MENU

    家庭教師のトラコのネタバレとあらすじ!最終回の結末と考察も

    家庭教師のトラコのネタバレとあらすじ!最終回の結末を予想・考察も
    • URLをコピーしました!

    2022年7月放送のドラマ「家庭教師のトラコ」ネタバレあらすじをご紹介します!

    受験を控えた子供たちを持つ家族の問題に対し、「お金の正しい使い方」を教えて導く謎の家庭教師の物語です。

    家族のタイプに合わせて風貌もかえる主人公の”家庭教師トラコ役”は、橋本愛さんが演じますよ。

    今までになかった、「家庭」の「教師」として全く新しい切り口で描かれるお受験ドラマは一体どんな最終回の結末を迎えたのでしょうか?

    他にも豪華なキャストが沢山出演しますので気になる方はこちらの記事も参考にしてくださいね!

    それでは、ドラマ「家庭教師のトラコ」のネタバレあらすじを、最終回の結末までまとめながら考察していきます。

    \1話から最終回までぜーんぶ見放題/

    目次

    家庭教師のトラコの基本情報!原作はある?

    ドラマ「家庭教師のトラコ」の基本情報をリサーチしてみました!

    家庭教師のトラコの放送開始日

    ドラマ「家庭教師のトラコ」の放送開始日はいつからなのでしょうか?

    放送日が決定しました!

    2022年7月20日水曜夜10時から、ドラマ「家庭教師トラコ」が放送スタートします!

    予想はこちらでした!

    2021年7月スタートのドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(主演:永野芽郁・戸田恵梨香)が、7月7日10時より放送スタートでした。

    ドラマ「家庭教師のトラコ」の放送スタート日は7月6日夜10時スタートと予想します。

    家庭教師のトラコの設定とは?

    ドラマ「家庭教師のトラコ」の設定とはどんなものなのでしょうか?

    家庭教師のトラコが、年齢や家庭の事情も全く異なる3つの家族と向き合い、その問題の解決を導いていくドラマになります。

    志望校合格を目指す子供たちの面倒を見る主人公ですが、ただのお受験ドラマではありません

    トラコは、勉強以外で生きていく為に必要な「お金の使い方」を教えてくれる教師なのでした

    家庭教師のトラコの原作はある?

    ドラマ「家庭教師のトラコ」に原作はあるのでしょうか?

    リサーチしてみましたが、原作はなく脚本家・遊川和彦さんの完全オリジナル作品でした。

    今までに手がけた脚本は?

    • 『GTO』
    • 『女王の教室』
    • 『家政婦のミタ』
    • 『過保護のカホコ』
    • 『同期のサクラ』
    • 『35歳の少女』
    • 『となりのチカラ』

    遊川和彦さんのドラマはアットホームで少し癖のあるキャラクターが登場していますよね!

    今回も、一見するとどんなドラマなのか分からない、一風変わった世界観と主人公が登場しますのでとても期待できそうですよ。

    家庭教師のトラコのネタバレあらすじと感想

    ドラマ「家庭教師のトラコ」のネタバレあらすじはどんなものなのかご紹介します!

    主人公は?

    家庭教師のトラコは、3つの家族を受け持つ、合格率100%の「家庭教師」です。

    そして、家族に合わせ風貌(キャラクター)を変えて訪問するスタイルを貫いています。

    トラコは過去の経験から「お金を無駄に使う事」に嫌気がさしているのでした。

    また、生活スタイルも変わっていて、教える生徒の家に寝泊まりするのが基本です。

    そして、週一で自宅に帰ると、ラフな格好で文献を読み漁るのがトラコの日常なのです。

    そんなトラコは、生徒には優しいけれど、その母親には厳しい一面を見せる人物でもあります。

    ストーリーは?

    家庭教師のトラコは志望校合格を目指す「3つの家族」の家庭教師をしています。

    • 子供の将来に不安を持つ30代のワーママの子供。
    • 子供の夢に気がつかない40代のバツイチママの子供。
    • 仲間外れに悩む超富裕層の50代の後妻ママの子供。

