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    【正直不動産】原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじと考察も!

    【正直不動産】原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじと考察も!
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    2022年4月スタートのNHKドラマ「正直不動産」原作のネタバレ結末と、ドラマ最終回までのあらすじをご紹介します!

    原作は、現在「ビッグコミック」で連載中の同名漫画「正直不動産」です。

    原案は夏原武さん、脚本は水野光博さん、作画は大谷アキラさんが担当されています。

    不動産業界の内情を明かしていく”タメになる”ビジネス漫画になっていますよ。

    ドラマの主役を山下智久さん、その他原作ぴったりの豪華キャストが出演することでも注目されていて、ドラマの最終回やあらすじも気になりますよね。

    今回は、ドラマ「正直不動産」の原作ネタバレ結末、そしてドラマの最終回までのあらすじを考察してお届けしたいと思います!

    目次

    【正直不動産】登場人物のネタバレ紹介

    永瀬財地(ながせさいち)

    • 主人公。登坂不動産の敏腕営業マンで副課長。
    • 売り上げのタメなら嘘も厭わない。
    • 地鎮祭で石碑を壊してから嘘が付けなくなる。
    • 以降、正直営業のスタイルを貫く様になる。

    月下咲良(つきしたさくら)

    • 登坂不動産の新入社員。
    • 永瀬財地の正直な営業スタイルに憧れている。
    • 顧客第一に考えている。

    登坂寿郞(とさかとしろう)

    • 登坂不動産の社長。
    • 永瀬財地が会社に入社したきっかけを作った人物。

    大河真澄(おおかわますみ)

    • 登坂不動産の強面の部長。

    藤原結弦(ふじわらゆずる)

    • 登坂不動産の課長。
    • 永瀬財地の上司。
    • 地主の息子で広い人脈を持っている。

    黒須(くろす)

    • 登坂不動産のNo. 1営業マン。
    • 家業を継ぐために地元に帰る。

    菅沼(すがぬま)

    • 登坂不動産の社員。
    • 永瀬の先輩。
    • 良い人だが、営業成績は伸びない。

    鵤聖人(いかるがきよひと)

    • 極悪”と称されるミネルヴァ不動産の社長。
    • 登坂と因縁がある。

    瀬戸(せと)

    • 元登坂不動産の課長。
    • ミネルヴァ不動産に転職する。

    西岡将生(にしおかまさき)

    • 中途採用で登坂不動産に入社するも、違反でクビになる。
    • その後、ミネルヴァ不動産に転職する。

    神木涼真(かみきりょうま)

    • ミネルヴァ不動産の社員。
    • 以前は、登坂不動産でNo.1営業マンだった。
    • 悪どい売り方でNo. 1にのし上がったが、最初は成績不振だった。
    • 妻子を交通事故で亡くして以降、人が変わってしまった。

    桐山貴久(きりやまたかひさ)

    • 登坂不動産の社員だったが、独立する。
    • 父は建築業者で、生前に違法建築の責任を取らされた過去がある。

    【正直不動産】原作ネタバレあらすじを全巻最新話まで!

    漫画「正直不動産」の原作ネタバレとあらすじを全巻、最新話までご紹介します!

    漫画1巻のあらすじとネタバレ

    主人公の永瀬財地は、高級タワマン暮らしの登坂不動産に勤務するNo. 1営業マンです。

    永瀬の営業トークは一見すると顧客に寄り添う誠実なものに感じます。

    しかし、売り上げ優先で、実際には顧客が損する可能性があっても決して打ち明けません。

    そして、新入社員の月下咲良は、顧客を第一に考える営業スタイルをしたいと考えています。

    そんな月下に対して、長瀬は不動産業界における「千三つ(せんみっつ)」の話をするのでした。

    千三つ(せんみっつ)とは?

    家が欲しいという案件が1000件あっても、実際に契約に至るのは3件」という、表向きの意味を月下は学んでいました。

    しかし、「1000の言葉の中に、真実は3つしかない」という本来の意味があると永瀬は言うのでした。

    そんな永瀬は、地鎮祭の行われる土地の真ん中にあった祠と石碑を見つけます。

    土地の価値に影響が出ると思った永瀬は業者に頼る事なく、その祠と石碑を強引に撤去しようとしました。

    すると、不思議な風が永瀬を取り巻いたのでした…。

    その夜、交際していた彼女に永瀬は突如「モデルだから見栄えがよくて付き合っているだけ。結婚する気は全くない。」と面と向かって本音を言ってしまいます。

    その日から、全く嘘がつけ無くなった永瀬は、仕事でもプライベートでも全て本音しか話せなくなり苦労することとなります。

    その後、永瀬が石碑の祟りではないかと図書館で石碑について調べると、永瀬が壊した石碑と同じ写真のある資料を発見します。

    「願わず語らずの碑」とは?

