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    【スタンドUPスタート】原作ネタバレと結末は?ドラマの最終回も予想!

    【スタンドUPスタート】原作ネタバレと結末は?ドラマの最終回も予想!
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    2023年1月期の水曜10時枠の連続ドラマ「スタンドUPスタート」がフジテレビ系列で放送されることが発表されました。

    主演は、フジテレビ連続ドラマ初主演の「竜星涼」さん。

    「スタンドUPスタート」は週刊ヤングジャンプで2020年から連載中の人気漫画です。

    「起業漫画」「人間再生漫画」として人気がある作品で、作者は福田秀さん。

    現実離れしていないリアルな内容。

    現在は8巻まで販売されています。

    そこで今回はドラマ化が決定した「スタンドUPスタート」の原作についてまとめてみました。

    また、ドラマ「スタンドUPスタート」のキャスト相関図が知りたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

    この記事を読んで分かること

    • スタンドUPスタートの登場人物について
    • スタンドUPスタートの原作のネタバレ
    • スタンドUPスタートの原作の最終回の結末のネタバレ
    • スタンドUPスタートのドラマの最終回の結末予想
    目次

    【スタンドUPスタート】原作漫画の登場人物のネタバレ

    現段階では、ドラマでの登場人物は数名しか発表されていません。

    そこで、原作漫画にはどんな登場人物がいるのかを見ていきたいと思います。

    主要人物から、毎話「スタートアップ」していく人物も紹介!

    三星家

    三星 大陽(みほし たいよう)

    • 「スタンドUPスタート」の主人公
    • 訳あり人材に投資をする自称「人間投資家」。
    • 資産は人なり。資産を手放す投資家はいない!」が理念。
    • 投資会社サンシャインファンドの社長。
    • 三ツ星重工の前会長の息子で、三星大海の弟。
    • 渋沢栄一が憧れ。

    三星 大海(みほし たいが)

    • 家業の財閥系企業「三ツ星重工業」の代表取締役社長。
    • 主人公「三星大陽」の
    • 社長に就任後、3000億の負債を4年で立て直した有能な人物。
    • 過去最大のリストラを実行したことで、敵が多い。

    三星 義知(みほし よしとも)

    • 三ツ星重工代表取締役専務。
    • 大陽と大海の叔父
    • 前会長の弟。

    原作漫画の主要人物

    M

    • 大陽の敏腕女性秘書
    • あらゆる雑務をこなす凄腕だが、顔は伏せられている
    • 大陽の唯一になりたいと思っている。

    大空 虎魂(おおぞら どらごん)

    • 大陽に出資を受けて、スタートアップした1人。
    • スマホ向けゲームアプリ「FLUSH MAN」の開発者。
    • 明るく自信満々な性格。
    • 金髪で派手な服装。
    • 中卒で前科持ち。
    • 中卒ということにコンプレックスがある。

    林田 利光(はやしだ としみつ)

    • 1巻で起業する人物。
    • 大陽と出会い、スタートアップした1人。
    • 50代でメガバンク「りその銀行」の元営業部次長。
    • 企業と銀行のマッチメイカー「スタートマッチ」を起業。

    神崎 裕也(かんざき ゆうや)

    • 1巻で起業する人物。
    • 大陽と出会い、スタートアップした1人。
    • 東葉大学の意識高い系大学生。
    • 大空からは「イキりコピペ野郎」と言われている。
    • 逆就活型サイト「Weマガジン」を起業。

    和久井 未咲(わくい みさき)

    • 2巻で起業する人物。
    • 大陽と出会い、スタートアップした1人。
    • 働かないDV彼氏を養う、ダメ男好き。
    • 稼ぐために事務職からキャバクラへ転身した。
    • ナイトワーカー向けの転職サポートの事業「朝陽」を起業。

    原作漫画で各話スタートアップ・リスタートする人物

    音野 菜緒(おとの なお)

    • 1巻で起業する人物。
    • 大陽と出会い、スタートアップした1人。
    • 一度も働いたことがない専業主婦。
    • 夫・娘(大学生)との3人暮らし。
    • 明るい性格で、相手を思いやる能力に長けている。
    • カラーライフ」を起業。

    大木 大吾(おおき だいご)

    • 三星兄弟の住んでいた近所の大木モーターの息子。
    • 仕方なく家業を継いだ。
    • ミズノモーターのフランチャイズになる。

    東城 充(とうじょう みつる)

    • 2巻の登場人物。
    • イベント会社「エンジョイ・メーカーズ」の代表取締役社長。
    • 社長というプレッシャーから横暴な性格になってしまった。
    • 会社は倒産することになる。

