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    親愛なる僕へ殺意をこめての原作ネタバレ!最終回結末やドラマ真犯人は?

    親愛なる僕へ殺意をこめての原作漫画ネタバレ!最終回ドラマ結末や真犯人予想
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    2022年10月から放送開始したドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の原作漫の最終回のネタバレとドラマの結末や真犯人の予想をお送りします。

    ドラマで主人公の浦島エイジ役を演じるキャストは、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんとして話題ですよね。

    ドラマの原作は「ヤングマガジン」で連載された漫画「親愛なる僕へ殺意をこめて」です。

    原作は井龍一さん、作画は伊藤翔太さんが手がける全11巻既刊のコミックスで、物語は完結している作品になります。

    ドラマ化が決定した事で話題沸騰中!の気になる原作漫画「親愛なる僕へ殺意をこめて」は、どんなストーリーなのでしょうか?

    ドラマ化が決定した、原作漫画「親愛なる僕へ殺意をこめて」のあらすじや最終回のネタバレ、そしてドラマの結末予想真犯人についてもご紹介します。

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    目次

    【親愛なる僕へ殺意をこめて】原作漫画の登場人物ネタバレと真犯人

    「親愛なる僕へ殺意をこめて」原作漫画の登場人物ネタバレを真犯人まであわせて紹介します!

    浦島 エイジ(うらしま えいじ)

    • 自分が二重人格者だと気が付く大学生。
    • 父親はLL事件の容疑者。
    • 15年間に、主人格のエイジが生み出した別人格。

    八野衣 エイジ(はちのい えいじ)

    • 主人格。通称:B一(びーいち)
    • 父の冤罪を信じ、独自調査する。
    • LL事件の真犯人への復讐を誓っている。

    雪村 京花(ゆきむら きょうか)

    • 浦島エイジの彼女で美人。
    • LL事件の模倣犯。
    • 実の父親・白菱正人を死亡させる。

    真明寺 麗(しんみょうじ れい)

    • エイジの同級生で協力者。
    • LL事件の被害者・白菱凛を目撃している。

    ドラマではナミが、真明寺麗のキャラクターを含んでいるのでは?と言われています。
    「親愛なる僕へ殺意をこめて」のナミは原作で誰?>>

    八野衣 真(はちのい まこと)

    • エイジの父親。
    • 15年前、LL事件の容疑者だったが死亡。

    柏木(かしわぎ)

    • エイジの親友の大学生。
    • エイジに協力する。

    佐井 社(さい やしろ)

    • 半グレ集団「SKALL」のリーダー。
    • LLを崇拝する殺人鬼。
    • クラブを隠れ蓑に数々の犯罪に手を染めている。

    白菱 正人(しらびし しょうと)

    • 大学教授。
    • LL事件の最後の被害者・白菱凛の父と自称。
    • 後に、京花の父親と判明する。

    浦島 亀一(うらしま きいち)

    • 八野衣真の保護司。
    • LL事件後、エイジの養父となる。
    • エイジが二重人格と知っている。
    • LL事件の真犯人。

    浦島 乙(うらしま おと)

    • 亀一の娘。
    • エイジの義姉。

    畑中 葉子(はたなか ようこ)

    • 女子大生。
    • 佐井の元で働いている。
    • 事件の被害者となる。

    桃井(ももい)

    • 畑中葉子事件を捜査する刑事。
    • 新人の頃、LL事件の捜査も担当していた。
    • 同性愛者。

    猿渡 敬三(さるわたり けいぞう)

    • 桃井の上司の警視。
    • 畑中葉子事件を担当する。
    • LL事件の容疑者を追っていた。

    ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」のキャスト相関図や登場人物が知りたい方はこちらの記事もどうぞ!

    【親愛なる僕へ殺意をこめて】原作漫画のネタバレあらすじと最終回の結末は?

    「親愛なる僕へ殺意をこめて」の原作漫画のネタバレあらすじと最終回の結末をご紹介します!

