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    【妻小学生になる】最終回までネタバレ!原作あらすじと結末も!

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    2022年1月に実写ドラマ化した人気漫画の「妻、小学生になる。」の原作についてネタバレ紹介していきます。

    気なる登場人物とは?最終回と結末までのあらすじも予想したいと思います。

    ドラマの原作は、現在も連載中の漫画家・村田椰融(むらたやゆ)さんの作品「妻、小学生になる。」です。

    交通事故で亡くなった妻が小学生に転生し、帰ってくる!?そんな驚きの展開から始まります。

    漫画のストーリーは、残された家族たちの心温まる再生の物語となっています。

    そんな、話題の漫画「妻小学生になる」の原作ネタバレや最終回と結末までのあらすじ、ドラマの最終回も合わせて予想してみたいと思います!

    見逃しても大丈夫!

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    目次

    【妻、小学生になる。】原作の登場人物ネタバレ

    「妻、小学生になる。」は、発行部数が”130万部”を超える漫画家・村田椰融(むらたやゆ)さんの人気コミックです。

    愛する妻に先立たれ、落ち込んで暮らす夫とその娘、その前に現れたのは…なんと、小学生に生まれ変わった妻だった!?

    「妻、小学生になる。」は、

    身内を亡くし生きる希望も失った、家族の”再生”の物語です。

    漫画「妻、小学生になる。」は週刊漫画TIMEで連載中です!

    ドラマ「妻、小学生になる。」のキャスト相関図はこちら>>

    主人公の家族とその周辺の人物達

    新島圭介(にいじま けいすけ)

    • 愛妻家の主人公。
    • 妻の貴恵を10年前に亡くして以来、失意の日々を送っている。
    • 妻の転生した姿である小学生の白石万理華と交流する事で、少しずつ前向きになっていく。
    • 妻への愛情が溢れてつい、小学生の万理華を抱きしめてしまうが、側から見るとかなり危ない姿ではある。

    新島貴恵(にいじま たかえ)

    • 10年前に交通事故で他界した圭介の妻で、麻衣の母親。
    • 献身的で面倒見が良くマメな性格。

    新島麻衣(にいじま まい)

    • 圭介と貴恵の娘。母親を中学在学中に亡くしその時から、ずっと心が晴れない。
    • 母の転生した姿である小学生の白石万理華との出会いで、少しずつ明るさと前向きさを取り戻していく。
    • 仕事先で出会った愛川蓮司と婚約する。

    友利子(ゆりこ)

    • 新島貴恵の姉で三姉妹の長女。

    萌(もえ)

    • 新島貴恵の妹で三姉妹の三女。
    • ネイルサロンの店長をしている。
    • 息子の那由太(なゆた)は小学2年生。

    白石家の家族とその周辺の人物たち

    白石万理華(しらいし まりか)

    • 10年前に交通事故で亡くなった、圭介の妻で、麻衣の母親・新島貴恵が転生した姿。
    • 万理華は母子家庭で、しかも母親はネグレクト気味。
    • ある日、新島家の前で新島貴恵だった頃の記憶を取り戻す。
    • その日から、新島家で母として交流がスタートする。
    • 前世の記憶を取り戻して以来、小学生らしからぬ言動が増えた。

    白石千嘉(しらいし ちか)

    • 小学生の白石万理華の母親。
    • 離婚後、悩みながら子育てをしているが時々ヒステリーを起こす。
    • 弁当屋でパートの仕事をしながら生計を立てている。
    • 自身も幼少期に実母からネグレクトされた経験がある。
    • 心を入れ替え、万理華と向き合って生きていくと決める。

    浦川広樹(うらかわ ひろき)

    • 白石万理華の母親の千嘉の彼氏。
    • 千嘉は広樹を信じていたが、実は妻子持ち。

    白石万理華の友達

    ヒマリ

    • メガネ姿の白石万理華の友達。
    • 口が軽いトラブルメーカー。

    タケル

    • サッカーが得意な白石万理華の友達。
    • モテモテの男子だが、本命は幼馴染の万理華。

    職場の人物達

    守屋好美(もりや このみ)

    • 新島圭介の部下で総務部の社員。
    • 新島圭介の事が気になっていて、”お弁当友達”をきっかけに更に関係を深めたいと願っている。

    愛川蓮司(れんじ)

    • 新島圭介の娘の麻衣の仕事の顧客。
    • 麻衣にパソコンの指導を受けた事がきっかけで知り合う。
    • 8年前に、海で行方不明になった友人が帰ってくる事をずっと待っている。
    • 麻衣は密かに蓮司に好意を持っている。
    • 麻衣と婚約する。

    もっと詳しいネタバレが気になる!という方は、ぜひ漫画も読んでみてくださいね♪

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    【妻、小学生になる。】の原作ネタバレあらすじを全巻最新話まで!

    現在、9巻まで発行されている原作のネタバレとあらすじから、最新話までをご紹介します!