    武蔵野国で災いをもたらす神を封じたもので、祠の前で嘘を付いたり不遜な態度を取る祟られると記されていました。

    そして、もしそのような態度をとったものは祟られて「嘘が付けなくなる」という言い伝えがあると判明します。

    永瀬は覚悟を決めて、「嘘無し、昇進無しで営業する”正直不動産”」というキャッチコピーを自分に付けます。

    永瀬は、今までとは真逆の新たな営業スタイルで不動産業界に挑む事となりました。

    漫画2巻のあらすじとネタバレ

    正直な営業を貫く永瀬に対して、中途で入社してきた桐山貴久が永瀬の営業の邪魔をします。

    しかし、桐谷が会社の売り上げを誤魔化そうとしている事を見抜きました。

    桐谷の父親はかつて建築業者で、違法建築の責任を取らされ自殺していました。

    桐谷は、独立して父の様な「真面目な人間が笑顔で働ける会社」を作りたいと願っていたのです。

    永瀬は桐谷の不正未遂を報告しない代わりに、顧客の対応を最後まできちんとやる事を約束させます。

    その後、永瀬の成績は下降していき、心配した社長は優良案件を永瀬に渡します。

    しかし、建築条件付きの土地を担当する”工務店”に問題がありどうやってもまともに売れる案件ではありませんでした。

    契約を諦めかけたところで、なんと、桐谷がNGO団体に土地を全て売却する契約を結んでくれ、永瀬はクビを免れる事が出来ました。

    永瀬は正直すぎる営業スタイル限界を身にしみて感じました。

    その後、前任の瀬戸課長がクビになり藤原結弦という地主の息子が新課長に就任します。

    藤原は人脈が広く、入社一週間でNo. 1営業の桐山を抜く勢いでした。

    そして、桐山は藤原と対立し会社をクビになってしまいました。

    漫画3巻のあらすじとネタバレ

    登坂不動産の売買強化月間がスタートします。

    その最中に、永瀬は大きな契約ミスをしてしまったのです。

    そして、給与からそのミスした金額の天引きを申し出た永瀬は、ついに高級マンション暮らしを捨てる事となりました。

    崖っぷちとなった永瀬は嘘をついてでも契約を取らないと返済もままなりません。

    しかし、やはり顧客を目の前にして嘘は付けない正直者の永瀬でした。

    そして、不動産業界が「千三つ」である事を嫌と言うほど思い知らされます。

    高層マンションから4階建てのマンションに住み替えた永瀬は、以前の暮らしを取り戻すべく気合を入れます。

    なんとか西国分寺の中古マンションの契約に成功し、顧客と会社の利益になった事への喜びを噛み締めました。

    そして、永瀬はこの契約でトップの成績となり報奨金も貰えたのです。

    そして、永瀬と契約を競り合っていた営業の西岡将生が、取引業者と癒着していた事がバレ、その場で社長にクビを言い渡されました。

    正直な営業スタイルを貫きつつも、会社に貢献できた事は永瀬の自信に繋がった案件でした。

    その後、クビになった西岡は「ミネルヴァ不動産」に転職していました。

    漫画4巻のあらすじとネタバレ

    登坂不動産をクビになった桐山は不動産ブローカーとして、登坂不動産に現れます。

    桐山は登坂不動産が契約しようとしていた土地を先に買い取り、登坂不動産に高値で売ろうとやってきたのです。

    登坂不動産の社長はギリギリの価格で交渉し、その土地を桐山から買い取りました。

    やり手のブローカーとして成長した桐山を見て、永瀬は複雑な思いを抱きました。

    その後、月下が両親の離婚後ずっと会っていなかった父親の物件を探します。

    欠陥マンションを契約させられそうになるも永瀬のおかげで事なきを得ます。

    その後、永瀬は一見人の良さそうな商談相手に違和感を感じ「地面師」であると見抜いたのです。

    正直に思った事を言ってしまう体質のお陰で、詐欺に会わずに済んだ永瀬なのでした。

    そして、登坂不動産に完全歩合制で契約した黒須というやり手の営業マンが入社したのです。

    漫画5巻のあらすじとネタバレ

    永瀬は、自分の成績をフルに活かせる完全歩合制の給料契約に憧れていました。

    しかし、入社して来た黒須が、資料に細工するなど汚い方法を駆使して手数料を稼いでいると知ります。

    そして以前、永瀬の教育担当だった菅沼もまた完全歩合制に魅力を感じて給料契約を結ぶのですが、月収が7万円になってしまいます。

    夜勤のバイトをしなければいけないほどに困窮した菅沼は、永瀬の担当物件を横取りしようと画策するも、すぐに会社にバレてしまいました。

    しかし、永瀬はお世話になった菅沼にその担当を譲り、不問にして欲しいと掛け合い菅沼を救ったのでした。

    ただし、「利用価値があるからだ」と菅沼を助けた理由を正直に告白した永瀬でした。

    その後、月下は3ヶ月以内に契約達成しないとクビにすると言い渡されます。

    しかも、当物件が立て直し不可能なものであると分かり愕然とします。

    しかし、顧客の為にも不良物件の売買契約をしないと決意します

    その後、永瀬の助けを借りて、正直に顧客に条件を提案して売買契約に成功しました。

    月下は、契約達成を終えてなんとかクビを免れたのでした。

    漫画6巻のあらすじとネタバレ

    ネルヴァ不動産で働く瀬戸(元登坂不動産の課長)が担当する土地で、縄文時代の土器が発掘されます。

    ​​「埋蔵文化財包蔵地」となった場所は発掘調査が必要になります。

    しかし、瀬戸はその事実を隠蔽し、自身の月間売り上げを優先させようとしたのです。

    ところが、現場に居合わせた永瀬がその事実をリークしてしまいました。

    瀬戸は売り上げを達成できず、ネルヴァ不動産で課せられた違約金を支払う事になります。

    そんな瀬戸を知った登坂不動産の社長は、また会社に戻って来るようにと瀬戸に声をかけたのでした。

    その後、友人の物件が売りに出されているのを知った永瀬は、友人の希志に会いに行きます。

    その物件は6年前に永瀬が担当したものでした。

    そして、友人の希志が鬱を発症し離職した為に、ローンの返済が滞っていると知ります。

    永瀬は物件の売買に奔走するも、条件が悪く買い手が見つからず、責任を感じて自分が買い取ると提案します。

    しかし、希志の父親が物件の買取を快諾してくれ、息子の症状が落ち着いて仕事を再開できるまで安い家賃で住まわせてくれると約束してくれたのです。

    偶然にも不動産の売買によって疎遠となっていた父と子を引き合わせる事となりました。

    永瀬と登坂社長の出会い

    永瀬はかつて、父親の連帯責任の借金で、実家が競売にかけられそうになっていたところを、登坂不動産の社長に助けられていた事を思い出します。

    社長は実家の任意売却の手続きをしてくれ、しかも手数料は1%のみでした。

    そんな不動産業界と社長に憧れた永瀬は、在学中に宅建や住宅ローンアドバイザーなどの資格を取得し、登坂不動産に就職したのでした。

     「不動産屋はただ物件を右から左へ仲介するだけが仕事ではない、顧客の新しい人生の最初の一歩を踏み出す手伝いをするのが仕事だ」

    その社長の言葉がいまだに強く印象に残っている永瀬なのでした。

    漫画7巻のあらすじとネタバレ

    大地主の土地の売買で、先に契約をしていた登坂不動産は、まんまとミネルヴァ不動産に土地を奪われてしまいます。

    残す土地も、ミネルヴァの営業マンの神木が契約を進めていると永瀬は知り焦りました。

    しかし、地主に土地の売買の件で相談を受けた永瀬は、土地の件で家族が揉めるのはよくないと正直に話し、地主は契約を白紙にしました。

    そして、改めて、誠実に対応してくれた永瀬に売買の担当を任せると言ってくれたのでした。

    その後、登坂不動産が管理するマンション次々と解約されて行く事案が発生し担当者は焦ります。

    原因は、ミネルヴァ不動産が、登坂不動産よりも安い管理委託料を提示していたからだと判明します。

    情報漏洩に関わったのが、不倫相手の女性なのではないかと感じた大河部長は退職願を提出しようとします。

    しかし、永瀬からピンチを乗り越えてから退職しろと言われ、大河はオーナーと直接交渉してなんとか解約の危機を免れました。

    そして、実際に情報を流したのはミネルヴァに転職した西岡の仕業だった事が分かり、登坂不動産は管理システムの見直しをしました。

    漫画8巻のあらすじとネタバレ

    不動産ブローカーとして頭角を表した桐山は、永瀬が売買に難航していた物件の契約難なく成立させます。

    そして、相手の大手不動産会社が施工会社の報酬を勝手に引き下げていた事を知ると、桐山はその不動産会社との契約を切って別の会社に物件を売ったのでした。

    その見事な手腕と、容赦ない判断に永瀬は桐山の成長を感じたのでした。

    完全歩合制ながら、トップ成績を保ち続ける黒須ストレスで体を壊していました。

    永瀬の心配をよそに強引な営業を続けた黒須は、9ヶ月連続トップとなります。

    しかし、購入者の一人から「妻が倒れた」という理由で契約解除の申し出があり、説得を試みるも売主は契約解除に納得しません。

    黒須はなんとか奔走して新しい買い手を探しました。

    そして、その事を購入者に告げようと向かった先で、切羽詰まった購入者に刺されてしまいます。

    幸いかすり傷で済み、被害届は出しませんでした。

    そして、黒須は10ヶ月連続トップの成績を残し、その報奨金をその客に渡して仕事を辞め実家の旅館を継ぐ事を決意したのでした。

    ミネルヴァ不動産の神木の過去

    神木は登坂不動産に入社したばかりの頃、口下手で営業に不向きな性格でした。

    ノルマもいつもギリギリだった神木ですが、現在ミネルヴァ不動産のNo. 1営業マンです

    神木の性格が一変したのは、妻子が交通事故にあって亡くなった事がきっかけでした。

    以降、神木には息子の幻覚が見える様になり、「パパが一番で誰にも負けない」と幻覚の息子に誓っているのでした。

    永瀬はその事を知り、神木には勝てる気がしないと思います。

    漫画9巻のあらすじとネタバレ

    永瀬の同級生である若村は、結婚のタイミングで永瀬の仲介でマンションを購入しました。

    その後、ミネルヴァ不動産の西岡と神木から「フラット35」を使った投資用マンションの購入を勧められます。

    しかし、投資目的で「フラット35」を利用するのは違法です。

    ところが言葉巧みに騙されて若村は契約をしてしまったのでした。

    その後、若村はローンの支払いが滞ってしまい、永瀬を頼って連絡をしてきました。

    ミネルヴァ不動産の神木は事もあろうにその不正を告発するか、若村にローン一括返済で破産させろと迫るのでした。

    永瀬は悩んだ挙句、神木の不正を見逃し、若村を守る事を決め、高値で投資用マンションを売るという方法を取ったのでした。

    神木に振り回された永瀬は悔しい思いをするのでした。

    その後、同級生の​​彰から、以前永瀬から買った物件を売却したいと申し出がありました。

    管理費が6倍以上に上がっているマンションの売却は難航します