    漫画1巻のネタバレあらすじ!主人公は二重人格

    主人公のエイジは、ある日、酔い潰れて寝てしまった。

    翌日、一緒に添い寝していたのは大学のミスコン候補者で美人の雪村京花だった。

    エイジはいつの間にか、京花と恋人になっていたがその経緯は覚えていない

    大学でも身に覚えのない事ばかりで、カレンダーを確認すると酔い潰れた日から3日が経過していた。

    エイジはその3日間の記憶が全くない事に気が付く。

    同級生の真明寺麗はエイジに何か伝えようとするがエイジにその真意は伝わらなかった。

    その後、エイジは自分の生い立ちを知る事となる。

    15年前に起きた、「LL事件」と呼ばれる猟奇事件の犯人・八野衣真はエイジの父親だった。

    八野衣真は警察に追われた後、「また殺す LL」と言う言葉を残して焼死している。

    一方、「LL事件」を模倣した新たな殺人事件が発生。

    当時の事件を担当していた刑事の桃井は、犯人の再来を予感していた。

    エイジはその後も記憶を失い、京花と一線を越えるもその記憶すら覚えて居なかった。

    真明寺麗はエイジに「二重人格」なのだと明かし、もう1人の人格を「B一(ビーいち)」と呼んでいると言う。

    エイジはもう1人の人格とコンタクトを取る為にメモ帳を手に取るが、そこには「また殺す LL」という文字があった。

    そして、押し入れには身に覚えのない大金と血のついた金属バットがあると知る。

    エイジは新たな殺人事件の容疑者として桃井に聴取されるも否定。

    しかし、エイジのハンカチからは誰かの「片耳」が出てきて、エイジは犯人は「B一」かも知れないと疑う。

    京花を「B一」から守る為にも、エイジは京花との別れを選択。

    エイジは警察に自ら連絡しようとしたところ、メモ帳に「佐井」と言う人物の連絡先を発見する。

    エイジは半グレ集団「SKALL(スカル)」のリーダーである佐井に会い、「B一」がSKALLの一員になる話をつけていたと知る。

    また、「SKALL」が今回の殺人事件に関与している事を知ったエイジは、事件の真相を探る為、加入テストを受けて一員として認められる。

    新たな殺人事件の被害者は畑中葉子という女性で、佐井が強盗で手に入れた金を探しているとも知る。

    強盗した金6000万円は、運び屋が運搬中に「何者かに奪われて」しまったのだった。

    奪ったのはSKALLの身内の可能性があり、金属バットで襲撃されたと佐井は言う。

    エイジはその話を聞き、押し入れにあった大金と金属バットを思い出し、「B一」の犯行ではないかと考えていた。

    ※エイジのハンカチから出てきた「耳」は畑中葉子のものと後に判明。

    漫画2巻のネタバレあらすじ!LL事件と顧客リストの関係

    佐井は、「SKALL」の幹部を集めて犯人探しを始め、エイジは焦る。

    しかし、SKALLの元で仕事をする畑中葉子に、強奪金について明かした男が始末される事になった。

    エイジは、自分の秘密を知る真明寺と遭遇し、真明寺はエイジの真相解明に協力する事となる。

    エイジは、畑中葉子の身辺を探る事で、「B一」がSKALLの仕事から葉子を助けようとしていた事実を知る。

    葉子が殺される直前に接客していた人物を特定する為に、「SKALL」の顧客リストを入手する事に成功。

    葉子が接客した人物は、LL事件の被害者女性・白菱凛の父親だった。

    エイジは、その人物である大学の教授・白菱正人に話を聞きに行く。

    その頃、「SKALL」は顧客リスト紛失が判明し、犯人はエイジと断定。

    6000万円の強奪もエイジが関係してると佐井は睨んでいた。

    白菱正人はエイジの事を知っていて、それはつまり「Bー」が絡んでいる事を示してた。

    エイジは「Bー」になりすまし、真相を確かめようと試みる。

    そして、「Bー」が白菱と共謀し6000万円を奪っていた事や、畑中葉子を殺めた犯人が「佐井」であると知る。

    漫画3巻のネタバレあらすじ!佐井と「SKALL」の結末

    佐井は、エイジの恋人・京花を人質にしてエイジを誘い出す。

    佐井はLL事件の容疑者だった殺人鬼のエイジの父を崇拝していた。

    しかし、その息子の不甲斐なさに怒りを感じ、”最も残酷な方法”で始末すると決めていた。

    エイジは佐井に捕まり絶対絶命だったが、京花によってなんとか助け出され佐井の車を奪って逃走。

    しかし、急発進した車は木にぶつかってしまい身動きが取れなくなる2人。

    再び、佐井に捕まりエイジは死を覚悟するも、警察が現場に到着した。

    エイジは真明寺に言われ、傷口にGPS発信機を仕込んでいたのだった。

    佐井は現行犯逮捕され、その後「SKALL」は違法組織として摘発され壊滅した。

    エイジは再び京花とよりを戻すが、真明寺はエイジに心療内科の受診をすすめる。

    エイジが「Nメンタルクリニック」という病院に行くと、一足先に「B一」が「浦島エイジ」として診察を受けていた事が判明する。

    診察室でエイジは「B一」を知る男性に声をかけられる。

    男性は「付き添いのキョウカちゃんは今日はいないの?」とエイジに尋ねるのだった。

    漫画4巻のネタバレあらすじ!京花の生い立ちと衝撃の事実

    エイジは京花と「B一」の関係が気になるも、担当医師にも「B一」の存在をはぐらかされ真実は分からなかった。

    その後、京花から連絡があり、エイジを母親に紹介したいと言われる。

    エイジは、京花の母に会い、京花の生い立ちを知る事となる。

    京花は養子であり、7歳の時に引き取ったが養護施設にいた理由は知らないと言う。

    その時、京花の携帯の着信で表示された番号が「Nメンタルクリニック」である事に気がついたエイジ。

    エイジは、京花が何か隠していると感じ、京花の身辺を探るべく養護施設を訪れる。

    養護施設では京花の情報は得られなかったが、京花が保護されたという公園へ向かう。

    エイジはその公園のトンネルに「たすけて」という無数のメッセージがある事を知る。

    エイジは京花に勝手に過去を探っていた事を謝罪すると、京花は実母から酷い扱いを受けていたと明かす。

    そして、かつて京花を救ったという人物はエイジの父親である「LL」だと言うのだった。

    エイジは自分が憎悪する相手に助けられたという恋人を、心の闇から救おうと決心する。

    京花は、自分が育った団地で「お父さんを紹介する」と言って襖を開ける。

    そこにあったのは変わり果てた姿となった大学の教授・白菱正人の遺体だった。

    京花と白菱正人が実の親子だったという事実をエイジはそこで知る事となる。

    漫画5巻のネタバレあらすじ!葉子事件の犯人は?