    漫画1巻のあらすじとネタバレ

    主人公の新島圭介は娘の麻衣と二人暮らしです。

    10年前に、愛する妻(母)の新島貴恵を交通事故で亡くして以来、失意の中でなんとか生活をしていました。

    そんなある日、新島家に突然、小学生がやって来ます。

    その小学生の名前は白石万理華

    そして万理華は自分が、「新島家の妻であり、母である新島貴恵だ。」と告げるのでした。

    なんと、万理華は突如、前世である貴恵の記憶を取り戻した小学生だったのです。

    困惑する圭介でしたが、万理華は貴恵で無ければ到底知る由もない、プロポーズの場所や結婚記念日など、家族の思い出を次々と答えるのです。

    そして、その口調はまさに亡くなった貴恵そのものです。

    驚きつつも、万理華の姿に映る貴恵の姿を感じ、受け入れるしかない新島家。

    その日から不思議な3人の日常が始まり…。

    時が止まったままだった、圭介と麻衣は少しづつ前進する事となります。

    漫画2巻のあらすじとネタバレ

    万理華は、家庭に問題を抱えていました。

    万理華の母親の白石千嘉は離婚後、一人で家計を支えていますが余裕がなく、万理華にきつく当たります

    万理華は、つい居心地の良い新島家に出入りしてしまいますが、辛い現実を目の当たりにして更に精神的に落ち込みます。

    しかし、新島家に出入りしている事が母親にバレると、新島家に迷惑なので、もう会うのは止めようと考えていました。

    しかし、何か悩んでいる万理華を察した圭介と麻衣は明るく勤め、万理華の誕生日を祝います。

    そして、悩みを誰かに相談するという、貴恵が生前はできなかった事を、小学生の万理華は素直にして良いのだと気がつきます。

    一方、新島圭介は、持ち前の優しい性格もあり、職場の部下である守屋好美に好意を抱かれていますが、愛妻家の圭介は貴恵一筋。

    守谷の気持ちを悟った万理華は、複雑な気持ちですが、圭介の幸せを願います

    漫画3巻のあらすじとネタバレ

    麻衣は、ずっと人との交流を避ける為、在宅ワークで仕事をしていましたが、万理華との交流で気持ちを改め、新たな勤務先で仕事をする様になっていました。

    そしてパソコン指導業務の出張先で、無愛想な青年の蓮司と出会います。

    第一印象はイマイチの蓮司でしたが、次第に打ち解け、蓮司の過去を知ります。

    蓮司は、8年前に、海で行方不明になった友人が帰ってくる事をずっと信じて時折、海岸に出かけては手がかりを探しているのです。

    麻衣は、蓮司が悪い人ではないと思うのでした。

    そして、万理華の小学校の運動会が始まります。

    万理華に”絶対に騒がない”という条件で、運動会の観覧を許可された圭介と麻衣。

    観覧する母親達の立ち話で、万理華の家庭環境がよくないという噂を聞いてしまいます。

    後日、かねてから守屋好美にあまり良い印象を持っていなかった麻衣と、好美の関係を取り持つために、万理華はカラオケに誘います。

    カラオケは大盛り上がりで、二人の関係もようやく良好なものとなります。

    そこへ、麻衣はさりげなく気がかりな万理華に家庭の事情について尋ねたのでした…。

    漫画4巻のあらすじとネタバレ

    万理華の家庭の事情について、母親の白石千嘉にはヒステリーな一面はあるが、虐待などはされていないと答えます。

    万理華は新島家での楽しい日々のせいか、両親の離婚の辛い記憶をあまり思い出せなくなっていました。

    貴恵の命日のお墓参りに、万理華も同行します。

    墓参りで、貴恵の姉の友利子に誘われ実家へ向かいます。

    実家の懐かしい光景に、万理華は貴恵だった時の記憶が次々と蘇ります。

    認知症の貴恵の母親はそんな万理華の様子を見て「貴恵」と声をかけますが、家族は病気のせいだと思います。

    久しぶりの母親との再会で感極まる貴恵でした。

    一方、結婚式に参加するために東京に来た蓮司から連絡があり、麻衣は東京案内を頼まれます。

    麻衣は蓮司への密かな恋心に気がつきます。

    その頃、万理華は母親の白石千嘉から彼氏の浦川広樹を紹介されます。

    そして、母から引っ越しして3人で暮らさないかと提案されます。

    万理華は驚きつつも複雑な思いになります。

    漫画5巻のあらすじとネタバレ

    浦川広樹は、万理華に母親の白石千嘉について話します。

    実家と疎遠になっていることや、千嘉の母親も離婚している事、自分はその母親と同じ失敗はしないと言っている事など。

    万理華も母の幸せは願っているものの、引っ越ししたら新島家に行けなくなってしまいます

    万理華は母の再婚と引っ越しの話を圭介と麻衣に告げます。

    それを聞いた圭介は「死別」と比べたら会えるだけ良いと言い、万理華をクリスマスパーティーに誘います。

    しかし、万理華はその日、母の千嘉と広樹の3人で遊園地へ行く予定なので断りました。

    クリスマスになり、万理華は母と広樹を待ちます。

    しかし、広樹は現れませんでした。

    そして、デパートで妻と息子らしき人と過ごす広樹の姿を見つけてしまい、千嘉は全てを悟ります。

    後日、万理華は、母の再婚も引っ越しも無くなったと圭介と麻衣に告げたのでした…。

    そして、お正月になり、初詣に出かけた麻衣は、蓮司から告白されます。

    そんなある日、万理華の母親は娘が見知らぬ男女(圭介と麻衣)と一緒にいるところを目撃します

    万理華は母に関係をきつく問い詰められますが、新島家に迷惑をかけまいと万理華は何も答えません。

    そのただならぬ様子を、圭介が目撃し、母の千嘉に一体何事かと聞くのでした…。

    漫画6巻のあらすじとネタバレ

    母の千嘉に尋ねた、圭介でしたが、逆に千嘉に質問されるも真実を言うわけにもいかず黙ってしまいます。

    万理華が新島家に携帯を置き忘れたために、連絡も取れなくなってしまいました

    万理華は友人のタケルにお願いして電話を借り、圭介に連絡します。

    圭介は心配して、無理せずいつでも新島家に来て欲しいと伝えました。

    そして、圭介は遭遇した母親の千嘉に、万理華を大切にできないなら新島家で面倒を見ると告げます。

    千嘉は、過去の自分の母親と関係を思い出し、決して自分は母親の様にならないと誓っていたのに…と涙します。

    それぞれが、今のままの関係では良くないと思い悩み悶々としていました。

    しかし、真実も告げられず辛い日々が続きます。

    ある日、万理華は自宅で「たからもの」と描かれた缶を見つけます。

    中には母親の千嘉と行った遊園地の写真でした。

    幸せそうな二人の写真を目にした万理華は号泣します。

    一方、悩む母も職場の同僚に「自分自身と向き合って素直になりなさい」とアドバイスを受けます。

