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    競争の番人の原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじを予想

    競争の番人の原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじを考察予想
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    2022年7月にドラマ化される事が決定した「競争の番人」の原作ネタバレをご紹介します!

    ドラマでは坂口健太郎さんと杏さんがW主演を務め、キャストも豪華と注目されていますね。

    「競争の番人」は、ドラマ「元彼の遺言状」で話題となった原作小説を手掛けた新川帆立さんの小説ですよ。

    公正取引委員会(公取委)の第六審査(通称:ダイロク)に勤務する主人公2人がバディを組んで、独禁法違反の取り締まりをしていく物語です。

    公正取引委員会の名前は聞いたことがあっても、その実態は知らない方も多いのではないでしょうか?

    今回は、ドラマ化が話題となっている原作小説「競争の番人」の原作ネタバレ最終回の結末までご紹介します。

    また、気になるドラマ「競争の番人」最終回結末についても考察してみたいと思います!

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    ▲リアタイできなくても大丈夫▲

    目次

    【競争の番人】原作小説の登場人物ネタバレ

    ドラマ化が決まった「競争の番人」の原作小説の登場人物をネタバレで紹介します。

    【第六審査職員】

    白熊楓(しろくま かえで)

    • 公取委の審査官。
    • 29歳。
    • 警察学校を中退し、一般職採用で公取委に入る。
    • 聴取対象者が自殺した責任を問われ、ダイロクに異動となる。

    小勝負勉(こしょうぶ つとむ)

    • 公取委のエリート審査官。
    • 東大首席・ハーバード大留学。
    • 経済取引局で政策立案をしていた。
    • ダイロクに異動となる。

    桃園千代子(ももぞの ちよこ)

    • 審査官。
    • 上司。

    風見慎一(かざみ しんいち)

    • 審査官。
    • 課長補佐。

    本庄(ほんじょう)

    • 審査長。

    【事件関係者】

    天沢雲海(あまさわうんかい)

    • 「ホテル天沢S」のオーナー。

    長澤俊哉(ながさわとしや)

    • 「ホテル天沢S」のホテル長。

    碓井健司(うすいけんじ)

    • 「ホテル天沢S」のウエディング部門長。

    安藤正夫(あんどうまさお)

    • 「Sクラシカルホテル」の社長。

    政岡(まさおか)

    • 「温泉郷S」のオーナー。

    石田正樹(いしだまさき)

    • 「フラワーショップ石田」の経営者。

    石田七瀬(いしだななせ)

    • 正樹の妻
    • 妊娠中。

    青柳(あおやなぎ)

    • 「ブーケドゥッフェ」の店長。

    【その他】

    白熊俊郎(しろくま としお)

    • 楓の父。
    • 元警察官。

    白熊三奈江(しろくま みなえ)

    •  楓の母。

    豊島浩平(とよしま こうへい)

    • 談合疑惑の聴取対象者。
    • 楓の聴取後に自殺。

    豊島美月(とよしま みつき)

    • 浩平の高校生の娘。

    哲也(てつや)

    • 楓の交際相手。
    • 大学時代の空手部の元先輩。

    甲賀佐知子(こうがさちこ)

    • 元公取委・委員長。
    • 楓の憧れの女性。
    • 空手愛好家。

    ドラマのキャスト相関図もチェックしておくと、イメージしやすいですよ!

    【競争の番人】原作小説のネタバレあらすじ

    「競争の番人」の原作小説のネタバレあらすじを紹介します。

    第六審査とは?

    公正取引委員会審査局の部局「第六審査」。通称「ダイロク」と呼ばれる。

    主人公は2人!

