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    【石子と羽男】2話ネタバレとあらすじ感想!ゲーム課金で高額請求?

    【石子と羽男】2話ネタバレとあらすじ感想!ゲーム課金で高額請求?
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    有村架純さんと中村倫也さんのW主演ドラマ「石子と羽男」の第2話が2022年7月22日に放送されました。

    今回はドラマ「石子と羽男」の第2話ネタバレをご紹介します。

    「石子と羽男」は頑固で真面目な石子と、羽のように軽やかな男の羽男身近にある珍トラブルを解決していくリーガル・エンターテイメントドラマです。

    第2話は子供がスマホでゲームの課金をし、高額請求がきたストーリーです。

    この高額請求から親ガチャの話につながっていて、見応え十分でした!

    それでは早速「石子と羽男」の第2話ネタバレとあらすじ感想をご覧ください。

    ▼▼▼

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    目次

    【石子と羽男】第2話のネタバレとあらすじの内容

    スマホゲーム課金で高額請求

    事務所に依頼が全く来ないことから大型ショッピングモールで無料法律相談会を開催している石子(有村架純)と羽男(中村倫也)。

    少し面倒くさそうにしている羽男ですが、1組の親子が相談にきます。

    小学6年生の孝多(小林優仁)が母親・相田瑛子(木村佳乃)に内緒でスマホゲームに課金し、19万8000円高額請求がきたというのです。

    返金してもらいたいという相談を受けた羽男はゲーム運営会社の顧問弁護事務所を訪ねます。

    そしてその顧問弁護士はかつての羽男の元同僚・丹澤文彦(宮野真守)でした。

    羽男は民法第5条「未成年者取消権」を主張しますが、受け入れてもらえません。

    丹澤の主張は

    • 何度も課金を繰り返している
    • スマホの名義が母親のため、孝多が使用したという確証はない
    • ドロッピングパズルは18歳以上であるかの確認表示があり、それを偽っている

    上記のことから返金することはできず、法廷で決着をつけるしかないと言われてしまいました。

    石子と羽男は相田親子の元へ向かいます。

    孝多がお母さんのためにいい学校にいきたいから中学受験をすることになった”とシングルマザーの瑛子は言いました。

    ところが、急に孝多が”受験を辞める受験が嫌でゲームを始めた”と言い出します。

    しかし母・瑛子は受験を辞めることは認めないと意見は分かれてしまいました。

    そんな親子を見て石子と羽男は瑛子は毒親ではないかと話します。

    またもや普通の会話から言い合いになる二人ですが、頭が石より堅いということで”鉄子さん”と言われる石子。

    石子は負けじとSNSで話を盛っていると指摘し、羽男のことを”盛男さん”と呼んでいました。(笑)

    石子と羽男は相田親子の身辺調査を行います。

    進学塾に聞き込みに行く石子と羽男。

    子供たちに大学を聞かれ、羽男は海外の大学だとかっこつけますが、中退したことも話すと子供たちは一斉に無視(笑)。

    東大卒の石子にだけ挨拶をする子供たち。

    あからさまな子供たちの態度にちょっと吹いてしまいました。

    そして孝多はゲームを週に2回、月に7回しかプレイしていないことを話します。

    課金するには少ないプレイタイム。

    すると孝多は本当はゲームは好きじゃないけど、受験を辞めるためわざと課金したといいます。

    石子はこのことをきちんと母親に伝えるべきだと孝多にアドバイスをします。

    アカウントが乗っ取られた?

    次の日にコンビニで買い物をしている石子と羽男、さらに大庭も加わって、羽男の中学受験の話がでます。

    親のための受験だった”と寂し気に語っていた羽男でした。

    同じころ潮事務所で石子の父・綿郎(さだまさし)と塩崎(おいでやす小田)が石子について話しています。

    塩崎は石子の司法試験もそろそろ受かる頃ではないかと言いますが、司法試験は5回しか受験することが出来ないという綿郎。

    再びゲーム会社から請求がきたと慌てて潮法律事務所に来る瑛子。

    その請求額は25万4000円

    前回の請求が来てからスマホのゲームはできないように設定してあるし、孝多もゲームをしていないと主張。

    誰かが、孝多のアカウントを乗っ取り課金した可能性が?

    羽男は、その場合は電子計算機使用詐欺罪にひっかかり、刑事事件に発展するので警察に連絡をした方がいいとアドバイスします。

    石子は母・瑛子の職場を見に行きます。

    孝多を進学塾に通わせるために不動産屋と飲食店でWワークをしている瑛子。

    その姿をみて瑛子は毒親ではないと感じた石子。

    その一方で、羽男と大庭が駅まで一緒に帰っています。

    石子のことが好きなのか大庭に尋ねる羽男。

    大庭は先輩として好きだと答えますが、ちょっと安心したような羽男でした。

    瑛子の印象が変わった石子は単独で再度塾の子供たちに接触します。

    すぐさま、クレームが羽男の元に入り、羽男からパラリーガルなんだから自分の指示以外で動かないようにと注意される石子。

    乗っ取り犯は誰?

