\ 最大7.5%ポイントアップ! /

未来のムスコのネタバレ原作は?最終回結末までのあらすじ全話

  • URLをコピーしました!

2026年1/13スタートの火曜ドラマ「未来のムスコ」。

志田未来さんが主演を務めます。

今回は「未来のムスコ」の原作やドラマ全話ネタバレ、最終回の結末予想や考察までまとめました。

この記事でわかること
  • 未来のムスコのネタバレ!原作はある
  • 未来のムスコのドラマ全話ネタバレあらすじ
  • 未来のムスコの最終回結末予想と考察

今回は「未来のムスコ」の原作やドラマ全話ネタバレ、最終回予想までまとめました。

目次

未来のムスコのネタバレ!原作小説や漫画はある?

未来のムスコには、原作はあります!

集英社で2022年4月から2025年5月まで「ヤンジャン!」で連載されていた漫画になります。

原作は阿相クミコさんと漫画は黒麦はぢめが描いたものです。

漫画は全8巻の全59話で完結済みの「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作となっています。

  • 脚本家…ニシオカ・ト・ニール、いとう菜のは

未来のムスコのあらすじ

恋も仕事も夢も行き詰まったアラサー女性のもとに
突然現れたのは“未来のムスコ”
恋人いない歴10年の私が─母親に・・・!?
未来から来た息子が巻き起こす
時を超えたラブストーリー!

インフォメーション

未来のムスコのキャスト

登場人物
  • 汐川未来(志田未来)
  • 吉沢将生(塩野瑛久)
  • 松岡優太(小瀧望)
  • 矢野真(兵頭功海)
  • 汐川颯太(天野優)
  • 西村太一(吉村界人)
  • 鈴木理子(箭内夢菜)
  • 芥川圭(萩原護)
  • 田中正和(ビビる大木)
  • 新山桜子(藤原さくら)
  • 北山航(板倉武志)
  • 梅林貴子(難波なう)
  • 今井沙織(西野七瀬)
  • 松岡良純(マキタスポーツ)
  • 汐川直美(神野三鈴)

※2026.1月4日時点で発表されているキャストです。

未来のムスコの主題歌

秦 基博「ポケットに魔法を入れて」

2026.01.20
DIGITAL RELEASE🎧
秦 基博「ポケットに魔法を入れて」

秦さんの優しい歌声とドラマがマッチしているかと思います!

未来のムスコドラマネタバレあらすじ

第1話のネタバレとあらすじ

劇団員の未来

汐川未来(志田未来)は、バイト生活の日々。

様々なバイトをこなしながら、俳優を目指し奮闘中

しかしアラサーの未来は、崖っぷちでした。

それでも夢を捨てきれない未来は、今日も劇団「アルバトロス」の舞台に立ちます。

アルバトロスは小さな劇団で、未来の元カレの吉沢将生(塩野瑛久)が率いていました。

そんな時、劇団の顔だった新山桜子(藤原さくら)がテレビの方に引き抜かれてしまいます。

桜子は未来とは劇団初期の仲間で、未来は桜子の決断を手放しに喜べません。

しかし桜子は、自分達の年齢を考え、中途半端な決断はしないと返します。

穴が抜けた劇団は、主役探しをする事になりました。

突然の訪問者

家に帰った未来は、この前受けたオーディション結果の通知を見ます。

落選通知に落ち込む未来ですが、直ぐにスイッチを入れ替え晩酌。

しかしふと桜子に言われた「現実を見ないのは楽だけど、未来を考えないの?」

その言葉に、限界を迎えたかもしれないと思った時に、停電が!

電気がついて物音がして行ってみると、知らない男の子が。

2036年の未来から来た未来の息子だと名乗り始めます!

未来から来た息子

翌朝、夢だと思った息子・汐川颯太(天野優)が隣で寝ていて驚く未来。

颯太は、未来とまーくんと呼ばれる未来の夫と仲直りしてもらうつもりで来たらしく…。

未来は近所の交番に行き、颯太を保護しようとしますが、警察官はいませんでした。

未来はそのまま交番に颯太を置いて劇団に行きます。

すると次の舞台案に、タイムトラベルの案があがっていました。

仕事を終えた未来が家に帰ると、颯太が家にいて洗濯物を干していたのです。

未来は自分の息子の証拠はないのかと聞くと、令和17年のお金と写真を見せます。

とはいえ、未来は全く信じません。

本当に未来から?

