、社長とインターンという関係を守るテオは会社では侑里に対してそっけない態度をとります。

社長の侑里に対しての距離感が変だと気づいた彰人はテオを呼び出し「気をつけて」とだけ伝えます。

それを公私混同していることを言われたかと思ったテオは「会社ではインターン」という失言をしてしまいますが花岡はただバレンタインで忙しくなるから「体調に気をつけて」という意味で伝えただけなのでした。

そんな中テオがとった電話はよりすぐりの名店だけが呼ばれるショコラフェスティバルというイベントの出店依頼!

しかしそのショコラフェスティバルには開催までの8日以内に新作を作ることが出店条件でした。

ショコラフェスティバルに出店するレシピを考えている中、父からアドバイスをもらった侑里は色々なアイデアを夜中まで考えていました。

考えている間に空腹になってしまった侑里はテオのことを思い出しながらスンドゥブが食べたいと考えていると、オフィスにタイミングよく現れるテオ。

スープジャーに入れたスンドゥブを持ってきたテオは「公私混同だから」といって渡してくれません。

朝から様子がおかしかったテオの理由がわかった侑里は「みんなと同じように接してほしい」とお願いするも「社長は特別だから」と言うテオ。

そのあと「来るとき拾った」と韓国語で伝えてお花をテオに渡された侑里はキョトン顔。

その後侑里からメッセージの返事がきたテオはラッコのクッションを抱いて大喜びします。

もらった花がリナリアだと教えてもらった侑里は花言葉を調べると「この恋に気づいて」という花言葉が出てきて、「僕の気持ち」だと伝えるテオ。

その花言葉をヒントにエディブルフラワーを使ったチョコレートを出店した侑里たちは大成功。

テオの様子を見に遊びに来た小野田はテオの意中の相手は真尋だと勘違い。

そんな真尋は小野田にすこし惹かれている様子です。

イベントが無事に成功し、会社で空腹に耐えていると今回きたのはテオではなく彰人。

食べたいサンドイッチを決めるためのじゃんけんでわざと後出しをして侑里のことを勝たせる彰人の優しさがにじみ出ていました。

侑里はそのあとアイデアをくれたお礼も兼ねてスープジャーを返しにテオの家を訪れます。

テオは侑里を家まで送るいい、久しぶりに2人で話すことができて嬉しそうなテオ。

侑里からのお礼でアイスクリームを食べるテオは「すごく頑張ったからデートをしてほしい」といい、侑里と韓国の指切りをします。

韓国のゆびきりは親指ではんこを押し、手のひらにサインを書いたあとお互いの手をすり合わせてコピーをというやり方をするのでした。

そして翌日、普段通り変わらず出社してくるテオと侑里は約束を思い出し2人でニコニコ。

社長室に飾ってあったリナリアがテオからのものだと知った彰人は顔を曇らせていました。

冒頭からテオのアプローチがすごすぎて思わず引きそうになる侑里でしたが、返事を待つテオの姿があまりにも可愛すぎた回でしたね!

そんな中、テオだけでなく彰人の優しさもちらほら垣間見えるシーンがあり、彰人派の視聴者も増えてきているようです。

韓国の指切りの仕方は知っていましたか?

機会があったら私もあのやり方で今度約束をしてみようかなと思います。

第4話ネタバレ

バレンタインが終わったらデートをしてほしいとお願いされた侑里は、デートの日が具体的にいつ頃のことなのか気になって仕方ないようでテオに聞き、約束のデートはバレンタインの夜に決まりました。