    そして、そのマンションの管理費が上がった原因は、賃貸住宅会社が管理費を増減できる仕組みのせいでした。

    ”地獄の搾取マンション”の仕組みは最初から記載されていたのですが、当時の永瀬は契約書類をきちんと見る習慣がありませんでした。

    管理費の値下げ交渉も失敗し、値引きして売る契約を結ぼうとするも、彰には断られます。

    彰はマンションの売掛資金を使ってローン返済と、介護が必要な父親をケアハウスに入れる為の資金が必要だったのです。

    八方塞がりだったところ、登坂社長の機転で国交省に話を持ちかけ、監査が入り管理費は相場まで下がる事となります。

    永瀬はなんとか彰の思う金額での売却を成立させ、友人関係の回復も叶いました。

    漫画10巻のあらすじとネタバレ

    ミネルヴァ不動産に新人の営業が入ってきます。

    No. 1になると心に決めて入社した女性社員の花澤は、転職前は現場監督をしていました。

    しかし、男社会のせいで大きな仕事を回してもらえず悔しい思いをしていたのです。

    そんな時に出会った、ミネルヴァの鵤社長に「成功を阻んでいるのは自分自身」だと言われた事がきっかけで不動産の道へ入りました。

    花澤は猛スピードで営業成績を伸ばしていくのでした。

    一方、永瀬は以前に関わった悪徳オーナーから「空き家」をなんとかして欲しいと相談を受けます。

    改正民法により、以前のような敷金礼金詐欺の様なやり方が通用しなくなった事を永瀬はオーナーに解説します。

    そして、今後はちゃんとした部屋貸し業になって欲しいとオーナーを説得し、二人は和解し良好な関係を築く事となりました。

    漫画11巻のあらすじとネタバレ

    永瀬は、越後湯沢にある不動産の販売に悩んでいました。

    そこへ、実家の旅館を継いだ黒須と新幹線で遭遇します。

    黒須は旅館の経営を立て直し、新たなビジネスをスタートさせようとしていたのです。

    かつてのライバルが味方になる熱い展開となっています。

    第11巻では「狭小住宅」、「リゾートマンション」、「担当者ボーナス」「持ち回り契約」「契約不適合責任」などの物語が展開します。

    また、永瀬は課長代理に出世しますが、過去のグレーな契約により苦しめられる事となりました。

    漫画12巻のあらすじとネタバレ

    登坂不動産は他者との差別化をするために、クリーンな営業方針を打ち出します。

    しかし、永瀬が過去に行っていた強引な営業に足を引っ張られる事となります。

    一方、ミネルヴァ不動産の鳩社長は、登坂不動産の永瀬を潰すべく策を練ります。

    第12巻では、「契約不適合責任」、「賃貸併用住宅」、「二重譲渡」、「登記確認」などの物語が展開します。

    漫画13巻のあらすじとネタバレ

    永瀬潰しの為に、送り込まれたミネルヴァ不動産のスパイが登坂不動産に潜んでいました。

    しかし、課長代理・永瀬財地はそのスパイの存在に気がつきません。

    そして、永瀬が長年関わってきた大規模開発プロジェクトがいよいよ成約目前に迫ります。

    永瀬のプロジェクトは、登坂不動産に潜んでいたスパイによって最大のピンチを迎えてしまいます。

    そして、そのスパイは登坂不動産の若手の営業マンなのでした。

    しかし、その若手営業マンは永瀬の正直な営業方針に助けられ、引き続き登坂不動産で働く事になったのです。

    第13巻では「賃貸保証会社」「大規模開発」「底地投資」「事故物件サイト」の物語が展開します。

    漫画14巻のあらすじとネタバレ

    「大多数を占める善良な不動産屋に詫びろ」

    ――悪徳不動産屋・ミネルヴァ不動産の鵤社長に
    永瀬が放った強烈な言葉の続きは、こうだ。

    「おまえらのような一部の悪徳不動産屋のせいで、
    世の中の不動産屋のイメージまでもが悪くなってんだよ」

    そして、ついに、永瀬は鵤に宣戦を布告する。
    「必ずおまえらをぶっ潰してやるからな。首洗って待ってろ」

    原野商法、住宅ローン事務手数料、物上げ、家賃滞納――
    不動産業界の行く末をも左右する
    「登坂不動産VSミネルヴァ不動産」の闘いが、さらに激化する

    引用:小学館|正直不動産14

    正直不動産の詳しいネタバレや続きが気になる!という方は、ぜひ漫画も読んでみてくださいね♪

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    【正直不動産】原作漫画の最終回結末を予想!

    現在14巻まで発売されている、原作漫画「正直不動産」の最終回と結末はどうなるのでしょうか?

    気になるのは、主人公の嘘を付けなくなった”祟り”がどうなるのかですよね。

    漫画では、嘘を付けなくなった事で、お客さんの立場になって営業をする「正直営業」が主人公の最大の武器となって行きます。

    時にはその嘘が付けない体質でピンチに陥る事もありますが、嘘偽りのない主人公の姿に、読者はとてもスッキリした気持ちになりますよね。

    漫画の最終回では、悪徳業者のミネルヴァを不動産業界から追い出し、登坂不動産が”正直な営業を売りにして”業界トップ”になりそうですよね。

    そして、主人公が”祟り”から解放される可能性があると予想しています!

    原作漫画の最終回がどうなるのか、主人公の”嘘がつけない体質”がどうなるのか楽しみですよね。

    【正直不動産】ドラマを1話~最終話までネタバレ

    ドラマ化で、主人公・永瀬財地を演じるのは山下智久さんです。

    不透明な不動産業界に風穴を開ける様な、挑戦的な内容のドラマになるのでは?と期待されています。

    ここからは、ドラマ「正直不動産」の1話から最終話までの内容をネタバレしていきます。

    ドラマのキャスト相関図はこちら>>

    第1話ネタバレあらすじ

    登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、口八丁で成績No.1を維持し続けるやり手の営業マン。そんな永瀬が、ある日突然、祟(たた)りによって嘘(うそ)がつけなくなってしまう。本音ばかり言う永瀬は、客を怒らせ契約寸前の案件も台無しに…。一方、お客様第一を志とする新人・月下咲良(福原遥)は初めての賃貸仲介を任せられる。営業テクニックがものを言う不動産業界で、正直すぎる永瀬と月下の奮闘が、今始まる!

    引用:NHK|正直不動産

    ドラマ「正直不動産」の第1話ネタバレを詳しく見る>>

    第2話ネタバレあらすじ

    祟(たた)りで嘘がつけなくなった営業マン・永瀬財地(山下智久)は早くも売上1位の座を後輩の桐山(市原隼人)に奪われてしまう。同じ社内で顧客の奪い合いをする永瀬と桐山を尻目に、新人の月下(福原遥)は顧客第一主義で営業するが成約が取れない。そんな時、桐山が永瀬にある顧客の担当を代わってほしいと持ちかける。営業成績を上げたい永瀬は、二つ返事で引き受けたが、その物件には家賃に関するトラブルが隠されていた…

    引用:NHK|正直不動産

    ドラマ「正直不動産」の第2話ネタバレを詳しく見る>>

    第3話ネタバレあらすじ

    • 永瀬財地は営業成績を5位まで落とし、桐山が首位をキープしているが、月下は最下位
    • 売却相談に来た夫婦は、3年前の新婚時に”1億越えマンション”を永瀬の営業で購入していた。
    • 永瀬は、当時夫婦に共有名義の「ペアローン」について”客側のメリット”のみを説明していた。
    • 夫婦が離婚する事となり、永瀬は共有名義の最大のデメリットを説明しなくてはならなくなる。
    • 夫の単独名義に変える事で、残りのローン「9200万」の支払いは夫に支払義務が生じる事が判明する。
    • 慌てた夫は銀行にローンの借り換えを命じるが、夫婦に永瀬はまた本音の暴言を吐いて怒らせてしまう。
    • 永瀬は夫のローンの借り換えを融資担当の榎本に相談するも「無理」と言われてしまう。
    • ローンの借り換えが不可能と分かり、夫は「最速で売却しろ」と永瀬に迫る。
    • 月下桐山は社長に「店舗物件の契約」の担当を命じられ、月下が先に選んだ物件の方が「ハズレ物件」だった。
    • 永瀬は月下の言う「店舗に来るお客さん」ではなく「借主」が重要だと説明する。
    • 不動産屋は「仲介手数料とオーナー」が重要で、廃業すれば次の借主が来るので店の売上は関係ないと桐山は言う。
    • 桐山は、あの手この手の仕込みをして、あっという間に店舗物件の新規契約をまとめる
    • 月下が担当する店舗物件に興味持つ客に話を聞くと、定年退職後に「駄菓子屋」をやりたいという夫婦だった。
    • 永瀬は「駄菓子屋」は儲からないのでやめた方が良いと正直に答えてしまい月下に怒られる。
    • 新婚の根尾夫婦が、永瀬の担当する「9200万円マンション」を気に入って購入を検討する。
    • 妻の方が決定権を持っていそうな格差婚の根尾夫婦相手に対し、永瀬は「離婚の可能性」についても言及し怒らせる。
    • 月下は、値下げ交渉の直談判すると決めて、社長の友人でもある「マダム」と呼ばれるオーナーに会う。
    • 永瀬は月下に付き添い、マダムに物件の条件に対して賃料を下げないのは時代錯誤だと正直に言ってしまう。
    • 駄菓子屋をやりたい借主の考えと、月下の店舗アイディアをマダムに説明するも一笑されてしまう。
    • 月下の両親は外資系証券会社に勤務していたが、リーマンショックでローンが支払えなくなった。
    • 月下の両親は離婚し、無謀なローンのせいで自宅を手放し、父親は失踪、母と二人暮らしだった。
    • 月下は母と安アパートを転々とする中で、安い賃料ながら”美しい桜”が見える物件を紹介され感動した。
    • 榎本は、故郷の祖母から”早く結婚して欲しい”と懇願されていたと判明する。
    • 榎本は、永瀬の言葉を勘違いし結婚相手として意識する様になる。
    • 永瀬は、榎本の言葉をヒントに「9200万マンション」のオーナー妻に、根尾夫婦を”直接”物件紹介させる
    • 妻(根尾)は契約に反対だったが、夫(根尾)は永瀬の正直な言葉に後押しされ自分の正直な気持ちをぶつける。
    • 夫(根尾)は物件を気に入っていて、根尾夫婦はお互いの気持ちを再確認し契約に至った
    • マダムから月下に連絡があり「お店について説明して」と言われ、契約が決まる
    • 登坂不動産のデータを「ミネルヴァ不動産」に流出させている人物がいる可能性がある。
    • 榎本は永瀬に全く結婚願望が無かったと分かり、失望して怒りが込み上げた。

    【感想】

    永瀬は、月下と共に手強そうな不動産オーナーの「マダム」相手に正直な営業を貫きました。

    そんな2人の正直さを珍しく思ったのか、気まぐれそうなはマダムが今回は協力してくれましたね。

    月下は契約を決めた事で、なんとかクビを免れることができました。

    また、月下がどうして自分の性格に向いていない不動産業界に入ったのかという過去について言及しました。

    過去の体験から、不動産業界を目指すようになった”カスタマーファースト”の月下には頑張ってもらいたいです!

