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    魔法のリノベの原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじを予想

    魔法のリノベの原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじを予想
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    2022年7月にドラマ放送が決定した「魔法のリノベ」原作ネタバレ結末をご紹介します!

    「魔法のリノベ」は、漫画家・星崎真紀さんが描く作品で、今回ドラマ化する事が決定し話題となっています。

    物件リノベーションをテーマに扱う物語の主人公・真行寺小梅役は波瑠さん、そのバディとなる福山玄之介役を間宮祥太朗さんが演じる事が決定しました。

    今回はドラマ化が決定し注目されている「魔法のリノベ」の原作ネタバレとその気になる結末や、最終回までのあらすじをまとめてみたいと思います!

    どんなストーリーなのか、ネタバレで知りたい方は是非、参考にして下さいね!

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    目次

    【魔法のリノベ】原作漫画の登場人物ネタバレ

    ドラマ化が決まった「魔法のリノベ」の原作漫画の登場人物ネタバレでご紹介します!

    ふくまる工務店

    真行寺小梅(しんぎょうじこうめ)

    • 主人公。まるふく工務店のデキる営業。
    • 元・大手起業「グローバルライフホーム社」の社員。
    • 彼氏に職場で二股をかけられた過去を持つ。

    福山玄之介(ふくやまげんのすけ)

    • リフォーム部の営業。
    • バツ2で子持ち。
    • 福山家の長男。
    • 新入社員の小梅と共に営業する。

    福山蔵之介(ふくやまくらのすけ)

    • まるふく工務店の社長。
    • 登山が趣味。
    • 妻・朱美は亡くなっている。
    • 山岳サークルの真行寺に自分の会社を紹介した。

    福山竜之介(ふくやまたつのすけ)

    • まるふく工務店・設計担当。
    • 福山家の三男。

    福山進之介(ふくやましんのすけ)

    • 玄之介の息子。8歳。

    進京不動産

    福山寅之助(ふくやまとらのすけ)

    • 福山家の次男。
    • 進京不動産の営業。
    • 兄・玄之介の2番目の元嫁を奪った。

    グローバルライフホーム社

    久保寺彰(くぼでらあきら)

    • 小梅の元彼。
    • 「グローバルライフホーム社」の社員。
    • 小梅の自分に対する悪い噂を信じ別れた。

    五十嵐桜子(いがらしさくらこ)

    • 小梅から久保寺を奪った女性。
    • 計算高く、欲しい物の為には手段を選ばない。
    • 小梅の悪い噂をでっち上げ、社内に流した張本人。

    【魔法のリノベ】原作漫画のネタバレあらすじ

    ドラマ化が決まった「魔法のリノベ」の原作漫画のネタバレあらすじをご紹介します!