    京花は実の両親から酷い扱いを受けていた過去があり、15年後に再会し父を利用する。

    白菱は京花の指示に従い、LL事件の被害者の父と偽って畑中葉子に接触した。

    葉子を殺めた犯人は佐井だと思っていたが、実際には京花に命じられた白菱の犯行だった。

    エイジは京花に自首をすすめるが、京花は「今からエイジを殺す」と言った。

    その頃、逮捕された佐井は尋問で畑中葉子を殺めた事を否定し、真相解明は手詰まりだった。

    真明寺は担当刑事の桃井に、葉子が最後に会っていた白菱が行方不明になっていると告げる。

    桃井は白菱の潜伏先とされる団地へ踏み込むも、そこには包丁を手にしたエイジと、出血し床に倒れる京花の姿があった。

    京花は意識不明の重体で入院しエイジは逮捕され、真明寺は面会で逮捕に至る経緯を確認する為、留置所へ。

    事件当時、エイジの現在の人格は「B一」だったが、京花を刺してはいないと否定する。

    また、「B一」は浦島エイジと呼ばれる人格こそが別人格で、15年前に現れた人格と明かす。

    京花の事件以降、エイジの人格は出てきておらず、真明寺はエイジが消えてしまった事を悲しく思った。

    そして真明寺は、エイジにつきまとい始めた理由を語る。

    LL事件の被害者の1人である白菱凛を事件に巻き込まれる直前に目撃していた責任感からだった。

    またB一は、父親がLL事件の容疑者のまま死亡した事で、生活が一変するも父の無実を信じていたと過去を語る。

    B一は父を陥れた真犯人を探し復讐する為に「可哀想な殺人鬼の息子」である別の人格を生み出していた。

    漫画6巻のネタバレあらすじ!逮捕、そして脱走

    B一は、養父である浦島亀一を疑っていたが黒幕である確証は得られなかった

    その後、大学時代に行ったクラブで半グレの「SKALL」や畑中葉子と繋がり、実父の八野衣真とLL事件の関連を探っていた。

    八野衣真は、当時高級デートクラブを運営していたが、右腕的存在の花坂が顧客リストを持ち逃げしていた。

    花坂はその後、何者かに殺められ、顧客リストが「SKALL」に流れたとB一は考えていた。

    そして、B一は裁判に出廷。京花の刺殺はLL事件の真犯人探しの過程で起きた事件だと説明し罪を認めた

    しかし、B一は留置所を脱走、速報で脱走のニュースが流れる街中を変装して歩いていた。

    漫画7巻のネタバレあらすじ!葉子事件の本当の犯人

    B一は、廃墟で自分のニュースを見ながら京花の入院先を探っていた。

    【回想】B一は葉子が佐井に連れ去られた事を白菱からの連絡で知ったが、B一の優先事項は、「SKALL」の持つ顧客リストだった為、助けに行かなかった。

    翌日、葉子の行方不明のニュースを知り、B一は葉子を見捨てた事を後悔する

    そして現在、B一は京花の入院する病院へナイフを持参して乗り込む。

    京花がB一と最初に出会ったのは京花をナンパ男から助けた偶然だった。

    しかし、葉子を自宅に招いて殺めたのは京花だった

    B一は京花の病室に向かい、首元にナイフを当てると京花は目覚め「おかえり八野衣エイジ君」と言う。

    【回想】B一はエイジと人格後退していた空白期間に京花から事情を聞いていた。

    そして、その時に2人で「浦島エイジ」の人格を消す計画を立てたのだった。

    当時、B一は葉子を殺したのは白菱だと疑っていた。

    【回想】団地で白菱の遺体と対面した時、B一は京花に麻酔薬を打たれ意識朦朧となる。

    京花は、葉子を殺めたのは自分だと告げ、B一にLL事件の真犯人など存在しないと語りかける。

    また、京花はエイジとB一の人格を統合を試みて大量の薬物をB一に投与した。

    その結果、目覚めたB一の前にいたのは血だらけの京花だった。

    B一はエイジがやったのかと、京花に聞くと「LL…」と答えた。

    B一は、団地にLL事件の真犯人が現れ、京花を刺して自分にその罪を着せようとしたのだと思い至る。

    しかし、B一は、京花事件の罪をあえて被り、警察がLL事件の真犯人にたどり着く事を防いだのだ。

    B一は、自らの手で復讐を遂げると誓っていたからで、それが京花刺傷事件の真相だった。

    病室で目覚めた京花がナースコールをした為、B一は病院から逃走するも、監視カメラの設置には成功した。

    真犯人が京花の口封じに来るとB一は考えていたのだ。

    その後、B一の隠れ家に真明寺がやってきて、B一の手助けをすると約束してくれる。

    B一は真明寺に経緯を説明していると、桃井が現れLL事件の真犯人の存在について知る。

    桃井は15年前、LL事件の犯人が八野衣だと片づけられた事に納得していなかった

    また、桃井はB一が探している顧客リストの隠蔽に警察の内部が関わっていると示唆する。

    桃井は、B一の話を信用するかわりに、父と自分の無実の証明となる手がかかりを見つけ出せと指示していた。

    漫画8巻のネタバレあらすじ!桃井と猿渡の秘密

    桃井は上司の猿渡敬三を待ち伏せしてドライブへ連れ出す。

    山奥まで連れていき、そこに現れたB一は猿渡に父親を殺めた犯人の可能性を告げた。

    15年前、猿渡が通報時間を意図的に遅らせた証言があった事や、LL事件で父と被害者以外のDNAが検出されていた。

    猿渡の潔白を証明する為にDNA鑑定を受けて欲しいと桃井は言うが、猿渡は銃をB一に向ける。

    B一は猿渡こそがLL事件の真犯人ではと疑い始めると、銃声が鳴り響く。

    撃ったのは桃井で、撃たれたのはB一だった。

    桃井はB一の協力者である真明寺の確保に向かうも、真明寺は隠しカメラを設置して一部始終を録画している。

    【回想】15年前、LL事件の捜査会議中に桃井宛の封書が届き、桃井と女性がホテルに入る写真が同封されていた。

    桃井は同性愛者で、しかもその相手は八野衣の店の女たちだった。

    封筒には「八野衣真改め殺人鬼LL」と書かれた手紙も入っていた。

    猿渡は桃井が離席中に、その写真と手紙を盗み見てしまい、単独で八野衣の居場所を突き止める。

    猿渡は、山奥に潜伏していた八野衣の拘束に成功するが、八野衣はLL事件への関与を否定。

    猿渡は揉み合った末にを八野衣を殺めてしまい、隠滅の為に小屋に火を放つ。

    桃井は小屋から八野衣の遺体を見つけるが、猿渡のシャツについた血が気になり現場の血痕を独自でDNA鑑定する。

    桃井は八野衣を殺めたのが猿渡だと知るも、自身が違法を犯していた不祥事発覚を恐れ黙認した。

    桃井はその後、顧客リストを持つ花坂を殺め証拠を隠蔽していた。

    B一は、撃たれたが防弾チョッキで難を逃れ、桃井の銃を奪いナイフを突きつける。

    桃井は、B一に父親の冤罪を晴らし、LL逮捕にも協力すると言うが、隠れていた猿渡と共にB一を確保する。

    B一は桃井を刺し、桃井は自ら橋から転落

    猿渡は桃井の後を追うように、銃口を自らに向け発砲し亡くなる。

    LL事件の真犯人探しが振り出しに戻り、真明寺は真犯人を見つけたら復讐は終わるのかとB一に問う。

    「自分は間違ってない」とB一は父の写真を見て自問自答していた。

    漫画9巻のネタバレあらすじ!入院中の京花を襲った犯人

    猿渡、桃井の遺体が発見された事で、その容疑者として逃亡中のB一への警戒が強まる。

    B一は、京花の病室に仕掛けた監視カメラで犯人の登場を待つが怪しい人間はいない。

    B一は、京花の義理の両親を尋ね、空き家となった家で京花の義父に遭遇。

    桃井から奪った銃を突きつけ、B一は義父に空白期間の京花の行動を聞き出す。

    京花は義父の車を借りてT県北市まで行ったと判明し、B一は友人の柏木に運転を依頼した。

    柏木は、B一の二重人格を知っていて「エイジ」の為に協力してくれたのだった。

    しかしその後、B一は自分の中のエイジがもう居なくなったと告げ、柏木は協力を拒む。

    京花の様子を監視カメラでチェックすると、犯人の正体が映っていた。

    一方、真明寺は病院で京花が何者かに襲われ危篤状態になっていると知る。

    真明寺は京花を襲った犯人の正体を尾行し、その人物がB一の義姉・浦島乙だと判明する。

    警察は、京花を団地で襲った犯人も浦島乙であると容疑を固め逮捕した。

    乙が京花を狙った理由は、自分が精神を病んだ原因のB一に絶望を味わわせたかったからだった。

    乙は京花にGPSや盗聴器を仕掛け、常に行動を監視していた為、全ての事実を把握していた。

    B一は、真明寺が京花が嘘をついている可能性を指摘していた為、「真犯人はLL」と言う言葉の真偽も疑い始める。

    一ヶ月後、B一は、義父の亀一に会いに行き懺悔する。

    15年前の事件で家族がめちゃくちゃになり、真犯人への復讐だけを考えて生きて来たが、多くの人を巻き込んだと。

    そして、妹がおかしくなったのも自分のせいだと言い、自首すると告げる。

    B一は、突如「LLが何故被害者を拷問したのか」と義父に聞く。

    B一は「痛みを感じない体質だからこそ痛みに拘っていたのだ」と考えていた。

    B一は、昔から傷の耐えない亀一にまた新たな傷があると知り、ナイフを亀一の手の甲に突き立てる。

    亀一は何も感じていない様子で、B一は「お前が殺人鬼・LLだろ?」と言った。

    漫画10巻のネタバレあらすじ!真犯人は浦島亀一

    殺人鬼・LLの正体は義父の浦島亀一だった。

    しかし、亀一は感覚麻痺という体質だったが、痛覚が無いだけで犯人と断定できるのかと亀一は言う。

    B一が、真犯人の正体に確証を得たのは、京花が危篤状態で指し示した引き出しのメモだった。

    病室の引き出しの裏には電話番号が記載されたメモがあり、調査の結果、北海道在住の女性オバタのものだった。

    オバタの持つ日付入りの写真には、京花の姉・白菱凛が映っていて、当時のアリバイを覆すものだった。

    15年前、亀一は家族旅行で北海道に居て、時を同じくして白菱凛も北海道にいたと写真の日付から判明する。

    また、15年前に真明寺が廃墟で「白菱凛が監禁されているのを見た」と証言していた。

    しかし、実際には白菱凛は北海道にいて、真明寺が見たのはまだ発見されていない「6人目の被害者」だった。

    亀一は自身のアリバイ作りの為に、白菱凛と似た女性を監禁し、わざと真明寺に目撃させていた。

    B一は、亀一が北海道で白菱凛を殺害し、S県まで運んだトリックも暴く。

    白菱凛と京花は荒れた家庭環境で育ち、八野衣真は凛を店で働かせ更生の手伝いをすると言っていた。

    保護司の亀一は八野衣真に協力するのを装い、家出少女達を次々と手にかけていた。

    そして、亀一は八野衣真にLL事件の犯人という罪を着せる事に成功する。

    しかし、八野衣真もまた少女たちを利用していた為、良い人間とは言えないと亀一は言う。

    亀一は、拷問する事でしか生きている実感がしないと犯行を重ねるも、徐々にリアリティを感じなくなってしまった。

    そこで、「殺人鬼・LL」という物語を生み出し、シナリオ通りに展開したが、浦島エイジ、八野衣エイジの存在だけは予想外と語る。

    亀一はエイジの人格分裂や、復讐心について知った上で保護司となっていた。

    自分の物語から生まれたエイジの行く末を見届けたい一心だったと、「15年間の喜劇」を感謝した。

    また、京花の模倣事件には全く関与しておらず、義妹の事も気にするなと淡々と語る。

    そして、八野衣真を「殺人鬼・LL」に仕立て上げた理由は、タトゥーにあった。

    八野衣真は、「JUST A SIN」と「KILL」と言う文字のタトゥーがあり、文字を入れ替えると「殺人鬼LL」と読めたからと明かす。

    亀一は、B一が会話を録音している事に気がついていたが、本当は殺しに来たんだろ?と挑発する。

    B一は、亀一を殴り拳銃を突きつける。真明寺はその様子をドア越しで伺っていた。

    亀一は「神話にふさわしい最高の幕引き」と言い、3発の銃声が鳴り響いた。

    漫画11巻のネタバレあらすじ!最終回の結末は?