颯太はまだ誰も知らない事を知っている事を不思議に感じる未来。

そして何よりまーくんとは誰なのか?

まーくんとは誰なのか?と候補を考える未来。

全く心当たりが浮かばない未来の前に、松岡優太(小瀧望)が現れます。

劇団の未来

未来は偶然スポンサーに頭を下げる将生を見てしまいます。

桜子が抜けた事で、スポンサー離れと客足が遠のいていました。

未来の演技は賭けるものではありましたが、何せ知名度が低く…。

そこで未来は、桜子に頭を下げて彼女の出ているドラマに出してもらう事にします。

台詞を必死に覚える未来は颯太に静かにしてもらい、必死に台詞を覚えました。

ドラマの撮影

撮影現場に仕方なく颯太も連れてきた未来。

そこにマネージャーとしてやってきた将生が颯太の面倒を見る事に。

未来は台詞のある役で、必死に演じます。

演技を褒められる未来がいざ本番の撮影を迎えると…。

さっきダメ出しされた女優の方に台詞を取られてしまいます。

本来はNGテイクでしたが、監督がそのままOKを出してしまい終わってしまいました。

無事に撮影を終えた未来に将生は自分のせいで辛い思いをさせてしまったと感じます。

無邪気にママと呼ぶソウタにイライラする未来。

未来がイライラしている事に気付くソウタは謝り「ママ」と呼び続けます。

しかし自分は「ママ」ではないし、余裕はないと颯太を突き放しました。

限界に達した未来は、颯太を交番に置いて立ち去ります。

未来の決断

追い込まれた未来は、バイトで働いていたオペレーターの正社員の話しを考えました。

しかしメモを取りだそうとした時、颯太から貰ったお守りを目にします。

それを見た未来は、颯太の優しさに気付き交番まで走りました。

しかし交番には颯太はいなかった為、周辺を探します。

すると公園で1人寂しく待っていた颯太がいて、未来に抱き着きました。

未来からきた自分の息子だと信じた未来は、颯太の靴を買いに行きます。

すると、今日が自分の誕生日だと言う颯太。

颯太が5歳だと聞くと、玄関のベルが鳴り出てみると…。

まーくんとは誰なのか?

本当に3人の中にいるのかも怪しいものだが。

第2話のネタバレとあらすじ

突然の訪問者

吉沢将生(塩野瑛久)が汐川未来(志田未来)の家にやってきます。

未来を「ママ」と呼ぶ汐川颯太(天野優)を慌てて隠す未来。

将生が帰った後、未来は颯太にパパの顔を知らないのかと聞きます。

しかし、随分前にパパは家を出て行ってしまった為、顔がわからないらしい颯太。

「まーくん」と呼ばれる人物の特定はかなり難航しそうでした。

タイムスリップしてきた子供

好奇心旺盛の颯太を1人にしておくにはいかない未来は今井沙織(西野七瀬)にシッターを頼みます。

新しい台本を貰った未来は、自分が主役な事に驚きました。

劇団の仲間達も、未来が主役になる事に大賛成。

気持ちが高まった未来が帰宅すると、沙織からとんでもない事を聞きます。

実は颯太が「未来から来た」と喋ってしまっていたのです。

未来は颯太がタイムスリップして来た子供だと沙織に説明。

沙織は今の未来の状況では、颯太の面倒を見るのは無理では?と言われます。

何とかやらないといけないと話す未来ですが、沙織は未来が嘘を付いていると思うのでした。

颯太を預けられる場所

颯太を保育園に預ける事にした未来。

しかしお金に余裕がない未来は、無償の認可ではない空きの保育園を探します。

書類が必要だと言われますが、書類がない未来は保育園を断念。

そして颯太との会話で、未来でも「よしずみ保育園」に通っていた事が分かる未来。

松岡良純(マキタスポーツ)園長は、古着屋の経営もやっている人物でした。

保険証も住民票もない未来でしたが、園長からの質問にまともに答えられません。

好きな食べ物やアレルギーも答えられない未来を怪しむ良純に門前払いされます。

母親としての意識が全くない未来は、一時保育に頼るしかありませんでした。

オーバーワークになる未来

主演の未来は、舞台を何度も休むわけにも行かず。

更に生活費の為にも、バイトも抑える訳にはいきません。

かかるお金も2人分、一次保育料もあり、休む時間がない未来。

ふと寝てしまっていると、未来の肩にはブランケットがかけられていました。

とある日、一緒にスーパーで買い物をする未来と颯太。

その現場を偶然見かけた沙織は声をかけずに立ち去ります。

救いの手

未来が生活費を計算すると2万円近くの赤字が!