    第1巻のネタバレあらすじ

    「まるふく工務店」の社長・福山蔵之介は、大手企業の営業だった真行寺小梅と長男の玄之介を組ませ営業させる事にしました。

    小梅は、かつて大手の「グローバルライフホーム社」に勤務していた為、配属初日から営業スキルを発揮します。

    案件1:思い出の残る家

    リノベーションの相談を受けて依頼主の男性・西崎の元へ行きます。

    ところが、築四十二年の物件は男性の妻の両親が建てたもので、妻は改装工事に反対していたのです。

    そんな妻の為に、2人は両親との思い出を残せる改装を提案し契約を成功させます。

    そして、玄之介には弟に妻をとられた経験があり、また小梅は以前の職場で彼氏に二股をかけられ転職した事が判明します。

    その後、成約を決めた喜びと、お互いの結婚や恋愛の失敗談で2人は意気投合したのでした。

    案件2:新婚夫婦の理想の家

    新婚の加藤夫婦は築十二年の中古住宅をリノベーションしたいと考えていました。

    実はこの物件は夫が、妊娠中の新妻を説得して購入したもので、2×4設計建ぺい率の問題で改装工事が不可能と分かります。

    妻は日頃の鬱憤もあり、夫とリノベを巡って大げんかをしてしまいます。

    そんな2人の為に、小梅と玄之介はまず妻の希望を聞き、新たな提案をした事で無事成約となりました。

    一方、玄之介は小梅が1人残業で会社に寝泊まりするのを心配し、2人は急接近する事になるのです。

    案件3:夫婦別室の家

    河内夫婦は妊活を終え、寝室リフォームの見積もりを数社に依頼します。

    小梅は夫婦が「まるふく工務店」以外に、小梅が辞めた「グローバルライフホーム社」にも依頼していると知りました。

    小梅の脳裏には元彼の事がよぎり動揺し、玄之介もその様子に気が付いたのです。

    同案件を担当する「グローバルライフホーム社」の営業は予想通り小梅の元彼・久保寺でした。

    小梅と事情を知る玄之介は、久保寺に「フェアに勝負しよう」と持ちかけられ内心憤ります。

    河内夫婦との打ち合わせ後、小梅と玄之介は妻に呼び出され「夫婦別の寝室」にしたいけれど、夫に相談し難いから営業側から提案して欲しいと言われます。

    相談を受けて、ウォークインクローゼットで部屋を仕切る別案を考え、フェアにと言ってきた久保寺もその事情を打ち明けてしまったのです。

    そして、久保寺の話から夫に夫婦別室の件が漏れてしまい、謝罪に行くが実は夫もその案を検討していたと判明します。

    小梅は夫にスライド壁を提案し、予算オーバーながら契約に至りました。

    案件4:キッチンが片付かない家

    アイランドキッチンにしたものの、来客時に丸見えになってしまうとしてリフォームを考える佐竹夫婦。

    片付けられないのは自分のせいだと妻は自分を責めている事も知ります。

    同案件で見積もり依頼された「グローバルライフリフォーム社」は全面リフォームを提案しました。

    一方、小梅と玄之介は夫の意見と、妻の使い勝手を考慮した「ライフオーガナイズ」をメインに考えたプランを提案します。

    佐竹夫婦は「まるふく工務店」の提案を選択し、今回も見積もり勝負に勝利したのでした。

    第2巻のネタバレあらすじ

    案件5:鬼門の家

    小山田夫婦が、「まるふく工務」のリフォームを突如キャンセルしました。

    小梅と玄之介は事情を聞きに行くと、間取りが風水的に良くないと悩んでいると知ったのです。

    妻は、不幸が続くのは「鬼門だらけの間取り」のせいだと義姉に言われた事を間に受けてました。

    大幅なリフォームは予算オーバーの為、小梅は最も鬼門となるトイレの位置や外壁の色を変える鬼門封じを提案し、キャンセルを回避します。

    その夜、小梅が玄之介と食事していると、久保寺から電話があり、別れる原因となった相手の女性・桜子が勝手に結婚話を進めていると相談されました。

    呆れ怒り出す小梅の態度で、ようやく久保寺は小梅と別れた原因桜子が根回ししたせいなのだと悟ったのでした。

    案件6:女性が多い家

    三世帯家族の浅間一家から子供部屋を増やす為のリノベの見積もりをされます。

    家を仕切っているのもローンを組むのも長女でしたが、長女が自分の意見を押し通そうとした為に、家族間は不穏な空気になってしまいました。

    しかし、家族それぞれの理想を全て叶えると完全な予算オーバーだったのです。

    そこで、小梅と玄之介は家族全員の活動時間などを聞き込みし、理想を絞り込み、最適なプランを提案します。