    B一が撃ったのは「床」で、発砲音に警察が駆けつける。

    B一は亀一が「LL事件の真犯人」であると語った一部始終を録音したデータを渡す。

    1年後、エイジは証人尋問で「浦島エイジという人格は自ら死を選んだ」と答えた。

    浦島エイジは、主人格で無い事や亀一が真犯人である事を京花から聞き、「京花が喜ぶなら」と死を選んだ。

    しかし京花は浦島エイジが消えた事で、むしろ浦島エイジの存在が自分の中で大きくなっていった。

    京花は、八野衣エイジ(B一)の復讐が終われば、浦島エイジが戻ってくると期待していたが、叶わないと分かり泣き崩れた。

    エイジは、復讐に取り憑かれる自分の醜さに気づき、亀一を撃たなかった。

    「亀一を殺さなかった事」こそが、負の連鎖を断ち切る事になると考えた。

    その後、LL事件の真犯人だった浦島亀一に死刑判決が下される。

    八野井真の無実が証明され、エイジは義母に手紙を出した。

    エイジが、畑中葉子の墓参りに行くと、真明寺が待っていて祝ってくれる。

    エイジは心の中に浦島エイジがまだ生きていると感じる。

    その頃、「SKALL」の佐井は刑務所でバスケをしていた。

    浦島乙は殺人未遂で収監され、母親との面会を果たす。

    エイジは親友の柏木と再会し、真明寺麗が勤める探偵事務所で働く事となる。

    それぞれが新しい一歩を踏み出して結末を迎える。

    【親愛なる僕へ殺意をこめて】漫画の真犯人と最終回の結末は?

    ドラマ化する原作「親愛なる僕へ殺意をこめて」漫画の真犯人と最終回の結末をご紹介します!

    真犯人は?

    八野衣真の保護司でLL事件後、エイジの養父となった「浦島亀一」が真犯人でした。

    浦島亀一は表向き、保護司として親を頼れない少女達の新しい性格環境を探す手伝いを、エイジの八野衣真と共に行っていました。

    しかし、実際には「イカれた殺人鬼」であり、少女たちを残虐な方法で殺めていく「LL事件」の犯人でした。

    八野衣真が体に入れていたタトゥーの文字の組み合わせから「殺人鬼LL」という物語を思いついた亀一は、八野衣を犯人に仕立て上げたのでした。

    最終回の結末は?

    エイジは亀一を追い詰め銃を突きつけるも、思いとどまり亀一への復讐を終えます。

    その後、「LL事件」の真犯人として亀一は死刑判決が下り、父・八野衣真の容疑は晴れて無実となりました。

    エイジの人格は完全に統合され、真明寺と共に「探偵事務所」で働く事となり、人生の新たなスタートを切ります。

    また、原作漫画が打ち切りと言われる理由やドラマの打ち切りの可能性についての記事も参考にしてください。

    【親愛なる僕へ殺意をこめて】原作漫画を無料で読む方法

    ここまで「親愛なる僕へ殺意をこめて」の原作漫画のネタバレあらすじをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    ざっくりなネタバレですので、実際に原作漫画を読んでみると、ドラマをもっと楽しめるかもしれませんよ♪

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    【親愛なる僕へ殺意をこめて】ドラマを最終回結末までネタバレ!

    10月5日から放送開始したドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」。

    初回放送からかなり原作に近いストーリーでしたが、映像もかなり過激でいろいろな意味で話題となっていました。

    第1話の内容を元に伏線も回収されていくはずなので、今後どのような展開になっていくか楽しみですね。

    第1話から最終回までネタバレしていきますので、「見逃してしまった」「イマイチよくストーリーがよく分からなかった」という方もぜひ参考にしてみてくださいね。

    第1話のネタバレあらすじ

    かつて、買春をしていた女性ばかりを狙って、拷問の末殺害を繰り返していたLLと名乗る殺人鬼がいました。

    山中に捨てられた遺体からは、体の一部が切り取られたり、皮を剥がれたりしていて、その残虐性を物語っていました。

    その後、警察に追い詰められた犯人のLLこと八野衣真(早乙女太一)は、自ら焼身自殺を遂げましたが、パソコン上にまた殺すという意味深なメッセージを残していました。

    それから15年後のある日、畑葉子という女性の遺体が発見されます。

    彼女は耳を切り取られており、刑事の桃井薫(桜井ユキ)は、LL事件との関連性を調べ始め、八野衣の息子・浦島エイジ(山田涼介)に辿り着きました。

    主人公のエイジは事件後、八野衣の保護司だった浦島亀一(遠藤憲一)に引き取られ、恋人の雪村京花(門脇麦)と共に平和で幸せな生活を送っていましたが、ある日、自宅の押し入れから大量の札束を発見しました。

    さらに、大学の友人から3日間寝込んでいたことを知らされ、3日間の記憶がないことに不安を感じました。

    その矢先、エイジは桃井から事情聴取をされ、記憶のない10月19日に畑葉子と会っており、彼女が恋人だろうと問い詰められました。

    喫茶店の防犯カメラには、被害者の女性とエイジが親しそうにいる様子が映っています。

    警察から証拠の映像を見せられ、身に覚えがないのに自分が映っていることにひどく動揺するエイジ。

    明らかに自分の身の回りで奇妙なことが起きている、そんなことをぼんやり考えながら公園でふとハンカチを見つめると、血がついている。

    恐る恐る開いてみると、ピアスがついている人間の耳が・・・。

    『女性とエイジは交際していた。耳が引きちぎられ、持ち去られている』、警察から聞いていた話、そのものです。

    アパートに帰りもう一度収納を見てみると、血の付いた金属バットも見つかり、自分が本当に殺してしまったのではないかと思い始めます。

    さらに何者かに、盗聴用のカメラまで仕込まれていることが分かりました。

    不可解な状況に戸惑う中、エイジは半グレ集団「スカル」のリーダー・サイ(尾上松也)から突然呼び出され、仲間の拷問現場を見せられます。

    サイは葉子を殺し、現金を奪った犯人を捜そうとしていました。

    自分が葉子と繋がっていたことがバレてしまうとエイジは身構えましたが、何とかその場はバレずに乗り切りました。

    一方で、LLの模倣犯とも言われる事件が報道されると、学校中にエイジがLLの息子であることが知れわたり、大学に行ったエイジは友達から無視されます。

    エイジ自身も自分が二重人格であること、もう一人の自分がLLのような行動を起こしていることに気づき絶望するのでした。

    さらに、そんなエイジのことを見捨てずに変わり無く接してくれる彼女にエイジは申し訳なく思い、酷いことを言って彼女と別れてしまうのでした。

    エイジはもう一人の自分をB一と名付け、全ての悪事をB一の仕業だと推測し、偶然財布から見つけたデートクラブ「アリス」のナミ(川栄李奈)と接触します。

    実は彼女は葉子の友人で、いきなりスタンガンでエイジに襲い掛かりました。

    エイジは自分が二重人格者で、自分は何も知らないと事情を説明しましたが、手錠で拘束されたまま、ホテルに置き去りにされてしまいました。

    何とかホテルから脱出したエイジの元に、再びサイから連絡があり、エイジがアジトに向かうとナミが傷だらけで拘束されていました。

    さらにナミと付き合ってたという半グレ集団の1人も拷問を受けており、最後の仕上げをエイジにしろと言うのです。

    サイはなぜかエイジが八野衣の息子であることを知っており、「LLの血を受け継ぐ人間がどんな拷問をするのか見せてほしい」とエイジに拷問を強要するのでした。

    「親愛なる僕へ殺意をこめて」第1話、いろんな意味ですごかったですよね!

