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    100万回言えばよかったネタバレ!原作やドラマ最終回結末を考察

    100万回言えばよかったネタバレ!原作やドラマ最終回結末を考察
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    この記事では、2023年1月からスタートするドラマ「100万回言えばよかった」のネタバレや最終回の結末を考察していきます。

    「100万回言えばよかった」は、井上真央さん主演、佐藤健さんや松山ケンイチさんなどの豪華キャストが出演する、切なくも温かいラブストーリー。

    井上真央さんはなんと、16年ぶりのドラマ主演で注目されていますね♩

    そして佐藤健さんが演じるの幽霊役!どんな展開になっていくのかとっても楽しみです。

    ドラマ「100万回言えばよかった」に原作はあるのか、ドラマの最終回や結末はどうなるのか、各話のネタバレあらすじをあわせてご紹介していきますね。

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    目次

    100万回言えばよかった(ドラマ)基本情報

    ドラマ「100万回言えばよかった」の基本情報についてご紹介します。

    100万回言えばよかった(ドラマ)の放送開始日

    ドラマ「100万回言えばよかった」の放送開始日は、いつなのでしょうか?

    2023年1月13日放送開始と決定しました!

    1年前に放送されていた「妻、小学生になる」は、2022年1月21日スタートでした。

    その当時より約1週間早いスタートとなり、早くドラマを見れるのが嬉しいですね。

    100万回言えばよかった(ドラマ)の最終回

    ドラマ「100万回言えばよかった」の最終回は、いつなのでしょうか?

    最終回の放送日は明らかにされていません

    2023年1月13日にスタートして全10話と想定すると、最終回は2023年3月17日だと考えられます。

    「妻、小学生になる」は、放送開始日が2022年1月21日からで、最終回は2022年3月25日でした。

    視聴率が低ければ途中で放送打ち切りといった可能性もありますが、「100万回言えばよかった」は放送開始前からSNS上でとても話題になっていますね。

    そのため早く終わってしまう心配はなさそうです。

    あまりの人気ぶりだと続編や映画化なんて可能性もあるかもしれません!

    100万回言えばよかった(ドラマ)の原作は?

    ドラマ「100万回言えばよかった」の原作はあるのでしょうか?

    ドラマ「100万回言えばよかった」は、原作がありません。

    安達奈緒子さん脚本の完全オリジナルストーリーとなっています。

    原作の小説やマンガなど無いので、ネタバレを気にせず最終回まで楽しむことが出来るんです!

    安達奈緒子さんの代表作

    • コードブルー
    • おかえりモネ
    • リッチマン、プアウーマン

    過去の作品では、主人公やその周りの人物たちが環境に翻弄されながらも、それぞれの使命を果たし成功をおさめていく内容のものが多い安達さん。

    恋愛ものは多くなくパターンが予測出来ないので、「100万回言えばよかった」のストーリー展開はハラハラドキドキすること必至です!

    100万回言えばよかった(ドラマ)の設定とは

    ドラマ「100万回言えばよかった」の設定は、どうなっているのでしょうか?

    「100万回言えばよかった」登場人物と出演者

    • 相馬悠依役(井上真央さん)
    • 鳥野直木役(佐藤健さん)
    • 魚住譲役(松山ケンイチさん)
    • ソン・ハヨン役(シム・ウンギョンさん)
    • 樋口昌通役(板倉俊之さん)
    • 魚住叶恵役(平岩紙さん)
    • 池澤英介役(荒川良々さん)
    • 広田勝役(春風亭昇太さん)

    特に主要な登場人物4名の簡単な役柄がこちら。

    相馬悠依役(井上真央さん)

    主人公で有名美容室系列店の店長。直木と幼馴染でしたが、大人になり再会して恋人に。

    鳥野直木役(佐藤健さん)

    悠依の幼馴染。家庭の事情で里親に預けられた過去があります。

    直木は料理人として小さな店をオープンさせ、そこで悠依と偶然の再会を果たし恋仲に。

    魚住譲役(松山ケンイチさん)