    そして、子供達もそれぞれ問題を抱えているのです。

    • 勉強の必要性に悩む子供。
    • を持つことに悩む子供。
    • いじめ問題に悩む子供。

    家庭教師のトラコは子供達に現実を教え、最も大切な「お金」の正しい使い方を教えます。

    最初はトラコに不信感を抱いていた親達も、子供の成長と共に自分の人生も見つめ直していきます。

    家庭教師のトラコは、母と子供の悩みに寄り添い解決を導いていく「家庭」の「教師」なのです。

    第1話ネタバレあらすじ

    • 中村家は娘・知恵の名門私立小学校受験を検討するが妻・真希のやる気に対して夫・朔太郎は無関心。
    • 真希は家庭教師を頼る事にし、そこで受験する子供の親の上原家と下山家の妻たちと遭遇した。
    • 面接担当は東大卒の福田。家庭教師トラコは隣で話を聞いているだけで、真希は福田が教師と勘違い。
    • トラコは高卒、朔太郎はおもちゃメーカー勤務。真希は新聞社勤務だと判明した。
    • 一方、上原家では妻・里見がトラコに夫・利明が銀行重役だと伝えると断られたと明かす。
    • 里見は後妻東大を目指すもE判定の息子の守がいた。前妻の子供・憲一&椿は守を馬鹿にしている
    • 下山家は定食屋で息子の高志は母・智代を手伝う。離婚した夫・満男は高志を引き取りに来る。
    • 高志が私立受験希望だと智代は知り、受験に落ちたら親権をもらうと言う夫に対抗する為、トラコに連絡。
    • 中村家はトラコと契約し、授業料1万円を支払いするも、トラコは知恵にそれを渡してしまう。
    • トラコは、受験の意味を問う知恵に1万円で見つかる幸せを探してごらんと指導した。
    • 授業を覗こうとする真希をトラコは怒り、その晩は中村家に泊まらせてもらうと言う。
    • 生徒宅に泊まるのがトラコのやり方で、家のローンや、デパートの惣菜夕飯などに次々とダメ出し
    • トラコは担当する家庭ごとにイメージを変えて授業をするスタイルだった。
    • トラコは上原家ではセクシーに、下山家では体育会系、中村家では西洋風だった。
    • トラコは福田宅に居候していて、福田はトラコの世話を全て引き受ける生活だった。
    • 知恵は1万円でおもちゃを買うも母親にしかられ、別の幸せの為にお金が必要だと考える。
    • トラコは知恵にサラ金の事を教え自から貸し付け、お金を増やす方法として馬券を買い負ける
    • トラコは中村家からクビにされ、夫婦は受験を巡り喧嘩、知恵はトラコに泣きついた。
    • 幸せになる方法が分からないという知恵に、トラコは嫌いな言葉の1つが「わかんない」だと言う。
    • トラコは怒り口調を一転させ、知恵は家族と思い出の遊園地にトラコを連れて行く。
    • トラコは真希に「娘を返してほしければ1万円」と脅迫電話し母親は慌てて駆けつける。
    • 知恵は真希からお金を受け取り、家族の思い出の流しそうめんをする為の資金にした。
    • 知恵と真希は、1万円で得られる幸せは「家族みんなが嬉しい事」だと気づく。
    • トラコは、家族の幸せを考えられたとお礼を言う真希に利子付きの借用書を手渡した
    • トラコは銀行に8200万の預金をしているが、その真意を知っているのは福田だけだった。
    • 福田はトラコが担当する家庭の親たちの職業をチェックしている。
    • 後日、高志が店のレジに入っている5000円を母に黙って盗む姿をトラコは目撃した。

    【第1話の感想】

    問題作!?が始まりました。家庭教師と言いながらもトラコが教えるのは「正しいお金の使い方」

    しかもそのやり方はかなり破天荒で、幼稚園児にサラ金や競馬を教えたり、母親に身代金を要求したりと驚きの行動を繰り返しました。

    しかし、なんやかんや最後には家族が幸せにうまく収まるという…凄いストーリーでしたね。

    そして、人格も見た目もコロコロと変化させる不思議ちゃんで癖が凄いキャラクターに橋本愛さんが見事にハマっていました。

    第2話ではどんなぶっ飛んだ方法で「お金の使い方」を教えてくれるのか楽しみですよね。

    また、トラコがお金を貯めている理由や過去も気になります!

    第2話ネタバレあらすじ

    • 高志は、店のレジに入っている5000円を母に黙って盗む姿をトラコに見られ誤魔化そうとした。
    • 母の智代が現れ、トラコは授業料5000円を請求。母はレジのお金が無い事は自分の勘違いと思って気がつかない。
    • 高志は、いじめに遭っていて同級生から連絡を受け、トラコも共に向かうが結局お金を渡してしまった。
    • 高志は、母が必死で稼いだお金を渡してしまった事に心が痛み、トラコにお小遣いを貯めて返すと約束。
    • 高志は、私立受験について母と喧嘩した際に、レジからお金を取った事がバレてしまい母は衝撃を受ける
    • 智代はストレスで胃が痛くなり通院し、病院でナース姿のトラコと中村、上原に遭遇した。
    • 智代はトラコに契約解除を謝罪するが、トラコは高志の父親と新規契約を結んでいて高志の前に再び登場。
    • 高志はいじめを打ち明け、父は転校を検討。トラコが代理で学校へ行き、担任に転校手続きを渡す。
    • トラコは、高志のいじめとカツアゲの件を明かし教室内はざわつき高志は教室を飛び出してしまった。
    • いじめを目撃しながらも助けなかったトラコに対し、いじめっ子達は名誉毀損で慰謝料の請求。
    • 高校生のカツアゲに出会ったトラコは生徒をねじ伏せた。そして、警官姿の福田が現れ生徒達は逃げていく。
    • 高志の転校を知った智代は夫と話し合うも平行線で、どうするかの判断は息子の高志が決める事になる。
    • 智代がトラコに泣きつく姿を高志は目撃し、高志は1人でカツアゲした相手にお金を返してもらうよう頼みに行く。
    • やり返されたが高志はなんとか5000円を取り戻し、渡せなかった母の日のプレゼントとして花束を買い、母に謝罪。
    • 高志は母と暮らすと決め、家庭教師としてトラコとの契約も続ける事になる。
    • 上原家の守は母親の願いで東大を目指していたが実は「芸人」になりたい夢があった。
    • 路上で、守が漫才の練習をしている姿をトラコは目撃してしまう。

    【第2話の感想】

    いじめを受け、お金を渡してしまった高志ですが、最後には自分の力で取り戻し母親に「母の日のプレゼント」として5000円を使いました。

    父と母のどちらかを選択しなければならない展開でしたが、高志は母親と生きる道を選びましたね!