    3話の最後にはいよいよライバル会社の「ミネルヴァ不動産」が怪しい動きを始めました。

    登坂不動産に「スパイ」がいるのか?情報が流れていると言う描写がありましたよ。

    また、すっかり永瀬の言動に勘違いをしていた榎本ですが、予想以上に「結婚願望が無い永瀬の本音を知ってしまい絶句していました。

    2人はもうこれ以上の進展はないのでしょうか…今後が気になります!

    第4話ネタバレあらすじ

    • 登坂不動産では、引越しシーズン後で売上が落ちる5月に「営業強化週間」を設ける事になる。
    • 2週間内に中古物件「スカイヒルズ西国分寺」の「3LDK2,800万12部屋」の契約を言い渡される。
    • スカイヒルズ西国分寺のオーナーは、悪徳な噂のある「ミネルヴァ不動産」にも担当を任せていた。
    • 社長は、契約が決まればいつもの「倍の報奨金」と言うも、結果が出なければ”ペナルティ”と脅す。
    • 永瀬は賃貸契約が切れそうな顧客の名簿からあたりをつけるも、桐山は「スピード重視」と言う。
    • 賃貸を探す70代女性(節子)が現れ、月下が担当するも「事故物件に住みたい」と相談される。
    • 節子が住みたいという事故物件はオーナーの意向で「65歳以上」には貸せないと月下は伝えた。
    • 永瀬はスカイヒルズ西国分寺の内見をした結果、隣接する保育園の騒音がネックになると感じる。
    • 夜勤の客が物件に興味を持つも、日中の騒音について正直に伝えてしまい永瀬は契約を逃す。
    • 一方、桐山は仲介(あんこ業者)を通してスカイヒルズ西国分寺の契約をいち早く決める
    • 月下と共に事故物件を探す節子だったが、どこも年齢で引っかかってしまった。
    • 田之上夫婦がスカイヒルズ西国分寺に興味を持ち、永瀬は「正直な営業」で物件をすすめる。
    • 好感触の田之上夫婦の態度にようやく契約が決まると確信し、永瀬は有頂天になる。
    • 翌日、田之上夫婦はスカイヒルズ西国分寺が「事故物件」だと指摘し永瀬に迫る。
    • 前日、下見に訪れた田之上夫婦は、ミネルヴァ不動産の営業・西岡に嘘情報を掴まされていたと判明。
    • 永瀬は過去に自分も同じ手口を使っていたと思うも、ミネルヴァ不動産に乗り込む。
    • 偽の事故物件情報を流した件を謝罪するミネルヴァの花澤だったが、部下の西岡の独断だと言う。
    • 登坂不動産で成約直前キャンセルが増加する理由は、ミネルヴァの嘘情報のせいだと永瀬は指摘する。
    • 花澤は、登坂不動産の永瀬から買った不良物件の相談が多く寄せられていると言い返す
    • 月下は永瀬を「真っ当な営業マン」と言って庇い、ミネルヴァ不動産を後にする。
    • 永瀬は、事故物件を探す節子もミネルヴァが手配した嫌がらせ行為なのではと疑う。
    • 節子は、亡き夫が夢枕に現れた事から、夫の存在(霊界)を感じられそうな事故物件を探していたと判明する。
    • 節子は部屋で亡くなった方は「誰かの大切な人だった」と言い、事故物件が怖くないと言う。
    • 節子の年齢で部屋探しは難航するも、永瀬は「お任せ下さい!」と宣言する。
    • 桐山は、永瀬の真っ当な言動から、以前の”永瀬”では無くなったと感じ、永瀬も気持ちの変化を感じていた。
    • 永瀬と月下は、怪奇現象エレベーターがある西国分寺の賃貸マンションの内見に訪れる。
    • 実際には事故物件では無く、エレベーターも異常が無いと、オーナーが噂話で困っていると知る。
    • 永瀬は、オーナーに高齢者向けマンション経営を”ビジネスチャンス”と説得し、節子の契約を決める
    • 節子の息子夫婦も物件を探していて、永瀬は条件に合う「スカイヒルズ西国分寺」を勧め、契約を決めた
    • 永瀬は2件成約、桐山は3件成約、月下は節子の賃貸1件を契約した。
    • 永瀬の正直な営業のお陰で、ミネルヴァに騙されかけた田之上夫婦も契約を決めていたのだった。
    • 報奨金は桐山に渡されるも、桐山は仲介業者を使った為に、実際のお手柄は永瀬だった。
    • 順位に疑問を抱いた大河部長だったが、社長は遺恨を残す事で切磋琢磨し、会社の利益になると言う。
    • 永瀬は、”正直な営業”でも会社に貢献できる様になり充実感を得ていた。

    【感想】

    営業強化月間で発破をかけられて焦る永瀬と月下は、ミネルヴァ不動産の邪魔もあり波乱の展開となりました。

    「偽の事故物件情報」を利用して登坂不動産の契約を取り消すなど、悪徳な手口が明かされましたね。

    しかし、永瀬はそんなやり方を以前は当たり前の様に使って成績を上げていたのです。

    まともな営業をする永瀬に対して桐山が「誰だ?」と言うほど、永瀬は人が変わった様です。

    また「事故物件」は悪いイメージしかないと思っていたのですが、節子の故人への想いを聞いてその考えすら改める事が出来ました。

    「早く嘘がつける体に戻りたい」と願っていた永瀬ですが、どうやらそうでは無いと気がついた様です。

    ”正直な営業”で会社に貢献できて、お客さんにも心から喜んでもらえることに満足感を感じ始めていますよね!

    永瀬の清々しい表情に「がんばれ!」と応援したくなるような4話でしたね。

    第5話ネタバレあらすじ

    • 客から永瀬に電話があり、売却をミネルヴァに頼んだと言われ顧客情報が漏れていると社長に報告する。
    • スパイの可能性を指摘する永瀬だが、大河部長はミネルヴァの標的がなぜ登坂不動産なのか疑問を抱く。
    • 永瀬は、ミネルヴァの社長・鵤聖人について思いを巡らせるも、思い当たる節は見当たらない。
    • 登坂不動産の入り口に不審者がいると社員から報告され、永瀬はその謎の男性に声をかける。
    • 男性は離婚後に失踪した月下の父親と判明し、物件探しの最中に娘が不動産業界にいると知り会いに来ていた。
    • 父から養育費や学費の支払いを提案され、月下は断るが「会えて嬉しい」と言う。
    • 仕事があると離席しようとした父に、永瀬は見兼ねて携帯電話の番号をメモ書きしてもらった。
    • 月下は自宅に帰り、何気ない会話で「広いキッチンの家に住みたい」と母から聞くも、父の事は言えなかった。
    • 永瀬はパソコンに何者かが不正アクセスしていると気が付き、ミネルヴァの取引先銀行の榎本に話を聞く
    • 榎本は取引先情報は言えないと呆れられ、ミネルヴァの営業・花澤と3人で会うことになる。
    • 永瀬は登坂不動産の未公開物件の情報が流れているのはスパイがいるからでは?と花澤に尋ねる。
    • 花澤は「弱小企業相手にやる意味がない、証拠はあるのか」と言う。
    • 頭に来た永瀬は、花澤に対して本音で悪態をつき、水をかけられてしまった。
    • 父への連絡に悩む月下は、父を亡くしている桐山に「親とは話せるうちに」と言われ決意する
    • 月下は父と2人で会い、過去に色々あったのに不動産に勤務していて驚いたと父に言われる。
    • 物件を探す父の手伝いを告げ「3LDKでキッチンの広い分譲マンション」と条件を聞き、母の言葉を想う。
    • 月下の父の物件探しに、さりげなく桐山も手伝ってくれる。
    • 月下の父は、通りがかりでミネルヴァの花澤から「優良物件」を紹介され、内見すると娘に伝える。
    • 月下は、父が内見する中古のタワマンの資料を永瀬に見せるも、「情報弱者」しか買わないと言われる。
    • 永瀬は、相場より高く、築5年でリノベーション済みの情報から「欠陥マンション」の可能性を指摘する。
    • 月下の父は、内見で花澤から「破格なので、次々と内見予約がある」と焦らせる嘘の営業トークをされていた。
    • 永瀬は、物件の担当がミネルヴァ不動産と知り、急いで月下と共に内見先のマンションに向かう。
    • 月下の父が契約書にサインする直前に契約を止め、ミネルヴァが何かを隠している可能性を指摘する。
    • 永瀬は「欠陥住宅」と指摘し、発言を花澤に録音され「何も証拠が出なかったら営業妨害で訴える」と言われる。
    • 月下は、インスペクターにによる住宅診断をするべきと父に進言し、登坂不動産で厳選した業者に依頼する事になる。
    • 専門業者がマンションの検査を開始するが、実はミネルヴァによって「嘘の報告」をする様に裏取引していた
    • 永瀬は寝室の床の軋みを感じて、業者に調査を依頼するが「異常なし」にチェックを入れられる。
    • 永瀬は業者の対応に違和感を感じ、インスペクターの仕事は「住む人の生活を守る事では?」と伝える。
    • 月下は、工具で自ら床を剥がして調べると強行し、床下のコンクリートのヒビを見つける。
    • 業者は、浸水によるヒビと確認し腐食で床が抜ける可能性も指摘した。
    • ミネルヴァの西岡は欠陥があるとは知らなかったと言い訳するも、花澤は認めて月下の父に謝罪した
    • 過去の物件所有者がタバコの不始末でウォーターベットに穴を開けて浸水していた事が判明する。
    • 事実を知りながらミネルヴァ不動産は格安でオーナーから買っていた物件だった。
    • 月下の父が、実は再婚し新しい物件を探していると聞いてしまった永瀬は正直に月下に真実を伝える
    • 月下の父は、新しい家族と住む家を娘に探してもらう訳にはいかないと伝える。
    • 月下は「知っていた」と笑顔で父を送り出すも、永瀬から「本当は知らなかったんだろ」と言われる。
    • 花澤は、ミネルヴァの社長・鵤に「床下浸水」の話を聞かされていなかったと訴える
    • 永瀬は、登坂不動産のパソコンに不正アクセスし、鵤と繋がる人物が「桐山」だと確認する。