    警視庁捜査一課への配属に憧れる刑事。

    実家は千年続く寺で、霊媒体質の家系に生まれたものの幼少期からその才能はまったくありません。

    とある事件を追っている最中に、魂となって現世を彷徨う直木の姿が見えることに気付きます。

    ソン・ハヨン役(シム・ウンギョンさん)

    脳神経内科医。ひょんなことから悠依と出会い、深く関わっていくことになります。

    その他の詳しいキャストや相関図については100万回言えばよかったキャスト相関図の記事でまとめていますので、参考になさってくださいね。

    100万回言えばよかった(ドラマ)のあらすじ

    ドラマ「100万回言えばよかった」のあらすじをご紹介します。

    井上真央さん主演の”切なくて温かい”ファンタジーラブストーリー。

    幼なじみだった相馬悠依と鳥野直木は、大人になって偶然再会し、そこからお互いを運命の相手だと確信しました。

    しかし、運命のいたずらなのか、直木が悠依にプロポーズしようとした矢先、直木はとある事件に巻き込まれて突然姿を消してしまいます。

    状況を受け入れられず悲しみを抱えながらも直木を捜す悠依。

    一方、直木は自分が死んだと気付かず魂となり現世をさまよい続けていたのです。

    自分の声が悠依に届かないので不安を感じている直木の前に、唯一直木の存在を認識できる刑事の魚住譲が現れました。

    直木は、譲に自分の言葉を悠依に伝えてほしいとお願いするも、果たしてその願いは…。

    100万回言えばよかったキャスト相関図>>

    第1話

    1月13日夜、美容師の相馬悠依は、自宅で苛立ちながら掃除機をかけていました。

    その日は彼女の誕生日でしたが、仕事を休んで待っていたのに恋人の鳥野直木はなかなか帰って来ません。

    そこへ直木が戻って来て必死に弁明しましたが、悠依は聞く耳を持ちませんでした。

    しかし、冷蔵庫に好物のハンバーグとプリンが用意されていたのを見つけます。

    悠依の誕生日のお祝いはハンバーグとプリンがお決まりでした。

    「馬鹿の一つ覚えが最強だ」という直木の言葉に素直に喜べない悠依。

    少し怒りが収まるも、そのハンバーグとプリンを食べずに部屋を出るのでした。

    悠依の後を追いかけた直木ですが、ある男とぶつかりそうになります。

    2日後

    とあるマンションの一室で女性の絞殺死体が見つかりました。

    刑事の魚住譲がその捜査担当になりましたが、その日悠依が直木の捜索願を出しに警察にやってきます。

    13日から直木と連絡の取れない悠依は、心配になり警察に捜索願いを出しに行ったのでした。

    魚住に大抵は本人が自発的に居なくなっているので、余程のことがない限り、警察が動くことはないと言われた悠依。

    自分が振られたのだとショックを受け、直木の勤務先のカフェ・ハチドリのオーナーにそのことを伝えました。

    その後、失恋したという女子高生を接客した悠依は、帰宅後、直木が作ったハンバーグを食べながら、彼と再会した時のことを思い出します。

    ふたりは家庭の事情で中学生の頃、同じ里親の元で暮らしていました。

    直木はその頃から料理が得意で、彼のハンバーグを食べた悠依はそのおいしさに感激しました。

    その後、ふたりは高校生の頃お互いの家に戻り、そのまま疎遠になっていましたが、2年前に偶然直木がシェフを務めるハチドリで20年ぶりに再会。

    すぐに意気投合したふたりはその日から毎日のように会うようになり、1年前の悠依の誕生日に付き合い始めました。