    原作を知っている身としては、どうやって放送するの?と思うシーンもいくつかありましたが、早速良い意味で期待を裏切られました。

    ただ残酷でグロい内容に「思わず目をつぶってしまった」という方も多かったようです。

    ここまで痛々しくえぐい映像って、深夜番組でもなかなかないのでは・・・?

    ある意味早速打ち切りにならない?と心配しちゃうレベル。

    GP帯としては本当に攻めまくったドラマでしたよね!

    そしてキャスト陣の演技がまたすごい。

    工藤美桜さんの迫真の演技や、山田涼介さんの二重人格の演じ分けも絶妙で引き込まれました。

    そして何より、「スカル」のリーダー・サイを演じる尾上松也さん、めちゃくちゃ怖かった~!

    正直かなり疲れた第1話でしたが、先が本当に気になります。

    今回の1話に伏線もたくさん張られていそうな感じですよね。

    これは怖いけどまた見ちゃうやつだな~!

    第2話のネタバレあらすじ

    ナミとこっそり付き合っていた男性に暴力を振るっていたサイは、最後のトドメをエイジに任せることにしました。

    エイジは怪しまれてはいけないと思い、血まみれの男性に対して傷口をバーナーで炙ります。

    実はそれは、拷問ではなくて出血した時に止める方法だったのです。

    スカルのメンバー達はエイジの拷問っぷりに感動していましたが、唯一サイだけが拷問ではなく止血したことに気がつきました。

    何か怪しいと思ったサイは、エイジについて詳しく調べるように命令します。

    葉子が誰に殺されたかを調べているナミは、葉子が最後に会った顧客が怪しいと考えました。

    ナミはサイが一人で管理している部屋の中に、顧客リストが入っているパソコンがある事を知っていました。

    そのため、それを入手する為にエイジに部屋へ侵入するように頼みます。

    サイが警察に連行されている所を見計らって侵入するエイジ。

    しかし、パソコンの中には情報が一切入っておらず、リストを見つけることができないエイジは焦ります。

    そんな時、サイが予想以上に取り締まりから早く帰ってきました。

    逃げようとするエイジですが、ドアの外には仲間がいた為、袋の鼠状態になってしまうのでした。

    サイが部屋に入ろうすると、クラブで火花が巻かれて店が大変なことになっていると情報が入ります。

    サイは向かおうとしますが、鍵にスライムが張り付いている事に気が付き、部屋の中に誰かが侵入しているともう一度部屋に戻ります。

    部屋の窓から脱走したと見せかけたエイジは、無事に抜け出すことができたのでした。

    その後、B一が持っているスマホのロックを解除することに成功。

    葉子の顧客である白菱を知ることができ、白菱に接触したことでB一白菱がスカルのお金を一緒に奪ったことを知りました。

    しかし白菱の元にサイから動画が送られてきて、葉子を殺害したのはサイであり、お金を奪ったのは自分たちだとサイにバレていることを知るのでした。

    第2話も第1話から続いてえぐいシーンから始まりましたね。

    エイジの拷問に見せかけて止血するという咄嗟の判断には驚きました。

    その後、サイの部屋に潜入するシーンは緊張で手に汗を握りました。

    帰ってきたサイが、潜入に気づくところは恐怖そのもの。

    しかし、外に逃げたと思わせるエイジも実はただ者ではないのでは…?

    佐野史郎さん演じる白菱の登場によって急展開。

    B一は葉子を助けようとしていたと知って少し安心しました…。

    エイジは焦る姿がかわいいですが、B一は男らしいところがかっこいいです。

    山田涼介さんのかわいいとかっこいいを見事に使い分ける演技もさすがですね~。

    次回の予告ではエイジが拷問に…またえぐいシーンがありそうです。

    謎が明らかになっていく「親愛なる僕へ殺意をこめて」第3話も見逃せませんよ~!

    第3話のネタバレあらすじ

    白菱が撮影した動画にはサイが葉子に暴行を加えている証拠が映っていました。

    エイジとナミは証拠動画を警察に提出したほうがいいと言い、白菱は警察に向かいます。

    しかし向かっている途中でエイジの携帯に、サイから動画が送られてきて白菱は引き返します。

    そこには京花がサイに捕まっている姿が映っていました。

    サイは盗んだ金を返さなければ響子を殺すと、エイジに金を返すよう言います。

    エイジは京花を助けようと金を持ってサイのもとに一度向かいましたが、サイを潰すためにナミに協力を頼みます。

    エイジは金をサイに返しますが、サイの本当の目的は顧客リストでした。

    サイは葉子がB一に頼まれて、顧客リストを盗んだと言うのです。

    顧客リストを探しにエイジの自宅に行った際に、携帯のGPSがサイに見つかり捨てられてしまいます。

    エイジは場所を教える前に、京花に会わせてほしいとサイに頼みました。

    京花がいる場所へ向かうと、そこはサイが拷問に使っていた山奥の工場だったのです。

    エイジはサイから顧客リストの場所を教えるまで厳しい拷問を受けます。

    京花は縛られている縄を自力で切りエイジを助けようとしますが、すぐにサイに捕まってしまいます。

    顧客リストの場所を知らないと言っても、拷問は続きます。

    ついにエイジがサイに首を絞められたとき、外からパトカーの音が聞こえてきました。

    実はエイジは返す金の鞄にもGPSを付け、ナミと白菱に場所を伝えていたのです。

    ナミと白菱の通報により、駆け付けた桃井の発砲でサイは倒れます。

    助かったエイジは京花に、自分が本当は二重人格だということを伝えました。

    京花はエイジを受け入れ、自分も協力すると言ったのでした。

    第3話はついにエイジが拷問を受ける番に…。

    激しい拷問を受けるエイジ、見ているだけでも辛かったです。

    首を絞められた時は、どうなることかと思いました。

    無事に助かってエイジも京花に本当のことを伝え、二人の気持ちが確かめられましたね。

    二人が肩を寄せ合う姿には、ほっこりしました。

    エイジとナミのコンビも距離がぐっと近づいた気がしますね。

    サイの恐怖から解放されましたが、気になることが一つあります。

    刑事の桃井は、なぜいきなりサイを撃ってしまったのでしょうか。

    桃井もなにか過去にありそうですね。

    今回でサイ編が完結になりますが、まだまだ謎は深まります。

    次回はついにB一が…?

    「親愛なる僕へ殺意をこめて」第4話は新展開が期待されますね!

