【日本版】彼女はキレイだったのキャスト・予想まとめ!主題歌や相関図も

韓国の人気ドラマ『彼女はキレイだった』が、日本版リメイクとして2021年7月6日から放送されることが決定しました。

主演は、Sexy Zoneの中島健人さんと小芝風花さん

この記事では、『彼女はキレイだった』日本版リメイクのキャスト一覧と予想、理想の配役や相関図、主題歌などをまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

目次

『彼女はキレイだった』日本版リメイクが放送決定

原作は2015年に放送された大人気韓国ドラマ

2015年に韓国で放送され、同時間帯視聴率1位を獲得していた大ヒット韓国ドラマ『彼女はキレイだった』。

MBC演技大賞で優秀演技賞、人気賞などいくつもの賞を総なめにしました。

主演は韓国のトップスターであるパク・ソジュンで、日本では昨年2月に放送、女性から圧倒的な支持を受け、日本でも大人気となりました。

今回の日本版リメイクの前には、2017年に中国でもリメイクされています。

日本版リメイクに関しては賛否の声はあるものの、どんな配役になるのか楽しみにされている方も多くいるようですね。

【日本版】『彼女はキレイだった』は7月から放送開始

今回の日本版リメイク『彼女はキレイだった』は、2021年7月6日から火曜夜9時枠の連続ドラマで放送されます。

主演はSexy Zoneの中島健人さん小芝風花さんがダブル主演として発表されていますね。

お2人ともフジテレビ系の連続ドラマでは初主演となります。

気になる主演の2人以外にも、実際に韓国ドラマ『彼女はキレイだった』を観たことがある方は特に、他のキャストが誰になるか気になるところですよね。

『彼女はキレイだった』はどんなドラマ?

冴えない太っちょ少年➡最恐毒舌イケメンエリート×優等生美少女➡残念女子

真逆に成長した二人が、すれ違う初恋を描く胸キュンラブストーリー

とにかくキュンキュンすること間違いなしのドラマですね。

キュンキュンしたい方は必見です。

【日本版】『彼女はキレイだった』のキャスト一覧と予想!シニョクとハリ理想の配役は?

まずは韓国ドラマ『彼女はキレイだった』の相関図から見て行きましょう。

画像出典:https://www.tc-ent.co.jp/sp/kanokire/

特に気になるのはメインの4人、チ・ソンジュン役、キム・ヘジン役、キム・シニョク役、ミン・ハリ役ではないでしょうか。

現在発表されているのは主演の2人のみですので、新しい情報が入り次第追記していきます。

中島健人(Sexy Zone)│ 長谷部宗介(チ・ソンジュン)

世界30カ国で発売されるファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長兼クリエイティブディレクター。

不愛想でクールな合理主義者、最恐毒舌イケメンエリート。

あるミッションのためにニューヨーク本社から異動してきており、初恋相手の愛を探す。

子供のころは太っていじめられっ子だった。

セクシー王子様キャラとして大人気の中島健人さん。

今回の日本版リメイク『彼女はキレイだった』の宗介は、最恐毒舌のドSキャラなんですよね。

なのに好きな人の前では180度変わる…そのギャップにキュンキュンしちゃうこと間違いなしですね。

SexyZone 中島健人(なかじまけんと)さん
  • 【生年月日】1994年3月13日(27歳)
  • 【血液型】A型
  • 【出身地】東京都
  • 【身長】176cm
  • 【趣味】映画鑑賞
  • 【特技】ピアノ

【主な出演作品】

  • ドラマ
    • 『BAD BOYS J』
    • 『黒服物語』
    • 『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』
    • 『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』
    • 『未満警察 ミッドナイトランナー』
  • 映画
    • 『劇場版BAD BOYS J 〜最後に守るもの〜』
    • 『銀の匙 Silver Spoon』
    • 『黒崎くんの言いなりになんてならない』
    • 『心が叫びたがってるんだ。』
    • 『未成年だけどコドモじゃない』
    • 『ニセコイ』

中島健人さんコメント

“最恐毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います(笑)。それからちゃんとふたりセットで応援してもらえるようにたくさんの方をキュンキュンさせていきたいなと思っています。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

中島健人さんの演技も楽しみすぎる〜!