    また、トラコが驚くほど腕っぷしが強いのにも驚きでした。

    ちなみに、SNSではお店のお金勝手に母のプレゼント代にした事に対して疑問の声もあった様です。

    しかし、バラバラだった母子の思いが通じ合ったという点では…正しい5000円の使い方だったのかも知れません。

    第3話ネタバレあらすじ

    • 守は母親・里美から東大受験を言われていた為、お笑い芸人になりたい夢を打ち明けられなかった。
    • 里美は守の模試の結果が「E判定」だった事に焦り、トラコに授業料の倍額を支払って対策をお願いする。
    • 守は、授業料の20万円でお笑いの学校に通えると言い、トラコは父親に夢を打ち明けてはと提案。
    • しかし、守の家庭は上流階級で自分の夢を言い出せなかった為、トラコは授業料を学校資金にしてはと言う。
    • 入学を決めた守だったが、やはり親は騙せないとして里美に自分の夢を打ち明ける。
    • 実は、母の里美もかつてはアイドルを目指した過去があったが、守にはどうしても東大を目指して欲しかった。
    • 守は理解してくれない母を突き飛ばして家を飛び出すが、トラコは一番笑って欲しい相手は母親では?と問う。
    • トラコは、母親の理解を得る為にも単独のお笑いライブの開催を守に提案する。
    • トラコは、会場はコネがあるとして、20万円で「笑ってくれるサクラの客」を雇うことを提案する。
    • 守は母にチケットを渡し、つまらなかったら夢は諦めると宣言した。
    • ライブ当日、トラコは案内係、福田は司会を担当。守が仕込んだお笑いのネタは全て母親に関するものだった。
    • サクラの観客は支持通り大爆笑。母親は守のネタを理解できなかったがお笑いの才能があると勘違いする。
    • しかし、お笑いライブの動画を見ていた父親たちは恥晒しと呆れ、守にイギリス留学するように言い付ける。
    • 里美が夫に頭を下げる姿を目の当たりにし、守はライブ会場で大ウケしたのは全て「ヤラセ」だったと告白。
    • 守は留学を決め、トラコは空港に見送りに行くも滑稽だと大笑いし、渡した20万も無駄になったと吐き捨てた。
    • 守はトラコ対して言い訳を並べるも、トラコは守の「すごくない?」と言う言葉が3番目に嫌いだと言う。
    • 守が自分を誤魔化し、同意を得る事で安心している事や、経済的理由で大学を諦める人に失礼だと言う。
    • トラコは守に、裕福な環境にいながら甘んじて逃げるなら、凄い事をしろとライブのアンケート結果を渡す。
    • 酷いコメントばかりだったが、母親の里美だけは誉めてくれていて、守は改めて母の愛情を感じた
    • 守の本当の夢は「母を笑顔にしたい事」だと気がつき、東大生とお笑い芸人の二刀流を目指すと決める。
    • 守は父親たちに、里美を卑下するのを辞めて欲しいと訴え、里美自身の考え方も変わろうとしていた。
    • 守と里美が、20万円の正しい使い道として選んだのは、トラコを家庭教師として再度雇う事だった。
    • 福田は母親に恨みを持つトラコに「本当は母親に会いたいのでは?」と尋ねるが、トラコは何も答えなかった。

    【第3話の感想】

    守の母親・里美は元ホステスの愛人で、しかも後妻であった為に家族から疎まれています。

    里美は自分のプライドや地位向上の為にも、息子に”東大生”という箔をつけようと必死でした。

    しかし、息子の守は全く違う道を目指していた為に親子の溝は深まってしまいます。

    トラコは守に味方しつつも、その考えの甘さや、母への想いに気が付かせてくれましたね。

    守は最後に「二刀流を目指す」として、母の夢も自分の夢も叶えると誓い清々しいラストでしたね。

    また、今回は鈴木保奈美さんの演じる里美の演出が、”ちむどんどん”の母・重子を彷彿させるとして話題でした。

    そして、守役を演じた細田佳央太さんが”ドラゴン桜”でも東大受験を目指す学生を演じていたとして盛り上がっていましたよ!

    次回からは、トラコがターゲットにするのは「母親」だそうで、どんな展開になるのでしょうか?楽しみです!