雄叫びをあげていると、沙織が尋ねてきました。

颯太を寝かしつけた後、2人っきりで話をします。

沙織は未来の言う事を信じる事にしたから、話を聞きに来たと言いました。

未来はその言葉だけで涙を流します。

留守番!

颯太は保育園ではなく、家で留守番をすると駄々をこねます。

公園に連れていくと、未来は松岡優太(小瀧望)と再会。

2人は中学3年の時に転校してから13年ぶりの再会でした。

優太がよしずみ保育園の保育士で園長は叔父だと知ります。

未来が本当に困ったらいつでも言って欲しいと優太は伝えます。

稽古を休むわけにいかない未来は、稽古場に颯太を連れていこうと考えました。

家の荷物を取りに行っている間、颯太は外で待つと言います。

颯太が待っていると芥川圭(萩原護)が話しかけてきました。

すると颯太が「ママ!」と大声で呼びますが、未来は駄々をこねているだけだと流します。

準備を終えて外に出ると、颯太の姿はどこにも無く…。

消えた颯太

颯太が消えた事で慌てて探し回る未来に声を掛ける優太。

事情を聞いた優太は、未来に家に戻るよう伝え、必ず見つけると言ってくれます。

自分の無責任さが心底嫌になる未来。

そして同じ頃、未来が稽古をドタキャンした事で、劇団は稽古が出来ず。

矢野真(兵頭功海)は何か事情があるんじゃないかと思いますが…。

見つかった颯太

約束通り、颯太を見つけた優太。

ちゃんと待たなかった颯太を怒る未来ですが、どうやら理由があるらしく。

突拍子のない行動を子供は取るが、必ず理由はあると教えてもらう未来。

よく見ると颯太は手をケガをしていました。

実は颯太は芥川に声を掛けられ、未来との約束の為に逃げていたのです。

芥川は、颯太の持つスマートウォッチに興味があっただけでしたが…。

颯太はママと一緒にいる為に、未来の事を言うわけにはいきません。

事情を聞いた未来は、颯太を抱きしめるのでした。

この日の晩御飯は、颯太の好物のオムライスを2人で美味しく食べます。

その頃、芥川は必死に颯太を探していましたが見つからずにアパートに帰宅。

自分のせいで颯太がどこかに行ってしまったと心配でしたが、部屋に戻っているらしく安心します。

リベンジ面接

未来はもう一度、良純の保育園の面接を受けます。

未来が以前よりかは成長しているのを見た良純は、明日からの入園を認めました。

そして、颯太が優太の事を「まーせんせい」と呼んでいるのを聞いた未来は…。

第3話のネタバレとあらすじ

未来の事は秘密

汐川未来(志田未来)は、汐川颯太(天野優)をよしずみ保育園に連れていきます。

絶対に“未来の話し”はしないように言う未来ですが…。

まだ幼い颯太は、知らない事をズバズバ言ってしまうので心配になります。

そして未来には他にも悩みの種は他にもありました。

それは、保育園で必要な備品を揃えなくてはいけない事と主演舞台の事。

とはいえ保育園で楽しく過ごす颯太に安堵する未来。

備品の買い出し

保育園で必要な物を未来は颯太と一緒に買いに行きます。

帰宅すると今井沙織(西野七瀬)がお土産を持って尋ねてきました。