    当時はしょっぱかったプリンが、今はちゃんと甘くなっていて、悠依は直木が突然いなくなった理由がわからず、涙を流したのでした。

    魚住と直木

    翌日、魚住が街で聞き込みをしていると、道端で突っ立っている直木を見かけました。

    ですが、彼の体を人がすり抜け、魚住が驚いていると、直木が話しかけてきました。

    魚住は寺の家系で、霊が見える体質でしたが、突然のことに戸惑い、そのまま逃げてしまいました。

    その後、姉からその人はすでに死んでいるから、助けてあげた方がいいと助言された魚住は、直木と一緒に悠依の元を訪れます。

    悠依は隣に直木がいるという魚住の言葉を信じようとせず、すぐに追い返してしまいましたが、思い直して魚住の話を聞くことにしました。

    悠依は直木との出会いや思い出を魚住に伝えましたが、やはり直木が死んだことを受け入れられませんでした。

    直木が近くにいる・・・?

    翌朝、ぼんやりしていた悠依は、車に轢かれそうになりましたが、直木は助けることができませんでした。

    偶然通りかかった女性に助けられた悠依の様子を見ていた直木は、自分の料理で悠依を納得させようと思いつきます。

    ハチドリでハンバーグを作る羽目になった魚住は、直木の味を再現するなんて無理だと弱音を吐きましたが、揉み合っている間に、直木が魚住に憑依してしまいました。

    直木がいつものようにハンバーグを作っていると、魚住に呼び出された悠依が現れ、どういうつもりだと激怒しました。

    料理を並べたところで、直木が抜けてしまい、状況のわからない魚住は戸惑いましたが、悠依にハンバーグを食べるよう促しました。

    その味に驚いた悠依は、さらにしょっぱいプリンで直木の存在を確信し、彼がすでに死んでいて、近くにいることを認めざるを得ませんでした。

    翌日、魚住が殺人事件の捜査で防犯カメラ映像を確認していると、エントランスで直木が誰かと電話している姿を目撃し、思わず身を乗り出してしまうのでした。

    100万回言えばよかったのロケ地撮影場所はこちら>>

    突然、大切な人が居なくなってしまったら・・・想像するだけでも怖いですよね!

    突然直木が死んだと告げられた悠依の絶望感と、自分がまだ死んだのかも把握できていない直木の戸惑いがリアルで、見ていてかなり心苦しかったです。

    20年前の悠依と直木の出会いや2年前の再会のシーンを見て、さりげない毎日がどれだけ幸せなのかが伝わってくる第1話でした。

    魚住は完全に巻き込まれた感じですが、不器用ながらも、なんだかんだ親身に接してあげているところに好感が持てました。

    終始戸惑っている松山ケンイチさんの演技も絶妙で、全体的にシリアスな中で、彼のコミカルさにホッとできました。

    突然の殺人事件という、不穏な場面もありましたが、直木が何か関わっていそうだったし、もしかすると今の彼は単なる幽体離脱か浮遊霊で、まだ完全に死んでいないような気もしましたよね!

    あの謎の男や、殺人事件がどうストーリーに絡んでくるのか気になります。

    第2話

    魚住譲と別れ、鳥野直木の自宅に戻った相馬悠依は、彼の気配を何とか感じ取ろうと、ろうそくに火を灯しましたが、上手くいきませんでした。

    ですが、悠依は直木がそこにいると信じ、そっと頬の辺りに手を伸ばすと、彼を安心させるように大丈夫と呟きます。

    翌日の1/20、魚住は上司達と高原涼香殺害の件を話し合っていました。

    魚住は

    • 1/16に直木の捜索願が出されていたこと
    • それ以前の1/12に高原涼香の自宅を訪ねる直木の姿が監視カメラに映っていたこと
    • 彼の幽霊が見えること