    第4話ネタバレあらすじ

    • 中村真希は新聞社に務めていたが会社と折り合いが悪くリストラ勧告を受けてしまう。
    • 真希は自分の考えが正しいと信じて自ら会社を退職してしまった。
    • 真希の収入で家計を支える中村家の生活維持が大丈夫なのかトラコは心配になる。
    • トラコは真希に、ローンや私立の学費を今後どうするのか夫に相談するよう提案。
    • 夫に頼らず節約に励む真希に、トラコは1万円”拾うのとあげるの”どっちが幸せ?と問う。
    • 真希の義母が振込詐欺被害に遭い、朔太郎に100万騙された母を助けて欲しいと言われる。
    • しかし、真希は詐欺に簡単に引っかかった義母を非難し、夫に冷たく言い放った。
    • 実は真希は退職した事を隠していて、再就職先を探していたが決まらずに焦っていた。
    • ハローワークでも再就職の難しさに直面し、真希はトラコの紹介で代行業のバイトをする。
    • 朔太郎は妻がバイトしている事を知り、問い詰めると真希はようやく仕事を辞めたと白状
    • トラコは中村家の家事を引き受け、真希は必死で就活して再就職の内定をゲットした。
    • 再就職先では「会社の方針に従う事」が条件とされ、真希は退職となった過去を思い悩む。
    • 真希は、結論を出せず。綺麗に片付いた家でのんびり過ごすトラコと夫に八つ当たり
    • 真希は、完全に自分を失ってトラコが仕掛けた偽の振込詐欺にも簡単に騙されてしまう。
    • トラコは、強がって周りに心配をかけるなと真希を叱り、夫と娘・知恵の録音した会話を聞かせる。
    • 録音音声では、朔太郎と知恵が真希を心配し、助けようと話し合う様子があった。
    • 真希はその音声から家族の絆を感じ、2人の前で謝罪し助けて欲しいとお願いした。
    • 真希は家族の為に1人で頑張っていると思っていたが、家族の支えの大切さに気がついた。
    • お金がなくても心の豊かさは必要だと真希は思い、義母の100万円の援助を快諾した。
    • 義母は電話で真希に感謝し、真希の表情にも笑顔が戻ってきた。
    • トラコは改めて「1万円」の質問の答えの意味はこういう事なのだと真希に言う。
    • その頃、病院の検査結果を知った下山智代は、結果を聞き暗い表情でいた。

    【第4話の感想】

    一家の大黒柱として働く真希は、真面目でプライドのとても高い人です。

    自分の考えを曲げることなく、家族の為に突き進んできた真希でしたがついに仕事で挫折を味わいます。

    しかし、自分を支えてくれていた家族の存在なしに1人で突き進むのは無理なのだと気がつきました。

    昭和のお父さん”のような真希の考え方を改めさせる為に、トラコはまた過激な方法で挑みます。

    偽の振込詐欺に騙されたことで、プライドの高い真希にはかなりのパンチになったようでした。

    次回は下山智代にクローズアップされるようで、彼女の体調も心配ですよね。

    第5話ネタバレあらすじ

    • 智代は胃がんと診断され手術が決まる。トラコは高志に伝えるべきと進言。心配かけたくない母は言えない。
    • 智代は保険に未加入の上、貯金も無く、今後かかる予定の高志の学費などを計上すると4630万円に上った。
    • 真希の娘・知恵は母親が亡くなる絵本を読み沈んでいたが、トラコは親が居ない子もいると教える。
    • トラコは知恵に、親がいる事を幸せと思ってと言い、自分の父は小さい頃に天国に行き、母は知らないと言う。
    • 里美は守の成績が上がり喜ぶ。上原家では遺産の話となり、父より母が長生きした方が得だと守は知る。
    • 福多は、トラコは里子になれなかったことがトラウマなのかかもと、最近の過激な言動を心配していた。
    • 智代は、店を売るなど資産を計算するが、唯一資産になりそうなのは火災保険の4000万円だけだと知る。
    • トラコは満男に相談すべきと進言。満男は話を聞き心配ないと言うが、智代は「お金はある」と嘘をつく。
    • 満男は高志に智代の病状を伝え、高志は教えなかった母を怒る。トラコは母が亡くなった時の選択肢を与える。
    • トラコの言う選択肢は「満男の元に行く、遺産で一人暮らし、進学を諦め中卒で店を継ぐ」という3つだった。
    • 智代は保険加入を検討するも既に発病している為、入れる保険は見つからず、思わず宝くじにすがってしまう。
    • 里美と真希に相談するも良い答えは出ず、「店を燃やして火災保険をもらう」と馬鹿な考えが浮かび笑う。
    • 高志は卒業したら調理師免許を取ると決めた。しかし、息子の将来を案じ夫の元へ行く様に智代は言い喧嘩。
    • 智代は家族3人で幸せだったが、実父が亡くなり、実家の店を売った方がいいと言われ離婚。店を継いでいた。
    • 智代は家を燃やそうと決意するも失敗し、トラコに「ツイてない人生」を嘆く。
    • トラコはそんな智代に厳しい言葉を吐くも、「遺書」をきちんと書きましょうと言う。
    • 手術日、高志は神社で祈り福多は喧嘩した事を謝るべきと言う。病院へ向かうとトラコから遺書を渡される
    • 遺書には高志と過ごした日々や、これからの事、そして高志と共にこれからも「生きたい」と綴られていた。
    • 高志はもう泣かないと誓い、智代の手術は成功。高志は母の遺書から学校では学べないことを学んだと言う。
    • 高志が選んだ選択肢はトラコの3択ではなく「母とは絶対離れない」。母も涙し「沢山思い出を作る」と言う。
    • トラコは昔母に宛てた「ごめんね」の手紙を見る。副多はトラコの母がどうしているか気がかりだった。
    • トラコは「死んでるんじゃない?」と言うも、「どうして自分を捨てたのか知りたいから生きてて欲しい」と。
    • 後日、美里は宝石店出るタイミングで子供に買い物袋をひったくられる。実はトラコが仕掛人だった。
    • トラコは子供を警察に届けると言うが、美里は「何故こんなことをしたの?怒らないから教えて」と言った。

