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    【石子と羽男】6話ネタバレとあらすじ感想!不動産会社の告知義務違反?

    【石子と羽男】6話ネタバレとあらすじ感想!不動産会社の告知義務違反?
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    有村架純さんと中村倫也さんのW主演ドラマ「石子と羽男」の第6話が2022年8月19日に放送されました。

    今回はドラマ「石子と羽男」の第6話ネタバレをご紹介します。

    「石子と羽男」は頑固で真面目な石子と、羽のように軽やかな男の羽男身近にある珍トラブルを解決していくリーガル・エンターテイメントドラマです。

    第6話は、幽霊物件とは知らずに分譲賃貸マンションに引っ越してきた家族のお話です。

    ゲストキャストには、ウエンツ瑛士さんが登場しますよ。

    育児ノイローゼや保活ポイントなど身近な悩みが描かれています。

    では早速第6話のネタバレを見ていきましょう!

    ▼▼▼

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    目次

    【石子と羽男】第6話のネタバレとあらすじの内容

    第6話は幽霊物件とは知らずに分譲賃貸マンションに引っ越してきた家族のストーリです。

    早速ネタバレしていきますね。

    幽霊物件?

    事務所で掃除をしていた石子(有村架純)のもとに羽男(中村倫也)がやってきます。

    TwitterのDMで仕事の依頼が来たとのこと。

    依頼内容はこちら。

    • 幽霊物件にもかかわらず、告知されなかった不動産会社に責任を取らせたい!
    • 契約の無効を訴えたい!

    依頼人は高梨拓真(ウエンツ瑛士)。

    1歳半の双子の息子と妻・文香(西原亜希)と分譲賃貸マンションに引っ越してきました。

    拓真は仲間と立ち上げた会社が忙しく、妻は育児ノイローゼ気味になっていました。

    そんな中、郵便受けに手紙が投函されました。

    内容はこちら。

    • 506号室でお年寄りが孤独死をした。
    • その後住んだ方も2か月で退去している。
    • 幽霊物件なので立ち去ることを勧める。

    早速不動産会社へ出向く石子と羽男。

    羽男は告知義務があると説明するも、社長である六車瑞穂(佐藤仁美)は老人の孤独死の場合は告知義務はないと言い返します。

    しかし今回の場合は死後数日経過しており、マンションの住人からも異臭が確認されていたため、適応外であると考える羽男。

    なかなか法律に詳しい六車は引き下がろうとしません。

    不動産屋を後にした石子と羽男は発想を変えて、マンションの住人に手紙の話を聞くことにしました。

    大庭の送別会

    就職が決まった大庭(赤楚衛二)の送別会が行われました。

    そこで大庭は石子に告白したサインを羽男に送ります。

    必死に鼻をこすってアピールする大庭が可愛かったですね。

    帰り道、石子からの返事はまだなく、ゆっくり待つことにしたと話す大庭でした。

    翌日、拓真が石子と羽男と話していると、妻・文香が病院に搬送されたとの連絡が入ります。

    鍋に火をかけたままうたたねをしてしまい、結局のところ過労で数日入院することとなってしまいました。

    不動産の責任を問うのをあきらめかける拓真…。

    手紙の犯人は誰?

    相棒面する羽男は告白された石子と話をします。

    大庭との交際を真剣に悩んでいる石子でした。

    石子と羽男は手紙の差出人を探すべく、マンションの防犯カメラの映像を調査します。

    ここで古畑任三郎ならぬ、羽根岡任三郎として説明する羽男には吹き出しました!

    マンション住人の目撃証言を入手!

    手紙を差し出した犯人は同じマンションに住む子育て中の熊切だと判明しました。

    熊切は子供を認可保育園に入れることができず、職場復帰もできずにいました。

    保活を頑張っている最中に、双子を連れた高梨夫婦が引っ越してきました。

    子供一人よりも双子の方が保活ポイントが高く、追い出そうとしたというのです。

    熊切は拓真に謝罪し、和解しました。

    拓真は子育ての苦労がわかるからこそ、熊切の気持ちが理解できたようで快く謝罪を受け入れました

    不動産会社の責任

    潮法律事務所にマンションの住人である金子が訪ねてきました。

    506号室に以前住んでいた村井が、回覧板を持ってきた映像があると言います。

    村井を探し出した石子と羽男は村井に話を聞きます。

    村井は不動産会社から金銭を受け取り、一定期間506号室に入居していたと証言し、明らかなルームロンダリングであることが判明。

    ルームロンダリングとは?

    不動産会社が告知義務がある物件(事故物件とか)を告知することなく貸しだすために入居者を入れるやり口のこと。

    つまり六車の不動産会社が告知義務違反であり、詐欺罪となる可能性がでてきました。

    さらに入院中の文香の体調にも変化が!

    文香は育児ノイローゼではなくシックハウス症候群と診断されたのです。

    文香たちが住む506号室はホルムアルデヒドの室内濃度が厚労省の指針値を大幅に超えていました。

    石子と羽男は不動産会社がリフォーム時に行ったシックハウス対策規制に違反していることをつかみました。

    以上の事実を突き付けられ、不動産会社社長の六車は何も言うことはできませんでした。

    拓真は契約金なしで即時解除することができ、高梨夫妻は待機児童のない地域へと引っ越して行きました。

    日常を取り戻した高梨家では、拓真が以前にも増して育児や家事を手伝おうとします。

    6話の結末

    羽男は大庭のことで悩んでいる石子に、プライベートを充実した方が仕事を頑張れるといって、背中を押します。

    石子は大庭の告白を受け入れました

    付き合う定義が二人で違うかもしれないが、付き合っていく中で100%になればいいと考えた石子。

    嬉しさのあまり抱きついた大庭でした。

    ラストは自転車で帰る羽男が、外国人の移動販売車の看板を倒してしまったところで第7話へと続きます…。

    【石子と羽男】6話の感想

    ここでは実際に第6話を見た方の感想をご紹介します。

    途中で羽根岡任三郎が出てきた時には私も笑っちゃいました。

    その後の何事もなかったようにスルーする石子も笑えました!

    今回石子が告白の返事をするとは思いませんでした。

    しかし東京タワーをバックに素敵にシーンでした。

    ネットでは大庭の恋愛成就に様々な反響がありましたよ。

    ドラマの内容も良かったですよね。

    保育園の待機児童問題など身近な話題を取り上げてくれて親近感がわきます。

    【石子と羽男】第6話のネタバレとあらすじ感想まとめ

    ドラマ「石子と羽男」第6話のネタバレあらすじをご紹介しました。

    不動産会社の告知義務違反から始まり、保育園の待機児童問題、さらには男性の育休休暇と今回も盛りだくさんな内容でした。

    法律は整っていても、きれいごとだけでは生きていけないといったウエンツさんのセリフが胸にささりました。

    育児休暇だけでなく傷病休暇、介護休暇なども実際に使おうとすると、周囲からの目線やら何やら気を使いますよね…。

    そんな身近な視線でドラマが展開していくのが「石子と羽男」の面白いところだと思います!

    第7話の放送は2022年8月26日です。

    お楽しみに!

    「石子と羽男」1話から最新話までのあらすじとネタバレに戻る>>

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