新一万円札はダサい?中国っぽいしフォントが安っぽいと話題

2024年度上半期に発行する予定の新一万円札の見本デザインが公開され、話題となっています。

ユーモアたっぷりの見本デザインに「わかりやすい」、「日本らしくない」、「安っぽい」、「中国っぽい」と賛否両論の意見が飛び交っています。

今回は新一万円札のデザインについての意見をまとめてみました。

目次

新一万円札はどんなデザイン?

肖像には「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一氏が使われ、裏の図柄はの丸の内駅舎が描かれています。

また世界初の3Dホログラムや高精細すき入れなど偽造防止技術が導入され、額面数字の大型化も図ったデザインです。

渋沢栄一氏ってどんな人?

  • 日本初の銀行を設立しただけでなく、様々な種類の会社設立にも携わった人物です。
  • 東京都北区を拠点に近代日本の経済を支え、明治財界のリーダーとして名を馳せていました。
  • その人生は農民の生まれから尊王攘夷の運動家、江戸幕府の幕臣、明治政府の官僚、財界を牽引する実業家と、躍進を遂げているのです。

新一万円札はダサい?

ツイッターでは10万超の「いいね!」、5万超のリツイートと大反響を呼んでいる新一万円札。

コメント欄では

  • 数字がデカくてわかりやすい
  • ホログラムの部分、凝ってますね
  • 高度な技術が詰まったお札
  • 日本らしくない
  • なんか偽札感がすごい
  • 10000の数字の感じが軽っ!

と賛否の声が続々と上がっていましたがやはりダサい、安っぽい、中国っぽいなどのネガティブな意見が多いようですね。

まとめ

2024年度上半期に発行する予定の新一万円札についての意見をまとめてみましたがたしかに安っぽい、中国っぽいという意見は多く見受けられました。

しかし、なかにはわかりやすいという意見や可愛いという意見もあるので賛否両論な感じもします。

偽造防止の最新技術が埋め込まれたり目に障害がある人の識別などのためいろんな工夫がされているそうなので見た目より機能性を重視してもいいのかもしれませんね。

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