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    純愛ディソナンスのネタバレと最終回結末予想!禁断の恋の行方は?

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    2022年7月14日(木)から夏ドラマ「純愛ディソナンス」がスタートします。

    今回はドラマ「純愛ディソナンス」のネタバレ最終回結末予想を紹介しちゃいます。

    本作は教師と生徒の一線を越えてはいけない関係を描く、純愛ドロドロエンターテインメント

    主演の教師役を演じるのは中島裕翔さん、ヒロインの生徒役を演じるのは吉川愛さんです。

    さらにその他キャストも豪華なんですよね。

    それでは気になるドラマ「純愛ディソナンス」のネタバレ最終回結末予想を見ていきましょう。

    目次

    純愛ディソナンスの基本情報!

    ドラマ「純愛ディソナンス」の放送開始日はいつなのか、どんなドラマ設定なのかを見ていきましょう。

    ディソナンスの意味についてもご紹介します。

    純愛ディソナンスの放送開始日は?

    ドラマ「純愛ディソナンス」の放送開始日はこちら!

    2022年7月14日スタート、フジテレビ木10(22時~22時54分)です。

    初回放送日が楽しみで待ち遠しいですね。

    純愛ディソナンスの設定は?

    ドラマ「純愛ディソナンス」はどんなドラマ設定なのでしょうか?

    2つの時系列を舞台に、教師と生徒の禁断の恋と、恋と仕事における大人の人間模様が描かれる物語です。

    ドラマ「純愛ディソナンス」は第1部と、5年後である第2部の2つの時系列で描かれます。

    • 第1部:青春と恋とサスペンス
    • 第2部:恋と仕事、女同士男同士のバトル、大人の人間模様

    第1部では、高校を舞台に新任音楽教師と生徒の“純愛”をテーマに物語が進みます。

    そして5年後の第2部では、ひょんなことから再会した2人の、かつて抱いた“純愛”が再び動き出していく物語となっています。

    過去のドラマで、教師と生徒の恋愛ドラマで有名なのは「中学生日記」や「高校教師」などがあります。

    しかしどのドラマも胸が苦しくなる展開や、悲しい結末となってしまうことが多いです。

    ドラマ「純愛ディソナンス」も胸が苦しく悲しい展開や、ドロドロで複雑な物語になると予想します。

    純愛ディソナンスの意味は?

    ドラマ「純愛ディソナンス」の“ディソナンス”は、どんな意味があるのか調べてみました。

    ディソナンスの意味:不協和音、不一致、不調和

    ドラマでは“ディソナンス=不調和音”として使われています。

    ただの純愛ではなく、ドロドロとした物語であることがタイトルからも伺えますね。

    純愛ディソナンスに原作はある?

    ドラマ「純愛ディソナンス」に原作があるのか調べてみました。

    ドラマ「純愛ディソナンス」には原作は無く、玉田真也さん、大林利江子さん、倉光泰子さん、武井彩さん、4人の脚本家による完全オリジナル作品でした。

    本作には4人の脚本家が携わっていることが分かりました。

    脚本家さんそれぞれの過去の作品はこちら!

    玉田真也さんの過去の作品】

    • 映画「シェアハウス」
    • ドラマ「JOKER FACE」
    • ドラマ「アノニマス~警視庁指殺人対策室」

    大林利江子さんの過去の作品】

    • ドラマ「ラブリラン」
    • ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」
    • ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」

    倉光泰子さんの過去の作品】

    • ドラマ「スキャンダル専門弁護士」
    • ドラマ「アライブ~がん専門医のカルテ~」
    • ドラマ「うきわ-友達以上、不倫未満-」

    武井彩さんの過去の作品】

    • ドラマ「捜査会議はリビングで!」
    • ドラマ「星になりたかった君と」
    • ドラマ「純烈ものがたり」

    どの脚本家さんも、ドラマや映画をたくさん手掛けている有名な脚本家さんです。

    特に大林利江子さんは恋愛ドラマばかり手掛けていますので、脚本には期待できそうですね。

    ドラマ「純愛ディソナンス」では4人の脚本家さんが、各話ごとに担当して描かれるようです。

    純愛ディソナンスのネタバレは?1話から最終回までのあらすじ

    ここではドラマ「純愛ディソナンス」のネタバレあらすじを見ていきましょう。

    主人公とヒロインはこちら!