    圭介は携帯を万理華に返すタイミングで、身勝手な千嘉から離れて新島家へ来ないかと言います。

    しかし、貴恵としてその選択はありでも、万理華の人生にとってはそれは正しくないと圭介に伝えます。

    万理華は体調を崩し、圭介は千嘉と白石家へ運びます。

    万理華は遊園地で過ごした千嘉との夢を見て、目が覚めた時に、これ以上は嘘がつけないと決心します。

    全てを打ち明けるために、新島家と白石家が集合します。

    圭介は、妻の事や、万理華が妻の転生した姿であることを打ち明けます。

    当然、その話を受け入れることが出来ない母の千嘉は、圭介達の望みを問いただします。

    圭介は、これ以上の母娘の関係悪化を食い止めたかった事や、事情を知らないまま万理華を一方的に引き取る話をしたのは軽率だったと認めます。

    そして、圭介は万理華自身にこれからどうしたいのかと聞きます。

    万理華は自分には、二つの記憶があり、全て事実だと告げます。

    それを聞いた千嘉は絶句するも、もう一度やり直したいと言います

    圭介は、その言葉を聞き、千嘉の今までの行為は許される事ではないが、万理華の居場所は白石家であると言います。

    そして、また育児放棄する様なら引き離すと強く告げて帰って行きました。

    千嘉は万理華に、自分を母親だと思ってくれるかと聞き、万理華は母は母だと告げ、千嘉は泣き崩れました。

    それから、千嘉は心を入れ替え、正社員の仕事を見つけようと決心します。

    そして、麻衣は自宅の玄関前でまさかの蓮司と遭遇します。

    話し声に気がついた圭介は玄関のドアを開けます…。

    漫画7巻のあらすじとネタバレ

    思いがけず娘の彼氏と鉢合わせしてしまった圭介。

    蓮司はぎこちなく挨拶し、自宅に通されます。

    蓮司は用事のついでに、釣った魚を届けに来たので、しばらく圭介と話した後、自宅を後にしました。

    麻衣は二人の様子を見てほっとしたのですが、思った以上に父の圭介はショックを受けていた様子です。

    麻衣と圭介は互いに万理華に相談します。

    そして、季節はバレンタインデーです。

    好美は圭介にチョコを渡しますが、歳の差がネックで遠慮してしまい当たり障りのない物を送りました。

    そのチョコを見た万理華は、好美の気持ちが冷めてしまったのかと思いました。

    しかし、好美はやはり決心して、新島家に”特別なチョコ”を持参して置いて行くのでした。

    その頃、仕事探しをする千嘉は、なかなか結果が出ないものの諦めません。

    万理華はそんな頑張る母の姿を見て感謝します。

    そして、圭介のデートの誘いに母も連れて行きます。

    事前に聞かされていなかった圭介は最初戸惑いますが、万理華の母への気持ちに気がつき受け入れる事にしました。

    ギクシャクしていた3人でしたが、帰る頃にはお互いの距離が近づきました。

    万理華もようやく平穏が訪れ安心しました。

    麻衣は蓮司と会います。

    蓮司は麻衣の母親が10年前に亡くなったことを聞かされます。

    そして、麻衣は以前に蓮司が行方不明になった友人の話をしていた事を思い出します。

    蓮司は、いまだに喪失感から抜け出せない事を麻衣に語ります。

    そんなある日、麻衣は蓮司に釣りに誘われます。

    蓮司の友人の小枝の船には、麻衣と圭介そして万理華も同乗します。

    釣りを楽しむ面々、麻衣と蓮司の仲睦まじい姿を見た、万理華と圭介は「結婚もあるか?」と囁き合います。

    そこで、麻衣は小枝と蓮司の会話を聞いてしまいます。

    その内容とは、8年前に海で行方不明になったのが”香澄先輩”という、蓮司が結婚も考えていた女性だという事でした…。

    漫画8巻のあらすじとネタバレ

    港に戻り、釣った魚を早速食べようと盛り上がりますが、万理華は浮かない表情の麻衣に気がつきます。

    様子のおかしい麻衣に、蓮司は小枝との会話を聞いてしまったのではと思い至ります。

    夜の海を眺めながら、一人で麻衣は思いに耽ります。

    蓮司が過去に結婚を考えていた人がいたが、その人が亡くなったお陰で自分は蓮司と付き合えたのか…と。

    蓮司は失礼を承知で圭介に、奥さんが亡くなった事はもう乗り越えられたのかと尋ねます。

    そして、自分の過去を圭介に打ち明けます。

    圭介は、乗り越えてはいないしまだ愛しているが、亡くなってからもずっと愛し続けることは美談ではないと。

    周りの人を安心させる為に、新しい人生を歩んで行く選択肢も立派だと。

    そして、新しく出会った人を本気で愛する事こそ亡くなった人の為にもなると告げます。

    それを聞いた蓮司は麻衣の元へ行き、麻衣に改めて好きだという気持ちを告げます。

    驚く麻衣でしたが、分かりましたと顔を赤くして答えます。

    そして蓮司は海に向かって「香澄、あの頃はありがとう!俺はこの人と生きていく!」と叫びます。

    その様子を陰で見守っていた圭介と万理華。

    万理華は安堵し、圭介は涙を流すのでした…。

    そして、圭介と好美の関係も進展します。

    好美は麻衣の後押しを受け、ついに圭介に告白したのです

    しかし、圭介はその告白を断り、隠していた万理華と妻の貴恵の存在について明かしてしまいます。

    そして、万理華(貴恵)もまた、圭介への思いが断ち切れない事を好美に告げます。

    その真実にショックを受ける好美は、万理華に「ズルイ!」と言って圭介に別れを告げてしまいます…。

    漫画9巻のあらすじとネタバレ

    5年生に進級した貴恵は、仲良しのヒマリ、タケル、美幸と再び同じクラスになります。

    公開授業当日、教室には保護者が入り始め、男子生徒が「めっちゃ美人」とざわつきます。

    貴恵が後ろを見ると、千嘉の姿があり貴恵はとても驚いたのでした。

    帰宅後、千嘉は貴恵を連れて新島家の近くのマンションに行きます。

    そして、来月からここに住むことになったと告げ、貴恵は大喜びしたのでした。

    ある日、麻衣は蓮司と共に釣りに行きました。

    そこで、蓮司は麻衣に対して結婚式の段取りの話を始めたのでした。

    プロポーズをされていないのにと言う麻衣に、蓮司は驚きます。

    あの日、夜の海で「好きです」とは伝えたものの、「結婚して欲しい」とは確かに言っていません。

    後日、蓮司は正式に麻衣に結婚を申し込み、無事、麻衣に承諾してもらいます。

    引っ越しを終え、千嘉と貴恵の新しい住まいにやってきた、圭介と麻衣。

    4人で蕎麦を食べていると、麻衣がゴールデンウィークに蓮司の実家に結婚の挨拶をすることが判明し圭介は慌てます。

    なんと、圭介はまだ麻衣がプロポーズされたことを知らなかったのでした。