沙織は未来と一緒に颯太の保育園グッズの名前の記入を手伝ってくれます。

未来の様子を見て沙織は、母親の顔になっていると感じました。

そして未来が漸く主役を掴んだと聞いた沙織は、全公演観に行くと言ってくれます。

未来は5年後に颯太を選んで、女優を辞めているじゃないかと不安を吐露。

まだ見ぬ未来が、自分と繋がっている様に感じられない未来。

まーくん候補

松岡優太(小瀧望)が「まーくん」と呼ばれている事を知る未来。

しかし父親の顔が曖昧の颯太は、全く分からないようです。

「まーくん」探しは、沙織も協力をします。

しかしどの人もまーくんではなく…。

一番候補として強い吉沢将生(塩野瑛久)。

将生とは浮気が原因で別れているので、それはないと未来は考えます。

スポンサーとの食事会

大口スポンサーとの食事会の為、21時まで延長保育をしてもらう事にした未来。

しかし中々食事会が終わらず、保育園の友達はどんどんママがお迎えに来ます。

漸く抜け出し15分越してしまい、颯太は1人寂しく待っていました。

未来は必死に謝りますが、謝り過ぎると子供はいけない事だと思ってしまうと優太に教わります。

外では未来を心配した将生が保育園を覗こうとします。

しかし松岡良純(マキタスポーツ)に不審者扱いされ、引き返していきました。

隣人の謝罪

芥川圭(萩原護)が、先日驚かせてしまった事をベランダ越しで謝ります。

それだけではなく、2036年から来た事も秘密にすると。

そしてスマートウォッチが自分なら直せるかもしれないと圭に言われます。

そこで試しにスマートウォッチのルナを預ける事にしました。

続く稽古

未来は稽古に一生懸命に取り組みますが、将生から集中できていないと注意を受けます。

矢野真(兵頭功海)は、そんな未来を元気づけようとしました。

未来に期待しているから、厳しく指摘しているんだろうと。

そして矢野は、自分と未来は入団前に出会っていた事を話します。

劇団のチラシ配りをしていた未来と出会い、舞台を観に行ったと。

未来の芝居を見て自分の人生は変わったと話す矢野。

未来のママと今のママ

そして未来は、颯太に元気がない事を心配になっていました。

実は颯太はお絵描きで空飛ぶ車をママと乗ったと友達に言っていました。

しかしそれを嘘つき呼ばわりされた颯太。

颯太の時代は、空飛ぶ車はありましたが、2026年には颯太の知るものは何もありません。

何もかも違うと自覚し「本当のママはどこ」と泣き出します。

どうする事も出来ない未来は、必ず未来の未来の元へ帰れると元気づけました。

そして未来は肩車をして、一緒に家へ。

未来の身辺が心配に

最近の未来の状態から、男に貢いでいないのかと心配になる将生。

そして将生は公園で、優太から颯太が未来の子供だと知ってしまいます。

5歳という年齢から、颯太が自分の子供じゃないかと思い…。

うん、5歳なんだから将生が颯太が自分の子供だと思うのは当然だよね。

にしても何で颯太はパパの顔がわからないんだw

第4話のネタバレとあらすじ

俺の子供?