    を報告しました。

    その頃、悠依の美容院を、以前交通事故から助けてくれた女性が訪れていました。

    彼女は医者の宋夏英(ソン・ハヨン)と名乗り、悠依の体調を気遣ってくれていました。

    その様子を遠くから見守っていた直木は、その後、勤めていたハチドリを訪れ、潰れたんじゃないかと噂する客の心無い言葉に悲しくなりました。

    その時、謎の男・樋口昌通に話しかけられた直木は、普通に話せることに一瞬驚きましたが、彼はそのまま去っていきます。

    その直後に魚住が現れ、何か言いかけましたが、悠依から電話で頼み事をされ、またファミレスで話し合うことになりました。

    まるで直木が傍にいるかのように振舞う悠依に、魚住は驚きを隠せませんでしたが、悠依は彼のおかげで直木がいるとわかったことに感謝していました。

    悠依は直木の身に何が起こったのか調べて欲しいと頼みましたが、ファミレスが閉店時間になり、3人は直木の自宅で詳しい話をすることになりました。

    直木は自分が行方不明になった1/13の状況を振り返り、子供食堂を出た記憶がなく、気が付くと自宅で眠っていたと話しました。

    7時間の空白を探るため、悠依がパソコンで直木のスマホを探すと、ショートメールのメッセージを見つけ、直木がその日、尾崎莉桜という女性と会う約束をしていたことがわかりました。

    彼女は一時期、悠依達と同じ里親の元で一緒に暮らしていましたが、ある日突然行方不明になり、そのまま20年が経とうとしていました。

    直木は美貴子が亡くなった6年前からまた勝と交流しており、池澤英介を紹介されて、カフェ・ハチドリを経営することになりました。

    そこで悠依と再会してからは、ふたりでよく勝の元を訪れていましたが、彼もつい先日亡くなっていました。

    勝の自宅で『100万回生きたねこ』の絵本を見つけた悠依は、自分なら残された相手にも生きていて欲しいと呟きました。

    直木はそんな悠依は薄情だと言ってしまいましたが、本当は好きだと言えばよかったと後悔していました。

    その後、直木は勝から「莉桜を捜して私物を返して欲しい」と頼まれていたことを打ち明けましたが、記憶がないため、なぜ待ち合わせ場所に行かなかったのかはわかりませんでした。

