アンメットのネタバレ原作漫画はある?最終回結末までのあらすじ全話

アンメットのネタバレ原作はある?最終回結末までのあらすじ全話
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2024年4月スタートのカンテレ系月曜ドラマ「アンメット〜ある脳外科医の日記〜」。

記憶障害の脳外科医が葛藤を抱えながらも患者を救う物語です。

メインキャストは、女優・杉咲花さんです。

この記事でわかること
  • アンメットのネタバレ!原作はある?
  • アンメットのドラマ全話ネタバレあらすじ
  • アンメットの最終回予想と考察

今回は「アンメット」の原作やドラマ全話ネタバレ、最終回の結末予想までまとめました。

ドラマ「アンメット」のキャスト相関図については別記事でまとめていますので合わせてご覧ください。

目次

アンメットネタバレ!原作漫画や小説はある?

「アンメット〜ある脳外科医の日記〜」には原作漫画があります!

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原作漫画の登場人物をネタバレします。

原作漫画の登場人物

主人公は「三瓶友治(さんぺい ともはる)

漫画での主人公は、男性です。

友治は日本にワーカーホリックでやってきますが、記憶障害になる前のミヤビと婚約していた過去がありました。

仕事中毒でマイペースで変わり者ですが説得力のある主人公です。

ドラマ主人公「川内ミヤビ(かわうちみやび)」は友治の元婚約者

ドラマで杉咲花さん演じる主人公・川内ミヤビは友治の元婚約者であり、救急部と脳外科を兼務する女性医師です。

2年前の事故により記憶障害となり、昨日のことも覚えられなくなってしまいますが、新たな一歩を踏み出していきます。

1話ごとに様々な病気や症例を知ることができるストーリー

アンメット原作漫画を最終回結末までネタバレ

アンメットの原作漫画の最終回結末までのネタバレをご紹介します。

こちらは2024年3月現在で13巻まで発刊されています。

1話ごとのストーリーではありますが、連続して注目したいネタバレポイントは2つ!

注目してほしいポイント
  • 三瓶友治の腕前
  • 川内ミヤビの事故と記憶障害

以上のネタバレポイントを詳しく見ていきましょう。

三瓶友治の腕前

主人公・三瓶友治の医師としての腕前はどんな感じなのか気になる方も多いですよね。

友治はアメリカの病院に勤務していましたが、トラブルを起こしクビに…。

その後、ワーカーホリックということで日本の「丘陵セントラル病院」の脳外科にやってきます。

しかし、一日を医療に捧げるほどの仕事中毒だった友治は破天荒なやり方ですが高度な医療技術で患者を救います。

最初は破天荒なやり方に否定的だった医者たちですが、次第に友治を受け入れていくのでした。

そんな友治には同じ職場で働く、川内ミヤビと何かしらの接点があることがわかります

友治は自分からミヤビとの関係性を語ろうとはしませんが、ミヤビもなぜ自分が友治の存在を知っているのか気になり始めるのです。

川内ミヤビの事故と記憶障害

川内ミヤビは「丘陵セントラル病院」の脳外科医ですが医療行為は全く行いません。

理由は、2年前に彼女が起こした交通事故による後遺症のせいでした。

脳を損傷したことにより記憶障害になってしまい、2年前の記憶も無くしていました。

さらに1日しか記憶を保つことができないので、彼女は毎日日記を書きそれを読み返すことによって前日以前の記憶を把握していました。

ある日、そんなミヤビに友治は手術に参加をさせます。

ミヤビが医療行為を行うことに反対していた病院側ですが、事前に友治がさせたテストによって医療行為をしても問題ないことが判明。

友治の予想通り手術を成功させたミヤビは、医療行為をすることを認められたのです。

アンメットドラマのネタバレあらすじ

第1話のネタバレとあらすじ

朝のルーティーン

目覚まし時計の音で起き上がる川内ミヤビ(杉咲花)。

時計の音を止めると、時計に貼ってあるポストイットに目を向けます。

“まずは日記帳を開くこと”