教えてもらった韓国式の指切りをしようと小指を差し出すと、そのタイミングでエレベーターが開き、彰人と遭遇。

うまくその場を誤魔化しますが気まずい空気が流れます。

バレンタイン当日の朝、ワクワクしている気持ちが隠せない侑里は、最近テオと仲がいい仁科が本命の相手に買ったチョコレートの相手も気になっていました。

そんな中、納品予定のいちごが届かないトラブルが発生し、テオと彰人が地方のいちご農園に行かなければならなくなります。

夜のデートまでに間に合うか分からなくなり、落ち込むテオと侑里でしたが夜までには間に合いそうと彰人に言われ一気にテンションが上がるテオ。

会社に残った侑里は、真尋にテオにどんなチョコをあげればいいか相談していました。

テオの大学の研究所ではテオの好きな人が真尋だと勘違いした小野田が飯山にも報告をしていた中、そんな小野田のもとにも真尋から積極的なアプローチがきていました。

いちごを無事に東京に出荷することができ、いちご農園の方から感謝され「泊まって行って」とまで言われてしまうテオと彰人。

しかし、彰人は侑里とテオがデートすることを察したため、勢いで泊まると言ってしまいます。

そして、いちご農園のお父さんが一度酒を組んだコップでお茶を飲んでしまった彰人はベロベロ。

テオとのデートができなくなった侑里は落ち込んでいますが真尋は小野田とのデートに気合を入れていました。

小野田は真尋の片思い相手がテオだと思っているため、二人の会話にすれ違いが生まれていきます。

侑里はテオからの連絡が来ないまま待っていると、そのタイミングでテオから電話がかかってきます。

「約束守れなくてごめんな〜」という不思議な言葉遣いで謝られているとそのタイミングでインターホンが鳴り、ドア穴を除くとそこにはいるはずのないテオが。

貰ったいちごを渡しに侑里のもとへ戻ってきたらしく、この日はもう夜遅いためデートをすることができませんでしたが、「おやすみ」とだけ言いにきたテオは帰っていきます。

真尋に作ってもらったリナリアの花言葉チョコをテオに渡すことが出来なかった侑里は、次の日出社したテオに渡そうとしますが、そのタイミングで仁科がテオにチョコレートを渡しているところを見てしまいます。

さらに彰人から「最近本宮らしくない」とまで言われてしまい思い悩んでしまう侑里。

そんなときにテオから「今夜デートしませんか?」と連絡が来て、会うことに。

テオは変わらないあどけなさで変わらず侑里にアプローチしてきます。

そして、仁科のことを聞くと、仁科には高校生から付き合っている彼氏がいることを聞きました。

嫉妬していることがテオにばれ、「もしかして僕を好きだから?」という韓国語での心の声が聞こえてしまい頭を抱えてしまいます。

そんなテオを好きだと気づいた侑里は、帰り道リナリアのチョコレートを渡します。

最初のエレベーターのシーンから可愛らしい空気が流れていましたね。

前回までの会社での接し方からいつも通りの接し方に戻ったことはもちろん、彰人に好きな人が侑里だとバレてしまったテオの行動まで可愛さが詰まっていました♪

最後に「ヌナ?」と心の声で呼んでいるのですが、韓国では男性から見て親しい年上の女性のことを「ヌナ」と呼びます。

ちなみに女性が親しい年上の女性を呼ぶときは「オンニ」です!

また一つ、周りに教えられる韓国語が増えたのではないでしょうか?

第5話ネタバレ

テオから「ヌナ?」と呼ばれたことでさらに頭を悩ます侑里。

仁科と亀井が見ていた韓国ドラマで「ヌナ」が「お姉さん」という意味だと知ります。

仕事中に見たYoutubeでYoutuberきばるんが「親しい間柄の人に使う言葉で恋愛対象じゃない人に対してもめっちゃ使う」と言っているのを見て、自分は恋愛対象じゃないと不安になる侑里。

さらに「ご飯食べた?」が「元気?」と同じ意味ということ、「チョア」よりも好きな人に対しては「サランヘ」を使うということを知ります。

そんな中、間もなくインターンが終わるテオを本採用しようと思うと言う花岡に、本採用したらちゃんと上司と部下になるし、採用しなければ一緒に働けないという気持ちが葛藤していました。

反対にテオは、花岡が侑里にとって特別な存在かもしれないとモヤモヤしていました。

ある日、テオの気持ちが知りたくて、先日一緒にいたブランコのある公園に1人で来ていた侑里はテオに思わず電話をかけてしまいます。

「今から来れる?」という問いに「今から行きます」と嬉しそうな顔をして答えて公園で待ち合わせをする2人。

散歩をしながら、手を握り「ドキドキする?」と聞くテオに素直に答える侑里。

「僕もドキドキする」というテオに理由がわからないと言うとキスをされ、心の声で「サランヘ(愛してる)」と言われます。

最初は「私も」と返事をする侑里でしたが、心の声が聞こえてしまうことがバレるかもしれないと慌ててテオの前から逃げてしまいます。

大学でのセミナーが終わったらちゃんと気持ちを伝えると決めた侑里は、セミナー当日に試食用のカカオ豆を会社に忘れてしまうという大きなミスをしてしまいます。

花岡のアイデアで近くの輸入スーパーでカカオ豆を買って、焙煎して香りを楽しんでもらうやり方に急変更します。

そのやりとりを近くで見ていたテオは少し落ち込みますが仕事に集中し、無事セミナーを終えることが出来ます。

テオを本採用することにした花岡はセミナーが終わった後「社内恋愛がダメっていうルールはない」と侑里を慰めますが、花岡と目を合わせたときに「ずっと好きだった」という花岡の心の声が聞こえてしまい驚く侑里。

