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    【正直不動産】1話ネタバレとあらすじ感想!嘘がつけなくなった男

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    2022年4月5日から放送開始のドラマ「正直不動産」第1話のネタバレです。

    ドラマ「正直不動産」は、不動産業界や家をめぐる人間模様を描いたお仕事コメディー。

    大人気漫画の実写ドラマ化で、主演の山下智久さんはじめ豪華キャストが演じることで話題となっています。

    原作漫画は現在も連載中ですが、ドラマも1話から最終回までとても楽しみですよね。

    早速ドラマの第1話のネタバレ・あらすじを感想と共にお伝えしていきますね。

    目次

    【正直不動産】第1話のネタバレとあらすじと内容

    登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、口八丁で成績No.1を維持し続けるやり手の営業マン。そんな永瀬が、ある日突然、祟(たた)りによって嘘(うそ)がつけなくなってしまう。本音ばかり言う永瀬は、客を怒らせ契約寸前の案件も台無しに…。一方、お客様第一を志とする新人・月下咲良(福原遥)は初めての賃貸仲介を任せられる。営業テクニックがものを言う不動産業界で、正直すぎる永瀬と月下の奮闘が、今始まる!

    引用:NHK|正直不動産

    ナンバーワン営業マンと新人

    永瀬財地は、高層マンションで優雅な暮らしを送っています。

    その職業は…登坂不動産で「家を売る」No. 1営業マンです。

    そんなある日、永瀬の下に新人営業の月下咲良が付くことになりました。

    また、営業成績1位と2位では「雲泥の差がある」という部長・大河の言葉に2位の営業マン桐山は苦い顔をしていました。

    そして、永瀬は和菓子屋の主人(石田)と、その娘から土地売買の契約相談を受けることになります。

    娘は高齢の父の店を畳んで、アパートの経営を検討していました。

    永瀬は「30年の一括借り上げの家賃保証」や、登坂不動産が「入居者集めや管理」などを行うとして説明します。

    また、「家賃協議」で4年以降は家賃を原則3%増額するというメリットを話し娘は安心します。

    永瀬は、「長年勤めた石田さんに変わって土地に働いてもらいましょう。」と伝え、その言葉を聞いた石田は契約を決意したのです。

    また、娘は和菓子の作業場を畳んで、さらにもう一棟アパートを建てる計画についても永瀬に相談します。

    契約が決まり、永瀬の営業成績はさらに鰻登り。

    新人の月下は、永瀬の”嘘偽りの無い”営業スタイルに感激し、永瀬を「カスタマーファースト」と呼びますが、永瀬は何処かそっけない態度を取ります。

    そんな様子を見た、営業成績2位の桐山は、永瀬が陰で”ライヤー永瀬”(契約の為には嘘を並べ、手段を選ばない悪魔の様な男)と呼ばれている事を、月下に明かします。

    地鎮祭で見つかった謎の祠と石碑

    アパートの建設予定地である石田和菓子店の跡地で、地鎮祭の準備に向かった永瀬。

    永瀬は庭の隅に古い祠と石碑がある事を知り、石田が気分を害するのでは無いかと自ら撤去する事にします。

    スコップで撤去しようと石碑を叩くと石碑は砕け、突如黒い雲と共に不気味な風が永瀬を襲いました。

    登坂不動産に戻った永瀬は、事務員の女性から声をかけられるも、何故か永瀬の口からは女性に対する失礼な本音ばかりが出てくるのでした。

    焦る永瀬でしたが、口からは次々と女性を誹謗する言葉が止まりません。

    また、桐山や部長の大河に対しても酷い言葉が次々と出てきてしまいます。

    永瀬は、社員全員を罵倒した挙句に早退してしまいました。

    不動産業界の「千三つ」は永瀬にとって…?

    翌日、マスクをして出社した永瀬を心配した月下は、石田家の2棟目の契約について永瀬と会話します。

    月下を前に、永瀬は石田家の契約の真実を次から次へと明かしてしまいます。

    土地を担保に一億円のローンを組んでアパートを建てる石田家ですが、その裏にはカラクリがあったのです。

    数年後にアパート周辺の家賃が下がった場合、家賃を下げざるを得なくなります。

    しかし、契約の際には家賃協議で『家賃増額』の話しか石田家に伝えていないのでした。

    あくまでも「原則」の家賃協議であって、当然「家賃を下げる協議」になる可能性もあるのです。

    しかも、3年後には近くにお洒落なマンションが建設予定である事を知りながら伝えていなかった事も判明します。

    また、契約書には「中途解約」が可能と記載があり、アパートの経営が悪化すれば登坂不動産は手を引く事もできるのです。

    真実を知り狼狽する月下に対して、不動産売買はボランティアではなく「ビジネス」だと切り捨てる永瀬でした。

    不動産業界の「千三つ」(1000つのうち、1つしか契約は成立しない)と言う言葉は、永瀬にとっては「1000の言葉の中に真実は3つだけ」と言う意味だと答えるのでした。