    しかし、圭介は「蓮司の為にも長生きしてね」と麻衣に言葉を送ります。

    そしていよいよ、両家の初顔合わせの食事会が始まります。

    蓮司の母親はとても印象が良い人だと貴恵は麻衣に耳打ちします。

    そこで圭介は蓮司の祖母から独り身で自由になれたかと聞かれ、妻と過ごした日々は宝物であったと答えたのでした。

    蓮司の父親は母の失言を謝罪し、困ったことがあったら助け合いましょうと言います。

    圭介と貴恵は、蓮司の両親が共に良さそうな人で良かった安心するのでした

    その後、東京に戻った新島家。

    疲れて寝てしまった貴恵は圭介におんぶされていました。

    貴恵は目を覚まし、突如飛び起きて麻衣と圭介から離れて行ったのです。

    そして「おじさんたちは誰?」と怯えた様子で尋ねるのでした。

    漫画10巻のあらすじとネタバレ

    パニックに陥った貴恵は泣き出してしまい、そこへちょうど警察官がやってきたのです。

    警察官の質問にうまく答えられない麻衣と圭介、そして名前を聞かれて貴恵は「万理華」と答えます。

    交番に到着した千嘉は、仕事で遅くなるので娘をご近所さんに預けたのだと説明しました。

    なんとか、交番を後にした4人でしたが、貴恵がここ一年の記憶を失っていると分かります。

    朝起きたら記憶が元に戻るかもと信じていたのですが、翌日も貴恵の記憶を取り戻す前の「万理華」そのものでした。

    記憶のない「万理華」は学校に行くも、訳がわからず突然泣き出し、保健室で過ごします。

    学校に呼び出された千嘉は、離婚後に向き合ってあげられなかった事が原因かも知れないと説明します。

    夕飯後、自宅に麻衣と圭介が尋ねてきます。

    そして千嘉は、仕事の定時に帰れない時は「万理華」の面倒を見て欲しい事、「万理華」と呼ぶ事、記憶が戻らなければ諦めて欲しい事をお願いました。

    そして、記憶のない「万理華」の勉強の遅れを取り戻すために貴恵は麻衣に家庭教師を頼みます。

    麻衣は無邪気な「万理華」を前にして、何とも言えない違和感を持っていました…。

    圭介は貴恵のお墓の前で、貴恵との思い出を噛み締めていました。

    そして、再び貴恵を失うかも知れない恐怖で号泣してしまったところをお寺の住職に見られます。

    住職にお茶を振る舞われた圭介は「生まれ変わりを信じますか?」と尋ねます。

    すると住職は、命が永遠に再生を繰り返す”輪廻転生”の思想から生まれ変わりは「自然な事」だと言うのです。

    その頃、「万理華」が少しずつ小学校の生活を取り戻す一方で、母の千嘉は慣れない仕事と万理華の対応への心労で倒れてしまいます。

    千嘉は入院になり、万理華は圭介達が面倒をみる事になりました。

    圭介は僧侶の話を思い出します。

    生まれ変わり記憶を引き継ぐことはない、輪廻転生は全てをリセットするからこそ本当の生まれ変わりである。

    たとえ最初の記憶を持っていても、自然と忘れていくのがこの世の掟であり、記憶が残っているのはつまり生まれ変わりではない証なのだと。

    少女が奥さんの生まれ変わりなら、たとえ記憶を失っても性格や雰囲気から奥さんの気配を感じるはずだと。

    今の「万理華」に「貴恵」の気配は全く感じられません。

    そして、新島家で過ごす事となった万理華でしたが、突如「貴恵」の記憶を取り戻します。

    貴恵の手には、婚姻届の用紙が握られていたのでした…。

    しかし、記憶を失っていたことは覚えておらず、何が原因なのかも不明です。

    僧侶は、「万理華」は貴恵の”生まれ変わり”ではなく、貴恵が”憑依”したのだと言っていたのです。

    10年前に突然事故死した貴恵の魂がこの世に未練を残しているのだと、一方、万理華は家庭環境が荒れていて”家に帰りなくない”気持ちでいた事。

    奇跡的なタイミングで二つの魂がが重なり反転したのではないかと。

    そして今回は麻衣の結婚が無事決まり貴恵の未練が消えかかった時に、万理華の魂が戻ってきたのだと。

    しかし、僧侶は亡くなった人間の魂は”成仏してこの世を去る”のが定めであると圭介に言ったのです。

    また、魂が現世に居続けると業が生まれる可能性や、一つの肉体に二つの魂があることは負担であると言いました。

    千嘉が無事退院するも、貴恵は千嘉に記憶が戻ったことを伝えられずにいました。

    漫画11巻のあらすじとネタバレ

    テレビに出ていた映画「君と再び」の原作者、出雲凛音がどことなく自分と似ていると感じていた貴恵は麻衣と共にサイン会に行きます。

    そして、映画「君と再び」に出てくる登場人物と同じく自分には前世の記憶があると出雲に伝えたのです。

    後日、改めて出雲と会うことになった貴恵は、記憶が無くなる原因がわかるかも知れないと期待します。

    出雲は自分の前世の記憶について話します。

    前世では、高校の教師をしながら小説を書いていたが、ある日、交通事故に遭い、気がつくと中学生男子の「出雲凛音」になっていたと。

    出雲の話を聞けば聞くほどに自分と似ていると思う貴恵でした。

    そして、出雲はその自分の境遇を元に書いた作品が「君と再び」であり、小説がヒットした瞬間に記憶が無くなった事を明かします。

    その経験から、出雲は自分が少年の体を借りて”憑依している”という仮説を立てたのでした。

    小説をヒットさせ、未練が無くなったことが記憶が消えた原因であると。

    そして、今再び記憶が戻ったのは”高校教師の時に叶わなかった恋”という、もう一つの未練を思い出したからだと言います。

    貴恵は出雲に、元の体の持ち主に対しての罪悪感はないのかと問います。

    出雲は運命によって戻ってきた自分も「ある意味の生まれ変わり」だと思っていると答えたのでした。

    貴恵は自宅に戻り、自分の未練とは何か考えます。

    そして、愛している家族二人を残して自分が死んだら二人がダメになると、幸せだったからこそ強く思った事が未練なのだと思います。

    実際に10年経っても二人は立ち直っていませんでした。

    しかし、麻衣には蓮司と言う相手ができた事で一度は未練が薄まるも、自宅にあった婚姻届の用紙を見て圭介が一人になってしまうと気付いて戻って来たのだと。

    そして、貴恵は好美とカフェで二人で会う事となります。

    気まずい空気が流れるも、好美は「ごめんなさい」と言い貴恵は驚きます。

    好美が謝罪し、貴恵の秘密を守ってくれた事で、二人は和解したのでした。

    家に戻ると、貴恵は千嘉に記憶が戻っていることがバレてしまいます。

    嘘をついてしばらく過ごしていたことを謝罪するも、千嘉がとても悲しそうな顔をしている事に貴恵はショックを受けます。

    翌日、貴恵の記憶が戻ったことを黙っていた圭介と麻衣も謝罪に訪れます。

    千嘉は圭介をバッティングセンターに誘いストレス解消します。