    第4話のネタバレあらすじ

    エイジが目を覚ますとそこは病院ではなく、自分の部屋でした。

    ナミから電話があり、エイジが勝手に病院を抜け出したと知ります。

    実は3日間、B一の人格になりB一が病院を抜け出していたのです。

    ナミとエイジはカフェで会います。

    スカルは事件がきっかけで警察に一斉摘発されていて、白菱とは連絡が取れなくなっていました。

    葉子殺害の疑いがあったサイは死亡しており、葉子の捜査は進んでいませんでした。

    エイジはサイが葉子を殺す前に、誰かが黒いミニバンで葉子を助けに来たと言っていたことをナミに伝えます。

    葉子を殺したのはB一かもしれないことと、自分が葉子の耳を持っていることも打ち明けると怒ったナミは出ていきました。

    病院に迎えに来たエイジの母、京花と一緒にエイジは実家に帰るとエイジの姉・乙がいて京花は初めて姉と会います。

    京花は3日前に病院でB一に会ったことをエイジに伝えます。

    そして隠し撮りした動画を見せました。

    そこにはB一が、エイジの笑い方や話し方を真似てバイトしている様子が映っていました。

    B一は日頃からエイジになりきって生活していたのです。

    エイジは電車のICカードの履歴から、ある町の心療内科に辿り着きます。

    心療内科の担当医は、B一が二重人格を理由に通院していると言いました。

    そしてB一がここでは「八野衣エイジ」と名乗っていることを知ります。

    エイジが帰ろうとすると、待合で診察を待つ京花を目撃しました。

    ナミは連絡が取れない白菱の大学に直接向かい、住所を掴み白菱の家に向かいます。

    京花の家に招かれたエイジは、京花の母親に京花が7歳の時にこの家の養子になったことを伝えられました。

    エイジは京花が過ごしていた、養護施設に向かいます。

    京花は5歳の時に公園でホームレス生活をしていたところを保護されました。

    過去のことは京花も話さず、誰も知らないというのです。

    エイジは京花がホームレス生活していた公園に向かいます。

    土管のなかにはたくさんの「たすけて」の文字が書いてありました。

    エイジは京花に会いに行き、京花の力になりたいことを伝えます。

    京花は自分の過去のこと、そして葉子の事件のことを全て教えるとエイジに言ったのです。

    その頃白菱の家に着いたナミが駐車場を覗くと、そこにはサイが言っていた黒いミニバンが停まっていたのでした。

    サイ編が終わり、新展開な第4話でしたね。

    ついにB一の本性も露わになってきてドキドキしました。

    京花の過去も明らかになってきました。

    土管の中のたくさんの「たすけて」の文字…。

    胸が苦しくなりました。

    京花も辛い経験があったのに、隠してエイジを支えていたんですね。

    B一の行動が分かるにつれてエイジかB一どちらが本性かわからなくなってきました。

    京花とB一の接点や、B一が「八野衣エイジ」と名乗る理由も気になりますね。

    本当に京花が葉子の事件の犯人を知っているのでしょうか…?

    京花も事件に何らかの関わりがあるということですよね。

    第5話ではその謎が明らかになる重要な回になりそうですね~!

    第5話のネタバレあらすじ

    ナミは白菱が葉子を殺したかもしれないことを、警察に言いに行きます。

    それを知った警察は、白菱の行方を探し始めました。

    すべてを話すと言う京花は、エイジを団地の一室に連れていきます。

    そこは京花が生まれ育った家でした。

    京花の過去

    京花は母親からひどい虐待を受け、狭い押し入れの中で過ごしていたのです。

    京花の父親も母に逆らえず、言われるがまま京花に虐待を加えていました。

    両親から溺愛されていた姉は、隠れて売春をしておりLLに殺害されショックを受けた母も後を追って自殺。

    家族は崩壊し、7歳の時に養護施設に保護されました。

    憎んでいた母を自殺に追い込み、家庭を崩壊してくれたLLに京香は感謝と憧れを抱いていたのです。

    そしてLLに息子がいることを知り、京花はずっとエイジを探します。

    意図的にエイジに近づき、エイジがLLのように人を殺すことを望んでいました。

    エイジがメンタルクリニックを受診するところを目にし、エイジが二重人格であることを知ります。

    京花は病気の振りをして病院に通い、エイジの様子をみていたのです。

    エイジが葉子に会っているところを見た京花は、エイジが葉子を殺そうとしているのだと思いました。

    そこで偶然再会した父に葉子を探らせようとしました。

    実は京花の実の父は、白菱だったのです。

    白菱はもともと奴隷体質で、命令をされないと生きていけない体質でした。

    その体質を利用し、強制的に白菱を計画に加担させます。

    なかなかB一が葉子を殺さないので、京花はB一に直接話しかけてみました。

    しかしB一には葉子を殺すつもりがなかったので、目を覚ましてあげようと自分で葉子を殺そうと決意します。

    サイに暴力を振るわれていた葉子を助ける振りをし、葉子を団地に連れ去ります。

    京花と白菱によって、葉子は団地の部屋で拷問され死亡しました。

    罪の意識に耐えられなくなった白菱は、自殺。

    京花はどうしてもエイジにLLの後を継いでほしかったのです。

    京花から全てを聞いたエイジは、どうかしていると京花を軽蔑します。

    京花は後を継ぐ気がないエイジを殺害しようとします。

    そこで人格が入れ替わりB一が目を覚ますと手にはナイフを持っており、血を流して倒れる京花がいました。

    ちょうど白菱の行方を追っていた警察が団地の部屋に辿り着き、B一を捕まえようとします。

    このままでは捕まってしまうと思ったB一は、団地から逃げます。

    エイジの振りをして、ナミに迎えに来てもらい車で逃走しました。

    人格がB一であることに気付いたナミが、事情をききます。

    B一はエイジが全てやったと言い、エイジこそが15年前にB一が生み出したもう一つの人格であると言ったのでした。

    第5話は、衝撃の連続でした。

    まさか京花が葉子を殺害していたなんて、という方もいるのでは…。

    虐待を受けているシーンもかなり衝撃的だったと思います。

    佐野史郎さん演じる白菱の奴隷体質による演技も、鳥肌が立ちました。

    門脇麦さんの狂気じみた演技も、思わず見入ってしまいましたね。

    ナミとB一の絡みも新鮮でした。

    原作では警察に捕まってしまうB一ですが、ドラマではナミと共に逃走しましたね。

    逃走したことで物語も変わっていくのでしょうか。

    次回はB一の過去が明らかになりそうです!

    温厚なエイジはどうして生まれたのか、第6話も見逃せませんよ~!