スマホにも同じポストイットが貼られていて、机にある分厚い日記帳を目にします。

日記の中身を見ると、自分が1年前の事故により記憶障害になっていることが書かれていました。

更に、この2年間の記憶を含め前日の記憶も全て消えてしまうと。

全ての日記の内容を記憶したあと、ミヤビは職場に出勤。

医療行為は出来ないけど、ミヤビは優秀な脳外科医として今も働いています。

丘陵セントラル病院の看護助手として、周りの手を借りながら一日一日を過ごしているミヤビ

アメリカ帰りの医師

そんなある日、アメリカからやってきた脳外の三瓶友治(若葉竜也)に病院を案内することになったミヤビ。

ボサボサ姿の三瓶は、無愛想で掴みどころがありません。

脳梗塞の後遺症

そんな時、人気女優の赤嶺レナ(中村映里子)が脳梗塞で緊急搬送されてきます。

夫でありマネージャーの江本博嗣(風間俊介)に一刻を争うとしてオペの許可を貰う三瓶。

三瓶は、ミヤビの事情を知らない為、手術の助手として入ってもらうつもりでした。

しかしミヤビには医療行為をさせていないことを看護師長の津幡玲子(吉瀬美智子)が三瓶に伝えます。

オペは成功しレナの意識が戻りますが、彼女は言葉が上手く話せず…。

日記を読み直す生活

ミヤビは昨日起きた事も全て脳が白紙にしてしまいます。

勿論レナたちの事も日記を見返さなければ、知る事もないのです。

日記に書かれたことを記憶し、自分にやれる全力を過ごすミヤビ。

記憶は確かに消えてしまいますが、驚異的な記憶力で日記のことを覚えられるのです。

ミヤビの事情を救急部長の星前宏太 (千葉雄大)に説明を受ける三瓶。

研修でこの病院にいたこともあり、自分たちの事は覚えているが、ここ2年の記憶はないと。

失語症の女優

脳の障害は、人それぞれ違うもので意識を取り戻したレナの症状は失語症でした。

言葉が上手く出てこないのと、話してる言葉が理解出来ずにいたのです。

リハビリで様子を見る事になりますが、江本はレナに持っているものは何?かを何度も質問します。

しかし、それを繰り返す事でレナが辛そうな表情になったので、ミヤビが止めに入りました。

「女優として行けるかが彼女にとっては何よりも重要なんです」

しかしその言葉は、女優としての商品としてのマネージャーの言葉ではありませんでした。

下積み時代から一緒にいた2人は、これまでの努力が遂に実るチャンスがきていたのです。

それは、主演ドラマをやること。

患者の事情も知らずに余計なことをしてしまったと感じたミヤビは、三瓶に謝ります。

しかし、ミヤビがしたことは「医師としては当たり前の事だ」と返しました。

そうだとしても医療行為は危険だからとミヤビはやらないことを三瓶に伝えます。

「人手不足のこの病院で、数少ない脳外科医なんだから、できることはしてもらいますけど」

三瓶はそうミヤビに伝えるのでした。

ミヤビに医療行為を

ミヤビに医師として働かせることを院長の藤堂利幸(安井順平)に相談。

三瓶は相談と言っても相談ではない勢いで「人手不足なのに脳外科医が俺だけな方が問題ですよ」と言いくるめようとします。

しかし、患者を危険に晒す可能性があると津幡は反対。

そこで、主治医の大迫紘一(井浦新)にこのことを相談すると、医師としての再開に賛成してくれます。

ただ、負担にかかるようなことはしないことと、付き添いがいることが条件でした。

ミヤビの医師復帰を喜ぶ星前たちは、居酒屋で祝賀会を開きます。

ミヤビは今回の件を日記に必ず書いて毎日感謝したいと三瓶に伝えます。

「強い気持ちは心が覚えているって論文にありますよ」と三瓶は言うのでした。

レナの担当医に

レナのリハビリは順調に進んでいきます。