    そして、貴恵が記憶が戻っていたことを謝罪した夜に、布団で「ごめんなさい」と号泣していた事を圭介に告げます。

    そして、貴恵の言葉が、私と万理華のどちらに対する謝罪であったのかと呟いたのでした。

    圭介はそれを聞き、千嘉が貴恵の憑依に気がついているかもと思ったのでした。

    その後、麻衣の提案で能登旅行をする事になります。

    旅行先で、貴恵は突然、圭介に本当に愛しているのか?と聞いたのです。

    そして、”私がいなくても進んでいける姿勢と未来を見せて欲しい”かつて貴恵に言われた事を思い出したのでした。

    旅行から帰宅後、自分の情けなさを思い知ったのです…。

    漫画12巻(予定)のあらすじとネタバレ

    圭介は、改めて自分の情けなさを感じ自己嫌悪に陥ります。

    そして、千嘉に娘の為に変わった事を圭介は尊敬していると伝えました。

    自分の不甲斐なさのせいで貴恵が成仏出来ないのでは悩む圭介でした。

    その後、蓮司の祖父の13回忌に麻衣と圭介も行く事になり、圭介はそこで蓮司の祖母から夫との馴れ初めを聞きます。

    圭介は、「亡くなったご主人が生前の記憶を持ったまま、生まれ変わって会いに来たらどう思う?」と尋ねます。

    祖母は、「もう先も長くないし、面倒だ。」と答えたのでした。

    それに対し、圭介は自分なら嬉しいし、共に過ごす時間も取り戻せると言います。

    しかし、祖母は「愛する人と出会い、子供を授かり、沢山の奇跡があるのにまだ望むのか?」と答えます。

    そして、死んだ人間の蘇りは摂理に反している事、未来に生まれる命の為に奇跡はあるべきだと言います。

    本当に愛する事とは「相手の幸せを祈り、与える事」なのに、亡くなった奥さんに甘えてさらに奇跡を望んでいるのかと。

    一方、貴恵も万理華の体を返さなくてはいけないと感じていました。

    麻衣は素敵な人が出来てもう心配はいりません。

    後は、「圭介が大丈夫」という気持ちさえ自分が強く持てれば、万理華の体から離れられるのではと考えます。

    そして、貴恵は家事が苦手な麻衣に色々とコツを教え、「料理ノート」を作ってあげました。

    千嘉もその料理ノートが欲しいと言いますが、貴恵は万理華が戻った時に母親の味が変わっていてはいけないと考え断ります。

    千嘉はその考えを聞いて複雑な思いが浮かびました。

    その頃、圭介は会社のシェア拡大のチャンスのある事業に、自ら手伝いを名乗り出て忙しい日々を送っていました。

    そこへ、早朝出社した圭介の元に営業部長が現れ、圭介を廊下に呼び出したのでした。

    漫画13巻(予定)のあらすじとネタバレ

    連載中「妻、小学生になる。」の13巻以降のネタバレは分かり次第追記します!

    もっと詳しいネタバレが気になる!という方は、ぜひ漫画も読んでみてくださいね♪

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    【妻、小学生になる。】原作漫画の最終回結末を予想!

    いよいよ佳境になってきた原作漫画ですが、最終回の結末はどうなるのでしょうか?

    気になる登場人物のポイントはこちらです。

    • 圭介と守屋好美の関係はどうなるのか?
    • 万理華は、このまま新島貴恵の魂を持ったままなのか?
    • 貴恵は圭介の元を安心して去る事ができるのか?

    万理華は、貴恵の生まれ変わりではなく貴恵が万理華に憑依している可能性が出てきました。

    原作の最終回までには全てが描かれるのでしょうか。

    そして、最も気になるのは、”貴恵の魂が成仏するのか”に関してです。

    漫画の最終回では貴恵がこの世の未練を断ち切り、成仏して天国へ行くも、時々ふとした瞬間に貴恵の存在を感じる…そんな最終回の結末予想します。

    みなさんはどんな最終回を予想していますか?

    妻小学生になるのロケ地まとめはこちら>>

    【妻、小学生になる。】ドラマのネタバレと最終回結末を予想!ドラマの最後はどうなる?

    妻、小学生になる。キャスト相関図はこちら>>

    ドラマの最終回結末を予想する為に、ドラマの各話のネタバレあらすじとポイントをご紹介!

    ドラマ第1話のネタバレあらすじ

    • 10年前、新島家は野菜の収穫に行き、その帰路に貴恵は事故死する。
    • 人事異動で役職を外れた圭介は、販売促進部に在籍している。
    • 年下女性の守屋好美が課長で圭介の上司。
    • 圭介は昔は仕事が出来たが、妻を亡くして無気力になっている。
    • 新島家に、小学生の白石万理華が訪問し、「私は妻。麻衣の母親。」と告げる。
    • 万理華は、突如自分が貴恵だと思い出して新島家に帰って来た。
    • 麻衣は無職で彼氏も居ない。
    • 貴恵はかつて、洋食店でシェフをしていた。
    • 圭介のお弁当に貴恵が作ってくれた「ハバネロミートボール」が入っていた。
    • 圭介は、万理華を貴恵だと確信する
    • 圭介は、万理華に「18歳になったらもう一度結婚しよう。」と伝える。

    ドラマ第1話のポイント

    圭介は、小学生の万理華が”妻の貴恵”であるとは最初は信じられませんでした。

    しかし、お弁当に入っていた思い出の味に驚き、万理華にプロポーズの場所や結婚記念日などの思い出を語られる事で信じられる様になりました。

    そして、小学生相手にプロポーズするという衝撃!?の展開で幕を閉じた第一話でした。

    万理華役を演じる子役の毎田暖乃さんの演技力もあり、有り得ない設定もとてもリアルに感じますよね!

    ドラマ第2話のネタバレあらすじ

    • 万理華に圭介がプロポーズした現場を見ていたのは貴恵の弟の友利でした。
    • 圭介は上司の守屋とお弁当友達になる。
    • お弁当を食べ終わった時にスマホを落とし、万理華の待ち受け画像を守屋に見られる。
    • 万理華が同級生のタケルに告白される。(妻の貴恵もモテる女性だった。)
    • 面接に受かり、麻衣の仕事が決まる。
    • 守屋は友人の詩織に圭介の待ち受けが小学生だったと告げる。
    • 貴恵の弟の友利は、「万理華=貴恵」と既に知っているも半信半疑
    • 麻衣は友人に誘われたボーリング大会で出会いがあるも上手くいかない。
    • 万理華と圭介がデートする所を、詩織と守屋に見つかり「親戚」と誤魔化す。
    • 万理華が帰宅後に、母親の千嘉に酷く怒鳴られているのを友利は聞いてしまった。

    ドラマ第2話のポイント

    万理華の母親の千嘉は、小学生の万理華の行動を怪しんでいます。

    また、貴恵の弟の友利も万理華の癖が姉とそっくりである事から、姉の存在を感じ始めています。

    友利役を演じるのが神木隆之介さんという事でもドラマは話題となっていた2話でした!