    雨の中走る石子に傘を差しだし会話する大庭。

    石子が元気がないからと言ってジョークを言いますが、空回り。

    でもそんな大庭の姿に元気をもらった石子でした。

    羽男はゲームで遊ぶようにみえて、実は孝多のキャラとフレンド登録ができて乗っ取り犯と接触することに成功。

    そこに来たアカウント乗っ取り犯は孝多の友人・栄一(横山歩)でした!

    栄一の言い分

    • 塾の帰りに、カンニングしたことをばらされたくなかったら課金するようにとアカウント情報と共に手紙が入っていた。
    • 栄一は孝多のアカウントだとは知らなかった。

    事務所では栄一がカンニングしたことを知っている人物を探しています。

    すると大庭が孝多のアカウントのパスワードが1582(いちごパンツ)だと言い出します。

    そしてこのパスワードを知っている人は孝多の友人・えみる。

    えみるは塾で一度パスワードを口にしたことがある様子。

    犯人を逮捕

    塾で石子と羽男が犯人を確定するために一芝居します。

    塾の講師や子供たちを集めて、指紋採取のため、ペットボトルを取らせようとしています。

    塾のスタッフ・深瀬がペットボトルを取った瞬間に、そのペットボトルを回収する石子。

    栄一に脅迫の手紙を送り、アカウントを乗っ取ったのは深瀬でした。

    えみるから深瀬の前で一度パスワードを口にしたかもと聞き出した石子は、深瀬のことを調べます。

    すると以前の職場でも、受験する子供たちの足を引っ張るような事件を起こしていました。

    深瀬は親から

    • 高校を出たら働け
    • あきらめなさい

    と言われながら育ってきました。

    深瀬は親ガチャ勝ち組の子供たちに不満があり、みんなが恵まれているとわからせたかったと言い放ちます。

    ここで石子が熱弁。

    多くの親は頑張って親をしている、そして期待に応えようと子供たちも同じように頑張って子供をしている。

    そんな親子関係を当たりだ、はずれだっていうのは何の意味があるのか、と。

    回想シーンでは孝多の母・瑛子が料理をしながらビデオを回し、孝多へ呼びかけながら食事を用意するシーンが。

    そして、その動画を見ながらひとり食事をとる孝多。

    なかなか感動するシーンでした。

    羽男は警察へ通報、深瀬は逮捕されます。

    深瀬の罪は以下の通り。

    • 栄一に対する強要罪(3年以下の懲役)
    • 孝多のアカウントに無断ログインした不正アクセス禁止法違反(3年以下の懲役または100万円以下の罰金)
    • クレジットカード不正利用による電子計算機使用詐欺罪(10年以下の懲役)

    第2話の結末

    残る19万8700円の返金について再度ゲーム会社の弁護士・丹澤の元へ出向きます。

    石子たちはドロパズの仕様が32日前に変わっていて、以前の年齢確認画面の注意書きが小さすぎる事を指摘し、返金してもらうことになりました

    返金されることになり喜んで相田家に向かいますが、瑛子は返金を断ることにしたと言います。

    それは孝多がわざと課金したことを知り、相田家のルールとして罰を与えると。

    課金の半分は孝多のお小遣いから返金し、受験も辞めると言い出す孝多の母・瑛子。

    下を向く孝多に羽男は聞きます。

    羽男が調べているときに、通話記録に残っている番号が、スマホの履歴には残っていませんでした。

    そしてその番号は法律事務所。

    スマホで課金しても返金されることはわかっていた。

    孝多の塾辞める作戦受験ノイローゼゲーム課金をし、塾を辞めるということ。

    いかに母親に迷惑をかけずに辞めることができるか考えていた孝多。

    孝多は毎日必死に働き、疲れ切っている母を気遣っていたのです。

    孝多がしたいならやってもいいという母・瑛子。

    そこで石子は自分の母親もシングルマザーで子供に諦めさせたくないと言っていたことを話し、母子家庭で受けられる手当一覧を渡します。

    孝多のスマホ課金の件はこれにて一件落着。

    事務所では大庭が綿郎に履歴書の書き方についてレクチャーを受けています。

    石子と羽男は天才ポーズについて語り2話は終わりました。

    「石子と羽男」の撮影場所となったロケ地まとめもぜひチェックしてみてくださいね。

    【石子と羽男】第2話の感想

    ここでは「石子と羽男」の第2話を実際に見た方の感想をご紹介します。

    石羽コンビが見るたびに面白くなってきますよね~。

    取り扱うストーリーも私たちの身近に起こりそうなことで勉強にもなります!

    親も頑張って働いているという思いが子供にも伝わっていると思うと感動しちゃいました。

    (我が子にも伝わっているといいな~)

    子供がやりたいこと、諦めさせたくないですよね。

    【石子と羽男】第2話のネタバレとあらすじ感想まとめ

    ドラマ「石子と羽男」第2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

    最近の話題でよくありがちな子供がスマホで勝手に課金し、高額請求の一件から親ガチャにまで発展する見応え十分な第2話でしたね。

    ネットでも称賛の嵐でした!

    同じ世代の子供を持つ親としてすごく共感できる部分もありましたし、最後の回想シーンは目頭が熱くなりました。

    石子の熱弁にも感動しました。

    自分の人生を受け入れて、必要な声を上げて生きていくしかありませんよね。

    時代にあった脚本で今後のストーリーも楽しみしかありませんね。

    第3話もお楽しみに!

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