小芝風花 │ 佐藤愛(キム・ヘジン)

子供のころは才色兼備の美少女であったが、大人になった現在は無職の残念女子で自分に自信がない。

ひょんなことから、ファッション誌「ザ・モスト」編集部で仕事をすることになる。

宗介と再会するも、自分に自信がないため正体を明かせずにいる。

小芝風花(こしばふうか)さん
  • 【生年月日】1997年4月16日
  • 【血液型】A型
  • 【出身地】大阪府
  • 【身長】156cm
  • 【趣味】編み物
  • 【特技】フィギュアスケート

【主な出演作品】

  • ドラマ
    • 『あさが来た』
    • 『ふたりのキャンバス』
    • 『トクサツガガガ』
    • 『妖怪シェアハウス』
    • 『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』
    • 『彼女はキレイだった』
  • 映画
    • 『魔女の宅急便』
    • 『天使のいる図書館』

芸能界デビュー前は、元々フィギュアスケートに打ち込んでいた小芝風花さん。

フィギュアスケートの大会で優勝したこともあるほどで、フィギュアスケートの経験も今の女優活動に生かされているのかもしれませんね。

2011年、中学生のころに「ガールズオーディション」でグランプリを獲得し、『息もできない夏』で女優デビューされています。

2013年には『魔女の宅急便』の実写映画版で主演を演じ、話題となりました。

その後も2016年にはNHK朝ドラ『あさが来た』に出演、2017年の『マッサージ探偵ジョー』や、連ドラで初めて主演を演じた『トクサツガガガ』で役幅を広げ、その後も多々ドラマや映画に出演、評価されてきている今ブレイク中の女優さんです!

そんな小芝風花さん、ラブストーリーは初挑戦なんですね。

小芝風花さんコメント

キュンキュンってどうしたら表現できるんだろうっていうのがちょっとまだ不安要素としてあるので、キュンキュンの大先輩・中島さんに引っ張っていただきながら頑張りたいなと思っています。
この作品はみんな脇役じゃなく、みんなが主人公になれるところがすごく大きなキーポイントになっていて、見ていただける皆さんも「みんなが主人公なんだよ!」というメッセージを届けられたらいいなと思っています。頑張ります!

引用:彼女はキレイだった公式ページ

「みんなが主人公」というのがポイントなんですね。

真面目で努力家という小芝風花さん、しかもラブストーリーは初めてという事で、どのようにキュンキュンを表現しながら演じられるかが楽しみですね。

赤楚衛二│ 樋口拓也(キム・シニョク)

ファッション雑誌「ザ・モスト」の編集記者。

ムードメーカーで優しく、仕事もでき周りからの評判も良い。

素性は謎に包まれているが、ピンチの時は愛を助けてくれる頼れる先輩。

元気で素直な愛に惹かれていくが、宗介と愛の関係を知ってしまう。

宗介の強力な恋のライバルになる。

ついにシニョク役発表となりましたね!

SNS上ではシニョク役が誰になるのか、かなり話題になっていました。

シニョクと言えばこのたくあんのシーンなので、ぜひこのシーンは日本版リメイクでもあってほしいですよね。

また本家原作の中では、シニョクがヘジンのことを「ジャクソン!」と呼んでいたんですよね。

日本版『彼女はキレイだった』の中では、何と呼ばれるのか気にしている方も多かったですよ。

原作でキム・シニョク役となる樋口拓也を演じるのは、俳優でモデルの赤楚衛二さんです。

2013年にサマンサタバサのメンズモデルオーディションでグランプリを獲得しモデルとして活躍、俳優としては2015年からさまざまなドラマや映画に出演されています。

2017年~2018年には仮面ライダーシリーズで活躍、2020年のドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」では主演を演じ注目されました。

赤楚衛二さんコメント

原作が韓国で人気なので、この作品を日本版でやるんだという驚きと、自分に声をかけていただいた喜びと頑張らなくちゃいけないなっていうプレッシャーを感じました。台本を読んでみるとめちゃくちゃ面白い。宗介と愛の関係性や、樋口と梨沙を含めた4人の動きっていうのもそうですし、緩急もしっかりしていて続きが気になるなぁと一気に読めてしまいました。
日常を面白い目線で見ているという印象で、発想が自由だったりふわふわしているようでいろいろなことを考えて、人の目線に立てるとても愛らしいキャラクターだと思います。
中島さんとの共演は初めてで、役者になる前からテレビで見ていた方なので、“テレビ越しの人”という感じがあり、共演できるのはすごくうれしいです。小芝さんは3度目の共演になるので、頼もしい仲間が撮影現場にいる印象です。
この4人の関係性だったり、宗介と愛との樋口・梨沙の関係だったりを見てほしいと思いますし、樋口の役としてはチーム・モストと愛をとことん愛するので、ぜひ、見ていただけたらなと思います。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

シニョク理想の配役は誰が話題になっていた?