    【第5話の感想】

    第5話では、「母親の死」について考えさせられる展開でしたね。

    トラコは両親を知りませんが、各家庭の事情にしっかりと向き合っていきます。

    その言動は少し過激ですが、最後まで見ると「しっくりくる」のがこのドラマの凄いところですよね。

    ちなみに、SNSで話題となったのは、智代役を演じた板谷由夏さんの「母の演技」でした。

    病気になり、息子の将来を案じる母親をリアルかつ繊細に演じ、視聴者の涙を誘いました…。

    そして、トラコはまた新たな「仕掛け」を考えているようですが、次のターゲットは里美の様です。楽しみですね!

    第6話ネタバレあらすじ

    • 里美は、男の子を児童養護施設に届けるも、その養護施設は閉鎖が決まっていて負債額は3000万だとトラコから聞く。
    • 里美の夫・利明は新頭取になると決まり、就任パーティーを自宅で開く事になった。
    • 長女・椿はヴァイオリン、長男・憲一は絵画、3000万円相当で手に入れた品物をお披露目したいと提案する。
    • また、利明も1本300万円の高級ワインを「10本」振る舞うと言って張り切っていた。
    • そんな夫に対し、里美は傾きかけた養護施設の話をして「助けて欲しい」とお願いするも、結局却下された。
    • 夫の心根を信じたい里美だったがトラコは「愛とお金どちらで動くのか賭けよう」と言い出した。
    • トラコは里美に、椿のヴァイオリンを偽物に取り換え、それを売ったお金で施設を救えると提案した。
    • 里美は「すぐにバレる」と言うも、トラコはワインや絵画を偽物とすり替え。誰も気が付かなかった
    • 里美は楽器屋にヴァイオリンを持ち込みするも、家族を裏切れずに持ち帰り、融資してくれる人を探し始める。
    • ことごとく断られる里美に協力してくれたのは、守、真希、智代の3人だけだった。
    • ある日、父親が愛人を副頭取にして、里美と結婚したのは出世のためだったとトラコと里美は知る。
    • 里美は利明の愛を信じていると言うが、トラコは利明から離れられないのは里美自身もお金で動く人間だからと言う。
    • トラコは里美が愛しているのは夫ではなく「お金」だと告げて出て行ってしまった。
    • パーティー当日、守は家を出て独立すると宣言、また副頭取の愛人もやってきて里美は動揺する。
    • パーティーの最中、里美は夫に「愛してる?」と聞くも、夫ははっきりせず、ついに里美の怒りは頂点に
    • 里美は、3000万の「ヴァイオリン、絵画、10本のワイン」をすべてメチャクチャに壊してしまった
    • また、里美は床に広がるワインで転びそうになるも、夫がとっさに手を差し伸べたのは高級ワインの方だった。
    • 里美は「上流ぶっている家族にウンザリ」と捨て台詞を吐き家を飛び出してしまった。
    • 里美は我に返って青ざめるも、守は「カッコよかった」と励まし、里美は笑顔。2人で暮らそうと決めた。
    • 里美は自分で稼いで守を「東大に入れる」と言い、もう人のお金は頼らないと宣言する。

    【第6話の感想】

    裕福な家の妻になるも、家族から虐げられていた里美ですが「夫には愛情がある」と信じていました。

    しかし、実際は「夫の愛情」ではなく「夫の資産」にしがみついているのだとトラコに看破されてしまいます。

    そして、夫の愛情が完全に無いと悟った里美はついに”爆発”してしまいましたね。

    しかし、里美には守がいます。そして、守を「東大に入れる」という目標もあります。また、協力してくれる友人も。

    第6話も、トラコの過激な方法で目が覚め「本当に大切な物」を取り戻した里美の笑顔が印象的でした!