    夜も更け、直木は悠依を送り届けましたが、その途中、また樋口と再会しました。

    彼はずっと前から直木が見えていたと話し、自分も幽霊だと打ち明けましたが、自分はまだ死んでいると認めたくない直木は、何も言わずに立ち去りました。

    翌朝、悠依は莉桜のスマホに電話しましたが、応答はなく、会いたいとメッセージを残しました。

    その直後、警察から直木に似ている男性の遺体が発見されたと連絡があり、悠依は激しく動揺しました。

    一方、先浜警察署では、

    • 高原涼香が買い物依存症だったこと
    • 自己破産しているにもかかわらず、亡くなる1ヶ月前に300万円の買い物をしていたこと

    がわかりました。

    魚住は犯人だと疑われていると伝えた上で、直木になぜ高原涼香に会いに行ったのかを尋ねました。

    高原涼香は莉桜の中学時代の友人で、唯一彼女の行方を知る人物でしたが、1/12には会うことができず、その時にはすでに殺されていたのではと考えられました。

    山北署で身元確認をした悠依は、遺品が別人のものだとわかり、ホッとしたものの、過呼吸で震えが止まらなくなりました。

    悠依は病院で宋の診察を受けましたが、彼女は悠依に付き添う魚住の姿を見て、驚きを隠せませんでした。

    その後、直木の自宅に戻った悠依は、直木に触れられない寂しさをぶちまけ、涙を流しました。

    直木はその涙を拭うことができず、自分の不甲斐なさを嘆くと、悠依のために自分に何があったか確かめると約束しました。

    その後、直木は魚住にだけ、勝から500万円を預かっていたことを打ち明けました。

    魚住は莉桜が二度傷害罪で捕まっていたことを伝え、高原涼香が彼女と金のことで揉めて殺されたのではと推測しました。

    直木は12日の夜、莉桜から連絡があり、翌日に会うことになっていたことを思い出し、自分は彼女に殺されたのではと感じました。

    その直後、悠依から莉桜と会うことを告げられたふたりは、慌てて彼女の元へ向かうのでした。

    今回も序盤から衝撃の事実ばかりで、一度見ただけでは理解が追い付かないほどでした。

    樋口も魚住の同類なのかと思いきや、浮遊霊というオチに驚きました。

    今はまだからかう程度ですが、度々接触してくるところを見ると、何か重要な秘密を握っているのかなと思いました。

    そして、それ以上に印象的だったのが、絵本の件です。

    何気なく白いねこの話をしていたようで、前回、直木が悠依に「白いねこ!」と叫んだ理由がわかったし、「ここで伏線回収か!」と感心してしまいました。

    ふたりのエピソードには、毎回ジーンとしてしまうのですが、それを魚住づてに話している姿を見ると、ついささやき女将を思い出して笑いそうになってしまいます。

    そのコミカルな場面が、シリアスな中でフッと緊張を緩ませてくれる、いいアクセントになっていると思いました。

    直木の空白の7時間はまだわからないことだらけですが、全然無関係だと思っていた高原涼香の件と繋がりができたのは大きな進展だったと思います。

    莉桜も現在のところは悪く描かれているけど、真犯人というのはミスリードで、今後予想外のどんでん返しが待っているんじゃないかと期待しています。

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    第3話

    尾崎莉桜とカフェで待ち合わせをしていた相馬悠依でしたが、結局彼女は現れませんでした。

    その後、魚住譲は悠依に高原涼香のマンションの防犯カメラ映像を見せ、直木が事件の犯人だと疑われていることを告げました。

    悠依は自分は直木の全てを知っているわけではないと少し不安を感じましたが、それでも彼が人殺しなんてするわけないと魚住に反論するのでした。

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    直木はまた謎の幽霊・樋口昌通と再会しました。

    樋口は自分が拠点にしている場所に直木を案内し、壁を通り抜けたり、息を吹きかけて壁の張り紙を動かせることを教えました。

    直木は彼の言動に驚きを隠せませんでしたが、悠依に自分の存在を知らせる方法があるのではと少し希望を持ちました。

    その頃、悠依の美容院を、髪の長い女性が訪れていました。

    悠依は何故かその女性に会ったことがあるような気がして、ついプライベートなことまで話してしまいましたが、彼女は初対面だと否定しました。

    一方、先浜警察署では、

    • 高原涼香のスマホが行方不明になっていること
    • 彼女が亡くなる数日前に、石岡エステートという不動産会社と直木宛に何度も電話をかけていたこと

    がわかりました。

    刑事達は直木が事件に関与していることを確信し、彼の両親を事情聴取することにしました。

    その夜、直木は自宅に悠依と魚住を呼び、樋口から教えてもらったことを早速実践してみました。

    ですが、やはり、物に直接触れたり、動かしたりはできず、以前のように魚住に乗り移ることもできませんでした。

    悠依は直木の分も食事を用意しましたが、食べられないのに上手いと気を遣う彼に、自分が一番辛いはずなのに、今もずっと助けてもらっていると感謝するのでした。

    1/24

    悠依は再びソン・ハヨンの病院を訪れ、検査の結果、ストレスによる体調不良だと告げられました。

    悠依は思い切って幽霊が存在するのかと尋ねてみましたが、彼女は幽霊が見えるのは脳が見せた幻覚で、実際には存在しないと断言しました。

    ですが、彼女も悠依と一緒にいた魚住を見て、亡くなった夫が幽霊になって戻って来たのかと動揺したことを打ち明け、少し悠依に同調しました。

    その話を聞いた悠依は、落ち込んだ気持ちが少し軽くなったようでした。

    一方、魚住と先輩の田島は、直木の父親に話を聞きに行っていました。

    彼は直木が殺人事件に関与していると聞いても全く動揺せず、

    • 幼い頃からあまり愛情がなかったこと
    • 直木が自分から離れてくれてホッとしていること
    • できれば今後も関わりたくないこと

    を告げました。

    傍で聞いていた直木はショックを受け、魚住と田島も思わずドン引きしてしまいました。

    その夜、再び警察署を訪れた悠依は、防犯カメラに映っていたひとりの女性を指差し、尾崎莉桜じゃないかと話しました。

    悠依は、莉桜が事件のことを聞き出そうとして自分のところに来たのではと推測しました。

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    警察署では涼香が電話していた石岡エステートの相手が莉桜だと判明しました。