    浅間一家はそのプランに満足し、家族みんなを笑顔にする事が出来まいた。

    そして、小梅の前に久保寺が現れ、桜子と別れるのでやり直したいと言い出したのです。

    案件7 :平屋にしたい家

    二階建て一軒家を平屋の全面バリアフリーにしたいと希望する織部夫婦。

    夫には持病があり、今後の生活を心配しての提案でしたが、妻は打ち合わせで浮かない顔をしています。

    小梅と玄之介は、確かにバリアフリー化は必要ですが、夫婦2人の今後の生活を考えて2人の要望を丁寧に聞き取りしました。

    夫が望む吹き抜け天井や庭に反対する妻の意見も考慮し、勾配天井と手入れ不要の内庭を提案。

    織部夫婦は提案内容に納得し契約に繋がったのです。

    その後、「まるふく工務」に桜子が現れ、まるで被害者の様に振る舞って小梅を困らせます。

    小梅はそんな桜子にダメ出しをするが、玄之介は頭を下げてその場を治めようとしたのでした。

    案件8:導線が不便な家

    長谷部家は築16年で、2階にLDKがあるタイプのメゾネットマンションに住んでいます。

    無駄な導線が多い家の間取りを、産休明けまでにリフォームしたいと希望していました。

    長谷部家は母親の言いなりで、今までも母親の意見に従ってきた経緯があったのでした。

    そんな長谷部家に対して、小梅は二つのプランを提案し、本人達に最良のプランを選んでもらうように働きかけます。

    長谷部家は悩んだ末に、自分達の将来を見据えたプランを選び、無事円満に契約に至りました。

    玄之介は小梅の見事な仕事ぶりを称賛し、「真行寺に出会えた事が自分にとってのリノベ」だと言ってしまいます。

    戸惑う小梅の姿を見て、慌てて玄之介は言い直したのでした。

    第3巻のネタバレあらすじ

    案件9:風見鶏の家

    風見鶏の付いた洋風建築の松田家は、秘密基地の様な部屋を増築したいと希望しています。

    しかし、地下室や三階の増築は不可能だった為、スキップフロアを提案しました。

    その後、松田家の夫が家を相続した事を「ラッキー」とブログに書き込んだところ、相続は故人がいてこそ「不謹慎だ」とブログが炎上してしまったのです。

    妻はその事で気分を害し、リノベを辞めて家を売却すると言い出してしまいます。

    小梅は、決定権のある妻にリノベか売却かの選択を託したのです。

    玄之介は故人との繋がりを感じる家ならばリノベする価値があると考え、相続に引け目を感じないプランを提案します。

    松田夫婦はその思いを受け取り、リノベする事に決めたのでした。

    案件10:一人暮らしの家

    鎌田氏は、一人暮らしの家の防犯の強化と風呂場のリフォームを検討。

    玄之介はその案件を上手くまとめ、自分に自信が付き始めた矢先、鎌田氏の娘から「悪徳営業」と言われ、解約請求されてしまいます。

    実は娘はいずれ父親を引き取るつもりでいて、しかし父親は隣に住む女性に恋をしていることが分かりました。

    そこで、玄之介は大規模なリフォームではなく、数年間は安心して暮らせる簡易的プランを提案し、双方の了承を得る事に成功。

    後日、玄之介は進京不動産に勤務する弟の寅之介と遭遇します。

    寅之介は玄之介の妻と駆け落ちし、玄之介が結婚を認めてくれた事に礼を言われ、実家の手助けをしたいと申し出たのです。

    突然の申し出に複雑な気持ちになった玄之介は、とりあえず帰る様にとしか言えませんでした。

    案件11:独身女性の夢の家

    寅之介の紹介で、中古マンションのリノベを考えている独身女性(飯星)を担当する事になります。

    女性は「変わった間取り」の図面を見るのが趣味で、お金を貯めて理想のリノベを叶えたいという夢があったのです。

    しかし、見積もりの結果かなりの予算オーバーになると分かり、小梅と玄之介は優先度の高いものをそれぞれ選択する2つのプランを提案。

    ところが、女性が決めかねている間に検討していた物件が売れてしまい、寅之介は玄之介に文句を言ったのです。

    玄之介は、逆に寅之介の顧客の気持ちに寄り添わない営業スタイルについて意見します。

    これまで、自分の意見をあまり言わなかった玄之介の変化に、小梅たちは拍手を送りました。

    玄之介は改めて飯星と話し合い、女性好みの曲線を使った少し変わった物件と普通の間取りの物件を2件紹介。

    意外にも、女性は普通の物件を選択し、その理由は「自分で作る喜び」を感じたいからだと言うのです。

    その後、玄之介は寅之介に妻をとられたのは過去の事だと言い、弟にも「前に勧め」とアドバイスしました。