マンションの前に着くと、テオが侑里のことを待っていて「侑里の特別になりたい」と言われますが何も言わないで逃げようとします。

「侑里のことが好きだ」というテオの素直な気持ちに「ごめんなさい」と去ってしまう侑里。

2人の関係に亀裂が入ってしまうのでした。

せっかくテオが告白したのにー!と思ってしまった少し切ない回でしたね。

今まではテオのかわいいところがたくさんありましたが、面白くて可愛いシーンよりもこちらまで旨が痛くなってしまうシーンが多かった気がします。

今回はYouTuberのきばるんさんがゲスト出演していました!

個人的に見ているYoutuberさんだったのでとても嬉しかったです。

第6話

テオの本採用が決まったのもつかの間、テオを振ってしまい気まずい雰囲気になる。そんな中、イベントのため侑里と花岡とテオの3人で北海道へ行くことに。侑里とテオを応援する花岡、侑里と花岡が特別な関係だと信じてしまっているテオ。今までにない展開に混乱する侑里。3人の旅の結末はいかに?

Eye Love You|TBS

Eye Love You(アイラブユー)最終回結末を予想!

原作やネタバレ情報がない「Eye Love You」最終回結末までを、予想してみようと思います!

国や言葉に壁のある侑里とテオの恋愛は、どのような結末を迎えるのでしょうか?

最終回結末予想①~2人は結ばれてハッピーエンド!

最終回は2人が結ばれてハッピーエンド!と予想!

数多くのラブコメディを放映してきたTBS系火曜ドラマ枠らしい明るい最終回を予想します♪

公式情報に「もどかしくも明るいファンタジック・ラブストーリー」とあるように、ハッピーエンドの結末にたどりつくまでは、さまざまな困難もありそうです!

どんなもどかしさが2人を待っているのでしょうか?

国や言葉の壁を2人がどのように乗り越えていくのか、注目ですね!

最終回結末予想②~それぞれ別の道を歩む

2人は日本と韓国、それぞれの国で、別々の道を歩む結末と予想!

侑里は、30歳ベンチャー企業の社長役という情報があります。

一方、テオは26歳の留学生です。

2人はお互い惹かれ合うものの、立場の違いから、別々の道を歩むという結末も考えられます。

侑里は、テオと出会うことで、想いをストレートに伝える大切さを学び、今後の人生に生かす…。

別々の道を選んでも、明るい最終回になるのではないでしょうか?!

最終回結末予想③~ライバルが現れて身を引く

恋のライバルが現れて、葛藤の末、身を引くと予想!

恋愛ドラマに欠かせない存在が、恋のライバル!

まだ、他のキャストは発表されていませんが、今後2人を取り巻く個性豊かな人物が登場しそうですよね。

侑里にも、テオにも、恋のライバルが出現しそうな予感です。

ライバルの出現で、最終回に身を引くのが、誰になるのか予想がつきません!

今後のキャスト発表にも注目しながら、どんな結末になるか考えると、ワクワクしますね♪

Eye Love You(アイラブユー)ネタバレ原作やドラマ最終回結末まで考察まとめ

「Eye Love You」まとめ
  • 原作の漫画や小説はなく、オリジナルドラマ
  • 主演は二階堂ふみさん、相手役はチェ・ジョンヒョプさん
  • 胸がときめく明るいラブストーリー

今回は2024年1月スタートのドラマ「Eye Love You」について、原作の有無や最終回の予想などをお伝えしました。

寒い冬に、笑って、胸キュンできる、明るいドラマになりそうです♪

今後、放送ごとにあらすじとネタバレを更新します。

原作やネタバレのないドラマ「Eye Love You」。

どのようなストーリー展開を迎えるのか、今から放送が楽しみですね!

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