    ドラマ第3話のネタバレあらすじ

    • 万理華は母親に何処に行っていたのかと責められる。
    • 麻衣はIT系会社に就職した。
    • 圭介は万理華と連絡が取れなくなり心配する。
    • 麻衣は仕事で、愛川工務店の息子・蓮司にパソコンを教える。
    • 万理華と連絡が取れ、急に元気になった圭介を守屋は微笑ましく思う
    • 麻衣は蓮司に食事に誘われていい雰囲気になる
    • 万理華は友利のアパートへ行き、弟を叱咤激励する。
    • 圭介は万理華に家族旅行を提案する。
    • 母親の千嘉に外出を誘われた為、旅行を断る。
    • 圭介は万理華の家はシングルマザー
    • 千嘉は彼氏のデートの誘いがあり、万理華との予定をキャンセルする。
    • 万理華はたまたま圭介達と遭遇し、水族館へ行く。
    • 万理華の学校帰り道に守屋に出会い二人はカフェに行く。
    • 11月8日、貴恵の誕生日に万理華は新島家で誕生日会をしてもらう。
    • 万理華は手作りの「婚姻届」にサインする
    • 中学生の出雲凛音の書いた”生まれ変わり”がテーマの小説『君と再び』が脚光を浴びる。
    • 電話に出ない万理華を心配した、千嘉はタクシーに乗った新島ファミリーを止める。

    ドラマ第3話のポイント

    貴恵の生まれ変わりである万理華には父親がいない事がわかりました。

    そして母の千嘉は、万理華を心配はするものの育児放棄しがちで、彼氏の元に行ってしまいます。

    一方、万理華は新島家では楽しい日々を過ごし、圭一から「8年後にもう一度、結婚する証」を貰います。

    また、友利は”生まれ変わり”をテーマにした小説を書いた女子中学生の存在が気になっています。

    ドラマ第4話のネタバレあらすじ

    • 千嘉にタクシーを止められるも、万理華は「友達のお父さん」と誤魔化す。
    • 千嘉の尋常でない様子から、万理華の事が心配になる。
    • 様子が気になる圭介は小学校の球技大会に行くことにする。
    • 友利は過去に漫画の連載が決まっていたが貴恵が亡くなって、仕事を飛ばした。
    • 友利は10年振りに当時の編集者に会おうとアポを取った。
    • 千嘉は球技大会のプログラムを見て、お弁当は何がいいかと万理華に尋ねた。
    • 圭介は、守屋にお願いして球技大会のお弁当を一緒に作る。
    • 弁当を作っている所に彼氏から連絡があり、千嘉は出かけてしまう。
    • 万理華はお弁当が無いが「食べた」と嘘をつくも、圭介の持参した玉子焼きを食べる。
    • 友利は原稿を編集者にダメ出しされる
    • 友利は、出雲凛音と遭遇し「実際には、生まれ変わりは起きない」と言われる。
    • 麻衣と圭介は、千嘉が夫の浮気とDVで離婚したと知る。
    • 万理華は、友達のヒマリと漫画日記をした事を覚えていない
    • 千嘉は、彼氏が妻子持ちだと知ってしまう。
    • 千嘉は、圭介が買い与えた万理華の携帯を奪う
    • 圭介は、母親の千嘉に「万理華を大事にしないなら引き取る」と告げる。

    ドラマ第4話のポイント

    万理華の家庭が崩壊している事に気がついた圭介は、ついに母親の千嘉に向かって「引き取る」と言いました。

    また、万理華は同級生との思い出が分からず、タケルやヒマリもその異変に気がつき始めています。

    千嘉役を演じる、吉田羊さんの迫力の演技も会って修羅場となりそうな波乱の展開の4話でした。

    また、原作には登場しない貴恵の弟の友利と、中学生小説家の凛音の関係(原作では男性小説家)も今後どうなるのか気になります。

    ドラマ第5話のネタバレあらすじ

    • 圭介は万理華を連れて自宅に戻る。
    • 万理華は母親の千嘉を庇うも、圭介は子供を大切にしない千嘉を許せない。
    • 万理華は自分の母も千嘉と似たタイプだったので慣れていると圭介に伝える。
    • 千嘉は万理華から来た「ごめんなさい」のメールを見てため息をつく。
    • 圭介は、球技大会のお弁当のお礼で守屋と外食する約束をする。
    • 麻衣は蓮司から連絡があり、東京で会う事になる。
    • 寺カフェに偶然居合わせた、麻衣は守屋が圭介の同僚と知る
    • 万理華は千嘉に本当の事を打ち明けると決め、圭介に同席をお願いする。
    • 麻衣は蓮司と会い、結婚について話をする。
    • 圭介、麻衣、友利は千嘉に万理華が「妻の貴恵」の”生まれ変わり”であると明かす。
    • 話が信じられない千嘉は、怒って万理華を連れて帰る。
    • 万理華は、帰宅した後に千嘉に”万理華としての記憶がない”と告げる。
    • 千嘉は、万理華の作ったオムライスを食べて娘には作れないと悟る。
    • 千嘉は万理華に正体を聞くも、万理華は「新島貴恵」と答える。
    • 千嘉は、圭介に万理華を返して欲しいと迫るも、圭介は「家族ぐるみで付き合いましょう」と言う。
    • カフェで偶然、友利は出雲凛音と遭遇するも、凛音が急に意識を失う
    • そして、凛音と同じ仕草をする謎の男が人とすれ違い、その体をすり抜けていった。

    ドラマ第5話のポイント

    第5話で、ついに新島家の秘密である万理華が新島貴恵の生まれ変わりである事を、母親の千嘉に伝えました。

    最初は信じられなかった千嘉でしたが、万理華の言動が明らかに以前と違っている事からもその可能性を確信します。

    そして、麻衣は蓮司と結婚の話も出てきていてとても良い雰囲気ですよね!

    また、出雲凛音が意識を失って倒れた直後に現れた「謎の男」は他人の体をすり抜けて行きました。

    「謎の男」は出雲凛音の中にいる別の人間の”姿”なのでしょうか?正体が気になる終わり方でした。

    ドラマ第6話のネタバレあらすじ

    • カフェで倒れた出雲凛音は、友利の事を忘れている
    • 千嘉は万理華の事を「貴恵」と意識してしまい、お互い敬語で話すようになってしまう。
    • 圭介は、貴恵の記憶が万理華の記憶を圧縮していて脳から消えているのだと推測する。
    • 圭介は、万理華から麻衣に好きな人がいる話を聞いてショックを受ける。
    • 圭介は、万理華から守屋との再婚を考えては居ないのかと聞かれ落ち込む。
    • 守屋が手がけたプロモーション企画の情報が漏洩し白紙となり、圭介が守屋を慰める
    • 万理華は人間関係を整理する為に、バーベキューを提案する。
    • 麻衣はバーベキューに蓮司を誘い、圭介に紹介する。
    • 圭介が新提案レシピ企画を部長に掛け合い、守屋のプロモーション企画が続行となる。
    • 千嘉は万理華に酷く当たっていたから、万理華が消えたと思っている。
    • 麻衣は蓮司に誰か大切な人はいるのかと尋ねると「海の向こうにいる」と言われる。
    • 守屋は姉を病気で失っていて、両親に上手く甘えられなかった過去がある。
    • 守屋が圭介に「好きだと思う」と告白し、頬にキスしたところを万理華は目撃する。
    • 寺カフェのマスターには「見えていて」亡くなった守屋の姉と会話できる。
    • 寺カフェにパジャマ姿の万理華が現れ、幽霊のように物をすり抜けていった。

    ドラマ第6話のポイント

    バーベキューで複雑だった人間関係が少し進展していきました。

    ぎくしゃくしていた万理華と千嘉が手を繋いだシーンは感動した方も多かったようですね。

    また、蓮司に麻衣では無い”大切な人”の存在があるという匂わせも気になります。

    そして、驚くのはマスターには「見えている」という展開です!これはやはり幽霊…ですよね?