    かつての気弱だった玄之介は、小梅という存在のお陰で自信を持てる様になっていたのです。

    第4巻のネタバレあらすじ

    案件12:二世帯住宅にリフォームする家

    小梅の弟が結婚する事になり帰省すると、弟は両親と住む為に二世帯住宅へのリフォームを検討していました。

    しかし、地元業者が作ったプランを見ると父親の理想ばかりで、母や弟の理想は全く反映されていなかったのです。

    後日、地元業者の元へ家族が集まり、改めてプランを見直しする事にします。

    しかし話し合いの中で、母親は「父が居なくても困らない家」を提案していたと知ります。

    父親が亡くなった後に賃貸できるように、3階建てにしようと計画していたのは母親でした。

    父親は気落ちしてしまい、小梅は住み心地を重視した「家族がいないと困る家」の提案をします。

    亭主関白だった父親は、今回のリフォームの一件を経て、少しだけ家族との付き合い方を改めたのです。

    案件13:ペットのシェアハウス

    寅之介は、ペットをたくさん飼っている顧客を小梅と玄之介に紹介します。

    弘前夫婦は新婚で、お互いに猫4匹、犬2頭を飼っていてペット同士が仲良く暮らせる家のリノベを希望していました。

    寅之介は、夫婦の気が変わる前に妻を説得して手付金の支払いを済ませてしまったのです。

    しかし、夫は実際にペット達が仲良く暮らせるのか不安に思っていて結婚にも悩んでいると玄之介は知ります。

    夫は試しに、自分の飼い猫と爪の犬を引き合わせるも、猫が逃げてしまったのです。

    妻は連絡無しに勝手にペットを引き合わせた事に腹を立てるも、猫の為に有給を使ってまで探してくれ、夫は申し訳なく思います。

    そこで玄之介は、もしペットの相性が悪く一緒に暮らせなかった場合に避難が可能なプランを提案しました。

    猫も無事に戻ってきて、夫婦は安心してペットとの生活を楽しめる様になったのでした。

    【魔法のリノベ】原作漫画のネタバレ結末とは?

    「魔法のリノベ」の原作漫画のネタバレ結末とは?最後はどんな内容だったのでしょうか?

    玄之介と小梅の気になる関係は?

    弱気だった玄之介は、小梅の顧客に寄り添う営業スタイルから多くを学び成長します。

    そして、最終巻ではその成長した玄之介の姿を描き物語は結末を迎えます。

    勇気を出し、小梅との関係を進める決意をした玄之介は食事に誘いますが、その後の2人がどうなったのかは分からず。

    玄之介と小梅の関係性は自体は、進展を匂わせるも以前のまま最終巻を迎えました。

    【魔法のリノベ】ドラマの最終回結末を予想!

    ドラマ「魔法のリノベ」の最終回の結末を予想します!

    ドラマの結末は?

    原作漫画では、小梅の実家のリフォームの話が出てくるのですが、その話が最終回のメインストーリーになるのでは?と予想します。

    ドラマでは、玄之介も何らかのかたちで小梅の実家に一緒に帰省する事になり、結婚を意識するようなシーンも描かれるかも知れません。

    ドラマでは、原作よりも進展した恋愛の結末を見られる内容になるのではないでしょうか?

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    魔法のリノベの原作ネタバレと結末は?最終回までのあらすじを予想のまとめ

    2022年7月にドラマ放送が決定した「魔法のリノベ」の原作のネタバレと結末をご紹介しました。

    原作者は?

    「魔法のリノベ」は、漫画家・星崎真紀さんが描くマンガ作品(全4巻)です。

    現在は、2022年「JOUR」5月号から令和版として新連載がスタートしています。

    原作の最終回結末は?

    ペットと暮らす家のリフォーム契約を結び、玄之介が小梅を食事に誘うシーンで終わります。

    ドラマの最終回結末の予想は?

    ドラマでは、原作よりも進展した恋愛の結末を見られる内容になると予想します!

    今回は、ドラマ化で注目されている「魔法のリノベ」の原作ネタバレとその気になる結末や、最終回までのあらすじをまとめてご紹介しました。

    どんなストーリーなのか、ドラマが始まる前に、ネタバレで知りたい方は是非、参考にして下さいね!

    また、ドラマのキャスト間宮祥太朗さんの髪型波瑠さんの髪型が知りたい方はこちらの記事もどうぞ♪

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