    福島 あかね(ふくしま あかね)

    • 2巻の登場人物。
    • 東城と立ち上げた会社「エンジョイ・メーカーズ」の副社長。
    • 大陽と一緒に会社の奪還計画を立てる。

    轟部長(とどろきぶちょう)

    • 2巻の登場人物。
    • 新卒から40年勤務した会社を定年退職した。
    • 1巻で起業した音野の会社に採用されることになる。

    古賀 宗次(こが そうじ)

    • 2巻の登場人物。
    • 35年個人タクシーをしていた。
    • 大陽に起業を提案されることになる。

    小野寺 夏(おのでら なつ)

    • 3巻で起業する人物。
    • 大陽と出会い、スタートアップした1人。
    • 実家はマスクメロン農家の元ホステス。
    • スイートポップ」を起業。

    藤堂(とうどう)

    • 3巻の登場人物。
    • パチンコ店を経営している。
    • 大陽に協力を求める。

    羽賀 佳乃(はが よしの)

    • 林田利光が以前務めていた銀行の融資担当。
    • 父親の不倫で両親が離婚。
    • 母親がギャンブル依存症になりギャンブルを嫌っている。

    知念(ちねん)

    • 3話の登場人物。
    • 大学時代の友人と起業したが失敗する。
    • 大陽に出資をお願いすることになる。

    武藤 浩(むとう ひろし)

    • 4話の登場人物。
    • 大陽と出会い、スタートアップした1人。
    • 元三ツ星重工造船事業の日浦造船工事部現場責任者。
    • ワカラン社」を起業。

    山口 浩二(やまぐち こうじ)

    • 4話の登場人物。
    • 大陽と出会い、スタートアップした1人。
    • 元三ツ星重工の副社長
    • 粉飾決済を見抜けず責任者として解雇。
    • 「山谷コンビ」で名を馳せていた1人。
    • ワカラン社」を起業。

    加賀屋 剛(かがや つよし)

    • 4話の登場人物。
    • 元三ツ星重工の部長
    • 「山谷コンビ」のもう1人。
    • 精神を病んでしまい退職する。
    • ワカラン社」を起業。