    【主人公:新田正樹】

    大学の先輩である小坂由希乃の後任として、桐谷高校に赴任してきた新任音楽教師。

    冴の副担任であり、映像研究部の顧問も務めます。

    両親共に教育関係だったこともあり、厳しい家庭環境で育てられ、デキの良い兄と比較されていたことに強いコンプレックスを持っています。

    【ヒロイン:和泉冴】

    桐谷高校に通う高校2年生で、映像研究部に所属。

    同級生よりも大人びていて、芯が強く真っ直ぐな性格です。

    母子家庭で育ち、親に隠れて小説を書いています。

    ネタバレあらすじはこちら!

    新田正樹は桐谷高校に新任の音楽教師としてやってきました。

    校内では正樹の前任教師が失踪したことで騒動になっています。

    正樹は出勤前夜に音楽教室でピアノを弾いていると、あることから逃げる生徒・和泉冴と出会いました。

    教師と生徒である2人は失踪事件を通じて絆を深め、正樹はいつの間にか冴に対しての特別な感情に気付きます。

    正樹は恋だとは決して認めたくなく、冴はそれを恋だと信じて疑いませんでした。

    2人は本心で向き合えないまま決別し、ひょんなことから5年後に再会します。

    冴は成人を迎え、2人の間に障害はないはずでしたが、正樹には妻がいました。

    かつて惹かれ合った2人の間の“純愛”が、再会によって再び動き出します。

    2人の微妙な関係性が“ディソナンス=不協和音”を生み出し、周囲の人間関係は破壊へと向かい始めました。

    話題となっている“セカンドパートナー”という新しい概念を加え、純愛が故に生み出される複雑な人間関係が、ハラハラする展開で描かれる刺激たっぷりの物語です。

    第1話

    新田正樹(中島裕翔)は、父・秀雄(神保悟志)が学校法人『立秀学園』の理事長、母・景子(舟木幸)が教師という規律正しい家庭に生まれた。優秀だった兄・幸助と常に比較され続け、強いコンプレックスを抱いていた正樹は、幸助が大学時代に事故で他界してからも、どうすれば周囲から良く思われるかを考えながら打算的に生きていた。

    そんな折、勤めていたピアノ教室が倒産し、職を失ったばかりの正樹のもとへ、音大の先輩で、幸助の恋人でもあった小坂由希乃(筧美和子)から連絡が入る。私立桐谷高校で音楽教師をしていた由希乃は、もうすぐ学校を辞めるため、正樹に後任を任せたいのだという。最初はそれを断る正樹だったが、「来月からうちの学校に来い」という秀雄の命令から逃れるため、仕方なく由希乃の申し出を受ける。

    赴任前夜、桐谷高校を訪れて教頭の影山勉(手塚とおる)に会った正樹は、2年3組の副担任を任せられる。その後、音楽室に立ち寄り、ピアノを弾き始める正樹。すると、ピアノの下に隠れていた2年3組の生徒・和泉冴(吉川愛)と目が合った。冴は、ともに映像研究部でもある同級生の朝比慎太郎(髙橋優斗)ら数人の仲間と学校に忍び込み、あるものを探していた。だが、影山に見つかってしまったためバラバラになって逃げ、音楽室に隠れたのだ。その騒ぎに巻き込まれた正樹は、逃げる際に冴が落としていった1枚の紙に気づき……。

    あくる朝、職員室でも前夜の出来事が話題になる。2年3組の担任で社会科教師の加賀美理(眞島秀和)は、「新任早々災難でしたね」と正樹に声をかけると、由希乃のデスクを使うよう指示し、隣席の国語教師・碓井愛菜美(比嘉愛未)に、由希乃の私物の整理を頼む。実は由希乃は、「一身上の都合」とだけ書いた辞職願のメールを学校側に送り、それ以後、一切連絡が取れなくなっていたのだ。影山は、由希乃の退職理由については病気ということにする、と教師たちに指示していた。

    加賀美は、2年3組の生徒たちに正樹を紹介する。すると慎太郎が、スマホに保存していた、由希乃がいなくなる少し前の動画を流した。その動画には、楽しそうに話している由希乃の姿が映っていた。こんなに元気なのにいきなり病気というのはおかしい――慎太郎たちはそう言って騒ぎ出すが……。

    公式「純愛ディソナンス」

    第1話では正樹と冴の出会いや、2人が抱える複雑な家庭環境が描かれています。

    2人が惹かれ合うきっかけや、少しずつ動き出す純愛に注目です。

    純愛ディソナンスの1話ネタバレを詳しく>>

    第2話

    正樹(中島裕翔)の大学時代の先輩で、桐谷高校を突然辞職したまま行方がわからなくなっていた元音楽教師の小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見された。殺人事件を視野に捜査を開始した警察は、桐谷高校を訪れて教職員から話を聞くとともに、残されたままだった由希乃の私物を押収していく。2年3組担任の加賀美(眞島秀和)は、冴(吉川愛)や慎太郎(髙橋優斗)ら生徒たちに由希乃のことを伝えた。副担任の正樹は、ショックを受けて呆然としている冴を見つめ……。