    彼女は創業者・石岡清治郎の内縁の妻で、普段は石岡美也子と名乗っていました。

    魚住と田島は清治郎の元を訪ねましたが、莉桜は自分の過去や行動に一切関与しないという条件で事実婚をしていたため、何も収穫はありませんでした。

    その後、直木の母親から悠依と話をしたいと連絡があり、直木も渋々承諾しました。

    彼女は

    • 直木に8歳下の弟がいること
    • 彼が3歳の時に難病に冒され、直木が骨髄移植のドナーになったこと

    を話しました。

    そのことで両親が大喧嘩になり、父親は直木を庇うフリをしましたが、それを直木に見透かされ、思わず彼を殴り倒しました。

    その後、父親の暴力に耐え切れなくなった直木は、里親に頼ることにしたのでした。

    直木は家を出た後も、母親にだけは居場所を教えており、また弟の病気が再発した時にも、移植に応じていました。

    自分の都合でしか連絡をしなかった母親に怒りを感じた悠依は、直木がもうこの世にいないかもしれないと冷たく告げましたが、それでも弟の心配しかしない彼女に、心底呆れていました。

    直木は再び落ち込んでいましたが、その気持ちを汲み取った悠依は、見えない彼に向けて、独り言のように世界中で一番大好きだと叫ぶのでした。

    ついに直木の過去が明らかになりましたが、両親共に直木に愛情がないことがあからさますぎて、傍で聞いている直木の絶望感は相当なものだったと思いました。

    察しのいい直木は全てわかっていただろうけど、改めて本人の口から聞かされると、それは現実になってしまうし、何度も何度もかさぶたをめくられて、一生治らない傷口のように感じられました。

    悠依が里親のところに来た理由はまだ明かされていないけど、これだけ直木に同調できるところを見ると、恐らく彼女も似たような経験をしていたのかなと思いました。

    ソン・ハヨンの夫が魚住にそっくりなことも、素性を明かさない莉桜も、今はまだ無関係のように思えますが、少しずつ関連性が見えてきているので、このふたりも今後のキーパーソンになっていくような気がしました。

    100万回言えばよかった(ドラマ)の最終回結末予想

    ドラマ「100万回言えばよかった」の最終回結末は、どうなるのでしょうか?

    オリジナルストーリーなので、現時点では結末がどうなるのかは分かっていません

    現在公開されている情報から、直木が巻き込まれる事件が重要である推測できます。

    最終回にむけてこの事件を解決していくことが、ストーリーの鍵となりそうです。

    また、「100万回言えばよかった」というタイトルには、人に伝えたいことを伝えられなかったと後悔する前に言うべきという想いが込められています。

    生前、直木が悠依に伝えきれなかった自分の想いを譲に伝えてもらうということが叶うことで、直木の魂も成仏していくのではないでしょうか。

    悠依は直木の想いを知ることができ、気持ちを新たに人生を歩んでいくのか、譲との関係が発展していくのか気になるところです。

    100万回言えばよかった(ドラマ)の原作ネタバレと最終回結末予想まとめ

    ドラマ「100万回言えばよかった」のネタバレと最終回結末予想は、いかがでしたでしょうか?

    井上真央さんが演じる悠依と佐藤健さんが演じる直木が、どんな展開を見せてくれるのか想像が膨らみますね!

    みなさんもさまざまな展開を考えているのではないでしょうか。

    自分の想いを相手に伝えきれなかった無念と、切なさ、そして大人の愛を描く感動のドラマに期待が高まります。

    ドラマ「100万回言えばよかった」は、2023年1月の毎週金曜日夜10時から放送スタートです。

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