  • 賀来賢人さん
  • 間宮将太朗さん
  • 満島真之介さん
  • 長瀬智也さん
  • 仲野太賀さん
  • 戸塚純貴さん
  • 柳楽優弥さん

特に賀来賢人さんはかなりあがっていましたが、7月から別ドラマに出演されることが決まっているので難しいのかな~?

シニョク役についてはかなりSNS上でも話題となっており、シニョクはシウォンさんでなきゃだめでしょ~という声も多かったんですよね。

佐久間由衣│桐山梨沙 (ミン・ハリ)

愛の大親友で、お互い信頼し合っており姉妹以上の絆で結ばれている。

完璧な美貌で男性からのお誘いは絶えないが、今まで本気の恋愛をしたことがない。

仕事はレストランのマネージャーをしている。

自分に自信のない愛に頼まれて、宗介の前では愛のふりをしているが、徐々に宗介に惹かれていく。

シニョク役と同時ハリ役も発表となりましたね!

元々は2013年から雑誌『ViVi』のモデルとして活躍されていた佐久間由衣さん。

女優としてのデビュー作は2014年の映画『人狼ゲーム ビーストサイド』で、2017年からは女優業に専念するために、『ViVi』モデルは卒業されています。

女優としても高く評価されており、いくつもの賞を受賞され今後を期待されている女優さんです。

佐久間由衣さんコメント

原作の大ファンで作品を観ていたので、お話をいただけてうれしい反面、驚きと緊張のいろいろな感情が混ざっている感じです。実際に台本を読むと、すごくテンポ感が速くてあっという間に1話1話を読み終えてしまいました。すごく楽しく見やすいドラマになるのではないかと思います。日本版のドラマとしてオリジナル性があって、すごく楽しんでいただけると思います。
身なりに気を使い美意識が高く、おしゃれが好きっていうところが容姿的な部分ではあるんですけど、中身はすごくピュアで感情も豊かで、そして何より友情を大切にしている女の子です。なので、すごく人間らしいところも見せていけたらと思います。
中島さんはとても爽やかで、かっこいい印象を持っています。一緒にお芝居させていただくシーンが多いので、コミュニケーションをとらせていただきながらさまざまな面を知っていけたらと思います。小芝さんは作品を個人的に観させていただいていて、みていてとても元気をもらえる方だと思っていました。私もいち視聴者として小芝さんのファンなので、一緒にお芝居させていただくのが楽しみです。
見ている皆さんにすごく元気とパワーを届けられるようなラブストーリーにしていきたいと思っています。恋愛もあり、友情もあり、ときめきもあり、切なさもあり、笑いもあり、涙もあり、てんこ盛りです(笑)。ぜひ見ていただきたいです。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

実は発表前からハリの配役もかなり注目が集まっていましたよ。

ハリ理想の配役は誰が話題になっていた?

ハリ役は誰が理想?

  • 宮脇咲良さん
  • 倉科カナさん
  • 菜々緒さん

宮脇咲良さんを推す声も多かったんですよね。

とにかくスタイル抜群で美しい美貌の女優さんが配役されそうですね。

髙橋優斗│里中純一(キム・ジュヌ?)