    第7話ネタバレあらすじ

    • 里美と守は母子二人でアパート暮らしを始め、智代や真希たちとも楽しく過ごすもトラコが音信不通なのを気にかけていた。
    • 【5年前】トラコは施設で共に過ごした福多と財務省前で再会し、トラコは家庭教師をしているが「逃げている」と伝える。
    • 【5年前】定食屋に入り追われる理由を聞くと、ヤクザの息子を担当したが成績が上がらず揉めた事を知る。
    • 【5年前】中二の時、福多は養子となりその後、私立で学び、東大を卒業して財務省勤務の人生を送っていた。
    • 【5年前】一方、トラコは高校卒業まで施設生活し、大学進学も諦め、職を転々として今に至る
    • 【5年前】トラコは家もなく、ネットカフェで生活していて家庭教師の自身の口コミを高評価として書いていた。
    • 【5年前】トラコは福多に年収600万と300万どちらが幸せかと問い、福多が600と言うとトラコは自分は逆だと言う。
    • 【5年前】財務省の激務で福多は疲弊。トラコに会いに行くと市長の娘宅から持ってきたという200万を目にする。
    • 【5年前】福多はトラコに「うちに来ない?」と誘い、トラコは福多のマンションに居候する事になった。
    • 【1999年】児童養護施設にトラコが来て、同じ7歳の副多は仲良くしていたが、トラコは勉強を教える人気者になる。
    • 【2004年】福田夫妻が施設を訪問。6年生のトラコと福多はラストチャンスだったが、トラコが怪我して福多に声がかかる。
    • 【5年前】福多はトラコが怪我したと連絡を受けるも、原因は男子生徒の恋愛を咎めた事で彼女に刺されていた。
    • 【5年前】トラコは不条理な世の中を変えたいと願っていて、家庭教師で人脈を広げ「力とお金」を手に入れ、困っている人を助けたかった。
    • 【5年前】家族、学歴、資格も何もないトラコは自分のような子供を増やしてはいけないと思っていた。
    • 【5年前】トラコの教え子は年収600万は忙し過ぎるから300万の方が幸せと言い、トラコは「いいね」と答える。
    • 【5年前】高度医療が必要な子供たちの為に「200万」が振り込まれたニュースを聞き、副多はトラコだと思う
    • 【5年前】福多はトラコの信じる”奇跡”に賭け、財務省を辞め、家庭教師のサポートにつくと決めた。
    • 【5年前】福多はトラコと家庭教師のルールを決め、家庭の秘密を探る為の「宿泊する条件」も加えた。
    • 【2004年】里親視察の日、福多は自転車チェーンに細工してトラコを海に誘う。トラコの怪我は福多のせいだった。
    • そして、現在。トラコは福多に指示して真希に「家庭教師を辞める」と電話で伝え、それを知った里美も驚く。
    • 福多は「本当にいいの?」と聞くもトラコは「正しくお金を使う。」そして「桁違いだけど」と言った。

    【第7話の感想】

    第7話では、ついに謎に包まれていたトラコと福多の二人の過去が描かれました!

    違う人生を歩んでいた二人がある日、偶然の再会を果たす事で関係を持ち始めます。

    しかも、その関係は美しいものではなく「福多の懺悔」という衝撃の事実が明らかとなりました。

    優秀で人気者のトラコの方が里子になる可能性を感じた福多は「トラコを怪我させる」事でその座を奪っていたのです。

    福多はトラコに全面的に協力する事で、その過去の罪を償おうとしている様ですが…。

    果たして、二人の関係はどうなるのか?そしてトラコが最後に仕掛ける「正しいお金の使い方」とは一体なんなのか?

    ドラマで描こうとしていた真実の行方が気になります!

    第8話ネタバレあらすじ

    • トラコが家庭教師を辞めると聞いた真希、智代、里美と子供達は集合して話し合う。
    • しかし、「緊急募集」としてトラコが求人広告を出していると知り、母達は面接会場へ向かう。
    • トラコは家庭教師を辞めさせたくないならと、3人にそれぞれの試練を与える。
    • 真希には朔太郎の小遣いを倍にする事、智代には角煮定食を1000円にする事、里美には離婚する事を告げる。
    • 朔太郎は成功投資として仕事の意欲向上、智代は価格アップで料理の質が向上、里美は離婚で自立する。
    • トラコは福多にメールさせて、再度真希達を呼び、授業料の値上げ「3人合わせて10億円」を告げる。
    • あり得ない金額だったが、トラコは「3人にしか出来ない方法」と言ってある条件を提示する。
    • その後、里美は利明のPCデータを盗み、智代は椿と憲一を尾行しスキャンダルを狙い、真希は横領記事を書いた。
    • 3人はトラコに会い、条件クリアを言われるも、トラコは家庭教師には戻らないと宣言。
    • トラコの狙いは里美の元夫・利明の資産10億円を頂く為で、それぞれの資料が必要だったと言う。
    • この世のお金を正しく使う」のがトラコが家庭教師になった理由であり、全ては10億円の為だったと明かす。
    • トラコは「これが本当の私」と言い、福多も「トラコの夢を叶えてやるのが俺の夢」と言う。
    • しかし、福多もトラコを説得。だが、「住む世界が違う。さっさと結婚すれば」とトラコは冷たい。
    • 福多はついに、里親が来る日に自転車に自分が細工した事を明かし、トラコから機会を奪ったと謝罪する。
    • トラコは福多が協力的だった理由を知り、たった一人の味方と思っていた人間の裏切りに号泣した。
    • トラコは無表情で「一人に戻るだけ」と言い、福多に「もう何も聞こえない」と告げて出て行ってしまう。
    • トラコは、横領記事、椿の万引き動画、憲一が未成年とホテル行く証拠資料を持って利明に会い、10億円を請求。
    • トラコの前に教え子たちが現れるも、トラコは利明を脅迫して10億円を奪ったと言い、冷たい態度を取る。
    • トラコは、「私の事は死んでも理解できない。二度と先生と呼ぶな」と吐き捨て去って行った。
    • 知恵は母に抱きつき号泣。高志は母に「受験頑張る」と告げ智代はそっと抱きしめ泣く。守は心配する母に「母さんがいれば頑張れる」と言う。
    • 福多は母親に「見合いをする」と電話するも、母は「好きな人がいるのでは?」と聞かれ否定。そして、一人泣いた。
    • トラコは家庭教師で使っていた衣装を処分し、ニュースで利明の「10億円の寄付」の報道を聞く。
    • その後、トラコは歩道橋から「何者か」突き飛ばされ、地球儀と共に階段を転げ落ちてしまった。