    【スタンドUPスタート】原作漫画のあらすじネタバレ

    あらすじ

    「スタンドUPスタート」は主人公、三星大陽が色々な事情を持った「訳アリ人材」へ投資をすることで起業していくビジネスストーリー。

    「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」が口癖の主人公。

    私たちも共感するような悩みを持った人物が三星大陽によって、起業していく漫画です。

    起業していく人物には、前科者や過去の栄光にすがる中年サラリーマン。

    職歴なしの主婦や就活に挫折した大学生など多種多様な人物が登場してきます。

    また、リサーチの元描かれている漫画なので、リアルな内容の漫画です。

    第1話

    1話では今後も主要人物として関わっていく人物たちがスタートアップしていく内容が描かれています。

    林田 利光 編

    ある夜、キャバクラで大陽と虎魂は契約獲得のお祝いで飲んでいました。

    そのお店に居合わせたのが林田です。

    メガバンクりその銀行の銀行営業部の次長から左遷で小会社へ出向した林田利光。

    キャバクラで次長時代の名刺を見せびらかせてお酒を飲むのが唯一の楽しみでした。

    騒ぐ大陽と虎魂に嫌味を投げつけると、虎魂と喧嘩になるのです。

    仲裁に入ったのが大陽とここで出会います。

    その後、林田の姿に大陽が説教をしますが、悔しくなりたまらず店を出る林田。

    短い時間でしたが、大陽は林田の本質をわかり「スタートアップしよう。」と誘います。

    そこから林田の良さが出る仕事ぶりのおかげで、順調に起業を自力でしていくことになります。

    企業と銀行のマッチメイカー「スタートマッチ」を起業。

    神崎 裕也 編

    神崎は見た目ばかりを気にする、意識高い系大学生。

    しかし中身は薄っぺらく就活も上手くいきません。

    周りは内定をもらっているのに神崎は全滅してしまいます。

    かっこいいという理由で起業家になろうと起業セミナーに参加することにします。

    そのセミナーの講師は林田で、大陽と虎魂ともここで出会います。

    大陽にツギハギをで生きていることを剥がされ、落ち込んでしまう神崎。

    大陽の「スタートアップ」の話を聞き、起業することになります。

    逆就活型サイト「Weマガジン」を起業。

    音野 奈緒 編

    仕事をしたことがない専業主婦の音野奈緒。

    夫には主婦業は楽でいいなと辛くあたられる日々を送っていました。

    子育ても落ち着き働きたいと思い始め、就活を始めます。

    そこで神崎が作った「Weマガジン」で仕事を見つけることができました。

    職歴なしの音野でしたが、性格の長所となる相手を思いやる能力がずば抜けて発揮することに。

    マンションは満室になり、音野でないとできなかった工夫や対応があったのです。

    そんな音野を見て大陽は「スタートアップ」を提案します。

    「カラーライフ」を起業。

    2話

    2話は大陽がいろんな人物に協力をしてリスタートする人物がメインとなり、多くの人物が大陽により人生が好転していく内容が描かれています。

    東城 充と福島 あかね 編

    エンジョイメーカーというイベント会社で社長をしている東城。

    社長という立場がプレッシャーで独裁的な経営をしていました。

    そんな経営方法や新型コロナウイルスの影響で経営が危うくなっていきます。

    一緒に会社を支えてきた副社長の福島あかね。

    東城が意見の食い違いで福島を小会社に左遷させます。

    福島はそれを機に、大陽と奪還計画を進めていくことになります。

    その後、エンジョイメーカーは倒産してしまい、東城は生きる希望をなくしてしまうのです。

    和久井 美咲 編

    元は事務職雨をしていましたが、付き合っていたDVをするダメ男を養うためにキャバクラに転職をすることになります。

    大陽とは転職したキャバクラで出会いました。

    キャバクラではいつもビリの売上で人気もありませんでした。

    キャバクラでは昼の職業に就きたいと思うキャバ嬢たちがいても、すぐ辞めて戻ってきてしまいます。

    その女の子たちに美咲は事務作業を教えてあげることに。

    その状況から大陽は思いつき、美咲に「スタートアップ」を提案します。

    元事務職ということから、ナイトワークから昼職に転職したい人へのサポートをする会社のスタートアップを提案されます。

    ナイトワーカー向け転職サポート「朝陽」を起業。

    轟 編

    新卒入社をして40年勤めた会社を定年退職をした轟。

    1年経った頃、やることもなく覇気がない毎日に不満を持っていました。

    そこで林田に自分を雇ってほしいと相談をするのです。

    しかし、定年退職した人材を採用することは一筋縄ではいかないことが多いのが現実。

    そこで、林田は奈緒に相談を持ちかけます。

    轟は採用されることになり、音野のサポートをしようとやる気を見せます。

    しかし、奈緒には考えがあって轟を採用することにしたのです。

    古賀 宗次 編

    個人タクシーを35年続けてきた古賀。

    偶然、古賀のタクシーに大陽は乗ることになります。

    そこで聞く話から古賀の人生に興味を持ち始めるのです。

    色々と話す中、古賀の幽霊話にひらめく大陽。

    そこで、古賀に幽霊話を利用したサービスを提案するのです。

    3話

    3話は、スタートアップとリスタートをする人物、また今後も登場してサポートをする羽賀佳乃の物語が描かれています。

    小野寺 夏 編

    東京に憧れを持ち上京してきた夏。

    一般企業に入社するも1ヶ月で会社は倒産してしまいキャバ嬢になります。

    トークも、お酒も苦手なため、成績はいつもビリでした。

    そんな状況を見かねて、美咲は大陽に紹介をしました。

    実家がマスクメロン農家をしているという夏。

    それを聞いた大陽は思いつきます。

    実家の話からマスクメロンを使った事業を提案されるのです。