汐川未来(志田未来)に子供がいると知った吉沢将生(塩野瑛久)。

汐川颯太(天野優)の年齢的に、自分の子供ではないかと。

6年前、未来の家で酔っぱらって一度心当たりがあった将生。

しかしその時は、何もなかったと未来から言われていた将生ですが…。

舞台稽古

未来は将生からの視線に耐えられなくなり、文句を言います。

しかし将生は自分が父親なら責任があると感じていました。

未来は颯太は将生の子供ではないとハッキリと伝えます。

「まーくん」と呼んだこともない未来。

父親が誰かと聞きますが、未来は答えられません。

最近の未来の様子から、シングルマザーだと感じる将生。

芝居と子育ての両立を心配する将生に、未来は絶対に問題は起こさないと意地を張ります。

未来の出演ドラマ

台詞があったはずのドラマの放送を今井沙織(西野七瀬)と一緒に見る未来。

新山桜子(藤原さくら)に頼んで出たドラマでしたが、観るのも辛いものでした。

その様子を見た沙織は、熟成期間だと励まします。

翌日、ドラマの話題をする劇団員達を見て気が引ける未来。

矢野真(兵頭功海)は落ち込んでる場合じゃないと背中を押します。

まーくん候補

颯太は、漢字を松岡優太(小瀧望)から教えてもらいます。

そこで、自分の名前と優太の名前に同じ漢字が使われる事を知りました。

優太は、自分の家で男の子が生まれると「太」が付けられると教えてもらいます。

呉服屋の花嫁衣装の広告

矢野から有名な呉服屋のモデルの話しが来ていて、新婦役の話しを貰う未来。

顔を売るチャンスだと思い引き受けます。

しかし将生はドラマの事もあり未来が焦っているのではないかと心配になりました。

当の未来は、全て両立する為に中途半端ではないと将生と喧嘩をしてしまいます。

副社長の礼子は、矢野の母親だと知り更に本名が「まこと」だと知る未来。

礼子が、矢野の事を「まーくん」と呼んでいて、未来は驚きます。

しかし写真撮影中にふらついてしまう未来。

未来の体調が悪いと気付く矢野は、撮影を止めようとします。

せっかくもらった仕事だからと未来は、撮影を続けました。

矢野は、辛い時は自分に寄りかかって欲しいと小声で伝えます。

倒れた未来

保育園の迎えが来ない事を心配する優太。

電話しても繋がらない頃、未来は家で高熱で倒れていました。

優太が心配して家に行くと未来が倒れていたので、介抱します。

そしてドアノブには矢野からの見舞いの品が届いていた事を未来は知るのでした。

体調を壊した未来は、オペレーターの仕事を休みます。

将生から言われた両立の事が頭をよぎる未来。

颯太も体調不良

未来は稽古の途中で、颯太が急病だと連絡が入ります。

急用だと劇団に頭を下げて謝り、迎えに行きました。

未来は周りに迷惑をかけてしまっていると申し訳なくなります。

家に帰ると颯太の熱が上がり、急いで買い物に行こうとすると将生が尋ねてきました。

将生は、未来の急用が颯太だと気付いていたのです。

颯太の看病

高熱で病院に連れていかなくてはいけない状態に。

時間外だった為、優太に病院を紹介してもらいます。

待合室で優太と将生は一緒に診察を待ちました。

2人は未来が1人で抱え込む性格なのを心配します。

保険証がないので10割負担をする事になった未来の財布は不足。

将生は貸すだけだと足りない分を払ってあげます。

未来は、優太にも将生にも迷惑をかけてしまい謝りました。

家に帰った未来に、将生は未来を追い詰めたのは自分だと謝ります。

しかし未来は自分がしたのは中途半端な事だと謝りました。

将生は未来に助けて貰っているからこそ、未来にも頼って欲しいと言います。

未来を想っていた将生

帰り道、将生は未来と別れた日の事も思い出していました。

別の女性とキスした現場を目撃されていた将生。

しかし実はあれは、女性の方から突然された事で、将生は浮気をしていませんでした。

颯太の未来

未来は、オペレーター業務に復帰。

そこで上司に次の舞台の話をすると、タイムスリップの話に。

そして、過去を変えちゃうと未来が変わるという話題になります。

ママがパパを選び間違えると、颯太は生まれてこなくなると気付く未来は…。

将生良い人じゃん!

そして「まーくん」誰ーーーー!!

第5話のネタバレとあらすじ

過去を変えると

汐川未来(志田未来)は、芥川圭(萩原護)にある事を相談。

それは、もし愛する人を選び間違えた場合どうなるのか?

圭は、汐川颯太(天野優)が生まれない可能性があると伝えます。

そして今の所は、その危険性はなさそうですが…。

誰がまーくんかを調べる為にも、スマートウォッチを修復する必要がありました。

ピカっとなってドーン!で未来からやってきたと颯太から聞く圭。

突然の母の上京

汐川直美(神野三鈴)がアパートにやってきて驚く未来。

そして遂に颯太の存在を知られてしまいます。

未来から来たと正直に説明をしますが、案の定信じてもらえません。

しかし颯太はお構いなしで、一緒に寝たいと騒ぎ始めます。

直美は、孫ならばと颯太を見る為に、一緒に暮らす事になりました。

まーくんは後輩?