「ザ・モスト」編集部の若手編集部員。

お人好しで推しに弱いが、ドジな一面もあるムードメーカー的存在。

気配りのできる好青年でみんなに可愛がられている。

HiHi Jetsの髙橋優斗さん。

2015年からジャニーズ事務所に入所、ここ数年では数々の話題作ドラマに出演し、その演技力にも注目が集まっています。

主演の中島健人さんとは、舞台「JOHNNYS’ World」以来の共演、楽しみですね。

髙橋優斗さんコメント

率直にびっくりしましたよね。本当にいいんですか!って(笑)。ドラマに出演させていただけるだけでもうれしいですが、いただいたチャンスなので先輩からたくさん吸収して、僕もできること精一杯やっていい作品にできたらと思います。
僕もグループで活動させていただいてファッション誌とかで取材を受けた経験はあったんですが、雑誌の制作工程を教えていただいてこんなにも大変なんだって思いました。実際に自分が編集の過程にかかわるお芝居をすることでこんな世界があることに驚きましたね。今回、ファッション雑誌の編集部員ということで“もっとオシャレに詳しくならないといけないな”って思いましたし、この「ザ・モスト」というファッション誌の世界をつくる一員になれることはすごくありがたいことだと思います。
(中島)健人くんとは、現場で一緒になるのは入所してすぐの「JOHNNYS’ World」という舞台でバックにつかせていただいて以来なので一緒に出演させていただけるのはすごくうれしいですね。小芝風花さんはテレビの中の人(笑)。ドラマなどでたくさん拝見させていただいた方なので、近くで一緒にお芝居させていただくことができるのもすごくありがたいことだなって思います。お二人からしっかりと良いところを学ばせていただければと思います。そして、このドラマで自分自身の役柄をうまく表現できたらと思います。
幸せなストーリーでハッピーになるし、嫌いになる人物がいないなって思いました。平和で幸せなストーリーと様々な個性的なキャラがいますのでそこを観ていただけたらなと思います。そして、僕自身にも注目していただけるように日々頑張っていきたいと思いますのでぜひ、よろしくお願いします!

引用:彼女はキレイだった公式ページ

宇垣美里|須田絵里花

「ザ・モスト」の若手編集部員であり、ビューティー・エディター。

勝気な性格。

元TBSのアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの宇垣美里さん。

美容大好きオタクで、本も出版されています。

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ビューティー・エディターの須田絵里花は、ぴったりの役柄ですよね。

「彼女はキレイだった」で本格女優デビューとなります。

宇垣美里さんコメント

普段からお仕事で美容誌やファッション誌のビューティー担当の編集者の方とご一緒することが多いので、私にぴったりな役柄だなと思います。どういうお仕事をされているのか多少は分かりますし、私自身メイクが大好きでコスメオタクなところもあるので、共通する部分があって嬉しかったです。今回の出演が決まってから、雑誌の撮影がある度にビューティー担当の編集者さんをなめまわすように見ていました(笑)

今回は女優として演じる魅力を知ることができて新鮮ですし、違う人生を演じることが楽しいです。自分とは似ているようで異なるキャラクターになりきっているつもりなので、ドラマを楽しんでいたらよくよく見ると演じている人が宇垣さんだった!と驚いてもらえたら幸いです。毎週火曜日に仕事から帰ってきてご覧いただく方々がキュンキュンして元気になれる作品だと思います。働くことの楽しさも描かれているので、たくさんの方にご覧いただいて楽しんでいただきたいです。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

片瀬那奈|岡島唯子

「ザ・モスト」編集部ファッション班のエグゼクティブ・ファッション・エディター。

創刊時から編集に携わっており、「ザ・モスト」を心から愛している。

情に厚く、部員たちからも頼りにされている。

片瀬那奈さんコメント

以前から韓国ドラマや映画を結構観ていて、この「彼女はキレイだった」も非常にステキな作品で、オファーをいただいたときすごくうれしかったです。

おそらく一番「ザ・モスト」の編集に携わってきた部員だと思うので、部員のお母さん的な存在になれたらと思っています。厳しくもあるけれども、仕事の上でみんなをきちんとまとめるような、おおらかで器の大きい、いざという時に頼ってもらえるような存在でいたいです。

周りの人や自分を大切にしながら、何に対しても輝こうと頑張っている人は誰でも主役になれるというメッセージ性のあるドラマだと思っています。今の時代、ちょっと元気がなかったり、背中を押してほしい人たちを応援できるようなドラマにできたらいいなと思います。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

本多力|宮城文太

「ザ・モスト」編集部エグゼクティブ・デジタル・エディター。

10年前に編集部へ異動となった。

常に釣りベストを着ている。

本多力さんコメント

胸がキュンキュンする恋愛ドラマとして原作を拝見させていただきましたが、コメディシーンも多くてキュンキュンしながら笑ってました。今回はリメイクということで、原作ファンの方々に納得してもらいたいという気持ちもあり、プレッシャーも感じていますが、心置きなく楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。自分も台本を読み進めていって“ええっ、こうなるんだ”ってびっくりしたので、皆さんにもこの気持ちを味わっていただければと思います。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