    【感想】

    第5話では、離婚後行方が分からなくなっていた月下の父親が登場しました。

    広いキッチンに住みたいと夢を語る母に対して、広いキッチンのある物件を探す父に月下の脳裏には「再婚」が思い浮かんだ事は間違いないですよね。

    しかし、父は別の家庭を築いていて、その為の物件を探していたと言う切ない最後でしたね。

    また、登坂不動産の情報を流し、ミネルヴァと繋がっている人物が「桐山」である可能性が出てきました。

    登坂不動産の情報を流す、桐山の狙いとは一体何なのでしょうか?

    月下の事を陰ながら支える優しさを見せる一方で、敵役となりそうな「桐山」の存在が気になりますね!

    第6話ネタバレあらすじ

    • 桐山がスパイかも知れないと思う永瀬、一方社長は2人を組ませて3億近い大型案件を任せる事になる。
    • 売主は「竹鶴工務店」で「建築条件付き 343.5平米 2億8,000万」の土地に6棟を建てる計画だった。
    • 永瀬は月下に、「建築条件付き物件」が買い手より売り手にメリットが大きい事を説明する。
    • 桐山は「竹鶴工務店」の業績不振を指摘し、「売れない」と言うが永瀬は「売れない物件は無い」と言う。
    • 永瀬はどんな物件にも良悪があり客のニーズに合わせて売るのが営業の仕事だと言い、桐山は驚く。
    • 竹鶴工務店は施工を下請けに丸投げしていて、買主の同意無しの建築業法違反をしていると桐山は指摘。
    • 土地は竹鶴工務店の社長が親から相続したもので、早く売って廃業し高飛びするのではと推測する。
    • 月下は、町内会の挨拶回りで高齢の女性(明子)から、自宅を売りケアハウスに入る計画を聞く。
    • 月下は、営業担当が桐山と知り、1億円の相場よりも安い7500万円で売りに出している事に疑問を抱く。
    • 永瀬と桐山は、竹鶴工務店の土地に興味を持った客を接客するも永瀬が”バカ正直”に説明したせいで逃す。
    • 桐山は竹鶴工務店の資料で6棟建てた場合、遮光制限等から極細住居になる事や排水の問題を指摘する。
    • 建築プランを検討し直しする必要があるが、竹鶴工務店がそれを認めるかどうかが課題だった。
    • 永瀬は下請け業者に建築プランの見直しを頼むと桐山に宣言する。
    • 2人は下請けの「秋川工務店」の工事現場に向かい、無茶なコスト削減の為に試行錯誤していると知る。
    • 永瀬は秋川工務店の信頼を得る為、建築現場の手伝いをするも桐山に”得意の嘘”を使えと言われる。
    • 永瀬は「嘘はつかない。顧客に向き合う”正直営業”に変えた」と桐山に言う。
    • ミネルヴァにも同案件が流れ、花澤は登坂の邪魔をする鵤社長に疑問を抱くも「アイツを潰す為」と言われる。
    • 毎日の様に秋川工務店の手伝いをする永瀬の元に、花澤が現れ「同案件を担当する」と宣戦布告される。
    • 永瀬は秋川工務店から信頼され、棟梁から建築プラン見直しの了承を得て、竹鶴工務店に新プランを提案。
    • 竹鶴工務店はミネルヴァに傾いていて、永瀬は情報を流した可能性のある桐山を問い詰める。
    • 秋川工務店は竹鶴工務店に「仕事を回さない」と脅され、永瀬との見直しプランは白紙に戻る
    • 月下は、明子に販売価格の真実を打ち明けるも、桐山が明子の散歩に毎日欠かさず付き合う仲と知る。
    • 月下は明子から桐山の父親の話を聞き、桐山の父が欠陥建築の責任を押し付けられ自殺していたと知る。
    • 月下は全てを永瀬に話し、永瀬は明子の物件を早く売るために桐山が考えた「最良案」と言う。
    • 桐山は、竹鶴工務店の土地を「NPO団体」に丸ごと販売する再プランを考案し永瀬に渡す。
    • 竹鶴工務店を説得する為に「正直営業を見せろ」と桐山は永瀬に迫る。
    • 竹鶴工務店に桐山は過去の違法の告発を迫り、永瀬は畳み掛けるように社長を正論で黙らせた。
    • 桐山は、父の無念を晴らすために建築業を目指したが全滅し、時を経ても”人は変われない”と痛感していた。
    • 桐山は、父の様な真面目な人間が報われる会社を作る夢があり、実績として営業成績にこだわっていた。
    • 永瀬は「早く言って欲しかった。張り合っていた自分がバカみたいだ。」と言う。
    • 桐山は「以前は金、今は何の為に仕事をしている?」と問うも「答えは出ていない」と永瀬は言う。
    • 案件は予定を上回る金額で契約が決まり、竹鶴工務店は廃業、今後は秋川工務店と提携する事になった。
    • 社長は大型案件を今後も2人で担当して欲しいと言い、永瀬も納得するも、桐山は「退職願」を提出した。
    • ミネルヴァへの転職を懸念する大河部長に、桐山は鵤社長に父親の件で強請られたスパイではないと断言
    • 会社の不利益と感じた桐山は、「社員を全力で守る」と登坂社長に引き止められるも離職の決意は固かった。
    • 永瀬は結局ミネルヴァは悪評を流すから辞める意味はないと言い、桐山と共に仕事がしたいと引き止める。
    • 桐山は「みんなが永瀬の様に変われる訳ではない」と言って会社を後にした。

    【感想】

    ライバルである桐山と永瀬が組んで担当したのはかなり問題のある案件でした。

    しかし、現No. 1営業とかつてのNo. 1営業が手を組み、最後にはスカッとする見事な展開でしたね!