矢野真(兵頭功海)が、母親から「まーくん」と呼ばれた事で候補に入ります。

そして、真は期限付きで劇団にいると聞きました。

それは未来と同じ様な条件で、親の気持ちも2人共理解はしています。

しかし本心は…。

親子喧嘩

未来の子育ての仕方がなっていないと話す直美。

自分には自分のやり方があると未来は言いますが…。

言い争いをしている所に今井沙織(西野七瀬)がやってきます。

そして未来から来た事を改めて説明しました。

しかし直美は全く信じない為、未来達は口喧嘩。

未来の夢の犠牲に颯太はなっていると言われ、最後の舞台も観に行かないと言われてしまうのでした。

あと4日で本番

いよいよ本番まであと4日となり、未来はチケットを2枚用意。

颯太と直美の分として用意しましたが…。

お出かけ

颯太を抱っこしようとする直美ですが、颯太は柿の木の実を取ろうとした時に腰痛になってるからと断ります。

しかし実家に柿の木はないはずだと未来は言いました。

颯太の言葉に、直美は何か覚えがあるそうです。

てっちゃんとお手伝いをして柿を取ったと話す颯太。

家に戻ると、未来が出て行った後に柿の木を植えた事を話す直美。

直美は、颯太が未来から来た事を信じる事にしました。

そして改めて、実家に帰ってくることを提案します。

舞台本番

未来がメイクをしている所に吉沢将生(塩野瑛久)が来ました。

そして、主役をやらせるまで時間がかかった事を謝ります。

将生を信じてやってきた未来。

そして颯太と沙織は一緒に舞台を観に行くと松岡優太(小瀧望)も合流。

初日公演の舞台が始まり、颯太もワクワクしながら見守ります。

そしてこの舞台をこっそり直美も見ていました。

そして舞台を見た直美は、帰ってきた未来に東京で頑張るように伝えます。

実は直美は、こっそり未来の舞台の頑張りをブログで確認をしていたのです。

ゾウさん滑り台

保育園に新しい滑り台がやってきます。

松岡良純(マキタスポーツ)が注文を間違えてゾウの滑り台が。

優太はキリンで頼むはずだったのにと呆れます。

しかし、以前颯太が保育園に来た時に「ゾウの滑り台」の話しをしていた事を思い出し…。

その頃、劇団に残っていた未来は、その頃真に告白をされていて…。

そして圭は未来の未来とコンタクトが突然取れ…。

未来と連絡が遂に?!

どうなるの??

第6話のネタバレとあらすじ

突然の告白

汐川未来(志田未来)は、矢野真(兵頭功海)に告白をされます。

矢野は、自分が書いた脚本を楽しんでくれる未来に惹かれていたのです。

しかしそこに劇団仲間が来て、話しはそこで終わってしまい…。

汐川颯太(天野優)の父親は矢野なのか?

もし未来が選択を間違えれば、颯太の存在は消えてしまいます。

そして、未来は芥川圭(萩原護)から、未来の未来と通信が出来たと知りました。

雷が起きた日に、通信ができるかもしれない…。

オーディション

未来は新庄監督の映画のオーディションを受けます。

厳しいオーディションに合格した未来は、主人公の親友役をゲット!