寒川綾奈|東今日子

「ザ・モスト」編集部ファッション班のファッション・エディター。

寒川綾奈さんコメント

ファッショナブルでステキなドラマに出演できると聞いてうれしく感動しました。私が演じる今日子という役は、私も普段から黒い服を着ることが多くて、今日子さんも衣装が黒というのが多いので、役柄と自分との共通点を今後も見つけられたらと思います。早く先が知りたくて台本を早く欲しいと思うくらいドキドキわくわくする作品なので、皆さんにも楽しんでもらえるのではないかと思います。私たちは、編集部員としてあまり映っていない部分でも働いているお芝居をしたりするので、細かい演技を見ていただけたらと思っております。連続ドラマレギュラー出演ということで気合入れて頑張ります!

引用:彼女はキレイだった公式ページ

村瀬紗英|風見若葉

「ザ・モスト」編集部ビューティー班のアシスタント。

須田絵里花のアシスタントをしている。

流行に敏感なおしゃれ女子。

村瀬紗英さんコメント

もともとこの原作ドラマのことを知っていたので、リメイクする作品に出演が決まった時はとてもうれしく、楽しみな気持ちになりました。ファッション雑誌の撮影現場で、ドラマのシーンにもあるように、時間に追われて働く編集部員の方々の大変さを感じていたので、その雰囲気をしっかり再現できたらいいなと思いながら撮影に挑んでいます。ひとりひとりのキャラクターがとても面白く展開も早いので、観ているとあっという間に時間が過ぎると思います。たくさんの方に楽しんで観ていただきたいです。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

山田桃子|小松麻利奈

「ザ・モスト」編集部ファッション班のアシスタント。

山田桃子さんコメント

韓国ドラマをステイホーム期間に見るようになったのですが、すごくハマり、その時に感情移入できたのがこの作品だったので、まさかその作品の日本版に出演できると聞いた時は驚きとうれしさがありました。演じる役が30歳で自分と同じ年齢なので、今はアシスタントだけど自分の目標に向けて頑張ってさまざまなことにトライしていく姿が自分の姿に重なりました。役の小松麻利奈と共に成長していければと思います。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

LiLiCo│ 池沢蘭子(編集長:キム・ララ)

「ザ・モスト」編集長。

文講出版社の親会社・文講グループ会長の妹。

お飾り編集長と言われているが、洋服好きで「ザ・モスト」を気に入っている。

LiLiCoさんコメント

出演のオファーが来たとき、事務所からの連絡がメールでくるんですけど、最後に「ピッタリの役!これはLiLiCoさんしかいないと思うけどどう?」って書いてあったんです。LiLiCoってこういうとき必要なのかな(笑)。ただ、LiLiCoという感じはあまり出したくないので、演じる編集長の蘭子をイメージして髪の毛を勝手に上げてみたりしたんですが、すごくいいと監督にも言っていただけたので、いろいろ相談させていただきました。ドラマは、運命の糸もあると思いますし、幸せのためにはさまざまな経験をしなければならないと感じさせられますね。そして、とにかくインテリアやファッションがすごくポップで元気がもらえると思います。火曜にドラマ見てもらって、水曜の朝に「見てないとヤバいよ」っていうふうになって欲しい。みなさんの働く原動力になってもらえるといいなと思います。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

インパクトの強いド派手な衣裳で毎回登場するというLiLiCoさん演じる編集長・蘭子。

衣装も楽しみですよね。

ララ編集長は、シニョク役の次いで誰が演じるのかかなり話題になっていました。

ララ編集長役をLiLiCoさんが演じる事に決定し、ネット上でも適役すぎる!と話題になっていました。

なかなか楽しみなキャスティングですよね。

木村祐一│ 岸田庸司

文講出版・常務。

採算の取れないザ・モストを、廃刊にしたいと思っている。

ザ・モスト立て直しのため送り込まれてきた宗介を邪魔者と思っている。

原作にはないオリジナルキャラクターで、宗介と対立する存在。

木村祐一さんコメント

ドラマのオファーを頂いたとき、恋愛モノでしょ!? 何の役やるんやろって(笑)。当然、(自分が)恋愛するとは思わへんけど、「親かな~」とかいろいろ思いながらでした。でも、優しいドラマであることは感じたので、なんかいつもと違うテイストと思いましたね。役で恋愛するわけじゃないので(笑)、ほっとしたというか、硬派な部分でシビアな職場であることを打ち出して頑張っていけばいいなと思いました。ドキドキしながら感情の入りそうなドラマで、宗介と愛の恋愛の行方も、愛ちゃんがどう変貌していくのかも楽しみのひとつですね。健人くんの衣装にも注目です!