    第6話のネタバレあらすじ

    浦島エイジは、B一が15年前に生み出した別人格でした。

    そしてB一の目的は、父親に罪を着せたLLを見つけ出し復讐することで、15年間そのためだけに生きてきたのでした。

    B一(エイジ)と八野衣真は仲の良い親子で、B一の記憶では父親は人を殺すような人間ではありませんでした。

    しかし、ある日突然父親が逮捕されたことでB一はいじめられ、母親も自殺してしまいます。

    こんなつらい状況から逃げるためにエイジが生まれたのでした。

    しかし、近いうちに人格は統合され、エイジの人格は消えてしまうようです。

    B一は、葉子のこともナミに話し始めます。

    LLを見つけるために、B一はLL事件の被害者たちがいた売春クラブの顧客リストを探します。

    サイが顧客リストを持っていると考え、その顧客リストを盗むために協力者として葉子に声をかけたのでした。

    しかしサイの持っていた顧客リストは目的の顧客リストではなかったのです。

    その後、京花本人から

    • 畑葉子を拷問し殺した犯人は京花
    • B一がLLのような殺人を犯すことを期待していた

    ことを打ち明けられます。

    エイジは、京花の注射薬により眠らされてしまい、気づくと病院にいたはずが自宅で目を覚ましました。

    B一にとって、葉子が亡くなったことは予想外の出来事だったのでした。

    ナミは、エイジのためにもB一に協力すると言います。

    B一は、京花の入院する病室に忍び込みました。

    そこで目が覚めた京花は、団地で自分を刺したのはLLで、LLが姿を現したと言うのです。

    京花によると、LLは自分たちのすぐ近くで生きていたのだと。

    驚いたB一がLLとは誰かと叫ぶと、京花はナースコールを押して高笑いするのでした。

    エイジは窓から逃亡します。

    ナミの後をつけてきた刑事・桃井は、他の刑事たちには報告せずB一の話に興味を持ち始めます。

    そして15年前の出来事を話し始めるのでした。

    15年前

    桃井が現場に着くと、別荘が燃えていて、火だるまになった八野衣真が転げ出してきます。

    助けようとする桃井ですが、猿渡が制止したことで、被疑者死亡・捜査は終了となってしまいました。

    さらにそこには被疑者のDNA以外に、身元不明の血液も発見されたのです。

    桃井は猿渡に抗議しますが、猿渡は「LL事件は終わった」と言うのでした。

    桃井は納得できておらず悔いも残っていましたが、事件に警察内部の人間が深く関わっている可能性があったため、それ以上調べることができなかったというのです。

    桃井は、3日間で真相を突き止めろとB一に言うのでした。

    第7話のネタバレあらすじ

    桃井から、父親の無実を証明するために3日間の猶予を与えられたB一。

    限られた時間の中で、B一はエイジになりすまし養父である浦島亀一に連絡。

    B一が父親の冤罪を晴らすために、15年間ずっと亀一を騙し続けてきたと知るナミはB一を責めます。

    しかしB一は悪びれる様子もなく、亀一に用意するよう頼んだあるもの受け取りに行くのでした。

    受け取りすぐに立ち去ろうとするB一を引き留めた亀一。

    エイジにずっと話さなければならないと思っていたと、15年前のことを話し始めます。

    15年前の亀一と八野衣真

    亀一は、相当のワルだった八野衣真と出会います。

    そんな真でしたが、心根の優しいやつだと知り、何かと気にかけて、必ず自分の手で更生させると強く思っていたのです。

    そんな矢先に起きたLL事件は起きました。

    亀一は八野衣真の無実を信じた訳ではなく、八野衣真を更生させようとした自分が間違いだったと認めたくなくて、八野衣真の無実を訴えたのだと吐露します。

    LL事件の発端は、全て自分にあると謝る亀一。

    自分が八野衣真を野放しにしたせいで事件が起きたと思う亀一は、父親を亡くしたエイジを救うためではなく、自分を救うためにエイジを引き取ることにしたのです。

    亀一は自分のプライドを守るために15年間ずっとエイジを利用していたことを、何度も謝ります。

    目的こそ違えどこの15年間お互いを騙し続けてきたエイジと亀一でした。

    桃井と猿渡の過去

    15年前、桃井はハニートラップに引っかかり、LLから秘密をバラされたくなければ捜査情報を流すよう脅迫されていました。

    猿渡は桃井の窮地に我を見失い、まだLLだと確証のない段階で八野衣を追い詰め、殺してしまったのです。

    しかし、猿渡の知らないところで桃井はその後も、自身の名前が載ったデートクラブの顧客リストが犯罪集団に出回り、ゆすられ続けるという地獄のような日々を送りました。

    そしてその度に、桃井はゆすりをかけてきた相手を殺し、罪を重ねてきたのです。

    半グレ集団「スカル」のリーダー・サイにも脅されていたため、桃井は威嚇射撃なしで故意にサイを殺したのでした。

    B一とナミに秘密を知られてしまった2人。

    隠蔽するためにB一とナミを消そうとするも、B一の機転で阻まれてしまいます。

    そしてB一と桃井が橋の上でもみ合いになった末、桃井の腹にナイフが刺さってしまうのです。

    桃井はB一を引き寄せて耳元で何かをささやき、どこか穏やかな表情を見せて、橋の下に落ちていきました。

    猿渡が急いで橋の下を見ると、桃井はすでに息絶えています。

    脱力して膝から崩れ落ちる猿渡は、完全に正気をなくし、一言残してゆっくりと銃を口の中に押し込み、引き金を引き発砲し自殺してしまいました。

    これまでの伏線が一気に回収されていくスピーディーな展開で、一度見ただけでは理解できないほど最後までハラハラさせられた第7話でしたね!

    桃井の過去が鍵になるとは思っていましたが、そこにあんなに深く猿渡が関わっていたとは・・・。

    とにかく衝撃的な事実の連続で、自分のことをさも他人事のように話して聞かせていた桃井の演技にも感心してしまいました。

    彼女は恐らく、猿渡に上司以上の好意を持っていたんだと思いますが、自分が同性愛者だと認識していたので、彼のプロポーズを茶化したのかなと思うと、少し同情したくなりました。

    そして、亀一が15年前にエイジを引き取った理由も衝撃でしたね。

    原作では亀一がLLで真犯人ですが、このまま同じ結末に向かっていくのでしょうか。

    一気にB一がLLに迫る第7話になるかと思っていましたが、桃井と猿渡の過去を回想するストーリーだったのがいい意味の足止め状態になりましたよね。

    B一とナミがここからどんな結末に向かっていくのかに注目です!

    第8話のネタバレあらすじ

    刑事の桃井薫と猿渡敬三の衝撃の死から一夜明け、B一とナミは一連の事件について分析し直すことにしました。

    • 【10月30日】B一は雪村京花に接触していたが、彼女はLLがエイジの父・八野衣真だと思い込んでいた。
    • 【11月3日】刺された後の11月3日には、京花は自分がLLに刺されたと話し、LLは別の人物だと証言した。

    B一はこの3日間に京花が何かに気づいたと推測し、彼女の自宅を訪れましたが、何もつかめず、ナミと一緒に11月1日に京花が訪れていた栃木に行ってみることにしました。

    B一は真が15年前、

    • LL事件の被害者達が働いていたホワイトラビットの従業員だったこと
    • 5人目の白菱凛が殺された時だけアリバイがなく被害者全員と失踪当日に会っていた

    ことを告げました。

    その時、病院に仕掛けていた監視カメラの映像から、京花が別の病院に移されると知り、B一はひとりで凛が働いていたバーを訪れました。

    B一はそこで、バーのママから

    • 凛が偽名を使っていたこと
    • 京花が凛の妹だったこと

    を聞かされました。

    一方、京花の病院に向かったナミは、京花が再び何者かに襲われたと聞き、病院から出て来た不審なフードの人物を尾行しました。

    B一は再び監視カメラの映像を確認し、フードの人物の正体が、義理の姉・乙であることを知りました。

    その後、乙は警察に逮捕され、団地で京花を刺したことも認めました。

    1か月後

    彼女を心配するエイジの義父・亀一は、乙に面会に行きましたが、会ってもらえず、肩を落として戻って来ると、家にはB一がいました。

    B一は亀一に自分が二重人格だったことを打ち明け、LLを見つけ出し、復讐するつもりでいることを話しました。

    その頃、警察に取り調べを受けていた乙は、昔は自分だけに向けられていた両親の愛情が、エイジが来た時から彼に全部持って行かれたことを恨んでいたと告白しました。

    乙は子供の頃からエイジがLLへの復讐を目論んでいたことに気づいていて、両親に告げ口しようとしましたが、エイジに脅され、少しずつ精神的におかしくなっていきました。

    その後、エイジから京花を紹介された乙は、彼の一番大事なものを奪ってやろうと考え、ふたりが京花の団地に向かったところを尾行し、エイジが気絶した間に京花を刺したのでした。

    B一は全てわかった上で、自分のせいだと亀一に謝りましたが、LLが乙である可能性は否定しました。

    そして、LLは自分が痛みを感じないために他人の痛みに執着して拷問殺人を繰り返したのだと亀一の左手にナイフを突き立て、亀一こそがLLだと断定しました。

    亀一は16年前から怪我を繰り返していましたが、痛みを感じないのは脳の障害のせいだと弁解し、自分がLLだとは認めませんでした。

    ですがB一は、亀一が

    • 小樽の家族旅行中に凛を拉致監禁し、埼玉で殺されたように偽装工作した
    • 被害者達を、真を使ってホワイトラビットから救出するように見せかけ、見知らぬ土地で偽名を使わせた上で殺した

    ことを問い質しました。

    冷静に聞いていた亀一は、そこまで調べたB一を褒めたものの、真は自分の酷い現実から目を逸らすために、彼女達を助けて罪滅ぼしをした気になっていただけの偽善者だと罵るのでした。

    一気にストーリーが進んだ第8話、情報量がかなり多かったですね!

    京花を刺したのが、まさかエイジの姉・乙だったとはびっくりしました。

    そしてネット上では、乙役の夏子さんの演技がすごすぎる!と話題になっていましたね。

    京花も乙も、形は違えど、毒親のせいで倫理観が歪んでしまったと考えると、全面的に非難するのは少し理不尽だなと思いました。

    京花は、幼かった頃は確かにLLに救われた部分があったかもしれませんが、今となってはLLに姉を殺された復讐心の方が勝っていたのかもしれません。

    だからこそ、LLに辿り着くヒントをB一に与えたり、自らの足で姉の足取りを掴もうとしていたような気がします。

    そしてついに「亀一がLL」というところまで来ましたね!