しかし地方ロケに2週間泊まる事となり、辞退する事を過る未来。

劇団仲間達は合格を知って祝ってくれますが、未来が辞退をすると聞いて驚愕。

未来は子供がいる事を話しますが、内緒にされていた事を責められます。

未来はちゃんと信じてもらえないだろうけど、タイムスリップの話をしました。

矢野以外は、その話を全く受け入れられず…。

劇場を出て行った未来を追いかけた矢野。

矢野は、2週間の間、面倒を見れないだろうかと言いますが未来は断ります。

颯太はタイムスリップ

吉沢将生(塩野瑛久)は、松岡優太(小瀧望)にタイムスリップの話をしました。

優太は、颯太の言動から未来から来た可能性を考えていたのです。

将生は優太と話して、これが事実かもしれないと思うのでした。

そして、未来も颯太も知らない「まーくん」の存在を気にします。

3人でおでかけ

矢野は未来に颯太と一緒に出掛けないかと提案。

するとそれを聞いていた颯太が、動物園に行きたいと言いました。

動物園では颯太と中々コミュニケーションが取れなった矢野。

お昼のお弁当にボイレッドで颯太は喜びますが、大嫌いなピーマンが入っていました。

テンションが駄々下がりした颯太に焦る矢野。

食べた後に、ホワイトタイガーの餌やり体験に行ってみます。

しかしホワイトタイガーが怖い颯太は、泣き出してしまうのでした。

未来は、颯太の為にオレンジジュースを買いに席を離れます。

矢野は子供の頃から、父親とどこかでかけた事がないと話すと、颯太も同じだと知りました。

家に戻った矢野は、自分が颯太と上手くいかなかったと話します。

実は未来を撮影に行かせる為に、颯太と仲良くしようとしてくれていたのです。

矢野の優しさを知った未来は、楽しい一日だったと伝えます。

ロケット

矢野はペットボトルのロケット作りに未来と颯太を誘いました。

大人がいないと出来ない遊びだったので、矢野は颯太と一緒にやりたいと。

一回目は失敗してしまいましたが、二回目は高く飛びました。

颯太は、未来が最近元気が無かったので、笑わせてくれた矢野に感謝します。

2人は一緒にロケットを飛ばしたりして楽しい時間を過ごすのでした。

劇団の仲間達

未来が劇団に行くと、将生達は未来のいう設定に乗ると言ってくれます。

そして、颯太の歓迎会を開く事になりました。

未来はお母さんだから映画には行かないと言うと、将生は未来にこう言います。

「全国のお母さん達にも、夢をあきらめろって言うのか?」

未来の今の環境なら、順番に颯太の面倒を見ると言ってくれます。

颯太も未来に映画の撮影を頑張って欲しいと言われた未来。

未来は、皆に颯太の面倒をお願いするのでした。

そして、3人が同じキーホルダーをしている事がバレ、未来と矢野は交際を明かします。

おおおおおおおおお!!

なんか、面白くなってきたぞ!!

で、結局まーくんは誰やねんwww

第7話のネタバレとあらすじ

ネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

未来、いよいよ映画の地方ロケへ!
将生・優太・真も力を合わせてバックアップ
颯太と離れ離れの日々の中で、未来にある感情が芽生え始める――

未来(志田未来)に「未来から来た颯太(天野優)という息子がいる」と打ち明けられたことで、これから映画撮影に挑む未来を全面的にバックアップしようと一致団結する将生(塩野瑛久)ら劇団員たち。

さらに、真(兵頭功海)と付き合うことを決めた未来は、そのことも皆に報告。祝福ムードが広がる中、未来への思いを打ち明けようとしていた優太(小瀧望)は、一人打ちひしがれるのだった。

月日は流れ、颯太と真との穏やかな日々を送っていた未来に、いよいよ映画の長期地方ロケが迫る。寂しさをこらえ「絶対泣かない!」と強がる颯太の姿を愛おしく思う未来で…。

そんな中、相変わらず颯太のスマートウォッチ“ルナ”の復旧に取り組む圭(萩原護)を、思いもよらぬトラブルが襲う――。

あらすじ

第8話のネタバレとあらすじ

ネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第9話のネタバレとあらすじ

ネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第10話のネタバレとあらすじ

ネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

未来のムスコの原作ネタバレとドラマまとめ

「未来のムスコ」まとめ

  • 未来のムスコドラマ化
  • 主演は志田未来さん
  • 放送はこれまでの火10の流れから全10話と予想されます

今回は2025年1月スタートのTBSテレビ火曜ドラマ「未来のムスコ」についての情報をお伝えいたしました。

今後、放送ごとにあらすじとネタバレを更新していきます。

未来のムスコのドラマ考察

ドラマ考察は、ドラマ放送後に追記いたします。

考察①ムスコ表記

ドラマタイトルが漢字ではない理由

未来のムスコというタイトルの今回のドラマ。

原作タイトル「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」となっています。

同じ作品で、2つの表記をするのは、理由があるとよく考えられているので、意味がある?

考察②颯太のパパは誰?

「まーくん」と呼ばれる颯太のパパ!

吉沢将生(塩野瑛久)は、名前が「まさき」の為、まーくんと呼ばれる可能性が高いが、未来の元彼ではあります。

ただし、未来は一度も「まーくん」と呼んだとはない。

松岡優太(小瀧望)は、「まー先生」と呼ばれている。

ただし、颯太の通う保育園の先生なのに、顔がわからないのは違和感があります。

矢野真(兵頭功海)は、本名が「まこと」と読み、母親から「まーくん」と呼ばれている。

未来のムスコのドラマ最終回結末予想

最終回の結末、予想は、ドラマ放送後に追記いたします。

「未来のムスコ」のあらすじと最終回の考察を何パターン化予想してみました。

結末予想①父親は誰?!

汐川未来(志田未来)の相手役は誰なのか?

未来からやってきた自分の息子・汐川颯太(天野優)の父親は誰なのか?!

候補者

吉沢将生(塩野瑛久)

松岡優太(小瀧望)

矢野真(兵頭功海)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次