    夕方、正樹が音楽室を訪れると、そこに冴もやってくる。一緒にピアノを弾くふたり。「どうして死んじゃったんだろう」。冴は、ピアノを弾く手を止めて正樹に尋ねた。すると正樹は、死亡原因は解剖して調べないと分からないと返す。冴は、兄の恋人でもあった由希乃が殺されてもどこか冷めた態度の正樹が理解できなかった。

    あくる日、実家を訪れた正樹は、学校法人立秀学園の理事長を務める父・秀雄(神保悟志)に、親父の後を継ぐ気はないと告げる。それに対して、殺人事件が起きるような学校はろくなものじゃない、と言い放つ秀雄。正樹は、そんな父に、亡くなったのは兄の幸助がずっと付き合っていた女性であることを告げ、「結局、兄貴のことだって大して知らないんだな」と言い残して出て行く。

    数日後、三者面談が行われる。冴は、加賀美から「指定校推薦枠に推せると言われて喜ぶが……。

    公式「純愛ディソナンス」

    第2話では正樹と冴の距離が更に縮まり、確かな純愛が芽生え始めます。

    そして失踪していた由希乃の遺体が見つかり、由希乃の殺した犯人が判明…?

    純愛ディソナンスの2話ネタバレを詳しく>>

    第3話

    映像研究部の部室でハンディカメラに残されていた映像を見ていた冴(吉川愛)は、遺体で発見された元顧問の由希乃(筧美和子)が部員たちに残していたメッセージを見つける。だが、由希乃がカメラの前で話している最中に、男が現れる。「もう終わりにしたい」という由希乃に、「終わらせるくらいなら、僕は全部捨てる」と返す男。それは、加賀美(眞島秀和)の声だった。正樹(中島裕翔)に電話した冴は、留守番電話に由希乃と付き合っていた相手がわかった、とメッセージを残す。するとそこに、加賀美が現れた。冴から事件のことを問われた加賀美は、由希乃の殺害を否定する。冴は、カメラを渡すよう迫る加賀美から逃げようとするが……。

    一方、冴からの留守電に気づいた正樹は、異変を感じ、桐谷高校へと急ぐ。その途中、慎太郎(髙橋優斗)と出会った正樹は、彼と一緒に学校へ向かった。正樹たちは冴を探すが、どこにも彼女の姿はなかった。その際、正樹は、加賀美とすれ違い、冴を見なかったかと尋ねる。しかし加賀美は、見ていないという。それからしばらくして、正樹と慎太郎は、映像研究部の部室に落ちていた冴のスマートフォンを発見し……。

    公式「純愛ディソナンス」

    第3話では由希乃を殺した犯人が明らかになり、物語は5年後へと進みます。

    5年ぶりに再会した冴と正樹に、ドロドロ純愛な展開が幕を開けます。

    純愛ディソナンスの3話ネタバレを詳しく>>

    第4話

    冴(吉川愛)は、『美南彼方』の名で小説家として活躍している愛菜美(比嘉愛未)と再会を果たす。その愛菜美が、「私の夫」といって冴に紹介したのは、何と正樹(中島裕翔)だった。ショックを受けた冴は、シェアハウスに戻っても一睡もできないでいた。

    あくる朝、冴と莉子(畑芽育)は、慎太郎(髙橋優斗)から、新たにシェアハウスの住人となる村上晴翔(藤原大祐)を紹介される。晴翔は、19歳のフリーターだった。

    冴がアルバイトをしている『コアスパーク』では、セカンドパートナーを探すためのマッチングアプリ『セカプリ』の新規登録者獲得を目的に、イベント会社と組んでパーティーを企画していた。社長の路加(佐藤隆太)から意見を求められた冴は、相手がいるにも関わらず他の相手との出会いを求めること自体が理解できず、不倫を推奨するふしだらな場、などと発言する。すると路加は、冴の言葉を遮り、「自分の気持ちが満たされないとき、その心の隙間をパートナーだけじゃ埋められないことはよくある。その感情を否定する時代はもう終わった」と返す。

    公式「純愛ディソナンス」

    第4話では正樹が5年間の間に何があったのかが明らかになります。

    また、正樹と冴の想いが溢れ出すドキドキの展開に!