引用:彼女はキレイだった公式ページ

佐藤豊│ 愛の父親

愛の父親。

元々、印刷所を経営し裕福であったが、倒産し一文無しとなった。

引っ越して、新たに印刷所を経営しているが、ぎりぎの経営状態。

会社が倒産しても、明るく元気に家族を守る大黒柱。

菅原大吉さんコメント

久しぶりにほっこりする人間味のある明るいドラマに出られて本当にうれしいですね。本当にできた娘たちの父親、そして夫婦仲もよく…本当にこのような家庭が今、いくつくらいあるんだろうと思うほどいい家庭。安心して楽しめるドラマであるので、主人公と一緒にときめいてハラハラドキドキしていただければと思います。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

日本版リメイク『彼女はキレイだった』の相関図

相関図はこちらです。

>>『彼女はキレイだった』相関図はこちら

『彼女はキレイだった』の主題歌はSexyZoneで秦基博書き下ろし!

日本版『彼女はキレイだった』の主題歌が6月9日に発表されました。

タイトルは『夏のハイドレンジア』、歌うのはSexyZoneで、シングル21枚目として8月4日に発売されます。

そしてなんと秦基博さん書き下ろし

秦基博さんは、『彼女はキレイだった』の脚本を読んで、作詞作曲されたそうです。

主人公の小芝風花さん演じる愛を、都会の雨の中でも凛と咲くあじさい(ハイドレンジア)に見立て、「そのままのあなたでいいんだよ」と優しく包み込む、切なくも温かいサマーソングです。

楽しみ!早く聞きたいですね!

初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤とあり、3形態同時購入特典もあります!

まだ特典内容は発表されていませんが、早速予約開始していますよ。

秦 基博さんコメント

『夏のハイドレンジア』、ドラマ『彼女はキレイだった』の主題歌ということで 脚本を読ませていただいてから、この曲を作りました。 ハイドレンジア=西洋アジサイ。 雨の中、季節を越えて懸命に咲く花のような「君」と、 それを見つめる「僕」の想いを歌にしました。 そして、それがSexy Zoneの皆さんの歌声の重なりによって、 真っ直ぐで、等身大のラブソングになっていると思います。 ドラマと共に、ぜひお楽しみください。

引用:彼女はキレイだった公式ページ

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』も観たい!

日本版リメイクの『彼女はキレイだった』を観る前に、原作の韓国ドラマを見ておきたい!という方も多いのではないでしょうか。

いくつかの動画配信サービスで、『彼女はキレイだった』を観ることができるのでご紹介していきますね。

U-NEXT

この記事からのU-NEXT31日間無料トライアル申込で、31日間無料で『彼女はキレイだった』が視聴できますよ。

もちろん途中解約は無料。

他にも韓流ドラマを多く扱っているのでお勧めです。

U-NEXTは最新映画から海外ドラマ、韓流ドラマ、キッズ向け作品、各TV局の見逃しドラマ、NHK作品など22万本以上の動画が配信されています。

無料トライアルでも600円分のポイントもらえるので、他最新作や有料作品の購入にも充てられますね。

※今後も追記予定です。

まとめ

2021年7月6日から放送される火曜夜9時枠の連続ドラマ、『彼女はキレイだった』。

原作は2015年に公開され大ヒットとなった韓国ドラマで、日本でも放送され大人気となりました。

今回の日本版リメイク『彼女はキレイだった』の主演は、Sexy Zoneの中島健人さんと小芝風花さんのW主演です。

残るキャストの発表も楽しみですね。

評価の高かった韓国ドラマが『彼女はキレイだった』が、日本版リメイクでどのように表現されるかがとても楽しみです。

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