    マスクメロンを使った商品をキャバクラなどに販売する「スイートポップ」を起業。

    藤堂 編

    パチンコ屋を経営する藤堂。

    パチンコのイメージを変えるためコミュニティースペースの建築を考えていました。

    融資してもらうには十分な計画書でしたが、銀行で融資は断られてしまいます。

    諦めきれない藤堂は大陽と羽賀を説得しようと話します。

    聞いてみると、担当の羽賀がギャンブル嫌いだという個人的理由で断られていたことがわかりました。

    大陽と藤堂と話をした羽賀は担当を降りることになり、藤堂は無事に融資を受けることができました。

    羽賀 佳乃 編

    父親の不倫で両親が離婚してしまった羽賀。

    その後、真面目で優しかった母親がギャンブル依存症になってしまいます。

    そのせいで羽賀は苦しんでいたのです。

    その姿を見た藤堂と大陽は羽賀を救うため協力をし始めたのです。

    この後、スタートアップする人たちのサポートで活躍します。

    知念 編

    知念には社内で結婚間近の恋人がいました。

    しかし、大学時代の友人から起業しないかと提案されます。

    起業することを選んだ知念は恋人との結婚を諦めることにします。

    その後、起業しますがだんだんとうまくいかなくなり、大陽に出資を頼むことに。

    大陽はこの件を断ることにしました。

    この後、知念は別の企業に誘われることになるのです。

    4話

    4話は元三ツ星重工にいて、リストラにあった副社長の山口、執行役員の加賀屋が集結して逆襲するストーリーが描かれています。

    知念、山口、加賀屋は集結し起業の計画を始めます。

    加賀屋はなかなかこの話に乗りませんでした。

    加賀屋は山口に解雇通告した人物で引け目を感じていたのです。

    大陽は根気強く、加賀屋を説得をしていきます。

    その後、武藤も加わり全員集まり、起業していく準備に入ります。

    集結したメンバーで三ツ星造船所跡地に無店舗型ネットスーパーを計画するのです。

    跡地で新たな事業を始めることで大海を見返そうという計画が進めていかれます。

    しかし、順調にはいきません。

    昔、三ツ星造船所跡地は賑わっていた場所でした。

    現在そこに住んでいる住人は無店舗型ネットスーパーの建設に反対しています。

    うまく進まない計画に頭を抱えるメンバー。

    進み始めた無店舗型ネットスーパーの事業でしたが、また問題が発生します。

    「在・システム」と「税金」の問題です。

    そんな時、武藤が大陽に提案したことで、大陽は感動することになるのです。

    5

    急成長中の会社を突如売却すると宣言した大空虎魂の会社のストーリーが描かれています。

    順調に経営していた虎魂は、悩んでいました。

    神崎はそれに気づいていましたが、聞くことを躊躇っています。

    そこで大陽は虎魂の話を聞くことに。

    虎魂は今の仕事を辞めて、新しい会社でゲームを作りたいと言います。

    大陽とは契約を4年としていましたが、大陽は虎魂の好きなようにさせようとするのです。

    大陽の力を借りずM&Aをしてくれそうな会社を探す虎魂。

    そこで野本優作と出会い野本は虎魂に協力してくれることになります。

    その後、野本の力を借りて、会社の売却ができたことで気分がいい虎魂。

    なんと、1億という金額で売却に成功したのです。

    しかし、虎魂の元部下から野本の悪い話を聞きます。

    虎魂はすぐ契約を止めようとしますが契約に不備はなく変えることができないという結果に。

    そこで大陽が羽賀と一緒に作戦を練ってくれることになります。

    6

    三ツ星重工業関係社の内部の関係性がわかるような場面が描かれています。

    情報商材

    ある日、大陽と羽賀は美咲から相談を受けることになりました。

    それは元キャバ嬢だった大宮ゆなについてでした。

    美咲のもとから食品会社の営業に転職していたはずの彼女は自称、企業コンサルをしていました。

    はちゃめちゃな内容の情報商材まがいのコンサルタントをしています。

    美咲はゆなが、なぜこんなことを始めてしまったのかを知ることになります。

    潜入捜査

    以前、出資した会社が買収した会社に潜入し、調査をする大陽。

    その会社の業績が良くないため社長を通じ、潜入調査をすることになったのです。

    多数の問題点があり改善しようとしますが上手く行きません。

    大陽は投資家や起業家としてのノウハウはありましたが、経営者のノウハウがありませんでした。

    そこで一度も頼らなかった大海に助けを求めます。

    大海のアドバイスは驚きばかりで、大陽は抜本改革を行うことにしました。

    天下り

    三ツ星重工業株式会社の社長室長の高島瑞貴は大陽も大海も子供の頃からの慕っている人物です。

    そして会社では長年、大海を必死にサポートしてきました。

    ある日、突然元経産省エネルギー庁長官の篠田正邦を社長室長にすると伝えられます。

    高島は社長室長補佐に降格することになってしまうのです。

    高島はショックと天下りに困惑して、大陽に愚痴を言いにいきました。

    話したことでスッキリした高島。

    しかしある日、高島は内部情報が漏れていることに気づきます。

    第7話

    自分は何なのか、漫画家なのか漫画アシスタントなのか。と悩んでいる岸という人物の話と、大陽の過去も少し描かれています。

    25歳に漫画家デビューするも連載にはならずくすぶる52歳の岸。

    現在は漫画アシスタントとして生活をしています。

    新しいアシスタント先で大陽とは出会いました。

    岸は、「漫画家」と「漫画アシスタント」の肩書きで地位を見い出しているようです。

    自分はどっちなのだろうと。

    そんな時、漫画を書いている中で、不満などが沢山あることを知ります。

    そのことを解消するための、会社の起業を岸に提案しました。

    岸は昔の夢である「漫画家になる」という夢に縛られていたことに気づくことになります。

    会社を起こしてから岸は変わり「肩書きなんて関係ない!