    白熊楓(29歳)は、子供の頃は警察官になりたかったが、一般職採用で公取委の審査官となる。

    しかし、談合疑惑があった市役所職員の豊島敏郎が、楓の聴取を受けた直後に自殺してしまった。

    不祥事の為に楓は、公正取引委員会審査局の中の第六審査(通称:ダイロク)へ異動となる。

    第六審査には、20歳で司法試験に合格し、東大とハーバード出身のエリート小勝負勉も異動してきたのだった。

    以後、2人はバディを組んで案件を担当する事となる。

    ホテルのウエディング費用カルテル問題

    ウエディング費用に関して、独占禁止法に抵触する可能性のあるホテル3社の調査に向かう

    疑惑の「ホテル天沢S」のオーナー・天沢雲海が何者かに襲われ、白熊はかつての警察官学校時代の技で犯人を取り押さえる。

    その後、勾留された容疑者の石田正樹は、Sクラシカルホテル社長・安藤正夫の刺殺未遂にも関わっていたが、犯行を否認。

    公取委の立場では直接詳しい事情を聞く機会は得られなかった。

    下請けいじめ問題

    石田正樹は花屋「フラワーショップ石田」を経営していて、白熊と小勝負は店にいる妊娠中の妻・七瀬に話を聞くことにした。

    七瀬は花屋が「ホテル天沢S」との付き合いが長いものの、下請けとして無理なお願いを何度も聞いてきた苦しい実態を明かした。

    白熊は身重な妻に同情するも、小勝負は経営方針の転換を提案し意見が食い違う。

    調査の結果、ブライダル業界の下請けいじめが問題視され、第六審査は一斉捜査を開始した。

    しかし「ホテル天沢S」に長年勤務していたホテル長・長澤俊哉がデータの入ったパソコンを持ち逃げする。

    白熊と小勝負は協力してパソコンを確保し、プロに頼んでデータの復元を試みる。

    フラワーショップ石田の違法植物

    後日、白熊は「フラワーショップ石田」で日本で販売・栽培が禁止されている「ハカマオニゲシ」を見つける。

    「ハカマオニゲシ」はアヘンの材料にもなる違法植物だった。

    見逃して欲しいと言う七瀬に対して、白熊は早く処分するようにと伝え、その場を去った。

    その頃、天沢雲海がテレビ出演し、被害者は花屋ではなくホテル側だと言う主張をしていた。

    取引先の花屋6店舗が共謀し、自分達以外との取引を禁じてきたと言うのだ。

    公取委は花屋への調査にも乗り出す事となり、白熊は七瀬が隠していた違法植物の事が頭によぎる。

    白熊の予感は的中し、「フラワーショップ石田」の違法が摘発されてしまう。

    しかも、七瀬は白熊に責任をなすりつける為に「処分すれば良い」と唆されたと警察に訴えていたのだった。

    七瀬の事情聴取は白熊が担当する事になり、「Sクラシカルホテル」が新規の花屋と契約した事を焦っていたと知る。

    長澤俊也の証言

    「ホテル天沢S」の長澤俊也が2人の前に現れ、突如ホテルの立ち入り許可を出してくれた。

    そして、長澤が持ち逃げしたパソコンのデータには、善意団体への寄付の記録が残されていたと判明する。

    長澤の証言で、オーナーの天沢雲海は下請けから得た利益を後継者育成などのプロジェクトに投資していたと言う。

    長澤は2人をカルテルに関する資料のある部屋へ通すが、その部屋に閉じ込めてしまった。

    その部屋はカルテル絡みの人間達の宿泊名簿が残されている事がわかる。

    名簿には、Sクラシカルホテルの安藤、温泉郷Sオーナーの政岡の名前があった。

    そして、自殺した市役所職員・豊島敏郎の名も記載されていた。

    翌日、2人は警備員によって助け出され、入手した資料を上司の桃園に提出する。

    七瀬は無事に出産を終え、天沢ホテルとの取引を辞め、ホテルの密会には伝達役として出入り業者が使われている事を明かす。

    ホテル3社のカルテル密会日、先回りした第六審査メンバーは部屋に盗聴器を仕掛けていた…。

    【競争の番人】原作小説のネタバレ結末とは?

    「競争の番人」の原作小説のネタバレ結末とは?

    天沢雲海は、カルテルの密会音声データの流出に安藤が関わっている事を知るも、安藤が刺された事でデータが別の人物に渡った可能性を考えていた。

    犯人を見つけ出すための時間稼ぎの為に、まずは石田正樹の所持する違法植物の件で脅して、安藤の刺殺未遂事件の犯人に仕立て上げた

    天沢雲海は真犯人がウェディング部門長・碓井健司だと突き止め、監禁していたのだった。

    天沢雲海の計画が全て明るみとなり、逮捕され談合関係者が一斉検挙されて事件は幕を閉じた。

    事件解決の後、白熊は、浮気者で結婚するか悩んでいた婚約者・徹也と別れる

    白熊は、九州に異動となり小勝負に見送られ2人のバディ関係も終わりを迎えたのだった。

    ホテルのカルテルの機密を漏らされると思ったオーナーの天沢が、データ回収の為に裏で暗躍していた事が判明しました。

    そして、白熊と小勝負はいい雰囲気にはなるものの、白熊の異動によって2人は別の道へ進む事になる結末でした!

    【競争の番人】ドラマの最終回結末を予想!

    原作小説「競争の番人」ではホテルグループと下請けの花屋に関する問題がメインで取り立たされていました。

    しかしドラマでは小説では描かれなかったオリジナルの事件も出てくる可能性があります!

    そして、公取委の宿敵となりそうな存在も出てくるのではないでしょうか?

    また、小説では白熊と小勝負は恋人には進展しないまま終わってしまうのですが、2人の更なる恋の行方が気になっている原作ファンもたくさんいる様です。

    もしかしたら、ドラマでは小説では描かれることのなかった2人の未来の姿も描かれるかも知れません!

    最終回結末予想は?

    ドラマオリジナルの大きな事件を解決し、主役の2人の恋愛模様も発展するのでは?と予想します!

    ドラマ「競争の番人」がどんなストーリーになるのか、今から楽しみですよね!

    また、ドラマの舞台となるロケ地についても知りたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

    \ドラマが始まったら要チェック/

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    競争の番人の原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじを予想まとめ

    2022年7月にドラマ化される事が決定した「競争の番人」の原作ネタバレをご紹介しました。

    「競争の番人」は、ドラマ「元彼の遺言状」で話題となった原作小説を手掛けた新川帆立さんの小説です。

    公正取引委員会(公取委)の第六審査(通称:ダイロク)に勤務する主人公2人がバディを組んで、独禁法違反の取り締まりをしていく物語です。

    原作の最終回結末とは?

    ホテルのカルテルの機密を漏らされると思ったオーナーの天沢が暗躍していた事が判明し、逮捕に至ります。

    そして、白熊の異動によって小勝負と別の道へ進む事になる結末でした!

    ドラマの最終回結末の予想!

    ドラマオリジナルの大きな事件を解決し、主役の2人の恋愛模様も発展するのでは?と予想します!

    以上、ドラマ化が話題となっている原作小説「競争の番人」の原作ネタバレを最終回の結末までご紹介しました。

    また、気になるドラマ「競争の番人」の最終回結末についても考察してみましたので是非、参考にしてくださいね。

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