    ドラマ第7話のネタバレあらすじ

    • 守屋が圭介にキスした所を目撃した万理華は「良かったね」と言って帰った。
    • 圭介は万理華、友利、麻衣を連れて実家に行く事にする。
    • 圭介は、従姉妹の萌子に「いつまでも落ち込んでいたら貴恵は成仏できない」と言われる。
    • 母の礼子は認知症を患っていて、萌子が貴恵だと思っている。
    • 叔母は、礼子の面倒を無職の友利が見るべきだと言い、友利は家を飛び出してしまう。
    • 友利は、「漫画もダメ、失恋、友達居ない、家賃が払えない」ので生きる価値が無いと万理華に言う。
    • 万理華は「死んだ自分よりマシ」と答え、”貴恵”の存在を感じた友利は「姉が居ないとダメだ」と泣く。
    • 圭介は友利を信じてほしいと親族を説得し、友利は「東京であと1年頑張って、ダメなら実家に戻る」と言う。
    • 蓮司は、中学時代の幼馴染が海で失踪したが遺体が上がらず信じられないと麻衣に言う。
    • 麻衣と蓮司はお互いに「好き」と告白する
    • 圭介は守屋に「妻を愛しているので付き合えない」と返事し、守屋はそれを受け入れる。
    • 新年を迎え、神社で万理華は倒れ、圭介に向かって「おじさん誰?」と言う。

    ドラマ第7話のポイント

    ついに、麻衣と蓮司がお互いの気持ちを伝える事が出来て良かったですね!

    一方、圭介は「妻を愛している」と言って守屋を振ってしまいました…。

    また、自分の人生に悩んでいた友利は、自らに一年というタイムリミットを設けて頑張る事にします。

    それぞれの関係が進展する第7話でしたが、最後に万理華が圭介の事を忘れてしまうという衝撃の展開となりました。

    ドラマ第8話のネタバレあらすじ

    • 気を失った万理華は新年が明け、目が覚めると貴恵の記憶が残っていた
    • 万理華は「寝ぼけた」と言うが、万理華本人だったと圭介、千嘉、麻衣は確信する。
    • 友利はその話を聞き、出雲凛音に連絡するも音信不通。
    • 守屋は友人の詩織に圭介にフラれた事、圭介を諦めると伝える。
    • 圭介は生まれ変わりをテーマにした出雲凛音の小説「君と再び」を読み、共感する。
    • 守屋からサイン会があると知らされ、圭介は万理華、麻衣、友利と共に凛音のサイン会へ行く。
    • 出雲凛音は、自分が本当は「ヨシハラ」と言う人物で、凛音に憑依していると答える。
    • ヨシハラは、小説家を夢見る高校教師で、5年前に事故で亡くなり魂が彷徨っていた。
    • ヨシハラの魂は、怪我によりバスケ選手の道を断念し人生に絶望していた凛音と本屋で遭遇する。
    • ヨシハラの魂は、本屋で凛音に声をかけて「憑依」したので”生まれ変わりではない”と言う。
    • 凛音が出てきたのは「この世に未練がある」からで、「借りた物(体)は返さなければ」とヨシハラは言う。
    • 千嘉は過労で倒れ万理華(貴恵)に看病される中、千嘉は自分が万理華にとって’怖い母親’なのだと思う。
    • 圭介は、寺カフェのマスターから”貴恵の姿”が見えていて最初から憑依だと知っていた事を教えてもらう。
    • 万理華は守屋と話し合い、守屋が圭介の事を結婚したいくらい好きなのだと理解する。
    • 友利は本屋でヨシハラの魂が凛音の体から成仏する瞬間に立ち会う。
    • 圭介、万理華、友利、千嘉、麻衣は”貴恵が万理華に憑依した”事について話し合う。
    • 過去、千嘉は小学生の万理華「消えて」と言い、公園で泣く万理華に貴恵の魂が声をかけて憑依した。
    • 貴恵は「生まれ変わりではない」ので体を万理華に返さなければと言うが、友利、圭介、麻衣は反対する。
    • 貴恵は、「私がいなくても自分の力で生きて」と告げて消える。
    • 万理華は小学生に戻り、千嘉は万理華を抱きしめる。

    ドラマ第8話のポイント

    ついに、生まれ変わりだと思っていた「万理華=貴恵」が、”未練のある魂の憑依”であったと全員が理解しました。

    そして、貴恵は自分が万理華の体を借りているだった事や、圭介達が前に踏み出せない原因をまた作っていると自覚し消えてしまいます

    貴恵とまたもお別れをしなければならなくなった圭介達には悲しすぎる展開です。

    そして、貴恵は未練を断ち切ったと言うよりも、仕方なく去っていった印象が強い別れ方となってしまいました。

    これで本当に貴恵は成仏することが出来るのでしょうか?最終回がハッピーエンドとなるのか気になりますよね。

    ドラマ「第9話」のネタバレあらすじ

    • 万理華の中から貴恵が消え、万理華は夢を見ていた様だと言う。
    • 万理華は自分の姿をした女の子(貴恵)が、母親の理想の子供だと思って戻れなくなった。
    • 千嘉は否定して、涙を流して「ママがいて欲しいのは万理華本人」と伝える。
    • 麻衣と圭介は2度目の貴恵との別れで落ち込み、麻衣は蓮司からの連絡すら無視する。
    • 万理華は一時的に記憶喪失になったとタケルとヒマリに伝える。
    • 友利は、出雲凛音に”吉原”と言う人物が憑依していたと告げた。
    • 守屋は元気がない圭介を心配し、万理華に声をかけるも「誰?」と言われてしまう。
    • 麻衣を心配した蓮司が圭介の元に来るも、麻衣は会いたくないと言って蓮司を怒らせる。
    • 友利は寺カフェのマスターを通して、貴恵と吉原に漫画の原稿を読んでもらう。
    • 友利を心配し吉原は成仏できずにいたが、漫画が面白かったので満足して消えていく
    • 圭介は、麻衣が自暴自棄になったのは自分のせいだと言って麻衣と向き合う事を誓い励ます。
    • 麻衣は、圭介の言葉に母への感謝を思い出し前向きになる。
    • 貴恵は成仏の仕方がわからず公園で漂い、万理華と遭遇する。
    • 万理華は、貴恵に「大切な人に会いたい」と思う事はワガママではないと伝え、貴恵は泣き崩れる。
    • 翌朝、万理華は元気に何処かへ向かって走り出していた…。

    ドラマ第9話のポイント

    万理華が戻れなかったのは、しっかり者の貴恵が万理華の姿で母を満足させている事に引け目を感じていたと分かります。

    しかし、そんな万理華に母は号泣しながらも向き合っていました。

    そして、貴恵は圭介や麻衣を再び傷つける事となり、家族に対して未練を残したまま成仏出来ずにいました。

    小学生の万理華はそんな貴恵の気持ちに寄り添い、「会いたい」と言う貴恵に協力する事にした様ですね!