    と今の自分を好きになることができるようになりました。

    漫画アシスタント・アウトソーシングサービス「HUB ROOM」を起業。

    岸と訪れた出版会社で、志渡新に声をかけられます。

    志渡は大海とも繋がっているフリーの記者でした。

    昔、大陽も三ツ星重工の関連会社で副社長をしていました。

    それが今は、人間投資家。

    そして、副社長を辞めることになった理由も話しました。

    会社が改ざんしたことを大陽に全てなすりつけたのです。

    第8話

    自分の価値はどこにあるのか?と悩む大学生の研究者が価値を見出してもらい、そこから自分でも価値がある事業を起業していく内容が描かれています。

    大学生で工学部3年で研究をしている三上珠緒。

    両親は就職ではなく結婚して欲しいと思っています。

    美人ですが誘いは全て断る「鋼鉄の美女」。

    ベンチャーサミットで大陽に出会いました。

    珠緒は、自分の価値が欲しいとずっと思っていました。

    研究している内容が日本のインフラの高齢化の解消に役立つといいます。

    そこで、研究資金が必要な研究室。

    2ヶ月限定で結果を出せたらという条件でラボを借りることができました。

    結果は出せませんでしたが、その後、研究室の先生が試行錯誤します。

    その後、大陽のチカラも借り、三つ星エンジニアリングでユニット長として働くことに。

    そして、研究内容の特許もとれたことで、株式会社珠ちゃんを起業しました。

    珠緒は自分の資産価値を見つけたのです。

    その後、研究者と企業のコーディネートをするという起業をすることになります。

    【スタンドUPスタート】原作漫画の最終回結末をネタバレ

    まだ「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の「スタンドUPスタート」。

    毎話、たくさんの人の人生が好転していきますよね。

    起業と聞くと凄い敏腕な人ができることのように思ってしまうのは私だけでしょうか?

    ですが、「スタンドUPスタート」を読むと全員に起業することは可能であるように思えてきます。

    そんな勇気がもらえるスタンドUPスタートの原作の結末ラストを考察してみました。

    • 今後も三星大陽は沢山の困っている人たちをスタンドアップ(立ち上がらせて)スタートしていく。
    • 漫画内でも毎話繋がりがある人物が多数出てきて仲間として助けてくれます。

    仲間がどんどん増えていきより起業しやすい環境ができるようになる。

    • 日本の社会の三種の神器「終身雇用」「年功序列」「企業内組合」は希薄になり新しい働き方が出てくる。
    • 「起業後進国」の日本が「起業先進国」になる未来の光が見え始める。

    このような情景が見え隠れする内容で終わるのではないかと考えてみました。

    みなさんはどのようなラストを想像しますか?

    【スタンドUPスタート】ドラマの最終回結末を予想

    「スタンドUPスタート」原作の結末ラストと2023年1月からのドラマでは最終回は変わってくるのでしょうか?

    原作があるドラマは内容や最終回の結末が変わることもありますよね。

    原作では忠実にビジネスのダークな部分も描かれています。

    今回のドラマはビジネスを含む人間再生ドラマです。

    ドラマではビジネスよりも人間ドラマの方が強く表現されるのではないかと予想しています。

    最後は三星大陽と関わった人全てが人生をキラキラ謳歌して仕事も人生も楽しいものだと確信して生きていくようなスッキリみて終われる最終回になるといいなぁと予想してみました。

    【スタンドUPスタート】原作ネタバレのまとめ

    漫画のカテゴリーの中ではとっつきにくいカテゴリーと思う方も多いかもしれません。

    今回ドラマになるということで原作のネタバレをまとめてみましたがいかかでしたか?

    こういったビジネス系のお話は難しいところもあるかと思います。

    予習としてこの原作ネタバレを見るのもおすすめです。

    「スタンドUPスタート」は登場人物が漫画寄りではなく、現実的な登場人物が多く、リアルな内容だと思いました。

    起業するためのノウハウや、悩みがある人にも心に響くセリフや場面が散りばめられています。

    とても勉強にもなる「スタンドUPスタート」。

    ドラマではこの原作がどう描かれていくのか気になるところです。

    まだ連載中の「スタンドUPスタート」なのでドラマの最終回や原作の結末もどのようになるのか。

    今後も展開を楽しみにしていきたいです。

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