その結果、当初より失語症の改善が見られたので、再発のことも考えバイパス手術を江本に提案する三瓶とミヤビ。

しかし、オペにはリスクもあったため、2人で相談するように言われる江本。

江本はレナに相談しますが、レナはそれをすれば女優に復帰できるのか質問してきます。

その質問に江本は答えに詰まります…。

その日の夜、ミヤビがこっそりオペの練習をしている所を三瓶に見られてしまいました。

急いで隠そうとするミヤビに「川内先生は脳外科医だからオペ練は当たり前です」と三瓶に言われます。

三瓶はミヤビの様子を見て、しっかりできていると言うのでした。

翌日、ミヤビがレナの病室に行くと、江本がたい焼きを持ってお見舞いに来ます。

江本は主演ドラマの降板を伝え、今後どうしていきたいか質問するのでした。

その言葉にレナは声をあげ、江本に持っていた台本を投げ飛ばします。

レナが投げた台本は、初めてメインでやった特撮の当たり役だったものです。

2人でやってきたはずなのに、自分がレナの人生をあの質問で傷つけたと感じる江本。

そしてその翌日、江本は昨日の件を出勤してきたミヤビに謝ります。

しかしミヤビは日記を読み返すまで、この大事なことを忘れていた事にショックを受けました。

本当に医師として

三瓶は鏡映描写法というテストをミヤビと星前に受けさせます。

記憶のないミヤビですが、繰り返す事で上達するこのテスト。

ミヤビは星前より数値が上であるからと、ミヤビが手術が出来ると院長に進言します。

三瓶がここまでしてくれますが、ミヤビはオペは出来ないと断りました。

患者は命を預けているのに、こんな自分がやるのは患者の為にならないと。

「僕は無理なことはやらせようと思ってない。出来ない事は周りがこれまで通りフォローすればいい話しだ」

そして、障害がある人間は人生を諦める必要はないと。

このことを日記に残していたミヤビの日記を読むミヤビ。

手術を拒否しているレナですが、レナの意志を尊重しつつも、オペは今後の選択肢の中に入っていると話します。

2人がこれからの時間を諦めようとしているのを感じたミヤビは、自分の日記を開き病院に来てからの2人の行動を読みあげました。

その話を聞いた江本は、レナに声をかけてマネージャーになった日からの事を思い出します。

二人三脚で歩いてきた日々を振り返り、レナともう一度話す事を決めるのです。

2人の人生

江本は、これからの事を諦めたくないと考えレナもその気持ちを受け入れオペを決めます。

執刀医は三瓶が務め、ミヤビも見守る事になりました。

しかしいざオペを始めると、想像以上に血行遮断時間が取れないことが分かります。

そして、残り5分のところで三瓶がミヤビにもオペに入るように言うのです。

「川内先生は記憶が無くても、やってきた努力が覚えています」

ミヤビはオペに向かう決意をし、久しぶりとは思えないスピードでオペをこなすのでした。

こうして、無事にレナはオペを終え、ライブ配信でファンたちにメッセージを送ります。

失語症があるものの、これからも女優でいたいと。

ファンたちのコメントは、レナを応援するコメントで溢れるのでした。

三瓶とミヤビ

三瓶のミヤビに対しての態度が気になり、星前は三瓶がいる仮眠室に行きます。

三瓶はいませんでしたが、そこで見つけたのは1枚の写真。

そこに三瓶が戻って来たので、その写真に写っているものの質問をします。

写真は、笑顔で写るミヤビと三瓶の写真だったのです。

記憶がなくなるって怖いし、それをミヤビは毎日感じるんだよね。

そして、三瓶先生はミヤビになんでそんなに面倒を見ているのか。

見なさそうなタイプに見えますけどw

更にミヤビの職場の人達、いくら医療関係者とはいえ、凄い優しく理解力がある!