    賃貸マンションの契約者と石田家の2棟目のアパート

    賃貸マンションを探している女性(柿沢)の案内を、新人の月下が一人で応対することになりました。

    また、石田の娘が打ち合わせに来ますが、そこへ桐山がやって来て名刺を差し出したのです。

    その頃、永瀬は病院で検査をしていましたが、脳外科や心療内科へ行くも問題ないと分かります。

    しかし、暴言は全て本音であり「嘘がつけない」事になっていると永瀬は自覚していたのです。

    登坂不動産では、石田の娘が2棟目のアパートについて相談しに来たのですが、桐山は売却を提案します。

    桐山は会社に戻ってきた永瀬にその件を伝えます。

    桐山には「買い手」と「売り手」の目処が既にあり、その双方から仲介手数料を貰える両手」状態だったのです。

    永瀬は桐山に客を取られる形となってしまい、新人の月下に伴って賃貸マンションの契約に付き添います。

    破格の値段の賃貸物件に、月下と賃貸契約に来た女性(柿沢)は物件の下見で喜びますが、永瀬は違和感を感じていました。

    その後、嘘がつけなくなったきっかけとなる石田家の石碑跡へ向かった永瀬は、和菓子屋の主人と遭遇します。

    そこで、永瀬はアパート経営も売却も不動産の売買に関してはリスクは当然あると真実を語ってしまいます。

    また、「親子でちゃんと話し合ったのか?」と和菓子屋の主人に問い詰めます。

    その直後、登坂不動産の社長の元に石田家の売買契約の話を全て白紙にしたいという話が届きます。

    社長は、ボーナスの取り消しとペナルティを言い渡します。

    底辺の暮らしと賃貸契約の裏事情

    銀行で預金残高を確認した永瀬は愕然とします。

    そこへ、融資担当の女性行員・榎本美波がやってきて永瀬に名刺を差し出したのでした。

    永瀬は高層マンションを引き払い、ボロアパートへ引っ越しします。

    その夜、月下から賃貸契約についての相談の電話が来て、永瀬は資料に目を通しそこに問題を見つけます。

    翌日、賃貸契約に訪れた柿沢親子は、契約書に判を押そうとします。

    しかし、ギリギリのところでまた永瀬は契約の裏にある真実を打ち明けてしまいました。

    破格の家賃の理由オーナーにあると永瀬は説明します。

    契約しようとしたマンションは、入居しても数ヶ月のうちに退去者する人が後を絶たない物件なのです。

    それは、オーナーが若い女性を入居させストーカーを装い追い出し、「敷金礼金」を荒稼ぎしていたのです。

    親子はそんな物件を紹介しようとしたのかと怒り、店を後にしてしまいました。

    契約が取れない永瀬は社長に呼び出され、後がないと言われてしまいます。

    永瀬がクビになるかも知れないと言う噂は、ライバル会社の「ミネルヴァ不動産」にも伝わっていました。

    嘘が付けない「正直営業マン」

    柿沢親子に怒鳴りこまれたと、マンションのオーナーがクレームを言いに登坂不動産にやって来ます。

    ストーカー呼ばわりされ「名誉毀損」だと訴えるオーナーは、永瀬に土下座を強要します。

    しかし永瀬は土下座を途中で止め、過去の契約者に話を聞き、実際に被害者が多数いる事を明かします。

    「嘘をつくな」と言うオーナーに対し、永瀬は「自分は嘘をつけない。最悪のオーナーに大切なお客様を紹介しない。」と答えたのでした。

    オーナーに啖呵を切ってしまった永瀬は、不動産を辞めて次の仕事を探そうかと思っていました。

    月下が現れ、柿沢親子が真実を明かしてくれた登坂不動産を信頼し、物件紹介を願いしたいと言う話を永瀬に伝えます。

    親子に感謝され、月下は永瀬が”ライヤー永瀬”と言われている噂は嘘だったと言ったのです。

    また、石田親子もやって来て、物件の売却を辞めてまだ和菓子屋としてやっていくと言いました。

    それは、きちんと親子で話し合った結果でした。

    そして、1棟目のアパートに関しては永瀬を信頼してお願いしたいと主人は伝えました。

    儲からないのに50年も和菓子屋を続けた理由を、主人は「みんなの笑顔」の為だと言い、永瀬は「1円にもなりませんね」と本音で答えます。

    しかし、主人は「仕事なんてそんなもんだ」と、自分の好きな事をして生きている、そして人を楽しませる事が一番だと。

    永瀬は、庭の石碑について主人に尋ねると「疫病神」を封じ込めたもので、石碑に悪さをすると「祟り」があるのだと教えてくれました。

    単なる言い伝えだ、と言う主人でしたが永瀬は自分が嘘を付けなくなったのはその「祟り」のせいなのではと頭を抱えました。

    【正直不動産】第1話の感想

    ドラマ「正直不動産」の第1話の感想についてみなさんの声を集めてみましたよ!

    【正直不動産】第1話のネタバレとあらすじ感想まとめ

    ドラマ「正直不動産」のネタバレとあらすじ感想をまとめてご紹介しました!

    第一話の冒頭では、主人公の永瀬財地がサラリと嘘(知ってても言わない)を仕込みながら売り上げていく営業テクニックを見せてくれましたね。

    その後、祠を壊した事で「嘘が付けない体質」となった永瀬を演じる山下智久さんのコミカルな演技がとても面白かったですよね!

    また、冒頭シーンでの高級マンション暮らしから一転、貯金残高が尽きてボロアパートに引っ越しする事になった永瀬ですが、今後は「正直な営業」で是非また返り咲いて欲しいです!

    口コミでは、登場人物の豪華なキャストや、不動産の豆知識が勉強になるといった声が多く寄せられていました!

    また、冒頭シーンで肉体美を披露してくれた山下智久さんの「キスシーン」なども注目されていましたよ。

    嘘が付けない”自分自身”に翻弄されながらも、不動産業界で活躍していく主人公・永瀬財地の裏表のない名言に今後も期待しています!

    以上、ドラマ「正直不動産」の第1話のネタバレとあらすじ感想をまとめてご紹介しました。

    【正直不動産】原作とドラマ全話ネタバレ>>

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