    ただ、登坂不動産を追い詰めようとするミネルヴァの動きや、結局明かされなかったスパイが誰なのか気になります。

    そして、ミネルヴァの営業・花澤が永瀬に正々堂々と勝負を持ちかけ、プライベートでは「普通の母親」であると描かれたのも印象的でした。

    また、ミネルヴァのスパイ疑惑が出た桐山でしたが、実際にはとことん”カスタマーファースト”な営業マンであった事が判明し感動的でしたよね。

    桐山の過去と真意を知り、よき友となれそうな永瀬でしたが、桐山が潔く退職してしまった事で喪失感が残るラストとなりました。

    第7話 ネタバレあらすじ

    • 桐山のスパイ疑惑が晴れ、登坂社長は営業成績が落ち込んでいた中島課長がスパイであったと永瀬に報告する。
    • 鵤社長は身辺調査で、子供の学費に困る中島課長に大金を渡しスパイとして協力させていた。
    • 永瀬は登坂社長から、課長代理を務める様に言われ課長の仕事に忙殺され、自分の仕事が出来なくなる。
    • 顧客の松永が現れ、半年前に永瀬から購入した三階建て賃貸併用住宅の件でクレームを言いに来た。
    • 永瀬は悪どい営業を認め、本来は家賃収入でローンを賄えるが、駅から遠く借主が決まらない物件だった。
    • 月下は、大河部長が社長に拾われ不動産業に入り、離婚の慰謝料も社長に立替えてもらっていた事を知る。
    • 月下は、大河部長から過去の永瀬の数々の自己中で悪どい営業スタイルについて教えられる。
    • 榎本が登坂不動産に現れ、永瀬に自宅の売却を考えている顧客の相談に乗ってほしいとお願いされる。
    • 永瀬は榎本に同行。家の売却を考える藤崎夫婦は、老後の蓄えの為に家を売って賃貸に住む計画をしていた。
    • 藤崎夫婦には孫がいて、よく遊びに来ていると楽しげに語る夫婦に、永瀬は5,000万の暫定の査定額を伝える。
    • 駅から遠い、今後マンションが建つなど、すぐに売却出来るかは確約は出来ないと正直に伝えた永瀬。
    • 榎本は、永瀬の言葉を受けて突如銀行の金融商品である「リバースモーゲージ」の説明を藤崎夫婦に始める。
    • リバースモーゲージは、自宅を担保に融資を受けてそのまま住め、融資金の使い道は自由であると説明する。
    • 永瀬は榎本に利用されたと思うも、メインバンク相手と我慢したが、金融商品のデメリットを説明してしまう。
    • リバースモーゲージの多くは20年契約で、それを過ぎると一括返済となり”長生き=リスク”の商品だった。
    • メリットだけを聞き融資を受けるのは危険と言う永瀬に、榎本は今からリスクの説明をする予定だったと言う。
    • 藤崎夫婦は自宅を売るか金融商品を選ぶか検討すると言い、謝る長瀬に榎本は険悪な態度で去って行く。
    • 藤崎夫婦が家を売ると「老後資金が入る」と月下。「売れる保証がない、すぐに賃貸を借りる必要がある」と永瀬。
    • 一方、榎本が勧める金融商品は「自宅に住みながら自由にお金を使える」と月下。「高齢で借金を背負い、金利上昇・地下下落のリスクもある」と永瀬は言う。
    • 月下は、永瀬に代わって榎本に謝罪し、居酒屋の大将から永瀬が大学の頃は真面目だったと過去を聞いた。
    • 14年前、永瀬の父が友人の連帯保証人になったせいで自宅を競売にかけられてしまい、永瀬は奔走していた。
    • 永瀬はたまたま喫茶店で出会った登坂社長に助けられ、自宅を適正価格で売る事が出来た。
    • 永瀬は不動産業界に入る為に、大学在学中に宅建資格などを取得し、登坂社長の元で働き始めたのだった。
    • 登坂社長の友人のマダムは、ミネルヴァ不動産の鵤社長から不動産管理を打診されていると登坂に伝える。
    • 鵤社長の行動に不信感を募らせる花澤だったが、過去に鵤社長に救われた事を思い出す。
    • 永瀬は、月下に過去の顧客のクレームが殺到していると告げ、過去の自分に嫌気が刺したと言う。
    • 永瀬は入社後稼げず、トップ営業の真似から始め、客を人と思わないスタイルNo. 1になったと月下に言う。
    • なぜ急に嘘を付くのを止めたのかと月下は問うも、「止めてない、付けなくなっただけ」と永瀬は言う。
    • 永瀬は、藤崎夫婦に「4,800万円」の査定価格を告げ、夫は自宅を売る事を決めるも、永瀬は反対する。
    • 永瀬は、庭の砂遊びに来る楽しみを孫や夫婦から奪うのは良くないとして、金融商品をすすめた。
    • 永瀬は大河部長に契約が決まらなかった事を怒られるも、榎本が駆け込み藤崎夫婦を連れてやって来る
    • 藤崎夫婦は、自分や孫の事より自分達の生活を重視して欲しいと娘にお願いされ、自宅を売る決意をしていた。
    • 孫の成長を見られるのが一番の幸せという藤崎夫婦は、娘の自宅の近く賃貸も探して欲しいと永瀬に言う。
    • 永瀬の正直な営業スタイルを目の当たりにした榎本は永瀬を見直し、1人で決心を固める
    • 永瀬は、松永に買い手が見つかった事を告げ、誠意を持って新しい物件を紹介する。

    【感想】

    第7話では、大河部長が登坂社長に拾ってもらいプライベートの恩人でもある事がわかりました。

    また、主人公の永瀬も登坂社長に救ってもらった経験から、不動産業界を目指したという過去が描かれましたよ。

    14年前の大学生だったスーツ姿でない山下智久さんの私服や、ラフな髪型が話題となっていましたね!

    また、元々は素直な学生だった永瀬が、何故「ライヤー永瀬」という悪徳営業マンになったのかも語られました。

    No. 1を目指す為に、客を数字としか見られなくなってしまった永瀬ですが、祠の祟りで嘘が付けなくなり、自分の過去を悔い改める結果となりました。

    最初は、嘘がつけない事が裏目に出て足掻いていましたが、今は逆にそのスタイルを活用して良い結果を残せる様になっています。

    果たしてこのまま”正直営業”でハッピーエンドとなるのか、鵤社長と登坂社長の因縁の過去がネックとなりそうです。

    第8話ネタバレあらすじ

    • 永瀬は月下と共に、不動産取引流通協会の懇親会で、不動産関係者相手に名刺を配って営業をする。
    • 懇親会で永瀬は大手不動産営業マンの神埼から、バイロイト不動産の堀内という男性を紹介される。
    • 月下は名刺配りを敢行するも、誰も相手をしてくれず懇親会に参加していた桐山に遭遇した。
    • 永瀬も合流し、桐山が「不動産ブローカー」をやっていると知り、「桐山不動産企画」の名刺を貰った。
    • 桐山の目指す「不動産ブローカー」は日本と違って年に数億稼ぐアメリカ式の事だと永瀬は月下に説明する。
    • アメリカの不動産ブローカーは集客、案内、契約決済まで1人で行い、スキルと人脈、高い信用度が必要だった。
    • 桐山の名刺を登坂社長に見せ、桐山がブローカーになって実力を発揮していると伝える。
    • 堀内は、永瀬に(株)けやき野興業という会社が所有する高井戸の300坪の土地を売りたいと相談した。
    • 大河部長はミネルヴァから巻き返すチャンスだと言い、登坂社長は案件を永瀬と月下に任せると言う。
    • 土地は「5億」の価値があり、月下は永瀬に取引相手への手土産選びを任せられ、大河部長も協力する。
    • 月下は大河部長が薦める「粒あん豆大福」を持参し、永瀬と共にけやき野興業を訪れる。
    • 会社は同族経営らしい雰囲気があり、専務は酒井富雄、取締役は酒井次雄と言う兄弟だった。
    • 酒井専務は月下の手土産の大福が「粒あん」である事に喜び、土地売買の商談は進められる。
    • 会社を畳むので資産整理を考えているが、代表取締役の父肝臓を壊して入院中と判明する。
    • 売買に関する了承は得ていると答える酒井兄弟には借金もあり、早く売りたいのだと永瀬はぶっちゃける。
    • 大型案件で上機嫌の永瀬の食事の誘いを断った月下は、榎本に呼ばれ永瀬への恋心がない事を確認される。
    • 1人で飲む永瀬の元にマダムが現れ、登坂社長が大手の住元不動産に務めていた過去を教えてくれた。
    • マダムは登坂に店舗物件探しなどをしてもらっていたが、何故住元を辞めたのかは教えてくれなかった。
    • けやき野工業の商談で、永瀬は坪150万を提案。酒井兄弟はミネルヴァから坪200万の提案をされたと言う。
    • 明らかに相場より高すぎる金額を提示するミネルヴァに不信感を募らせる永瀬は、登坂社長に相談する。
    • 登坂社長は坪190万以上なら手を引くと言い、永瀬はミネルヴァとの関係を訪ねるも社長は濁した。
    • 月下は街中で子連れの花澤に遭遇し、、ミネルヴァを辞めて登坂不動産に来ないか?と言うも花澤は断る
    • けやき野工業との交渉で坪190万と、ミネルヴァよりも早い決済を永瀬は提案しあっさり受け入れられる。
    • 永瀬は念の為、入院中という代表取締役の見舞いに行き、違和感を覚えるも嘘である証拠は見つからない。
    • 永瀬は本申込用紙を持参して、酒井兄弟とお互いの身分証明書を確認するもやはり問題は見つからない。
    • 永瀬が契約をまとめ、大河部長は「一億の儲け」と喜ぶが、永瀬の心中は不安と疑念が渦巻いていた。
    • 社長は永瀬を信じると言って取り合わず、永瀬は桐山に相談し、桐山からけやき野興業の印象を聞き確信する。
    • 桐山の「似合わないスーツを着た人々」との言葉から、永瀬もまた「地面師」の可能性を考えていた。
    • かつて大手を騙した地面師たちも身分証明書を偽装していて、永瀬は入院中の取締役も偽物かもと月下に言う。
    • 手付金5700万の振込前に疑惑を無くしたい永瀬は、けやき野興業が入るビルを貸した不動産屋で情報収集する。
    • 不動産屋から専務が「こしあん」が好きという話を聞き、酒井専務の好みが矛盾している事に気が付く。
    • 永瀬の元にけやき野興業から入金の催促の電話があるも、永瀬は地面師の可能性を捨てきれず迷う。
    • 永瀬は、「登坂不動産のトラブルで入金出来ない」と頭を下げるも、酒井は仮登記をしたいと言う。
    • 永瀬は仮登記をすれば安心という酒井の言葉に、事件の地面師達も同じ手口を使ったと正直に言ってしまう。
    • 永瀬は酒井兄弟相手に「地面師だ」と断定してしまい商談は決裂、大河部長は卒倒しそうになる。
    • 月下は永瀬を連れて謝罪の為にけやき野興業へ向かうも、会社はすでにもぬけの殻だった
    • 酒井兄弟は「地面師」だと判明し、永瀬は警察で聞き取りされるなど対応に追われたと登坂社長に説明する。
    • 高井戸の土地は実際にけやき野興業のものだったが、会社に事業実態は無く、酒井兄弟、取締役も偽物だった。
    • また懇談会で紹介された堀内とも連絡がつかず、紹介した神崎もまた騙されていたと判明する。
    • 永瀬がバカ正直に地面師だと本人達に言ってしまった事が結果、騙されずに済んだ要因となった。
    • その後、酒井兄弟と名乗っていた人物は別の地面師詐欺で逮捕されたニュースが流れる。
    • ミネルヴァの花澤と西岡は、登坂不動産に関して鵤社長が地面師と関係していたのではと疑っていた。
    • マダムから、過去に登坂は地面師と疑いながらも契約し、上司に責任を押し付けられ辞職したと永瀬は聞く。
    • 永瀬は、登坂社長に今回最初から地面師と解っていたのではと聞くも、社長は永瀬を信じる覚悟を決めていたと知る。
    • 永瀬は社長の覚悟を聞き、「この会社に入って良かった。世界一の会社にする。」と社長に正直に伝えた。
    • 安アパートを出て銭湯に向かう永瀬の元に、後をつけてきた榎本が現れ、タワマン暮らしでない事に驚かれる。
    • 永瀬は「2人だけの秘密」と言い、榎本はまんざらでもなかった。