第2話のネタバレとあらすじ

サッカー強豪校のエースが“左側の感覚”を全て失う重い後遺症…
三瓶(若葉竜也)から主治医を任されたミヤビ(杉咲花)は夢を失いつつある少年にどう寄り添っていくのか…
三瓶(若葉竜也)の助手として、記憶障害のミヤビ(杉咲花)が手術に参加したことは大きな波紋を呼び、ミヤビの主治医である大迫(井浦新)は、「危険極まりない行為だ」と院長の藤堂(安井順平)に猛抗議。看護師長の津幡(吉瀬美智子)もそれに同調する。ミヤビは、大迫の言葉を胸に、まずは焦らず後遺症のある自分にしかできないことを探そうと思い直す。
そんななか、サッカー強豪校でエースとして活躍する高校生の鎌田亮介(島村龍乃介)が試合中に倒れ、救急に運ばれてくる。検査の結果、右脳を損傷している亮介には身体の左側の感覚を全て失う“左半側無視”という後遺症が残っていると判明。
亮介は、左が見えないだけでなく、左側の情報を全て無視してしまう重い症状でまっすぐ歩くこともままならない。それでも、チームの仲間と全国大会出場を目指す亮介は、落ち込むどころか、サッカー復帰を目指して懸命にリハビリに励む。ミヤビはマンツーマンで亮介のリハビリに寄り添うが、やがて“つらい現実”を亮介に伝えなければならなくなる…。
一方、記憶障害の自分に主治医が務まるのか不安を覚えるミヤビに、三瓶は「僕がそばにいますから」と背中を押す。あくまで医者としてサポートするという三瓶のその言葉になぜか胸がザワつくミヤビ。日記で読んでも自分の感情の正体が分からないミヤビは首をかしげる。

カンテレ|アンメット

第2話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第3話のネタバレとあらすじ

第3話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第4話のネタバレとあらすじ

第4話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第5話のネタバレとあらすじ

第5話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第6話のネタバレとあらすじ

第6話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第7話のネタバレとあらすじ

第7話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第8話のネタバレとあらすじ

第8話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第9話のネタバレとあらすじ

第9話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

第10話のネタバレとあらすじ

第10話のネタバレとあらすじはドラマ放送後に追記いたします。

アンメットドラマあらすじと最終回までを考察

アンメット〜ある脳外科医の日記〜」のあらすじと最終回の考察を何パターンか予想してみました!

原作漫画とドラマで主人公が違うので、色々な予想ができますよね。

原作漫画とドラマで結末がどう変わるのかに注目です!

結末予想① ミヤビの記憶が戻る

記憶障害を抱えたミヤビの記憶が戻ると予想!

ミヤビの記憶が戻り、事故前のように医療行為ができるようになるのではないでしょうか?

そして、原作漫画によれば友治の婚約者ということですが、ドラマでは結婚までのエピソードが描かれそうですよね

そして、あらすじにも「ひとりの脳外科医<再生>の物語」といった内容が書かれていることが気になります!

結末予想② 記憶は戻らず平和に過ごす

あえて記憶が戻らないまま過ごすという結末も予想!

記憶障害が簡単には戻らないという結末もありそうですよね。

漫画と同じく医療行為を行うことはできそうですが、記憶は戻らないまま周りの方々に助けてもらいながら過ごしていくという少し切なくなりそうな予感もしますね。

このドラマは、キービジュアルから温かいドラマになりそうなので、ミヤビがたくさんの人々のぬくもりに触れられることを願っています!

アンメットのキャスト原作ネタバレと最終回結末まとめ

ドラマ「アンメット」まとめ

  • 現在13巻まで発刊されている漫画が原作。
  • 漫画とドラマで主人公が異なる。
  • 医療技術と記憶喪失がポイント!

今回は2024年4月カンテレ月曜ドラマ「アンメット〜ある脳外科医の日記〜」のネタバレ・あらすじをお伝えしました。

この春、温かいドラマになること間違いなしです!

今後もドラマのネタバレに関しては放送されるごとに更新していきますのでお楽しみに♪

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