    いよいよ最終回では、ドラマのオリジナルの結末で感動のフィナーレを迎えそうです。

    ドラマ「最終回」のネタバレあらすじ

    • 圭介と貴恵の結婚記念日(3月20日)に、再び万理華の姿を借りて貴恵が帰ってくる
    • 圭介と麻衣は万理華(貴恵)から「今日が最後」であると伝え、千嘉も後押ししてくれた。
    • 家族3人で買い物や自宅の掃除をして過ごし、麻衣は貴恵にしたい事を尋ねる。
    • 麻衣と貴恵は蓮司の元を訪れ、麻衣は「いつか話す」と蓮司と仲直りする。
    • 麻衣は蓮司に「結婚の挨拶」という設定で”ごっこ”をしようと提案する。
    • しかし、蓮司は”ごっこ”ではなく正式に挨拶し、貴恵は「娘をよろしく」と伝える。
    • 貴恵は、圭介に守屋を大切にするよう伝える。
    • 圭介は、守屋に「妻が戻ってきた」「今日が最後」と打ち明け、守屋はその話を信じ協力する。
    • 友利の漫画連載が決まり、貴恵はその事を知って喜ぶ。
    • 圭介は、守屋の協力で貴恵の夢だった「レストラン」を自宅で再現する。
    • 友人たちが集合し、万理華(貴恵)が手料理を振る舞う姿に守谷は真実を確信する。
    • 貴恵は守谷に「圭介をよろしく」と伝え、守谷は涙する。
    • 麻衣は結婚の申し込みを嬉しく思い蓮司に伝え、二人は抱き合う。
    • 貴恵は農園が荒れている事が心残りだと言い、畑の整備に向かう。
    • 圭介、貴恵、麻衣と苗を植えながら25年前の話をし、貴恵は二人に幸せだったと告げる。
    • 圭介と麻衣は貴恵に「ありがとう」と告げ、貴恵は「おやすみ」と言う。
    • 万理華が目覚め、万理華の中の貴恵が居ない事を感じ「おはよう」と言う。
    • 圭介は「おはよう、万理華ちゃん」と答える。
    • 万理華が帰宅すると千嘉がオムライス作っていた。
    • 圭介と麻衣は二人で料理をする様になり、圭介は守屋とデートして前向きに過ごしている。
    • 出雲凛音が書店で友利の漫画が連載されている事を知る。
    • 麻衣と蓮司の交際は順調で、二人はデートの待ち合わせ。
    • 買い物をして帰りの圭介は、振り返り沈む太陽を見る。
    • 圭介の手にあるスーパーの袋には「完」と書かれていた。

    ドラマ最終回のポイント

    万理華の姿を借りた貴恵は「最後の日」に心残りだった事を次々にやり遂げました。

    また、圭介や麻衣もそんな貴恵の為に、友人たちにも協力してもらい賑やかな「最後の日」となりました。

    貴恵が守谷に「圭介をよろしく」と言ったシーンには貴恵の気持ちを思い、号泣された方も沢山いた様です。

    また、最後に「幸せだった」と伝えた貴恵に「ありがとう」と伝える圭介と麻衣の姿も涙なくしては見られない感動の結末でしたよね。

    とにかく、「小学生」と「妻」両方を演じ切った子役の毎田暖乃さんの演技力も素晴らしいドラマでした!

    毎田暖乃さんのリアルな演技無くして、このドラマの成功は無かったのではないでしょうか?

    次回作の出演にも期待しています!

    「妻、小学生になる。」最終回の予想はこちらでした!

    ドラマ最終回の予想です。

    「万理華=貴恵」は家族と向き合い話し合った事で、気持ちが晴れていました。

    そして、麻衣と蓮司の結婚式が始まります。

    それを見て感動した守屋好美は圭介に再度、「付き合って欲しい」と告白します。

    数ヶ月後、貴恵の命日がやってきます。

    そこには母に連れられた万理華の姿があります。

    しかし、万理華の様子は無邪気な小学生のそのもの

    万理華から貴恵の気配はすっかり無くなっていたのでした。

    万理華の様子を見て、圭介は妻の貴恵はが安心して成仏出来たのだと悟ります。

    そして、圭介は改めて、守屋にプロポーズしたのでした。

    万理華の中にいた貴恵の魂が成仏し、圭介は新たなパートナーである守屋好美と二人で生きていくと心に誓う…そんなドラマの最終回を予想していましたよ。

    以上、ドラマの最終回の最後はどうなるのかを予想も含めてご紹介しました!

    見逃しても大丈夫!

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    まとめ

    2022年1月に実写ドラマ化した人気漫画の「妻、小学生になる。」の原作と、ドラマのネタバレあらすじを紹介していきました。

    気になる登場人物とは?最終回や結末までのあらすじや予想など、いかがでしたか?

    「妻、小学生になる。」のあらすじは、交通事故で亡くなった妻が小学生に転生し、帰ってくる!?そんな驚きの展開から始まる物語でした。

    「妻、小学生になる。」は、残された家族たちの心温まる再生の物語となっています。

    ドラマでは、万理華役を演じた毎田暖乃ちゃんの演技に何度も涙を流した方も多いのではないでしょうか。

    「妻、小学生になる。」の気になる最新刊の発売日についてはコチラです。

    最新刊となる11巻は「2022年3月16日」に発売しています。

    そして、現在まだ完結していない原作を元に漫画とドラマの最終回の予想をしてみました。

    漫画の最終回予想

    漫画は続編があると想定して、万理華の記憶はそのままで、新島家と白石家を繋ぐ存在としてずっと生き続ける…という最終回の結末予想します。

    ドラマの最終回予想

    万理華の中にいた貴恵の魂が成仏し、圭介は新たなパートナーである守屋好美と二人で生きていくと心に誓う…そんなドラマの最終回を予想していました。

    「妻、小学生になる。」の原作ネタバレや最終回の結末までのあらすじと予想を是非、参考にしてくださいね!

    2022年冬ドラマ一覧はこちら>>

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