    B一が真相を明らかにすればするほど、みんな被害者で、一番善人面していたのは亀一だったと改めて感じました。

    痛みを感じない件から、何を言われても動じず、一気に犯罪者の顔に変わってしまった遠藤憲一さんの豹変ぶりに、かなりゾクゾクさせられました。

    ついに次週は最終回!

    最終回予告のテロップでは、「真犯人がもう一人いる」とのこと。

    原作とはまた違った最終回結末になっていくのか・・・ドキドキです!

    最終回のネタバレあらすじ

    亀一に父・真を罵られたB一は、思わず彼を殴り倒しました。

    そして、彼にどうしてこんな事件を起こしたのかを改めて尋ねると、亀一はゆっくりと自分の過去を話し始めました。

    亀一は、昔から情緒不安定で、動物虐待を繰り返していました。

    そして、16年前に痛みを感じなくなったことをきっかけに、女性を拷問することで自身の痛みと生きている実感を得ようと試みるようになりました。

    ですが、それでも物足りなくなった亀一は、真を使ってLL事件で世間をにぎわせ、彼が死にゆく様を見て、また痛みを感じようとしたのでした。

    その目論見は失敗し、亀一は虚無感に襲われましたが、次に目を付けたのがエイジでした。

    亀一はエイジが二重人格で、真の復讐を目論んでいたことに気づいており、エイジに殺されたいがために養子にし、実の子供以上に愛情を注いできました。

    そして15年間、いつ真実を打ち明けようか思い悩んでいた矢先に、雪村京花が殺人に手を染め、それをきっかけにB一は亀一がLLだと気づくことになったのでした。

    全てを聞き終えたB一は、亀一に銃を向けましたが、彼を殺すことはできませんでした。

    そして、駆けつけた警察官にLL事件の真犯人が亀一であることを告げ、パトカーに乗り込みました。

    それから数日後、B一は畑葉子殺人事件で審判を受けることになった京花の前で、証言台に立っていました。

    B一は、11月2日の時点で、京花がエイジにLLの正体が亀一だと教えていたこと、エイジの人格を消して統合させようとしていたことを話しました。

    京花は事前に精神科医に人格統合の方法を聞いており、あえてエイジがB一から作られた人格だと告げ、アイデンティティを崩壊させ、消滅するよう仕向けたのでした。

    その話を聞いていたナミは、エイジが完全に消えてしまったことを悟り、ショックを受けました。

    ですが、この話はこれで終わりではありませんでした。

    エイジは意識朦朧の状態で、京花が本当は自分の存在を認めて欲しかったけど、ふたりに拒絶されてしまったので消そうとしたのだと考えていました。

    エイジは自分と同じ境遇で育った京花に同情し、彼女の存在に救われたことを感謝しながら、自ら消えて行きました。

    そして、京花は状況が呑み込めず茫然としている時に、乙に襲われてしまったのでした。

    B一は、京花が本当はエイジを取り戻すために、自分をLLに復讐するよう焚きつけたのだと考えており、死んだエイジはもう二度と戻らないと、彼女に冷たく告げました。

    京花は後悔の涙を流しましたが、B一は、LLと同じように痛みを拒絶していた京花にエイジが人間の心を取り戻してくれたのだと、今度はなだめるように言いました。

    それから1年後、京花、乙、亀一は刑務所の中でそれぞれの時間を過ごしていました。

    乙はようやく正面から母親と向き合うことができ、ガラス越しに手を伸ばすと涙を流しました。

    亀一には死刑判決が下り、それを受け入れるようにぼんやりと座り込んでいました。

    一方、葉子との約束通り、小さなアクセサリー工房をオープンしたナミは、出所したばかりのB一に会いに行きました。

    ナミは改めてエイジへの感謝を伝えましたが、それを聞いたB一は、真の遺志を継いでいたのはエイジの方だったと悟り、消えるべきなのは自分だったと少し寂しそうに笑いました。

    ナミは、B一が無意識に耳を触ったのを見て、エイジの癖がちゃんと残っていたと満足そうに微笑むのでした。

    京花も亀一も、最後の最後まで身勝手だったと思いますが、ふたりに本当の意味で人間らしい痛みを教えてくれたのは、やはり真であり、エイジだった気がします。

    ふたりの純粋で馬鹿正直な生き様は、確かに世間知らずで青臭い感じもあります。

    でも、その真っすぐさが自分の醜い部分を見透かしているように感じて、執拗に存在を否定しようとしたのかもしれません。

    とはいえ、程度の差はあっても、みんな周囲から色眼鏡で見られてきたという過去は共通しているし、表面的には拒絶していても、心の底ではお互いに求め合っていたように見えました。

    最終的に、親友も大好きだっただろうエイジも亡くしたナミが一番不憫でしたが、ちゃんと前を向いて約束を果たした強さには、思わず感心してしまいました。

    序盤からサスペンス感満載の不穏な空気にハラハラしましたが、少しずつエイジの過去やトラウマと向き合うことで、どんどん深い人間ドラマにシフトしていったと思います。

    多重人格は一般的に逃避目的というマイナスイメージが強いですが、エイジの場合はB一自身だけではなく、京花、ナミ、亀一も闇から救い出そうとした強い力を持っていると感じました。

    散々ポンコツ扱いされてきたけれど、彼は決していらない存在ではなく、ちゃんと目的を持って生まれてきたんだと確信しました。

    サイコパスや犯罪者の心理、二重人格者の苦悩など、当事者以外にはなかなか理解できない難しいテーマでしたが、どんな人間でも他者に愛を求めてしまうという本能だけはどう頑張っても捨てられないんだなと改めて感じました。

    ドラマの結末は原作と違う?ドラマの真犯人や黒幕は?

    ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」は原作漫画の最終回結末とどう違うのか、また真犯人や黒幕についても予想しました!

    ドラマの最終回の結末は?

    原作漫画同様に、主人公は最後に真犯人を亡き者にする事を留まり、復讐劇は終わりを遂げるのではないでしょうか?

    また、人格も統合され、原作では真明寺ですが、ドラマではナミと共に生きていく最終回の結末を予想しています。

    ドラマの真犯人や黒幕は?

    漫画が既に完結していて原作ファンなど「真犯人が誰か」を知っている方が多い為、ドラマではさらなる「黒幕」が存在するのではないでしょうか?

    もしかしたら、

    1. 原作では「LL事件の模倣犯」だった京花
    2. タイトルを考えると実はエイジ

    が「真犯人」や「黒幕」の可能性もありますよね。

    ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」のロケ地や撮影場所はこちらの記事を参考にしてください!

    【親愛なる僕へ殺意をこめて】原作漫画ネタバレとドラマ最終回の結末や真犯人の予想!

    ドラマ化が決定した原作漫画「親愛なる僕へ殺意をこめて」のネタバレとドラマの最終回の結末や犯人を予想してみました!

    原作漫画はかなり過激描写が多い作品の為、ドラマではどう描かれるのか、原作ファンの方も気になりますよね。

    ドラマで主人公の浦島エイジ役を演じるのが、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんなので、女性ファンの視聴者も多そうです。

    ドラマでは、その辺りを考慮して過激過ぎない描写でサスペンスが展開するドラマオリジナルのストーリーが多くなるかも知れません。

    今回は、ドラマ化が気になる原作漫画「親愛なる僕へ殺意をこめて」のネタバレあらすじを最終回の結末までリサーチし、またドラマの最終回結末や真犯人を予想してお届けしました!

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