    【感想】

    今回は、大型案件に関わる「地面師」が登場しました。

    過去の自分と同じような交渉をする相手に疑いが晴れない永瀬は、桐山に相談します。

    永瀬に、月下以外にも桐山という心強い仲間が出来た事が印象的です。

    そして、そんな永瀬を最も信じてくれていたのが登坂社長である事も感動的でしたよね。

    また、ラストシーンではちょっと強引な榎本さんと永瀬は、良い感じ?になりそうな胸キュンシーンが登場しました。

    永瀬はタワマン生活を取り戻し、榎本との恋も進展するのか?

    地面師を使ってまで登坂不動産を邪魔するミネルヴァの鵤社長と登坂社長の過去の因縁とは?

    いよいよ最終回まであと2話となり、最終回への注目度も上がってきていますよ!

    第9話ネタバレあらすじ

    • 居酒屋の店長は永瀬と榎本が一緒にいたことを見て、勝手に”ラブラブ”と月下に伝えていた。
    • 大河部長も、榎本がメインバンクに勤務している事から、会社のピンチを救う為に交際しろと勧める。
    • 登坂不動産は、案件と人員をミネルヴァに奪われ、創業以来の大ピンチに陥っていた。
    • 島村夫婦は、都内でリビングから「富士山」が見える物件を紹介して欲しいと相談する。
    • 息子夫婦との同居を考え4LDKも希望し、厳しい条件だが、月下は「お任せ下さい」と1人で案件を担当。
    • 不動産投資で家賃収入を目論む小室は物件探しを依頼、「利回り10%」と聞いて永瀬はそんな物件は無いと正直に言う。
    • 小室は永瀬を「ドリームキラー」だと言い、会社のピンチの為に大河部長は慌てて「お任せ下さい」と言ってしまう。
    • 小室の予算である「5000万の物件」「利回り10%」を得る場合、家賃は「月42万」で現実的ではなかった。
    • 一方、島村夫婦の希望を満たす物件が見つからない月下の元に、「見つかった」と島村の妻から連絡がある。
    • 月下が物件に向かうと花澤がいて、”富士山は見える”が実は3年後に目の前にマンションが建つ物件だった。
    • 島村は契約解除を申し出るも、客都合の場合は手付金の返金は出来ないとし、物件を購入する様に説明する。
    • 花澤は「眺望権」は裁判で勝てないと言い、月下は契約時の説明不足で返金と解約が認められた例を言う。
    • 月下は、顧客の要望通りの物件を探すのが仕事と言うが、花澤は「要望以上」と言いその真意は不明だった。
    • 大河は案件を取られるなと念を押し、月下は言われるまでもなく花澤との戦いに気合を入れていた。
    • 永瀬は小室から「物件が見つかった」と連絡があり、登坂が仲介管理する「マダム」が所有する物件と知る。
    • 小室は仲介をミネルヴァに依頼していた。永瀬はマダムの元へ行き鵤社長とも付き合いが長い事を知る。
    • 永瀬は騙されていると指摘するも、マダムは「5400万」以上の価格で取引可能なら登坂に任せると言う。
    • 永瀬はカフェで桐山に遭遇し、鵤社長が幼い頃に両親に捨てられ、地面師が里親になったと言う噂を聞く。
    • 鵤社長の里親は住元不動産の事件の主犯格で、潜伏先で逮捕された時に警察に協力したのが登坂だった。
    • しかし、鵤社長は里親から虐待を受けていた為、登坂が逮捕に協力した事を恨んでいたのかは不明だった。
    • マダムは鵤社長が「父親を殺すのは自分の役目だったのに登坂に機会を奪われた」事を恨んでいたと知る。
    • 永瀬のボロアパートに榎本が手料理を持って現れ、榎本は永瀬に「結婚を前提」とした交際を申し込む。
    • 告白にまんざらでもない永瀬だったが、「結婚前提」が重たいと感じて答えは出せなかった。
    • 登坂不動産に島村夫婦が現れ、「富士山の眺望」にこだわる理由は妻との出会いにあると月下に語る。
    • 島村夫婦の息子家族はミネルヴァに説得され、やはり花澤の紹介した物件にしたいと言い始める。
    • 月下は、島村夫婦を連れて息子家族とミネルヴァの商談の場に乗り込み、再検討を打診する。
    • 後日、島村夫婦はミネルヴァの物件に決めたと月下に報告し、永瀬は物件の近隣情報を見て確信する。
    • 花澤が紹介した物件は、近隣に子育てに向いた施設が多くある息子夫婦の将来を見据えたものだった。
    • 島村夫婦は自分達の思い出よりも、息子夫婦の今後を考えてミネルヴァの物件を選んでいたのだった。
    • 月下は、永瀬を伴って花澤に直接謝罪し、顧客の家族の事も考えるのは営業として当然と花澤に言われる。
    • お酒で意気投合し、花澤は過去に建設業の施工管理者だったが現場で女性差別に遭い悩んでいたと語る。
    • 現場で泣く姿を見た鵤社長は花澤に「不動産営業に性別は関係ない」と不動産に来るように進言した恩人だった。
    • 花澤は、鵤社長の悪行を知っているが過去の恩人であり、子供の為にもミネルヴァを辞める気はないという。
    • 永瀬は花澤の覚悟を認め、自分にも覚悟はあると言う。そして落ち込む月下に「比べる必要は無い」と言う。
    • 不動産屋が向き合うのは顧客であり「顧客優先は素晴らしい、きっといい営業になる」と月下を誉めた。
    • 月下が初めて誉められたと大泣き。慌てている永瀬の姿をタイミング悪く、榎本が目撃してしまう。
    • 翌日、登坂不動産に直接乗り込んできた鵤社長は、「傘下に入れ」と提案し、登坂はそれを突っぱねた。