    【第8話の感想】

    トラコが家庭教師をしていた本当の目的がついに明かされました。

    トラコは家庭教師という職業を通して各家庭の懐事情を知り、金持ちに取り入って多額のお金を奪い寄付するのが目的だったのでした。

    しかし、トラコに関わった家族の多くは人生を見つめ直し、良い方へと進み始めるきっかけをもらっています。

    これは、トラコの思惑通りなのでしょうか、それとも全て目的の途中に生じた「たまたまの現象」なのでしょうか?

    唯一信頼していた福多の過去の裏切りを知り、「完全に壊れてしまった」様なトラコ自身を救えるのは一体誰なのか?

    次回はいよいよ最終回!トラコの母は登場するのか?…待ち遠しいですね。

    第9話ネタバレあらすじ

    • 真希、智代、里美はトラコを諦めて忘れようと決めるも、気掛かりなのは変わりなかった。
    • 病院で目覚めたトラコは、連絡出来る人を聞かれ福多が思い浮かぶも「誰もいない」と答える。
    • 転落の目撃者がいて警察が事情聴取に来るも、利明のお金を奪った件があるのでトラコは病院から脱走。
    • 福多はお見合いで好みを聞かれ「純粋、寂しがり、自分も他人も傷つける素直じゃない人」と答え、トラコの事だった。
    • トラコは養護施設の園長から「母親が見つかった」と連絡を受け、福多にメッセージすると電話が来る。
    • トラコの母親は危篤状態。福多は大手税理士事務所の娘と見合いし、結婚したら事務所で働けると告げる。
    • トラコは母に会いに行こうとするが決心がつかず、病院で松葉杖姿の野嶋光造という男性と出会う。
    • 福多はデート中に資産額30億の不動産王・野嶋が婚約したニュースを見て、相手がトラコと知る。
    • 福多は「手っ取り早く稼ぐ」と言っていたトラコを思い出し、歳の差の婚約ニュースにその意味を理解する
    • 福多は、真希、里美、智代に自分が過去にトラコを裏切った事を明かし、危篤の母親に会わせたいと相談する。
    • 福多は面接で3人を選んだ理由は「トラコの母の面影」を感じたからで、トラコのわがままは実母にしたかった事と言う。
    • トラコの母親の病院は里美が清掃業務で働く勤務先で、病室で幼いトラコと母親・香苗の写真を見つける。
    • 里美はかつてクラブで香苗と共に働いていたと真希、智代に明かし、源氏名しか知らなかったと言う。
    • 写真の背景は「万福亭」で撮影したのは智代。泣く幼いトラコを警察に連れ行ったのは中学時代の真希だった。
    • 3人はトラコを連れ出し、母親に会う様に言うもトラコは「そんな権利は無い」と、3人は「ある」と言う。
    • トラコは7歳の時に母親と「万福亭」で角煮定食を食べたのが思い出だった。だから面接でも角煮定食を食べていた。
    • トラコの父親が事故に遭い、香苗は出産後すぐに仕事復帰したが、しばらくてして新しい男と共に姿を消した。
    • 「一人で生きる」と言うトラコを説得し、病院へ向かうも母親は既に死亡。看護師から手紙を受け取るトラコ。
    • 父親は海で溺れた香苗を救い死亡。娘といると責められている気持ちになり、トラコを置いて彼氏と海外へ。
    • 「ごめんねとらこ、でも私は」で終わる手紙を前に「全然平気」と強がるトラコに3人は「なんでも吐き出して」と言う。
    • トラコは辛かった事や抱きしめて欲しかった事を吐き出し3人はトラコを抱きしめ、トラコは「お母さん」と号泣。
    • トラコは改めて家庭教師を続けさせて欲しいと土下座。子供達に冷たくしたのは別れるためで、もう裏切らないと約束する。
    • 里美、真希、智代は「あなたは幸せになるべき」と福多に連絡するようにトラコを後押しする。
    • トラコは母親の死に目に会えなかった事や、家庭教師を再開した事を報告するが、福多は「結婚式を挙げる」と言う。
    • 福多は「前に進む」と告げ、トラコは本心を言えないまま「きっといい家庭を築ける」と福多を応援してしまう。
    • その後、守は大学進学と芸人の夢を諦め就職を決意。高志は私立から公立受験へ変更。知恵は受験前日に「受験しない」と号泣していた。

    【第9話の感想】

    トラコの抱えていた母への思いが溢れる涙の第9話でした。

    ついに母親の登場と思っていたのに、トラコは母に恨みを打ち明ける事ないまま死別してしまいます。

    そして、実は過去から不思議な縁で繋がっていた「3人の母達」によってその思いを吐き出す事が出来ました。

    しかし、福多はトラコとの決別を選択し、しかも教え子達は予定とは全く違う方向に!?