    純愛ディソナンスの4話ネタバレを詳しく>>

    第5話

    正樹(中島裕翔)がケガをして入院していることを知った冴(吉川愛)は、居ても立ってもいられなくなり病院へと駆けつける。病院の屋上にいた正樹を見つけ、ようやく落ち着きを取り戻した冴は、帰ろうとした。そんな冴を、何も言わずに抱きしめる正樹。我に帰り、冴から体を離した正樹は、「ごめん」とだけ言い残して去っていく。

    『コアスパーク』社長の路加(佐藤隆太)は、SNSで正樹に関する情報をチェックしていた。そこで路加は、5年前、正樹が教師を辞めたのは冴との写真が出回ったせいだと知る。

    別の日、路加は、コラボ小説の打ち合わせで愛菜美(比嘉愛未)と会う。愛菜美は、主人公が結婚生活を守るためにセカンドパートナーを決める、という路加のアイデアを元にして、次回までに草案を出すと約束する。その際、次回の打ち合わせ日として路加が提案したのは、正樹と愛菜美の結婚記念日だった。路加は、結婚記念日は予定を空けているという愛菜美に、「記念日なんかにこだわっているカップルは大抵浮気する」と言い出し、同席した冴から非難される。

    そんな折、冴は、愛菜美から誘われて一緒に食事に行く。自分が紹介した編集者が、冴が書いた小説を「退屈だ」と酷評したことを知った愛菜美は、まだチャンスがあるのだから諦めないよう助言する。

    一方、正樹は、路加からあるビジネスの計画を持ち掛けられる。自分たちは過去に傷を持つ者同士だから、必ずいいパートナーになれる、と路加は言うが……。

    公式「純愛ディソナンス」

    第5話では正樹と愛菜美のベットシーンが描かれ、トレンド入りするほど話題になっています。

    愛菜美の毒牙が更にヒートアップし、波乱の展開の幕開けです。

    純愛ディソナンスの5話ネタバレを詳しく>>

    第6話

    5年前、正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)の盗撮写真をネットに拡散したことを認めた愛菜美(比嘉愛未)。愛菜美がこれまで優しくしてくれたのは自分をコントロールするためだったと知り、怒りを露にした冴は、愛菜美の本性を正樹に知らせようとするが、愛菜美の妨害に遭い、タイミングを逸する。

    一方、正樹は、路加(佐藤隆太)とのコラボ企画『セカプリゾート』の記者発表の準備を進めていた。路加は、ユーザーが記者発表と同時にサービスを利用できるよう、リゾート施設のリノベーションの完成を早めてほしいと正樹に依頼する。正樹は、プロジェクトを成功させるためにも路加のオーダーに応えようと動き出す。

    冴が会社にやってくると、何故か母親の静(富田靖子)が来ており、社員たちに菓子を配って回っていた。冴は、静を外へ引っ張り出し、追い出そうとした。だが静は、そんな冴の気持ちなどお構いなしで、まだ正樹に会っている冴のことが心配だったなどと言い出す。

    正樹と会う約束を取り付けた冴は、公園で彼に会い、ついに愛菜美のことを話す。 しかし、正樹から返ってきたのは意外な言葉で……。

    公式「純愛ディソナンス」

    純愛ディソナンスの6話ネタバレを詳しく>>

    純愛ディソナンスの最終回結末予想!

    ここではドラマ「純愛ディソナンス」の最終回結末予想を見ていきましょう。

    結末予想①

    結末予想①は「2人が結ばれない結末」です。

    不倫ドラマで有名な「昼顔」や「ホリデイラブ」でも、不倫相手とハッピーエンドを迎える結末にはなりませんでした。

    必ず周りの人間を巻き込んで破滅していきます。

    ですので、正樹も最後には妻の元に戻るか妻とも離婚するかのどちらかになると予想します。

    結末予想②

    結末予想②は「セカンドパートナーになる結末」です。

    セカンドパートナーとは:配偶者以外の肉体関係のない親密な交際相手

    正樹と冴の間にある確かな“純愛”が、5年後の再会によって再熱するのは間違いありません。

    ただ正樹には妻がいますので、冴が割り切りセカンドパートナーになるという結末を予想します。

    純愛ディソナンスのネタバレと最終回結末予想まとめ

    ここまでドラマ「純愛ディソナンス」ネタバレ最終回結末予想を見てきましたがいかがでしたか?

    ドラマ「純愛ディソナンス」は禁断の愛と、“純愛”が故に生み出される複雑な人間関係を描いた、純愛ドロドロエンターテイメントです。

    結末予想まとめこちら!

    結末予想①:正樹と冴は結ばれず破滅する結末

    結末予想②:冴えが割り切り、正樹とセカンドパートナーになる結末

    以上、ドラマ「純愛ディソナンス」のネタバレ最終回結末予想を紹介しました。

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