    【感想】

    ついに、登坂社長と鵤社長の因縁が明らかになった第9話でした。

    里親を自ら葬りたかったのに、その機会を登坂社長に奪われた事で逆恨みしていたのが原因でした。

    鵤社長の考え方はこじれていて、普通の感覚では理解に苦しむ内容でしたが、虐待の復讐と言う闇の深さを感じます。

    一方で、鵤社長は建築現場のパワハラやセクハラに悩む花澤の救世主でもありました。

    「自分の成功を阻むのは自分自身」「救ってやる」と言う力強い言葉が、当時の花澤にとってどれだけの救いになった事でしょう。

    また、今回は永瀬と榎本が急接近、登坂不動産に鵤社長が乗り込んで来るなど目まぐるしい展開となりました。

    次回は早くも最終回!恋や仕事の結末、そして永瀬の「祟り」がどうなるのか?楽しみです。

    最終回ネタバレあらすじ

    • 永瀬は、大口顧客「メゾンドダウト国分寺」のオーナーから契約解除ミネルヴァと契約すると連絡を受ける。
    • ミネルヴァは登坂が管理契約を結ぶ物件を次々と横取りし、管理委託料を荒稼ぎしていた。
    • 登坂不動産の管理委託料「5%」に対し、花澤は「2%」を提示して各オーナーに契約を鞍替えさせていた。
    • 町の長老が亡くなり土地を相続した甥・平尾が、ミネルヴァからアパート経営を薦められたと永瀬は知る。
    • アパートは建物サブリース契約で、安定した家賃収入が得られると契約したが実はデメリットばかりだった。
    • 平尾は、永瀬にサブリース契約の美味しい儲け話をするが、永瀬はデメリットを説明する。
    • 契約見直しを説得する永瀬の前に、少年が拾った遺跡の欠片を手渡し、発掘調査が必要な土地と判明する。
    • 文化財保護法により、遺跡と認定した場合は調査が発生し、調査や作業の費用は土地の持ち主の負担となる。
    • アパート経営を目的に土地を開発する平尾は個人事業主となり、全額負担が発生すると判明し大慌てする。
    • 永瀬宅には榎本が毎晩夕飯を作りに来ているが、「結婚前提の交際」への答えはまだ出せていなかった。
    • 永瀬は相変わらず嘘がつけず、契約に難航。そんな中、桐山が大型案件の契約を成功させていると聞く。
    • 永瀬は桐山がいつの間にか遠い存在になっていると感じ、「嘘さえ付ければ」と思ってしまう。
    • 永瀬が神社で祠と石碑の破壊を謝罪し、「会社がピンチなので元に戻して」と手を合わせると、謎の風が吹く。
    • 直後、永瀬の口からは「嘘の励まし」や「嘘の営業」がペラペラと出てきて絶好調
    • その夜、鵤社長はマダムに登坂の物件を全て任せて欲しいと持ちかけていた。
    • 一方、嘘が付ける様になった永瀬は、榎本に「結婚前提」で付き合って欲しいと本音を隠して告白。
    • しかし、榎本は永瀬の「嘘」を見抜き、告白を断って去ってしまう。
    • 月下も永瀬の営業が「嘘」ばかりになっている事に気がつき、永瀬も自分の営業に後ろめたさを感じていた。
    • 大口顧客「トップオブレジデンス新宿」のオーナーも契約解消の連絡があり、永瀬は引き留めに向かう。
    • 「嘘が付ける」事を武器に永瀬はオーナーの元へ行くと、ミネルヴァの花澤が契約料「2%」で商談していた。
    • 登坂不動産は契約時からずっと「5%」であり、見直しをしていないのは怠慢だと花澤は言う。
    • 永瀬は一旦「1.5%」で持ち掛け、足りない分を後から徴収する契約にしようと「嘘」で乗り切ろうと考える。
    • しかし考えた挙句、現状維持を提案。金額を下げる事で、住んでいる住民へのサービスが悪化すると説明した。
    • それに対し、花澤は住民が離れても、新しい契約者を連れてくるとオーナー・藤堂に約束する。
    • 藤堂が悩んでいると、永瀬の顧客で和菓子屋の主人・石田が現れ、藤堂が信頼する人物であると判明する。
    • 石田は永瀬を「馬鹿正直で保証出来る」と後押ししてくれ、藤堂は管理を登坂不動産に決めてくれた。
    • 帰社すると永瀬は、社長が石田に藤堂の件を話していた事が分かり、石田が自ら動いてくれていた。
    • 永瀬は仕事の仕方に迷っている事を社長に伝えると「昔と何も変わっていない」と社長は言う。
    • その頃、多額のローンや遺跡調査の支払いの負担で完全に抜け殻となった平尾は交通事故に遭ってしまう。
    • 月下と永瀬は平尾の見舞いに行くも、重症と判明。不当なアパート契約から助けてあげたいと考える。
    • 平尾の土地を視察すると、トラブルを聞きつけた桐山が現れ埋蔵文化財包蔵地」では何も出来ないと言う。
    • 永瀬は桐山に助ける方法を一緒に考えて欲しいと提案するが、慈善事業している訳ではないと断られる
    • 永瀬はかつて、登坂社長が自分を救ってくれた話を桐山に明かし、損得関係なしに助けたいのだと言う。
    • 永瀬は直接ミネルヴァ不動産に向かい、鵤社長はあっさりと「契約解除」に納得する。
    • しかし、契約解除には家賃収入の6ヶ月分にあたる「違約金660万」が必要と提示し永瀬は絶句する。
    • 平尾の状況を説明するも鵤社長は取り合わず、月下と永瀬は「自分の仕事に誇りはあるか」と反論する。
    • 登坂社長が1000万を持って現れ、平尾の物件解体時に土器が出たが申告しなかったのでは?と鵤社長に問う。
    • ミネルヴァは業者に口止め料を払い、「文化財保護法違反」をしていた可能性があった。
    • 違反をしていた場合、行政処分か最悪は詐欺罪として、業務停止もしくは廃業になる場合もあった。
    • 登坂社長は、出るとこに出るか違約金無しで契約解除するかと言い、鵤社長は契約解除を認めた。
    • 「金は要らない」という鵤社長に、登坂社長は解体費用として「300万」を渡し永瀬たちと去っていく。
    • 土器を発掘した解体業者を調べたのは桐山だったと知り、永瀬は礼を言い、桐山の仕事ぶりを褒める。
    • 桐山は相変わらずの遠回しの慰めを言うも永瀬は「可愛いヤツ」と言って、桐谷を苦笑させる。
    • マダムは発掘が終わったら平尾の土地を登坂から買って管理をミネルヴァに任せると登坂社長に提案する。
    • かつてマダムは登坂と鵤の2人に同時に求婚されていた。それ以来、2人にはフェアでいようと決めていたのだ。
    • 花澤は鵤社長に、いつか会社の株を半分取得し対等に社長と渡り合えるようにすると決意表明した。
    • 再度「嘘」で榎本に気持ちを伝えようとする永瀬だったが、突然風が吹き、また嘘が付けなくなる。
    • 永瀬は、結婚前提で付き合うつもりはないと下心を全て打ち明けてしまい榎本は完全に去ってしまう。
    • 営業成績発表で、1位を獲ったのは月下で、2位は永瀬だった。
    • 永瀬は嘘がつけなくなった事で、「家の数だけ人生がある」という大切な事に気が付けたと思う。
    • 永瀬は「正直不動産・永瀬財地と呼べ」と月下に言うが「正直なのは当たり前」と言われてしまう。

    【感想】

    ついに最終回を迎えた「正直不動産」でしたが、最終回では追い討ちをかける様に登坂不動産はピンチに陥ります。

    そして、神様の気まぐれなのか永瀬は再び「嘘が付ける」様になります。

    皮肉にも嘘の営業で成績は上昇するも、永瀬は「後ろめたさ」を感じていました。

    そして、永瀬は大事な局面で正直に営業し、かつての正直営業で得た「信頼」によって案件を繋ぎとめる事が出来ました。

    第一話でも話題となった、山崎努さん演じる和菓子職人の石田がまさか最終回で救いの神になってくれるとは驚きです。

    そして、数々の悪行で契約を取る鵤社長から顧客を救うために、登坂社長が切り札を持って登場するシーンはカッコ良かったですよね!

    裏にはちゃっかりと桐山の助けもあって、微笑ましいライバル関係が最後まで貫かれていました。

    花澤もミネルヴァを辞めてしまうかと思いきや、実は大きな野望を抱いていたのも良かったですよね。

    また、気になる榎本との恋模様は、永瀬に結婚願望が一切無かった事から、正直でも嘘でも結局は発展せず終わりを遂げてしまいました。

    そして最終回で永瀬は、「呪い」を背負ったまま生きる事となりましたが、完全に吹っ切れ「正直営業」と名乗る事にします。

    タイトル回収もしっかりし、見終わってスッキリする最終回でしたよね!

    【正直不動産】ドラマ化の最終回結末を予想!ドラマの最後はどうなる?またんが

    そんな話題のドラマ「正直不動産」の最終回の結末はどうなるのか予想してみたいと思います。

    ドラマの最後はどうなる?

    原作漫画が完結していない事や、物語のネタには事欠かない題材なので、続編がある可能性もありますよね。

    ドラマの最終回は、続編が期待できるような最後になりそうだと予想しています。

    ミネルヴァ不動産との対決も一旦は決着するものの、また新たな罠を仕掛けてきそうですよね。

    また、漫画ではあくまでも上司と部下としか描かれていない永瀬と月下の関係性も気になります

    ドラマでは、主人公・永瀬財地の活躍を今後も見たい!と思うような最終回の結末に期待しています。

    ドラマ:最終回の結末はこちらでした!

    ドラマ最終回では、祟りから解放されず「正直営業」として完全に吹っ切れた主人公の姿が描かれました!

    最終回放送後、ドラマが好評だった為、6月14日に「正直不動産 感謝祭」として特別番組が決定しました!

    正直不動産のロケ地をチェック>>

    【正直不動産】原作ネタバレ!最終回と結末ラストを予想のまとめ

    2022年4月スタートのNHKドラマ「正直不動産」の原作のネタバレをご紹介し、最終回の結末ラストまで予想してみました!

    ドラマの原作は、現在「ビッグコミック」で連載中の同名漫画「正直不動産」です。

    原案は夏原武さん、脚本は水野光博さん、作画は大谷アキラさんが担当されています。

    不動産業界の内情を明かしていく”タメになる”ビジネス漫画になっていますよ。

    ドラマ「正直不動産」の主役・永瀬財地(ながせさいち)役を、山下智久さんが演じるとしても注目されています。

    さらに原作ぴったりの豪華キャストも話題となっていますね。

    原作:最終回と結末ラストの予想は?

    登坂不動産が”業界トップ”になり、主人公が”祟り”から解放されると予想しています。

    ドラマ:最終回と結末ラストの予想は?

    続編への期待が出来る、最終回の結末を予想しています。

    ドラマ:最終回の結末はこちらでした!

    ドラマ最終回では、祟りから解放されず「正直営業」として完全に吹っ切れた主人公の姿が描かれました!

    以上、ドラマ「正直不動産」の原作ネタバレや結末、そして最終回までのあらすじを考察してお届けしました。

    ドラマ「正直不動産」を見ていると、見覚えのあるロケ地も出てきませんか?別記事でまとめていますので、ロケ地巡りの参考にしてみてくださいね。

    万が一ドラマを見逃してしまっても大丈夫!1話から最新話まで無料で見る方法がありますので、ぜひ試してみてくださいね。

    【新ドラマ2022】春(4月)の一覧・新情報まとめ!みどころやあらすじも>>

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