    最終回がどうなるのか…全員の行く末が気になる波乱の展開です。

    第10話ネタバレあらすじ

    • 筆記も面接も完璧にこなす知恵だったが、受験を辞めると言い出す。知恵は落ちた時のことを想像し、両親をがっかりさせることに怖さを感じていたのだった。
    • アドバイスをしようとするトラコだが、今までと違い生徒の顔色を伺う普通の家庭教師になってしまっていた。
    • 原因は福多が後ろについていない事だった。福多のアドバイスをもらい、トラコは知恵の説得に成功。
    • 2人目、受験を拒否する高志のもとに。高志が私立に行かなければ親権を父親に渡さなければならないと智代は焦っていた。
    • 高志に問い詰めるトラコに、高志は受験より大切なものの存在を伝える。高志が受験を辞めようとしているのは、いじめのターゲットになっている友人のためだった。
    • 理由を聞いた智代は、高志の気持ちを大切にすると決める。
    • 「公立に行っても、勉強を頑張って東大に行って医者になる」と両親に約束する高志の成長を目の当たりにして、智代も父親もトラコも高志を応援することにした。
    • 3人目の守の受験拒否理由は、同級生を妊娠させたと言うものだった。彼女を妊娠させたから受験もお笑い芸人も辞めて働くと言い出す守。
    • しかしトラコが守と彼女に事情を聞くと、すぐに妊娠させたのは守ではないと気付く。
    • トラコは守に、本当の優しさは彼女が家族や相手に向き合えるよう支えることだと説教をし、問題は無事解決。久しぶりの説教が嬉しくてたまらない守だった。
    • トラコは、1件1件問題が解決するたびに福多にメールを送っていた。
    • 結婚直前の福多は、今までトラコのことが好きだったと告白、そして別れを伝える。
    • 子どもたちが前向きに動き出した3人のママたちは、あとは福多とトラコのことだと動き出す。そんなママたちに背中を押されて、結婚式直前の福多に会いに行くトラコ。
    • 彼女を傷つけない作戦を実行するも、彼女はとっくに他に好きな人がいることに気づいていた。
    • 福多の結婚は破談になるも、表情は晴れやか。2人はお互いの気持ちを再確認できたのだった。
    • 受験結果発表、知恵は合格するものの、守は不合格。しかし守は前向きな発言をする。
    • 守はトラコにまた家庭教師を頼もうとするも、トラコは北海道で家庭教師の依頼が決まっていた。代わりに福田が守の家庭教師になると言う。
    • 3家族と本当の家族のようになったトラコは、自分のアツい思いを伝える。帰るふるさとが出来たから旅立てると、トラコは寂しがるみんなに心から感謝の気持ちを伝えるのだった。
    • トラコの教え子たち、家族はそれぞれの未来に向かって歩み出していく。

    【第10話の感想】

    1話からは想像できないエンディングでしたね!

    最後はみんな合格するのかなと思っていましたが、三者三様の結末になりました。

    また、トラコが3人の母親たちのおかげで福多に告白できのはほっとしました。

    そしてトラコが料金にこだわらず、北海道の家庭教師をするところもトラコらしいですよね♩

    トラコの一番嫌いだった言葉「」が一番好きな言葉になっていたのも嬉しかったです。

    ずっと独りぼっちだったトラコにふるさとができて、本当のお母さんは亡くなってしまったけど、温かいお母さんが3人も出来たこと、本当によかったですよね。

    かつては強烈なインパクトで生徒たちを導いてきましたが、人が変わったように優しく導いてあげる寅子の態度が穏やかなのが印象的でした。

    最後のトラコなんか、もう最初の頃とは別人。

    それでもほっこりするようなエンディングで心が温かくなる素敵な結末でしたね。

    「家庭教師のトラコ」、すごく良い作品でしたよね。

    とにかく毎話考えさせられる内容で、「全話通して涙した」という視聴者もたくさんいたようです。

    トラコは北海道に転勤となり、ふるさとからは離れることになってしまったわけですが、なんだか続編も作れそうな展開?!

    まずはほっこり、素敵なハッピーエンドで大満足の作品でした。

    ドラマ「家庭教師のトラコ」、もう一度観たい!という方は無料の見逃し配信もぜひチェックしてみてくださいね。

    \1話から最終回までぜーんぶ見放題/

    家庭教師のトラコのネタバレあらすじ!最終回の結末のまとめ

    ドラマ「家庭教師のトラコ」を1話から最終回までまとめました。

    放送日は?

    2022年7月20日水曜夜10時から、ドラマ「家庭教師トラコ」が放送スタートします!

    原作は?

    ドラマは脚本家・遊川和彦さんの完全オリジナル作品で、原作はありません。

    ドラマの内容は?

    家庭教師のトラコは、「家庭」の「教師」が母と子供の悩みに寄り添い、解決を導いていく物語です。

    以上、ドラマ「家庭教師のトラコ」のネタバレあらすじと、最終回の結末予想までご紹介しました!

    ドラマの気になるロケ地撮影場所についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次